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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2017 / 03

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Libera Memory
icn_LiberaMemory.jpg
Libera Memory : 使用していないメモリ領域を解放する
OS10.4以上(UB)
フリーウェア


Macを長時間使用しているとどんどん溜まっていく「使用していないメモリ領域」を解放する「Libera Memory」の紹介です。

Libera Memory を起動すると、現在のメインメモリの使用状況を表示します。
090801lm1.gif
左下のリロードボタンをクリックすると、再度メモリの状況を読み込んで表示し直します。


ReadMe(Libera Memory)』より

Mac OS X のメモリ情報

Free(空き)
データが存在しないのですぐに使える物理メモリ容量のこと。

Wired(固定)
ディスクへページアウトされないよう物理メモリ内に固定されているデータ量のこと。

Active(使用)
物理メモリ内の今現在使用しているデータ量のこと。

Inactive(不使用)
Active のデータは、使用後も消去されずに Inactive として保持されます。再度ディスクへのアクセスが発生すると、ディスク上のデータではなくメモリ内の Inactive のデータが使われ、処理が速くなります。アクセスがなければ古いデータから消えていきますが、実際はなかなか消えてくれません。

Page ins(ページイン)
「ディスクから物理メモリへ」と移動したデータ量のこと(システム起動してからの累積値)。ページインは必ず発生するので、物理メモリの空き不足を示すものではありません。

Page outs(ページアウト)
「物理メモリからディスクへ」と移動したデータ量のこと(システム起動してからの累積値)。ページアウトが発生するのは物理メモリの空き容量が不足した時です。空きを確保するため、システムが必要量を仮想メモリとしてディスクに移動します。少々のページアウトは常識の範囲内なので気にすることはありませんが、頻繁に発生する状態ではシステムのパフォーマンスがかなり低下します。物理メモリの搭載量を増やすと空き容量に余裕ができるので、ページアウトが発生しにくくなり、快適に長時間の操作ができるようになります。




Release」をクリックすると、使用してない(Inactive)メモリ領域を解放します。
(状況によって異なると思いますが)10秒前後で完了します。
090801lm2.gif

Free 826.65MB1.28GB へ増加
Inactive 1.17GB790.3MB へ減少
となりました。


メインメモリが足りなくなると、スワップファイルへページアウトされていきます。

スワップファイルが増えてくると、Macのパフォーマンスが著しく悪くなるので、ときどき Libera Memory でメモリを解放してやるといいでしょう。


ちなみに、Webブラウザなど大量のメモリを必要とするアプリケーションを再起動するだけでも、メモリの「空き」領域がかなり増加します。






この記事では Libera Memory version 1.2.0 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : ものかの
Read Me : ReadMe(Libera Memory)
Download page : ものかの >> download



(関連記事)
Release Memory2 --- メモリ領域を解放するAppleScript
Freemem Monitor & Freemem Keeper --- メモリを監視してメモリ領域を解放する

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Utility | CM:0 | TB:0

tag : Memory  Maintenance 

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