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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2016 / 12

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Disk Utility/ ハードディスクのパーティションの構成を変更する
icn_DiskUtility
Disk Utility : アップル純正ソフト


Mac OS X Snow Leopard が本日8月28日に発売されました。
もうすでにインストールされている人も多いことでしょう。

もちろん、僕もこれから Snow Leopard にアップデートするので、現在の iMac の内蔵ディスク、外付けハードディスクのパーティションの構成を「Disk Utility」を使って見直してみました。

現状、ハードディスクのパーティションは次のように分けています。

    【 iMacの内蔵ハードディスク 】
  • Leopard(OS10.5をインストール、これが起動ディスク)
  • Tiger(OS10.4をインストール)
  • DATA(データを保存)
  • TimeMachine(Time Machine でバックアップ用に)

    【 外付けハードディスク 】
  • BackUp Leopard
  • BackUp Tiger
  • BackUp Panther
  • BackUp DATA
  • BackUp TimeMachine


本来であれば、外付けハードディスクを Time Machine の指定ボリュ-ムとすればいいのだけど、外付けのハードディスクがうるさいので、そうしていません。

だから内蔵ディスク内のボリュームで Time Machine を利用し、時間軸での個別ファイルの復元の機能だけを目的としています。

本来の「バックアップ」という意味では、1週間に1度 Carbon Copy Cloner で外付けハードディスクにバックアップしています。




OSの更新に合わせて新しい外付けハードディスクを購入できればいいんだけど、先立つものがないので、パーティションの構成を見直しました。


まず「Disk Utility」(/Applications/Utilities/Disk Utility.app)を起動して、外付けハードディスクを選択して「パーティション」タブを開きます。
090827du1.gif

現状のパーティションの構成が表示されます。
各パーティションで青い部分が使用していることを表しています。


OS10.5では、1つのパーティションを削除して他のパーティションの容量を上げたり、パーティションの空いているところに新たなパーティションを、現状のデータを残したまま変更することもできますが、それぞれのパーティションの容量とか全面的に見直すので、一度データを消して組み直すことにしました。
090827du2.gif

ボリュ-ムの方式」のリストから、いくつのパーティションに分けるかを選択します。

そしてそれぞれのパーティションに名前と容量を決めて行き、最後に「適用」ボタンで実行します。



「適用」させる前に「オプション」ボタンで開くダイアログから、パーティションの方式を選択できます。
090827du3.gif

僕の場合、PowerPCベースのiBookをまだ現役で使っているので、「Apple パーティションマップ」を選択しています。




パーティションの構成を変更できたら、次に Carbon Copy Cloner を使って、現状の内蔵ディスクの各ボリュームを外付けハードディスクにバックアップしていきます。
080209ccc1



すべてのボリュームのバックアップをとったら、今度は外付けハードディスクからシステムを起動します。
optionキー を押しながら起動して、起動ボリュームを選択するとラク
(『システム起動時に「起動ボリューム」を選択する』参照)



外付けハードディスクから Leopard を起動して、また Disk Utility を起動します。
今度は「内蔵ハードディスク」を選択、「パーティション」タブを開きます。
090827du5.gif

内蔵ディスクに「Tiger」用のパーティションを作って、OS10.4もインストールしていたんだけど結局ほとんど使わずじまいだったので、こいつを「」ボタンで削除します。


削除するとその分が空くので、その1つ上のパーティションの右下をドラッグして容量を広げます。
090827du6.gif

(下に位置するパーティションに、削除した分の空き容量を割り当てることは無理なようです。上のパーティションなら空いた容量を増やせる。)

これで、「適用」ボタンをクリックして、パーティションの構成を変更します。
この変更の場合、データが消されることは有りません。




最後に僕が名付けているボリューム「Leopard」のディスク名を Finder で「SnowLeopard」に変換して完了。
090827du7.jpg

たしか muta's mac scribbling さんのサイトだったか、うろ覚えだけど、単純にFinderから起動ディスクの名称を変更するのはよくないかもしれない?というのを読んだことあるけど、この場合 Disk Utility でパーティションの名前を変更できる場面がありませんでした。
(最初にやったデータ消去を伴う全面的なパーティション構成の変更のときは、名称変更できた)

Appleサポートのページをいろいろ見ても、ホームフォルダの名前をFinderで変更するのはまずいような記述があって、ディスクの名称変更については特に見当たらなかったので、Finderからボリューム名を変更しました。

まあ、過去にやってたし、そのときもなんら不具合のでることもなかったし。
ただ、HFS形式のパスを使ったアプリケーションかなんかで過去のデータがキャッシュされてると不具合が出る可能性もあるかも?しれません。(まあ、ないと思うけど)




さあ、これでパーティションの整理が完了して、いよいよ Snow Leopard のインストール っと。
090827du8.jpg

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Macの基本操作 | CM:2 | TB:0

tag : Partition  HardDisk 

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---------- マッキントッシュ | URL 2010/09/05, 03:25 | edit
WD My Passport Essential SEを買ったんですが読みこみのみで書き込みができないのでマック用にフォーマットしたいんですが、フォーマットに必要なDisk Utilitiesがどうしても見つかりません。
mac os x 10.4.11を使ってます。
Disk Utilitiesをインストールしたいのですがどのようにしたらいいですか?

---------- wakaba | URL 2010/09/05, 22:08 | edit
> マッキントッシュ さん、こんばんは。

インストールせずとも、最初からバンドルされています。

アプリケーションフォルダ > ユーティリティフォルダ > ディスクユーティリティ.app

を探してみて下さい。

見つからないなら Spotlight で「ディスクユーティリティ」で検索してみて下さい。


もし、気付かないうちに「ディスクユーティリティ.app」を削除してしまったりした場合は、付属のインストールディスクからインストールするか、アプリケーションを複製するかして下さい。


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