bgpict2.png 
わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2016 / 12

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 



http://wakabamac.blog95.fc2.com/?overture" target="_new

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit

スポンサー広告 | |
+


http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-514.html

Quicksilver Plug-in/ Apple Mail Module
icn_qsplugin
Quicksilver Plug-in/ Apple Mail Module
Mail.appをいろいろ操作できるようにする
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照


Apple Mail Module は Quicksilver でMail.appをいろいろ操作できるようにするプラグインです。



【 Apple Mail Module - 基本的な使い方 】


Quicksilver のウインドウで Objectに「Mail.app」を設定します。
071023qs23

この状態で「→」キーを押すと各メールボックスにアクセスできます。
(「/」を使うとフリーズすることがときどきある)
071023qs461

候補リストに「>」が表示されていないけど、「→」でメールボックス内にアクセスできます。(「←」で戻ります)
「Inbox」(受信ボックス)を選択すると、受信したメールを表示します。
071023qs462
(Mail.appを起動していないときは、この時点で立ち上がります。)

これで tabキー で2ndPaneに移り、「Open」Actionを選択します。
071023qs463

実行すると、新規ウインドウでそのメールが表示されます。
071023qs464





【 Apple Mail Module - Actions 】


Apple Mail Module をインストールすると以下のActionが追加されます。

open_new_mail
▶ Open New Mail
1stPaneに「Mail.app」に設定して実行します。
071023qs465

これを実行すると、受信ボックスの未読メールを、Mail.appの新規ウインドウで表示します。未読メールがない場合は何も起こりません。


get_new_mail
▶ Get New Mail
1stPaneに「Mail.app」に設定して実行します。
071023qs466

Mail.appで設定しているすべてのアカウントでメールを受信します。


open_mail
▶ Open
1stPaneに「Mail.app」の受信メール・送信済みメールなどを設定して実行します。
071023qs463

実行すると、1stPaneのメールを、Mail.appの新規ウインドウで表示します。


また、1stPaneで各メールボックスを指定して実行すると、Mail.appのウインドウでそのメールボックスを表示します。
071023qs469


delete_mail
▶ Delete
1stPaneに「Mail.app」の受信メール・送信済みメールなどを設定して実行します。
071023qs467

これを実行すると、1stPaneのメールを「ゴミ箱」に移動します。


move_to_mailbox
▶ Move to Mailbox...
これは僕の環境では機能しませんでした。
1stPaneに「Mail.app」の受信メール・送信済みメールなどを設定し、3rdPaneでメールボックスを指定して実行すると「メールボックス」間の移動ができるはずなんだけど・・・。
071023qs468





【 Mail に関する他の Action 】


Apple Mail Module をインストールせずとも、Mailに関するActionはいろいろ用意されています。

Compose Email
1stPaneで入力・選択したEmailアドレスで、新規メールを作成します。


Email To...(Compose)
1stPaneにテキスト、3rdPaneにアドレスを選択し、メールクライアントで新規メールを作成します。これを実行した時点ではメールは送信されていません。
1stPaneと3rdPaneが逆でも機能します。

Email To...(Send)
上記の「Email To...(Compose)」Actionと機能は同じです。
違いは、これを実行するとデフォルトのメールクライアントで即座にメール送信します。

Email To...(Send Directly)
上記の「Email To...(Compose)」Actionと機能は同じです。
メールクライアントを使わず、Quicksilver を使ってメール送信します。これを実行すると即座に送信します。
(このActionは僕の環境では使えませんでした。)



Email Item...(Compose)
1stPaneにアドレス、3rdPaneにテキストか添付ファイルを選択して実行すると、デフォルトのメールクライアントで新規メールを作成します。
これを実行した時点ではメール送信されません。

Email Item...(Send)
上記の「Email Item...(Compose)」Actionと機能は同じです。
これを実行すると、即座にデフォルトのメールクライアントを使ってメール送信します。

Email Item...(Send Directly)
上記の「Email Item...(Compose)」Actionと機能は同じです。
これを実行すると、即座にQuicksilverを使ってメール送信します。デフォルトのメールクライアントを使いません。
(このActionは僕の環境では使えませんでした。)


Open With...
1stPaneに添付ファイル、3rdPaneに「Mail.app」を選択して実行します。
(1stPaneと3rdPaneが逆でもOKです。)
071023qs470

これを実行すると、1stPaneのファイルを添付した状態で新規メッセージが開きます。
071023qs472





【 Apple Mail Module - Catalog と Trigger登録例 】


Apple Mail Module をインストールするとCatalogの「Modules」カテゴリに
Recent Mail Addresses」という項目が追加されます。
071023qs471

これは最近受信したメールをCatalogに登録します。
(デフォルトではここのチェックは外されています。)

071023qs473
よくメールのやり取りをする方なら、左のようにTrigger登録すると便利だと思います。

・Object「Recent Mail Addresses (Catalog)」
・Action「Show Contents


これをホットキーに登録して実行すると、下のように最近受信したメールが表示されます。
071023qs474

Actionのランク付けにも依りますが、「Compose Email」Actionが表示されるので、これを実行すると返信の新規メッセージが作成されます。





この記事では Quicksilver(3815)、Apple Mail Module FE を使用しています。


(ダウンロードリンク)
Site top page : Blacktree
Download page : Blacktree


(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

すべてのQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にあります。

edit

Quicksilver | CM:0 | TB:0

tag : Quicksilver  Mail 

+



管理者にだけ表示を許可する
 

trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。