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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2016 / 12

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Cocoapotrace
icn_Cocoapotrace
Cocoapotrace : ビットマップ画像からベクタ画像へ変換する
OS10.3以上(UB)
フリーウェア


ビットマップ画像(ラスタ画像)からベクタ画像へ変換できる「Cocoapotrace」の紹介です。

これの使い方は簡単で、JPG, PNG, GIF, TIFF, BMP, PICT などのビットマップ形式の画像をウインドウの左側にドラッグ&ドロップするだけです。

試しに JPG画像 をドラッグ&ドロップしてみると、右側にベクタ化されたものが表示されます。
080620cp1

細かい設定のところはよく分からないけど、簡単にベクタ画像が作れます。

これで「プレビューで開く」を実行すると、こんな感じです。
080620cp2


保存すると EPSファイル として保存されます。
EPS だと、有名どころだと Adobe Illustrator などのソフトで編集ができるようになります。

作成された EPSファイル をVectorDesignerで開いてみると、こんな感じでパスとして認識されます。
080620cp3

すべてグループ化されていたので、グループ解除しています。
くっついている線同士は、1つのパスとして認識されます。上の例で言うと「赤い」部分が1つのパス図形となります。



そもそも「ビットマップ画像」「ベクタ画像」って何? かというと

ビットマップ(ラスタ)画像と言うのは、画像をドットで構成していて、拡大表示すると画像は粗く見えます。

ベクタ画像と言うのは、画像を面と線のデータで構成していて、拡大表示しても画像が粗くなったりすることはありません。

080620cp4
左が Cocoapotrace でプレビューした際のPDF画像。
右がオリジナルのJPG画像。






この記事では Cocoapotrace 0.3.5 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : AppleScript小物置場 index
Download page : 上に同じ

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Graphic | CM:0 | TB:0

tag : VectorImage 

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