bgpict2.png 
わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2016 / 12

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 



http://wakabamac.blog95.fc2.com/?overture" target="_new

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

edit

スポンサー広告 | |
+


http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-156.html

MacOSaiX
icn_MacOSaiX
MacOSaiX : モザイク画像の作成ソフト
OS10.2以上 - version 1.0.1、OS10.3以上(UB)- version 2.0a7
フリーウェア


好きな画像をモザイク画蔵にしてしまうソフト「MacOSaiX」の紹介です。

起動するとこのようなウインドウが表示されます(猫は表示されません)。
070519mox1

上の猫画像を元にしてこんなモザイク画蔵が作れます。
ソースに「Random Glyphs」を使った時
070519mox2


ソースに「Flickr」を使った時
070519mox4

上の画像を拡大するとこんな感じです。
猫画像に猫がいっぱい!
070519mox5


(※注意)
使用に関しては注意が必要です。モザイク画蔵に変換中はメモリをかなり消費するので、ほとんど他のアプリケーションは使えない状況になります。事前に保存すべきものは保存しておいて、他のアプリケーションを終了しておいた方がいいでしょう。




【操作方法】
主な操作はツールバーで行います。それぞれの機能を説明すると・・・
070519mox3


(1)Original Image
ここにモザイク画蔵の元になる画像が表示されます。
ここをクリックしてモザイク画蔵にしたい元画像ファイルをを選択します。ウインドウにドロップしてもOKです。


(2)Tiles Setup
モザイク1つ1つの大きさ、形状を選択します。
070519mox6

形状は四角、パズル、六角形から選択出来ます。
070519mox7

「Freeform Tiles」のところで分割数を指定します。分割数が多いほど、きれいな画像が出来ますが、処理にかかる時間も増えます。


(3)Image Sources
ここをクリックするとドロワーが開き、モザイク1つ1つのソースを指定します。
070519mox8

「Add New Source」でソースを選択します。
070519mox9

「Folder」は任意の画像の入っているフォルダを選択します。
自分の持っている好きな画像だけでモザイクを構成したいときは、これを使います。
これでモザイク変換するのが一番速いです。

「Flickr」は Flickr から画像を取得します。
キーワード入力で「,(コンマ)」で区切ると複数タグが選べます。
070519mox11

「Glyphs」は文字をランダムな画像DATAにしてソースとして使います。
070519mox10

「Google Image Search」は Googleイメージ検索から画像を取得?
使い方が悪いのか、僕の場合これは使えませんでした。

「iPhoto」は iPhoto のライブラリから画像を取得。

「QuickTime Movie」は QuickTime 動画から画像を取得。
070519mox17
動画の1コマ1コマから画像を使って行きます。
やはり、ハードロックの動画の画像は、猫には合わない・・・。

これらのソースを選択して、(6)の「Start Mosaic」をクリックすれば、モザイク変換を開始します。


(4)Fade
画像のモザイクのかかり具合をスライダーで調整します。


(5)Zoom
画像の拡大、縮小。拡大してみるとモザイク1つ1つが確認出来ます。


(6)Start Mosaic
070519mox13
保存しておいたモザイクプロジェクトを読み込んだときにクリックすると、モザイク変換を再開します。

モザイク変換中は「Pause」になり、クリックすると変換を一時停止します。
一時停止したときには、「Resume」になり、クリックすると変換を再開します。
070519mox12






【保存方法】
「File」メニュー>「Save」(command+S)
で、モザイクプロジェクトとして保存します。
070519mox13
拡張子は「.mosaic」になります。変換途中でやめて保存しておき、これを再度読み込むとまた変換を開始することが出来ます。


「File」メニュー>「Save As」(shift+command+S)
で、画像ファイルとして書き出せます。
070519mox14
JPG、PNG、TIFF形式で保存出来ます。


「Wrap in a Web Page」にチェックして保存すると、HTMLファイルも作られます。
Flickr をソースに使用したとき、これをWebブラウザで開くと、こんな風にモザイク画像にマウスオーバーで、拡大画像が表示されます。
070519mox15

そして画像をクリックすると、Flickrのページが開きます。
070519mox16




モザイク変換が完了して、そこで使ったモザイクの素材の画像をもう使わない場合は、
~/Library/Caches/MacOSaiX Flickr Images
に画像ファイルのキャッシュがあるので、削除しておいた方がいいでしょう。けっこうな量があります。

また、モザイク素材として使うかもしれない場合は残しておいた方がいいでしょう。






【モザイクの変更】
モザイク1つ1つを手動で変更することも出来ます。
070519mox18

モザイク画像の1マスをダブルクリックすると、このウインドウが表示され、ファイルから画像を選択して、手動でモザイク画像を変更出来ます。
070519mox20
左の画像が元画像部分、中央が現在のモザイク画像、右が上部で選択したファイルの変更候補の画像。これで「Choose」をクリックすると適用されます。

070519mox19



「Kiosk Mode」というものもありますが、これは使い方がよく解りませんでした。

※この記事では MacOSaiX(version 2.0a7)を使用しています。version 2.0a7 はβバージョンですので、ご使用には注意して下さい。使用中に何度かクラッシュしました。

※version 2.0a7 はOS10.2でも動くだろうが、テストはしていないとのこと。





(ダウンロードリンク)
Site top page : MacOSaiX - Mosaics for Mac OS X
Download page : MacOSaiX - Download
このサイトの Community のページに作品例があります。

edit

Graphic | CM:0 | TB:0

tag : 画像編集 

+



管理者にだけ表示を許可する
 

trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。