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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2016 / 12

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TaggingService
icn_app
TaggingService : HTMLタグを入力するときに便利なサービス
OS10.0以上(PPC)
フリーウェア


テキストエディタなどでHTMLタグを入力するときに、所定の書式で書いたものを選択して実行すると、それにHTMLタグを補完してくれるサービスメニューアプリケーションの「TaggingService」の紹介です。


【 TaggingService - 使い方 】


例えば Smultron を使って次のように、「strong:文字列」と入力し、これを選択します。
090419ts1.gif


サービスメニューから「Tag Text」を実行するか、
command+|(Pipe) のホットキーを入力します※。
090419ts3.gif


すると、選択していた箇所が <strong>文字列</strong> のタグに変換されます。
090419ts2.gif


command+|(Pipe) = shift+command+\
半角英数入力でないと、このホットキーは機能しません。





他にも、下記のような「タグ:文字列」という風に、文字列をHTMLタグに変換します。

img:http://imgs.com.image.jpg
   ↓
<img alt="" src="http://imgs.com.image.jpg"/>



a:リンクタイトル
   ↓
<a href="">リンクタイトル</a>



url:http://hoge.com
   ↓
<a href="http://hoge.com"></a>



HTMLのタグは、慣用句としてクリップボードユーティリティなどで登録して使うとか、「ことえり」辞書に登録したりすると、スムーズに入力できると思いますが、
この TaggingService の場合は、「タグ:文字列」という風にタグの部分を後から追加して、選択、変換といった場面で便利に使えると思います。



サービスメニューなので、原則Cocoaアプリケーションで文字入力できるアプリケーションでしか、「TaggingService」は機能しません。





【 TaggingService - インストール 】


ダウンロードした「TaggingService.service」ファイルを

(個別ユーザで使う場合)
/Users/登録アカウント名/Library/Services/

(すべてのユーザで使う場合)
/Library/Services/

どちらかのフォルダに保存して、再ログイン後に「TaggingService」が使用できるようになります。

※「Services」フォルダが存在しないときは、新たにこの名前で作成します。






この記事では TaggingService 1.2 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : MonkeyFood
Download page : Tagging Service



(関連記事)
サービスメニュー --- サービスメニューの基本的な使用例


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Schedule/Text | CM:0 | TB:0

tag : HTML  ServicesMenu 

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