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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2017 / 05

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SafariGestures
icn_CMPlugin
SafariGestures : Safariでマウスジェスチャを使えるようにする
SIMBLプラグイン
OS10.4.11以上(UB)
フリーウェア


Safariのメニューの項目を、マウスジェスチャを使って実行できるようにするSIMBLプラグイン「SafariGestures」の紹介です。


【 SafariGestures - インストール 】


インストールは、ダウンロードした「SafariGestures.bundle」ファイルを下記の場所に保存します。

(個別ユーザで使用する場合)
/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/

(すべてのユーザで使用する場合)
/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/

Safariを起動中であれば、再起動後にプラグインが有効になります。





【 SafariGestures - 使い方 】


SafariGestures は基本的にマウスの右ボタンを押しながらジェスチャを行うと、そのジェスチャに設定した項目を実行します。

例えば、デフォルトで設定されているジェスチャを試してみます。

マウスの右ボタンを押しながら、ポインタを左に移動すると、「履歴」の「前へ戻る」が実行されます。
090626sg1.jpg
環境設定で「ジェスチャの軌跡を表示する」をONにしていると、ジェスチャをしたのかどうか、分かり易くていいと思います(デフォルト設定ではOFF)。



ホイール付きのマウスを使っているなら、マウスの右ボタンを押しながらスクロールホイールを回すと、アクティブなタブを順番に切り替えたりできます。


※マウスの右ボタンをジェスチャに使いますが、普通のコンテキストメニューもちゃんと使えます
(右ボタンを離したときにコンテキストメニューが表示される)




また、Safariのメニューに「SG」メニューというものが追加されます。
090626sg2.gif

「タブを複製」「全てのタブをリロード」「上の階層へ移動」など、Safariで使える便利な項目が揃っています。

SafariGestures でジェスチャを登録するときは、Safariのすべてのメニュー項目に対してジェスチャを登録するので、ここの「SG」メニューが役立ちます。


もちろん、ジェスチャで使うアクションとしてだけではなく、普通のメニューとしても使用できるので、マウスジェスチャを使わない人でも、ジェスチャ機能をOFFにしてしまってメニューの項目だけを使うといった使い道もあるでしょう。



僕の場合は、このSGメニューの「クリップボードから新規タブを開く」という項目が便利でよく使っていて、さらにショートカットキーを割り当てています。
090626sg4.gif

システム環境設定キーボードとマウスキーボードショートカット
の「」ボタンで、新規項目を作り、Safariのこのメニュー項目にキーを割り当てています。
090626sg3.gif





【 SafariGestures - マウスジェスチャの設定 】


マウスジェスチャの設定は、
SGメニュー > SafariGestures 環境設定...
から行います。
090626sg5.gif


新しいジェスチャを登録するときは、左下の「」ボタンで、ジェスチャの際に実行するメニュー項目を選択します。
例えば「Top Sites を表示」を選択してみます。
090626sg6.gif
(「SafariStand」で追加された「Stand」メニュー、「開発」メニュー、「Debug」メニューなども対象にできます)


これで SafariGestures のリストに そのメニューが登録されるので、それを選択して「ジェスチャを編集...」ボタンをクリックします。

「ジェスチャ入力パネル」が表示されるので、ここでマウスの右ボタンを押しながらパネル上でマウスドラッグしてジェスチャを登録します。
090626sg7.gif

これで下から上へのジェスチャを実行したときに、Top Sites が表示されるようになります。


編集をするときは、そのジェスチャ項目を選択して、メニュー項目を変更するならば「コマンドを編集...」、マウスジェスチャを編集するなら「ジェスチャを編集...」ボタンで編集します。
090626sg8.gif

ジェスチャ項目を削除するときは「」ボタンでできます。




マウスドラッグでのジェスチャ以外にも、マウスの「左→右ボタン」「右→左ボタン」(素早く押し変える)、「左右のボタン+スクロールホイールを回す」 といったジェスチャも使えます。

これらは SafariGestures 環境設定ウインドウの右側で設定できます。
090626sg9.gif

使用するジェスチャに「✓」を付けて、「編集...」ボタンで、そのジェスチャに対するメニューの項目を選択します。


僕なんかは、デフォルトで設定されているスクロールホイールで「タブの切り替え」をやると、早過ぎてよく分からないので、「左→右クリック」「右→左クリック」に割り当てています。

「左→右クリック」「右→左クリック」は両方とも、素早くクリックしないとうまくジェスチャを実行できません。
両方のボタンを同時にクリックする感じでやると、うまくいきます。
なので「左→右クリック」「右→左クリック」には同じ項目を設定して、両ボタン同時クリックで「次のタブを選択」する感じで使っています。





090626sg10.gif
ジェスチャの軌跡を表示する」のチェックは入れておいた方が、分かり易くていいです。


マウスジェスチャの感度を調整したいときは「認識閾値」ちょっと変更してみるといいでしょう。


修飾キーをトリガーとして使用する」にチェックして、option command control を選択すると、その修飾キーを押しながら(マウスの右ボタンを押さずに)ジェスチャを実行できます。

ここのチェックは入れていても、従来の右クリック+ジェスチャも使えます。






この記事では SafariGestures 0.1.1 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : cyan-stivy.net - Top
Download page : cyan-stivy.net - SafariGestures



(関連記事)
SIMBL --- Cocoaアプリケーションの機能拡張プラグイン

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tag : マウスジェスチャ  Safari  SIMBL 

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