bgpict2.png 
わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2016 / 12

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 



http://wakabamac.blog95.fc2.com/?overture" target="_new

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit

スポンサー広告 | |
+


http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-95.html

uApp
icn_unApp
uApp : ソフトウェアのアンインストーラ
OS10.3.9以上(UB)
フリーウェア、※日本語対応(日本語リソースのインストールが必要)


uApp はアプリケーションをアンイストールするときに、そのアプリケーションに関連するファイルやフォルダをまとめて処理してくれる、とても役に立つソフトウェアです。

※ただし、アプリケーションを削除する代物ですので、ご使用には十分に注意して下さい。この世の中に100%完璧というものは存在しないので・・・。
ご使用は自己責任において、お願いします。


起動するとこのウインドウが開きます。
070403uap1

ここにアンインストールしたいアプリケーションのアイコンをドラッグします。

そうすると、ウインドウがこのように変わり、関連ファイルも含めてアンイストールするものをリスト表示して確認出来ます。
070403uap2

ここで、各リストのアイコンをクリックすると、そのファイルの上位フォルダがFinderウインドウで表示され、そのファイルが選択状態になります。

「削除」を選択するとチェックボックスにチェックしたファイルが削除されます。
※ゴミ箱にもそれらのファイルは残らないので注意が必要です。

左下の歯車アイコンでいろいろ選択の操作が出来ます。
070403uap3



uAppメニュー>環境設定(command+,(コンマ))で uApp で誤って削除されないように、保護するアプリケーションを登録出来ます。
070403uap4

これで、保護しているアプリケーションを削除しようとすると、このようなダイアログが表示されて削除出来ないようになっています。
070403uap5





尚、ダウンロードした直後に日本語リソースは含まれていません。
E-WAさんの uApp 1.3 のページで日本語リソースが公開されていますので、ここからダウンロードして下さい。

日本語リソースのインストール方法は、E-WAさんの「日本語リソースのインストール方法」か、当ブログ記事の「MailTicker【日本語リソースのインストール方法】」の記事を参考にして下さい。





・・・いつもなら、ダウンロードページのリンクを貼って記事は終了なのですが、uApp の作者さんが「app4mac」というソフト会社に、他のソフトウェアも含めて権利を譲渡されました。

作者さんのページ「MacXeagle」も今は「iFreete」が表示されるようになってしまいました。このページになる前のメッセージには、「私の作ったソフトウェアは app4mac から、名前を変えてリリースされるでしょう。フリーのソフトウェアは、ずっとフリーのままです。」みたいなことが書かれていましたので、この記事もお蔵入りかとしばらく放置していました。

app4mac からリリースされるのを待っていたのですが、uApp はなかなかリリースされない状態でしたので、待ちきれず記事をUPしてしまいました。


ダウンロードページのリンク先は、僕がネタ元としてよく利用している「softonic」というサイトで、こんなところに「uApp」があったのかと、灯台下暗しでした。
「二次配布」なので自己責任でダウンロードして下さい。二次配布は信用出来ないという方は、ダウンロードしない方がいいでしょう。




(ダウンロードリンク)
[uApp]
Site top page :
Download page : uApp 1.3 ※二次配布ですので注意。

[日本語リソース]
Site top page : E-WA'S BLOG
Download page : uApp 1.3

edit

Utility | CM:0 | TB:0

tag : uninstall 

+



管理者にだけ表示を許可する
 

trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。