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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2011 / 02

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Web ページ作成.app
icn_Build_Web_Page.jpg
Web ページ作成.app : 画像ファイルをドロップして、それらをレイアウトしたHTMLを生成する
Apple純正アプリケーション


画像ファイルを保存したフォルダや、複数の画像ファイルを「Web ページ作成.app」にドロップして、それらの画像をレイアウトしたhtmlファイルを生成するドロップレットアプリケーションです。


画像ファイルを保存したフォルダをドロップしてみます。
110203bw1.jpg


すると、/Users/アカウント名/Pictures の場所に「Web ページ(・・・・)」というフォルダが作られ、その中に「index.html」とリソースの画像を保存したフォルダが作成されます。
110203bw2.jpg


そして、自動的にデフォルトの Webブラウザ で、それを開きます。
110203bw3.jpg
(↑Safari で開いた様子)

画像サムネイルの下にファイル名も表示されます。
各画像のリンクをクリックすると、その画像単独で表示されます。
110203bw4.jpg



「Web ページ作成.app」にファイルをドロップせず、普通に Finder でダブルクリックして開いたとき、環境設定を開けます。
110203bw5.jpg
背景の色・キャプションの文字の色、サムネイルの大きさなどを設定できます。



この「Web ページ作成.app」は、写真画像のホームページを作成するときなどに、役立つかと思います。






Web ページ作成.app」は
/System/Library/Image Capture/Automatic Tasks/Build Web Page.app
の場所に保存されています。

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MakePDF.app
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MakePDF.app : 画像ファイルをドロップして、それらをレイアウトしたPDFを作成
Apple純正アプリケーション


以前『いろいろファイルの保存場所のメモ書き』で触れたドロップレットアプリケーションの「MakePDF」の紹介です。

これは画像ファイルを保存したフォルダや、複数の画像ファイルを、この「MakePDF」にドラッグ&ドロップして、それらの画像をレイアウトしてコンタクトシートなどのPDFファイルに出力するアプリケーションです。



こんな風に画像ファイルを保存したフォルダをドロップしてみます。
110203mp1.jpg


すると MakePDF が起動して、画像ファイルを「コンタクトシート」にレイアウトしてウインドウに表示します。
110203mp2.jpg


レイアウト メニュー からレイアウトを変更できます。
110203mp3.jpg
(英語表記と日本語表記のメニュー項目が、なぜだか入り交じっているけど気にしないでおこう・・・。)

レイアウトで「新規レイアウト...」を選択すると、カスタムサイズでレイアウト設定できます。
110203mp4.jpg




command+S で保存すると、PDFファイルとして出力できます。
110203mp5.jpg




この「MakePDF.app」は
/System/Library/Image Capture/Automatic Tasks/MakePDF.app
の場所にあります。

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