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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2016 / 12

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Automator で Service を作成
Snow Leopard ではコンテキストメニュープラグインが使えなくり、
代わりに「サービス」がコンテキストメニューなど、いろいろな場面で使えるようになりました。

Snow Leopard 以前は、いろいろなコンテキストメニュープラグインを使用していたので、それに代わるものとして、Automator を使って「サービス」を作ってみました。
(僕のレベルでは簡単なものしか作れないけど・・・)
icn_Automator.jpg




ファイルを「○○で開く」サービス

例えば、Finderでファイルを選択して「○○で開く」という風に、自分のよく使う特定のアプリケーションで開くサービスを作ってみたいと思います。
AmOpenUsingCMX の代わりとして)


まず、Automator を起動するとワークフローのテンプレートを選択するダイアログが表示されます。
090913ams1.gif
ここで「サービス」を選択します。


次にサービスに送る項目の種類と、そのサービスが有効なアプリケーションをリストから選択します。
090913ams2.gif


ここでは「ファイルまたはフォルダ」と「Finder.app」とします。
090913ams3.gif


続いて左カラムから、アクションをドラッグ&ドロップします。
090913ams5.gif
ここの「Finder 項目を開く」でアプリケーションを選択します。


あとは command+S で保存します。
090913ams6.gif
保存するときのファイル名は、コンテキストメニューなどで表示されるサービス名となるので、わかりやすい名前で保存しておくといいでしょう。

保存場所は
/Users/登録アカウント名/Library/Services/
にワークフローファイルとして保存されます。

後で編集したいときは、ここのファイルをまた Automator で開いて編集できます。




このような手順で、自分がよく使うアプリケーションごとに「サービス」を作成していきます。
作成したサービスはすぐに使用できます。
090913ams7.gif






ファイルを「○○フォルダへ移動する」サービス

Finder で選択しているファイル・フォルダを、あらかじめ登録しておいたフォルダへ移動するサービスを作ってみます。これも作るのは簡単。

上記と同じような手順で下のように設定します。
090913ams8.gif
これで保存先を、例えば「アプリケーション」フォルダに設定します。

このようなワークフローをいくつか作成して「サービス」として使えば、QuickAccessCMのように使えます。
090913ams9.gif

これも名前を工夫しておくと分かりやすいと思います。
僕の場合、頭に「->」を付けています。






ファイルをロック/アンロックするサービス

AppleScriptを併用して、Finder で選択しているファイル・フォルダをロック(or アンロック)するサービスを作ってみました。
LockPopCM の代わりとして)

アクションの「AppleScript を実行」をドラッグ&ドロップして、AppleScript を入力して行きます。
090913ams10.gif

2~3行程度のソースコードじゃ問題ないと思いますが、ちょっと長めのものは Automator上ではコンパイルできないので、AppleScript Editor でコードを入力してからコピペした方がいいと思います。

ただ、普通のAppleScriptではエラーが出ないのに、Automator上でテストしてみるとエラーが出てしまうことがあります。
(よくわからないけど、ルーティンをいくつかのハンドラを小分けにしてスクリプト組むと、エラーが出た。)


このサービス用のワークフローを欲しい人は、アップロードしたのでどうぞ。
Lock_or_Unlock_Service

インストールは解凍してできた「Lock or Unlock.workflow」ファイルを
/Users/登録アカウント名/Library/Services/
に保存するだけです。

もし、コンテキストメニューなどの「サービス」に「Lock or Unlock」項目が表示されない場合は、
システム環境設定キーボードキーボードショートカット
の「サービス」を開き、「Lock or Unlock」項目の左端のチェックが入ってるかどうか確認して下さい。
090913ams11.gif

ちなみに、この項目の右端の方をダブルクリックしてホットキーを設定することができます。



使い方は、1つのファイル(フォルダ)を選択して、サービスを実行すると、そのファイルがロックされます。
すでに、そのファイルがロックされている状態ならアンロックします。

もし2つ以上のファイルを選択してサービスを実行したのなら、ダイアログですべてロックするか、すべてアンロックするかを選択します。
090913ams12.gif






Appleの公式ページでも、サービスのサンプルがダウンロードできます。
Mac OS X Automation: Services Downloads

edit

Macの基本操作 | CM:3 | TB:0

tag : ServicesMenu  Automator 

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---------- ピコ | URL 2009/09/17, 01:10 | edit
SafariStandをいれたんですが、togglebarよいうのがsafariを起動するたびに表示されて困っています。
対処法を教えていただけないでしょうか?

---------- wakaba | URL 2009/09/17, 23:59 | edit
> ピコ さん、こんばんは。

すみません、僕の環境ではそういった不具合は出てないのでわかりません。

承認待ちコメント ---------- | 2012/05/18, 22:35 | edit
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