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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2016 / 12

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FolderGlance
icn_FolderGlance
FolderGlance : コンテキストメニューの機能拡張
PreferencePane、コンテキストメニュープラグイン
OS10.3以上(UB)
ドネーションウェア、日本語対応


コンテキストメニューの機能を大幅に拡張するプラグイン「FolderGlance」の紹介です。
機能的には『FinderPop』や『QuickAccessCM』とよく似ています。

インストールすると、選択したファイル・フォルダがコンテキストメニューの一番下(デフォルト設定)に表示されます。
071102fg1

フォルダをコンテキストメニューで表示したときは、その下の階層のフォルダ、ファイルへとアクセスできるようになり、ファイルブラウズできます。


FolderGlance の機能じゃないけれど、ファイルブラウズするときに半角英数入力でファイル・フォルダ名の頭文字などをタイプすると、Finderウインドウと同じように、該当ファイル(フォルダ)を選択できます。
覚えておいたらちょっと便利です。






【 FolderGlance - ファイル・フォルダを移動・複製・エイリアスを作る 】


FolderGlance では登録しておいたフォルダに、選択したファイルを移動・複製・エイリアスを作ることができます。

まず、目的のフォルダを登録します。
システム環境設定FolderGlanceパネル>カスタムフォルダタブ
を開きます。
071102fg3

フォルダを追加」もしくは登録したいフォルダをウインドウにドラッグ&ドロップすれば、登録できます。

登録されたフォルダはコンテキストメニューに表示されるようになります。
071102fg4

ここからそのフォルダや下の階層のフォルダ・ファイルにアクセスできるので、よく使うフォルダを登録しておくと便利です。



選択したファイル(フォルダ)をこの登録フォルダに移動したいときは、サブメニューの「Move selection here」を選択すると、そのファイルが移動します。
071102fg5

登録フォルダの下の階層のフォルダもサブメニューの一番上に「Move selection here」が表示されるので、移動できます。
(複製・エイリアスを作る場合も同様)



選択したファイル(フォルダ)をこの登録フォルダに複製を作りたいときは、optionキーを押してサブメニューの「Copy selection here」を選択すると、そのファイルが複製が作られます。
071102fg6



選択したファイル(フォルダ)をこの登録フォルダにエイリアスを作りたいときは、shiftキーを押してサブメニューの「Make an alias of selection here」を選択すると、そのファイルのエイリアスが作られます。
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【 FolderGlance - ドラッグ&ドロップで移動・複製・エイリアスを作る 】


FolderGlance のコンテキストメニューを開き、ファイルやフォルダを
commnad+クリック します。
071102fg16

そうすると、コンテキストメニューが閉じて、そのファイル(フォルダ)がドラッグされた状態になります。
(数秒後に虹色グルグルが表示されるようになるが気にしない)
071102fg17

これで、このファイル(フォルダ)をデスクトップや開いているFinderウインドウにドロップして移動することができます。
071102fg18

ドロップするときに optionキー を押しながらクリックすると複製が作られます。

ドロップするときに command+optionキー を押しながらクリックするとエイリアスが作られます。





【 FolderGlance - ファイルを指定したアプリケーションで開く 】


デフォルト設定では、ファイルを選択してコンテキストメニューを開いたとき、「アプリケーション」フォルダにあるアプリケーションから選択して、そのファイルを開くことができます。
071102fg2

このままの設定では、OS標準の「このアプリケーションで開く」の方が便利です。


システム環境設定FolderGlanceパネル>カスタムフォルダタブ

「このアプリケーションで開く」フォルダを設定

をクリックして任意のフォルダを設定します。
071102fg8


適当なフォルダによく使うアプリケーションのエイリアスを保存しておいて、そのフォルダを設定するといいでしょう。
071102fg9


ただ僕の場合、AmOpenUsingCMXに「IconExporter」を登録して、アプリケーションのアイコンを画像に変換する作業をやっていたのですが、FolderGlance では同じことはできません。

アプリケーションなどのファイルタイプでは、別のアプリケーションに渡すことはできないようです。



ファイルをコンテキストメニューで表示させても、「▶」が表示されず、アプリケーションで開くことができないときは、shiftキー を押せば、
オッケ ━━━━━━ (ゝ○_○) ━━━━━━ イ !!!!! です。





【 FolderGlance - ファイル・フォルダをゴミ箱へ移動する】


FolderGlance のコンテキストメニューでファイルやフォルダを選択して、
command+delete or command+T
を押すと、ゴミ箱へ移動されます。
071102fg19

ゴミ箱へ移動したファイル(フォルダ)名は、少し分かりづらいけど、黒っぽい文字で表示され、コンテキストメニューを閉じたときに移動します。





【 FolderGlance - プレビュー表示 】


FolderGlance で登録したフォルダの中のファイルを選択して optionキー を押すとプレビュー表示されます。
071102fg10

テキストファイルもプレビューされますが、日本語の場合は文字化けが激しいです。





【 FolderGlance - パーッケージ内にアクセス 】


アプリケーションなどのパッケージバンドルの場合は、shiftキー で内部のファイル・フォルダにアクセスできます。
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【 FolderGlance - 環境設定 】


メニュー>システム環境設定FolderGlanceパネル>環境設定タブ
でいろいろ設定できます。
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Control-free popups:」のプルダウンリストで「In the Finder」か「Everywhere」を選択すれば、長押しクリックでコンテキストメニューが開くようになります。
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マウスを動かさずに長押しクリックすると、マウスカーソルにコンテキストメニューのマークが表示されます。(Finderのみ)
071102fg14

この状態でマウスのボタンを離すと、コンテキストメニューが開きます。
071102fg15


Off」にすることもできます。





この記事では FolderGlance 2.1.0 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Yellow Lemon Software | Stødle Computer Software & Consulting
Download page : FolderGlance



(関連記事)
コンテキストメニュー --- 基本的な説明、プラグインのインストール方法

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Utility | CM:0 | TB:0

tag : ContextMenu  PreferencePane 

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