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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2017 / 03

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Quicksilver/ Catalogの設定
icn_Quicksilver
Quicksilver : ランチャ+システムの一部のような総合ユーティリティ
OS10.4以上(UB)、OS10.3.9 各対応
ドネーションウェア


以前の記事『Quicksilver/ 基本的な使用例』のつづき


Quicksilver はウインドウを呼び出したときに(invoke)、1stPane(Object)にフォーカスされるようになっています。
071023qs20

この1stPaneにフォーカスがあるときに、「A」とか「B」とかのコマンドを入力したときには、Catalog に記憶されているものが候補として表示されます。

この Catalog を設定して自分の環境に適したものにする必要があります。

071023qs31
Catalog の設定ウインドウは上のようにメニューからか、command+;(セミコロン)で呼び出します。





【 Quicksilver - Catalog - アプリケーションの設定 】


例えば、使わないアプリケーションをコマンド入力で呼び出すものから除外したいときは、
Catalogの Applicationsカテゴリ で「Applications」を選択します。
071023qs32

ここで「i」をクリックしてドロワーを開き、「Contents」タブにアプリケーションの一覧が表示されているので、除外したいもののチェックを外します。


すぐには反映されないので、注意。Quicksilver はデフォルト設定では10分ごとにCatalogの内容をスキャンしています。すぐに反映したいときはリロードボタンをクリックします(これもちょっと時間がかかる)。



「アプリケーション」フォルダ以外にアプリケーションを配置しているときなどは、Sourceの「Find All Applications」にチェックするといいでしょう。
ただし、これにチェックすると起動ディスク以外にあるアプリケーションも読み取ってしまうので、あまりオススメではありません。



Quicksilver はデフォルト設定でアプリケーションフォルダ内で3階層のフォルダ内をものをスキャンするようになっています。
「アプリケーション」フォルダ内で多階層のディレクトリを構成している場合は、アプリケーションをスキャンできないこともあります。

『「Find All Applications」はちょっといやだ』というときは、まずSourceの「Applications」のチェックを外します。
(プリセットはオプション変更できないため)
071023qs33

そして、ドロワーの「Attributes」タブの「Create Copy」をクリックします。
071023qs34

そうすると、Customカテゴリ のSouceに「Applications」が作成されるので、それを選択し、ドロワーの「Source Options」タブを選択します。
071023qs35

ここの「Depth:」のスライダでスキャンする階層を選択すればOKです。


Omit source item」のチェックを外しているときは、アプリケーションのパッケージ内にあるアプリケーションも読み取ってしまいます。
ここのチェックは入れておいた方がいいでしょう。
(写真ではチェックが入ってないけど・・・)

ただ、ときどきうまく機能しないときもある。






【 Quicksilver - Catalog - Developer内のアプリケーションを登録 】


Developerツールをインストールしていて、その中のアプリケーションのみをCatalogに登録したい場合、上記と同じ手順で登録します。

まず、Castomカテゴリで「+」の「File & Folder Scanner」を選択して、「Developer」フォルダを登録します。
071023qs36


そしてドロワーの「Source Options」タブを開きます。
071023qs37

Include Contents:」を「Folder Contents」に設定します。これでフォルダ内の指定階層内のファイル・フォルダをCatalogに登録できます。

次に「Depth:」でスキャンする階層を指定します。

Types:」のところで、読み込むファイルの拡張子を入力して returnキー で確定します。ここではアプリケーションを登録するので、「app」と入力します(「.」は入力しない)。

拡張子の他にファイルタイプ コードを引用符「'」で囲んだものを入力してもOKです。
アプリケーションだと 'APPL' (引用符も含めて)と入力して returnキー で確定すると「アプリケーション」になります。

これで「Developer」フォルダ内のアプリケーションがCatalogに登録されます。






【 Quicksilver - Catalog - よく使うフォルダを登録 】


Quicksilver はデフォルト設定でホームフォルダ内の「Documents(文書)」フォルダなどがCatalogに設定されています。

僕の場合は「Documents(文書)」「Movies(ムービー)」「Downloads(ダウンロード)」「Pictures(ピクチャ)」「Music(ミュージック)」の各フォルダは、別パーティションのボリュームに同じものを作って、ホームフォルダ内のものは使っていません。

ですから、まず Userカテゴリ でこれらのフォルダのチェックを外して、Catalogから除外します。
071023qs38


それから Customカテゴリ で別ボリュ-ム内の各フォルダを登録します。
(グループとして登録することもできます。)
071023qs39


このとき例えば、「ムービー」フォルダ内の動画ファイルをCatalogに登録したいときは、ドロワーの「Suorce Options」タブを開きます。
071023qs40

上記の説明と同じ手順で、設定して行きます。
Types:」のところで登録したいファイルの種類の拡張子を入力して行きます。
「mov」「wmv」「avi」「flv」などと入力して returnキー で確定させて行きます。

ファイルタイプ コード'MooV' と入力しても「QuickTimeムービー」が登録できます。)

ちゃんと登録できているかどうかは、ドロワーの「Contents」タブで確認できます。
リロードボタンでここの結果に反映されます。
特定のものを除外したいときはここのチェックを外します。
071023qs41




もしフォルダ内の「フォルダ」をCatalogに読み込ませたいときは、「Source Options」タブでファイルタイプ コード'fold' と引用符も含めて入力します。
071023qs207

それで returnキー で確定します。
これで「フォルダ」が登録できます。
071023qs208






そのうち第4回につづく?



この記事では Quicksilver(3815) を使用しています。

(ダウンロードリンク)
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(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について + Growl Notifier Plug-in
Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
Quicksilver/ advanced features について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。

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---------- クチコミコミュニケーション | 2007/12/19, 00:35

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