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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2010 / 08

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OpenMagic
icn_OpenMagic.jpg
OpenMagic : クリエータコードから判断して登録しておいたアプリで起動
OS10.5以上(UB)
ドネーションウェア


ファイルが持つクリエータコードから判断して、予め登録しておいたアプリケーションでファイルを起動する、また、ファイルにクリエータコードを設定することもできる「OpenMagic」の紹介です。

Snow Leopard では、ファイルをダブルクリックして開くときに クリエータコード を無視して、開くアプリケーションを判断するようになってしまいました。

詳しくは『Snow Leopard ではクリエータコードが無視される件・・・』参照


OpenMagic を使うと、予め登録しておいたアプリケーションに関しては、そのファイルがもつクリエータコードからアプリケーションを判断して、そのアプリでファイルを開くようにできます。




インストール

ダウンロードして解凍すると、
  • OpenMagic.app
  • OpenMagicService.service
の2つのファイルが存在します。
100815om1.jpg

「OpenMagic.app」はアプリケーションフォルダへ、「OpenMagicService.service」は

(個別ユーザで使用する場合)
/Users/登録アカウント名/Library/Services/

(すべてのユーザで使用する場合)
/Library/Services/

に保存します。(フォルダが存在しない場合は、その名前のフォルダを新たに作成する)






“サービス” の設定

次にサービスメニューを使えるように設定します。
システム環境設定キーボードキーボードショートカットサービス
を開き、「OpenMagic」に ✓ を入れます。
ついでに任意のショートカットキーも設定しておきます。
100815om2.gif


これで Finder 上で「OpenMagic」サービスが使用できるようになります。
100815om3.gif





“OpenMagic” の設定

次にアプリケーション「OpenMagic.app」を起動して、サービスを通じてファイルを開くアプリケーションを登録します。

OpenMagic のウインドウの「Configuration」タブのリストに、登録したいアプリケーションのアイコンをドラッグ&ドロップします。
100815om4.gif

例えばテキストエディタの「CotEditor」を登録してみて、例を挙げると・・・

OS10.6で、CotEditor で標準テキストファイル(拡張子 .txt)を作成したとします。
(※このファイルには CotEditor のクリエータコード 'cEd1' が記録されています)

このファイルをダブルクリックして開くと、CotEditor ではなく、「テキストエディット.app」など UTI のデフォルトアプリケーションで開きます。
この仕様では面倒なことが多いです。


そこで「OpenMagic」サービスで設定したショートカットキーを押すと、一発で CotEditor でテキストファイルを開くことができます。

サービスを通じて、そのファイルが持つクリエータコードから、開くアプリケーションを判断して、ファイルを開きます。

クリエータコードを持っているファイルを「OpenMagic」サービスを通じて開く場合でも、OpenMagic で登録していないものについては、UTI のデフォルトアプリケーションで判断したりするようです。


もちろん、Finder のコンテキストメニューのサービスから「OpenMagic」を実行して開いても同じです。
100815om5.gif




また、OpenMagic で登録したアプリケーションに、さらに「拡張子」を登録しておくと、その拡張子のファイルをそのアプリで開くようにも設定できます。
(「OpenMagic」サービスを通じてファイルを開くとき)

例えば、「html」ファイルを OpenMagic で開くときには、CotEditor で開くように設定してみます。

まず、リストで「CotEditor」を選択した状態にします。
これで、拡張子「.html」を持つファイルを右側のリストにドラッグ&ドロップします。
100815om6.gif


こうしておくと、htmlファイルが OpenMagic サービスを通じて開くときには、CotEditor で開くようになります。





ファイルに “クリエータコード” を付加・変更する

OpenMagic の「Tool : Redefine creator」タブでは、ファイルに「クリエータコード」を付加したり、変更したりできます。
100815om7.gif

①右側のリストにファイルをドラッグ&ドロップ
②クリエータコードのアプリを選択
③右側リストでクリエータコードを適用させたいアプリを選択して「Appliquer」ボタンをクリック

以上で、ファイルにクリエータコードを付加・変更することができます。
100815om8.gif







この記事では OpenMagic 1.0b を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : setnan.org - accueil
Download page : setnan.org > mac software > OpenMagic



(関連記事)
Snow Leopard ではクリエータコードが無視される件・・・
QuickFileType

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Utility | CM:1 | TB:0

tag : ファイル属性  Launcher  ServicesMenu 

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SoundyThingie
icn_SoundyThingie.jpg
SoundyThingie : 描いた「線」を「音」として訳して音楽を奏でる
OS10.?以上(Intel)※少なくともOS10.6では動く
フリーウェア


描いた「線」を「音」として訳して音楽を奏でる「SoundyThingie」の紹介です。

Soundythingie Demo from kritzikratzi on Vimeo.




使い方がいまいちわかってないですが、画面上に「線」を描くと、それに合わせてファミコンのゲームの効果音のようなビープ音が奏でられます。
100817st1.gif

上ののツールの「-」「~」「M」とかでビープ音の種類が変わるようです。
「線」の始点のところをドラッグして移動できます、上部に持っていくと高音、下部に持っていくと低音に。

05 の数字は音の繰り返しの早さ。(0 が一番早い)

同じく線の始点をクリックすると、その線の消去。

詳しく をクリックすると、使い方の説明が表示されます。
(いろいろキーボードショートカットもある)




とりあえず、適当に何か描いてると、ピコピコ鳴って楽しいです。。






この記事では SoundyThingie 0.8.1 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : translates
Download page : 上に同じ

iPad用 : SoundyThingie for iPad on the iTunes App Store(←iTunesが起動します)

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Movie/Music | CM:0 | TB:0

tag : Sound 

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Safari Extension/ HoverZoom
icn_HoverZoom.jpg
HoverZoom : Facebook, Flickr, Picasa などでマウスオーバーで画像を拡大表示
Safari Extension
ドネーションウェア


Facebook, MySpace, Flickr, Picasa, Twitter, Digg, Amazon, Photobucket, imgur など、いろいろな画像共有サイト等のページで、マウスオーバーで画像をポップアップウインドウで拡大表示する、Safariの機能拡張「HoverZoom」の紹介です。


例えば Twitter のページで試してみると、アイコンの上にマウスポインタを持っていくと、しばらくしてポップアップウインドウで拡大表示します。
100809hz1.jpg
(↑プライバシーに配慮して画像に一部加工を施しています)

顔写真をアイコンとしている人ならば、これで簡単にその人の顔大きくを拝めるでしょう。



他にも Amazon でも使えるので、商品画像のサムネイルを大きく見れて便利です。
100809hz2.jpg






この記事では HoverZoom 1.0 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Side Tree Software
Download page : Side Tree Software - Safari Extensions

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Internet | CM:0 | TB:0

tag : SafariExtension  Safari 

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Safari Extension/ GoMBoX
icn_GoMBoX.jpg
GoMBoX : Googleの画像検索結果ページを「Lightbox」風のビューアで表示する
Safari Extension
フリーウェア


Googleの画像検索結果ページを「Lightbox」風のビューアで表示する、Safariの機能拡張「GoMBoX」の紹介です。

インストールして、Google画像検索の結果のページにて、画像をクリックすると中央に画像を拡大表示します。
100806gb1.jpg

両サイドの「◀」「▶」をクリックしたり、カーソルキーで画像をブラウズできます。



↓少し古いバージョンでの紹介動画です。







この記事では GoMBoX 1.0 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : iTrashapps.com
Download page : iTrashapps.com

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Internet | CM:0 | TB:0

tag : SafariExtension  Google  Safari 

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