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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2016 / 12

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Cryptor
icn_Cryptor.jpg
Cryptor : ファイル・フォルダ及び文字列を暗号化する
Growl対応
OS10.5以上(UB)
フリーウェア


ファイルやフォルダを暗号化するセキュリティソフト「Cryptor」の紹介です。

100120ct1.jpg

使い方は、暗号化したいファイル・フォルダを ボタン のOpenダイアログか、Finderからドラッグ&ドロップして、Cryptor のウインドウにリスト表示させます。


そして「鍵」のアイコンをクリックして、パスワードを入力します。
100120ct2.gif


しばらくすると、拡張子「.wtf」の暗号化されたファイルが新たに作られます。
100120ct3.jpg

このファイルをテキストエディタなどで開いてみると、下のように暗号化されて中身はわかりません。
100120ct4.gif



元に戻すときは、このファイルをダブルクリックするなどして「Cryptor」で開きます。
そして、パスワードを入力します。
100120ct5.gif

これで元のファイル(フォルダ)に戻ります。



環境設定( command+, )で暗号化のアルゴリズムを変更したりできます。
100120ct6.jpg




また、「Extras」メニューから、いろいろ機能を利用できます。
100120ct7.gif

String Utility」( control+S )は、下のウインドウを表示して「Input」欄に入力した文字列を暗号化します。
100120ct8.jpg
パスワードとアルゴリズムを設定して「Encrypt」ボタンをクリックすると、「Output」欄に暗号化した文字列が表示されます。

暗号化されたランダムな文字列を「Input」欄に入力してパスワード、アルゴリズムを選択して「Decrypt」ボタンをクリックするれば、元の文字列が「Output」に表示されます。


Log window」( control+L )はログを表示します。
100120ct9.jpg


History log」は履歴を表示します。
100120ct10.jpg



Growlに対応しているので、暗号化に成功したときなどにお知らせしてくれます。
100120ct11.jpg







この記事では Cryptor 1.2.2 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : L|M|TER Inc. - Software Company
Download page : Cryptor @ L|M|TER Inc. - Software Company

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Utility | CM:2 | TB:0

tag : 暗号化  Security  Password  Growl 

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拡張子 ---------- Y | URL 2010/01/23, 00:11 | edit
初めまして。
いつも、わかばさまの丁寧な解説を拝見させていただいてます。
誠に「けしからん」拡張子なのでコメントさせていただきました。
これからも更新を楽しみにさせていただきます。
どうぞ、お体にお気をつけて。

WTF ---------- wakaba | URL 2010/01/23, 08:23 | edit
Yさん、おはようございます。

>誠に「けしからん」拡張子なので
なんのことかと?調べてみたら「What the Fuck」の略だったんですね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1319727013

こんなことも知らなかったなんて・・・WTF


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