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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2010 / 02

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Choose Wisely
icn_app
Choose Wisely : ハイパーリンクごとにそのページを開くWebブラウザを選択できる
OS10.6以上(UB)
フリーウェア


ハイパーリンクをクリックしたときに、ウインドウを開いて そのページを開くWebブラウザを選択できるシンプルなアプリケーション「Choose Wisely」の紹介です。
Lifehacker経由で知りました。)

100219cw1.jpg

Mail.app や テキストエディット.app などのアプリケーションで、リンクをクリックすると、デフォルトに設定されたWebブラウザでそのページを開きます。

「Choose Wisely」を使うと、リンクをクリックしたときに上のようなウインドウが表示されて、そのページを開くWebブラウザをその都度選択できるようになります。

ちょうど「Choosy」(シェアウェア)と同じような機能です。
「Choose Wisely」の方はシステム環境設定ペインではなく、普通のアプリケーションです。




まず最初にいろいろと設定します。
Choose Wisely を好きな場所にインストール後、Choose Wisely をデフォルトのWebブラウザに設定します。

デフォルトWebブラウザの設定のやり方は「RCDefaultApp」などで設定したりする方法がありますが、ここではSafariで設定してみます。

Safari を起動して環境設定( command+, )の「一般」を開いて、デフォルト Web ブラウザ に「Choose Wisely」を選択します。
100219cw2.gif

次に Choose Wisely をダブルクリックして起動します。
最初のウインドウには Safari のアイコンが表示されていると思います。ここに登録したい Webブラウザ を Finder からドラッグ&ドロップします。
100219cw3.jpg
(↑Firefox を登録したところ)

こんな感じで、自分の使うブラウザを登録して行きます。
Edit メニュー から、登録したものを削除したりできます。


また、View メニュー から、ブラウザの名前、バージョン、URLを、Choose Wisely のウインドウに表示する・しないの設定できます。
100219cw4.gif
URLを表示させていると、わかりやすくていいです。
ただし、URLを編集して別のページを開くとか、そういうことはできません。


これで準備は完了です。



例えば、テキストエディット.app でリンクをクリックしてみます。
すると Choose Wisely が起動して、Webブラウザを選択できるようになります。
100219cw5.jpg

どれかブラウザを選択してページを開くと、Choose Wisely は終了します。

また、Choose Wisely のウインドウを閉じるとキャンセルになり、Choose Wisely も終了します。


Webブラウザ 内でのリンクをクリックしたときは、当然ながら Choose Wisely は起動せず、その Webヴラウザ でそのリンク先のページを開きます。





Choose Wisely はシンプルでなかなかいいです。名前の通り「賢明に」ブラウザを選択でき、いろいろ Webブラウザ を使い分けしたい人にはとても役立ちそうです。
ただ、ダウンロード先の説明が英語じゃないので読めないので、注意事項とかを確認できない・・・。






この記事では Choose Wisely 0.2.2 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Tigions Blog - Wann, wenn nicht jetzt!
Download page : Software: Choose Wisely « Tigions Blog
(↑ リンク先がブログなのでバージョンアップ等でダウンロードリンクが変更されるかもしれません。そのうち?)

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ShrinkIt
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ShrinkIt : PDFファイルの余分なメタデータを削除してファイルサイズを小さくする
OS10.6以上(UB)
フリーウェア


PDFファイルの余分なメタデータを削除してファイルサイズを小さくするシンプルなアプリケーション「ShrinkIt」の紹介です。

Adobe の Illustrator などのアプリケーションでPDFファイルに書き出すと、そのPDFファイルには、ファイルデータそのもの以外に、Swatch、Pattern、プレビュー用のビットマップ画像など、様々なメタデータが含まれ、かなり大きなファイルサイズになってしまうことがあります。

それらを、この「ShrinkIt」を使って取り除き、ファイルサイズを小さくすることができます。


僕はイラストレータを持っていないので、代わりに VectorDesigner というアプリケーションで書き出したPDFファイルでテストしてみます。

使い方は簡単で、ShrinkIt のウインドウにPDFファイルをドラッグ&ドロップするだけです。
100219si1.jpg


すると、ドロップしたファイルと同じフォルダに、変換後のファイルとオリジナルのファイル(名前は「_org_○○○」となる)が作られます。
100219si2.gif


これらのファイルサイズを調べてみると・・・
(左が変換前37KB → 右が変換後12KB
100219si3.gif

約1/3までファイルサイズを小さくできました。

(※まだそのPDFをアプリケーションで編集したりしている途中の段階であれば、ShrinkIt をまだ使わない方がいいかと思います。)



ファイルサイズを小さくしてハードディスクのリソースを有効に活用する、ホームページにPDFをアップロードするためにファイルサイズを小さくするなどの場合に「ShrinkIt」は大いに活躍すると思います。
また合わせて「ImageOptim」も使うと吉。






この記事では ShrinkIt 1.1 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Panic - Shockingly Good Mac Software.
Download page : Panic Blog » ShrinkIt 1.1

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