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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2016 / 12

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ファイルを意中のアプリで強制的に開く
Comfortable Cradle for 001 : Mac OS X : My Mac Tips』で知った、ちょっとしたTipsです。

あるファイルを意中のアプリケーションで開きたいとき、Finder のコンテキストメニュー でアプリケーションを選択するなどの方法があります。

例えば、標準テキストファイル(.txt)を開こうとする場合。
control+クリック(右クリック)してコンテキストメニューの「このアプリケーションで開く」のサブメニューからアプリを選択します。
110121ko1.jpg


この候補の中に意中のアプリケーションがないときは、「その他...」を選択して、ダイアログでアプリケーションを選択します。
110121ko2.jpg



このダイアログでは、そのファイルを開くことのできるアプリケーション(推奨アプリケーション)だけを選択できるようになっていますが、リストで「すべてのアプリケーション」を選択すると、通常そのファイルを開くことのできないアプリでも選択することができるようになります。
110121ko3.jpg


これでテキストファイル(.txt)でも、QuickTime Player を開くアプリケーションに指定することができます。
(当然開くことはできませんが、指定するだけはできます。)
110121ko4.jpg



拡張子の付いてないファイル、クリエータ・タイプコードが不明のファイル、などを「のっぺらぼう」なファイルを、とりあえずテキストエディタで開いてみようか、なんてときにこの方法を使ってファイルを開いたりします。



しかし、こんなことをしなくても、開きたいファイルのをアプリケーションのアイコン上に option+command+ドラッグ するだけで済みました。


(普通にファイルをドラッグ&ドロップした場合)
110121ko5.jpg
何の反応もなく、ドロップできません。
なので、このアプリケーションでファイルを開くことができません。



option+commandを押しながらドラッグ&ドロップした場合)
110121ko6.jpg
option+command を押しながら、ファイルをアプリケーションのアイコン上にドラッグ&ドロップします。

すると、通常は何の反応もなくてドロップできなかったものでも、できるようになり、ファイルを強制的に開く(開こうとする)ことができます。


まあ、この例ではもちろんファイルを開くことはできませんが、「開こうとする」ことはできました。
110121ko7.jpg



option+command+ドラッグ といえば、エイリアスを作るだけかと思ってたら、こんな機能もありました。

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tag : Tips 

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