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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2016 / 12

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Spaces
icn_Spaces

OSX Leopard での新機能「Spaces」について。

Spaces は仮想デスクトップを作ります。デフォルト設定では F8キー(+fn)を押すと分割画面が表示されます。
071103sp1

ここで、それぞれの操作スペースにウインドウをドラッグして、移動することが出来ます。

うむらうすさん の『Leopard雑感2 - Spaces』で知ったんですが、この画面表示のときに「c」を押すと、それぞれの操作スペースにあるウインドウが1つの操作スペースに収束されます。
071103sp2

もう一度「c」を押すと、それぞれ元の操作スペースに戻ります。



Spaces はシステム環境設定の「Exposé と Spaces」パネル>「Spaces」タブ で設定します。
071103sp3

最初に「Spaces を有効にする」にチェックを入れます。

「メニューバーに操作スペ-スを表示」にチェックすると、メニューバーに現在の操作スペースの番号が表示されます。
どの画面なのか分からなくなってしまうので、これを表示させておいた方がいいでしょう。
071103sp4

プルダウンメニューで、操作スペースを移動できます。
control+矢印キーcontrol+数字キー(デフォルト設定) でも操作スペースの移動が出来ます。

Exposé と同じようにマウスボタンにも設定できます。システム環境設定の「Exposé」タブでホットコーナーに Spaces を設定することも出来ます。


移動するときには、こんな感じのフローティングウインドウで何処から何処へ行くのか、確認出来ます。
071103sp5



よく使うアプリケーションは「アプリケーションの割当」で登録しておくと便利です。「+」で新規登録出来ます。
071103sp6

登録したアプリケーションを起動したとき、アクティブにしたときなどに、自動で設定された操作スペースに移動して、そのアプリケーションウインドウを表示します。

「すべての操作スペース」で選択したアプリケーションは、操作スペースを変えても常に表示されます。




Leopard を使っていなくとも、似たような環境はオンラインウェアで実現することは出来ます。

icn_DesktopManager
Desktop Manager : 仮想デスクトップを作る
OS10.3以上(PPC)
ドネーションウェア

以前はこれを使ってました。便利ですがメモリを大食いするのが難点。

(ダウンロードリンク)
Site top page : About Desktop Manager
Download page : BerliOS Developer: Project Filelist



icn_VirtueDesktops
VirtueDesktops : 仮想デスクトップを作る
OS10.4以上(UB)
ドネーションウェア

使ったことはありませんが、各所でのレビューで評価は高いようです。

(ダウンロードリンク)
Site top page : VirtueDesktops
Download page : VirtueDesktops » Downloads

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Macの基本操作 | CM:0 | TB:0

tag : システム環境設定  Desktop  Spaces  Exposé 

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