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2008/05/23 (Fri)

ToolPlayer : 音楽に様々なエフェクトを掛けて再生・書き出しできるプレイヤ
OS10.4以上(UB)
ドネーションウェア
soundscape outさん の『ToolPlayer 0.2.5 - soundscape out』で知った、音楽に様々なエフェクトを掛けて再生、書き出しもできるミュージックプレイヤ「ToolPlayer」の紹介です。
メインウインドウはとてもシンプルなインターフェィスです。
FLAC, MP3, AAC, Musepack, Monkey's Audio, OGG Vorbis,
Apple Lossless, AIFF, WAV, IT, MOD, XM などのフォーマットのファイルを
再生することができます。

Playボタンをクリックすると、オープンダイアログが表示されて再生する音楽ファイルを選択します。
左下のイコライザボタンで下のウインドウが開き、「On」にチェックすると有効になります。プリセットから選ぶこともできるし、自分でカスタムに設定することもできます。

同じくメインウインドウ左下のファンのようなアイコンをクリックすると、エフェクトウインドウが開きます。
「Time, Pitch & Chorus」「Reverb & Distortion」
「Echo & Compressor」「Flanger & Phaser」の4つタブが有ります。
それぞれにチェックを入れると、それが有効になり詳細を設定して自分好みエフェクトを掛けられます。
「Distortion」を掛けて、ノイジーで、ちょっとイカレタ感じにしてみたり・・・

「Phaser」でテクノっぽくアレンジしてみたり・・・

あまり詳しくなくても適当に弄るだけで、おもしろい音が作れます。
メインウインドウ右下の矢印アイコンをクリックすると、Exportウインドウが開きます。これで「Apply EQ and Effects」にチェックを入れて保存すれば、設定した状態でファイルに書き出すことができます。

書き出すフォーマットは AAC, AIFF, Apple Lossless, MP3, NeXT/Sun, WAVE から選択できます。
「Save To...」ボタンで保存先とファイル名を設定して、「Export」ボタンで書き出します。
ToolPlayer で自分好みにアレンジしたものを、iTunesで聞くという使い方でも楽しめると思います。
Dockのアイコンにはその曲の進捗状況を表示する円グラフが表示されます。

この記事では ToolPlayer version 0.2.5 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page :
Download page : 上に同じ
※リンク切れ
('08/12/06追記)
ToolPlayer はバージョンアップして「Vox」という名称に変わりました。
『Vox :: The Lightweight Music App for Mac OS X :: AleNofx』
(追記おわり)
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