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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2016 / 12

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Whale
icn_Whale.jpg
Whale : OTPアルゴリズムを使用した暗号化ソフト
OS10.4以上(UB)
フリーウェア


OTP(one time pad)アルゴリズムを使用した暗号化ソフト「Whale」の紹介です。

090301w2.jpg
Whale を起動すると左のようなウインドウが表示されます。

ファイルを暗号化するときは「Encrypt」ボタンをクリックして、ダイアログで暗号化するファイルを選択します。


※「フォルダ」は暗号化できないので、ZIPアーカイブにするとかして暗号化します。


例えば、下のようなテキストファイルがあるとします。
090301w1.gif

これを Whale で暗号化してみます。
ファイルの暗号化に成功すると、それをお知らせします。
090301w5.gif

オリジナルのファイルと同じフォルダ内に、「○○○.encrypted.1」「○○○.encrypted.2」という2つのファイルが作成されます。
090301w3.gif
※オリジナルファイルは残ります。

これらの作成されたファイルを、またテキストエディットで開いてみても、ランダムな文字が並ぶだけで意味不明です。
090301w4.gif


暗号解読するときは、「Decrypt」ボタンをクリックし、ダイアログで「○○○.encrypted.1」「○○○.encrypted.2」のどちらかのファイルを選択します。

これで、そのフォルダ内にオリジナルのファイルが復元されます。
(※復元するときに、フォルダ内に同名のファイルが存在した場合、有無を言わさず上書きされるので注意が必要です。)

復元するときに「○○○.encrypted.1」「○○○.encrypted.2」のファイルが別々のフォルダに存在する場合は、復元できません(一応復元されるが、ファイルを開けなかったりします)。


パスワードロックで保護するという考えではないので、分割された2つのファイルを別々の場所に保存して保護するといった「割り札」的な使い方がいいでしょう。






この記事では Whale 1.0 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Julian Meinold's home page
Download page : 上に同じ
※「Whale」のパラグラフの「download it here (29 KB) 」のリンクから

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Utility | CM:0 | TB:0

tag : 暗号化  Security 

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