bgpict2.png 
わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2009 / 10

2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-988.html

ShuffleSaver
icn_ScreenSaver
ShuffleSaver : Flickrの画像を読み込んでスクリーンセーバとして表示する
OS10.4以上(UB)
ドネーションウェア


Flickr から画像を読み込んで、スクリーンセーバとしてそれらを表示する「ShuffleSaver」の紹介です。

スクリーンセーバを起動すると
「Connecting to flickr.com...」
   ↓
「Going to display 500 images...」

と表示されて、しばらく経つと画像が表示され始めます。

091022ss1.jpg

設定時間が過ぎると次の画像に切り替わります。
091022ss2.jpg

画像が切り替わるときには、くるっと立方体が回転するように切り替わります。
(設定による)
091022ss3.jpg
画像の切り替えは (戻る) (進む) のホットキーで手動で切り替えることもできます。


オプション設定から、読み込む画像の種類やタグを指定したりできます。
091022ss4.gif

デフォルト設定では、Flickr の人気画像を取り込むように設定されています。

リストからスクリーンセーバで表示したい画像の種類を設定できます。
091022ss6.gif

自分の好きな画像を取り込むように設定して、それを「Favorite」としてリストに追加することもできます。

例えば、ねこ画像のスクリーンセーバにしたい場合は、まず「」ボタンで新しい「Favorite」を作成します。
091022ss5.gif
ここの名前は自分のわかりやすいように付けておきます。

次に「Connecting Tags」のチェックを入れて、タグを入力します。例えば「neko」「cat」とすると、そのタグが付けられた画像を読む込むようになります。
091022ss7.gif
(※日本語のタグは指定できないようです)

Tagmode の「AND」はA,B,Cすべてのタグを含むものを、「OR」はA,B,Cの内どれか1つでも含むものを選択します。


あとは1つの画像を何秒間表示するか、次の画像に移るときのエフェクトとか「Display options」の項目を設定して「Save」ボタンで完了です。

これでねこ画像のスクリーンセーバができました。
091022ss8.jpg

で現在 ShuffleSaver で表示している画像のFlickrのページを、Webブラウザで表示します(バックグラウンドで実行)。
091022ss9.jpg


これらのホットキーの設定は、オプション設定で「Options」タブをクリックして設定できます。
091022ss10.gif
でポーズ。

画像を iPhoto のライブラリに加える s、画像を指定したフォルダにダウンロードする o 、これらの機能は、僕の環境では使えませんでした。
たぶん、OS10.6では使えないのかも?






この記事では ShuffleSaver 1.2 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : News
Download page : ShuffleSaver

スポンサーサイト



edit

etc | CM:0 | TB:0

tag : ScreenSaver  Flickr 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-852.html

Snippely
icn_Snippely_AIR.jpg
Snippely : JavascriptやCSSなどの参考になるソースコードをコピペして保存管理
要 Adobe AIR
OS10.4.11以上(UB)
フリーウェア


JavascriptやRuby、CSSなどの参考になるソースコードをコピペして保存・管理するのに便利なアプリケーション「Snippely」の紹介です。
(Snippely を使用するには Adobe AIR が必要です。)

091020snp1.gif

3ペインの構成になっていて、左ペインにグループのリスト、右上ペインに選択したグループ内のスニペットのリスト、その下の右下ペインにソースコードを表示するようになっています。


使い方はまず、左下の「」ボタンからグループを作成し、そのグループを選択して、また「」ボタンから新規スニペットを作成します。
091020snp2.gif


すると「New Snippet」が作成されます。
add code」ボタンをクリックすると「Plain Text」と表示されたエリアが作らます。
091020snp3.gif

command+N でも、このエリアを作成できます。
このショートカットキーは、選択している場面によって、新規グループ、新規スニペットと新規作成するものが変わってきます。


ここにソースをコピペします(もちろん自分で入力することも可能)。
091020snp4.gif

タイトル下の「Description」をダブルクリックして、注釈文を付けられます。


各エリアを選択すると右側に「remove」と表示されるので、ここで削除できます。

スニペット自体を削除するときは、スニペットにリストを選択して右クリックしてコンテキストメニューから実行できます(グループの場合も同様)。
091020snp5.gif
(削除する前に警告ダイアログで最終確認します)

command+delete でも削除できます。



コピペしたソースは、シンタックスカラーリングできます。
Plain Text」の部分をクリックして選択します。
091020snp6.gif
JavaScript, Ruby, CSS, PHP に対応しています。



Snippely にコピペ・入力した内容は、その場面で確定してしまえば、アプリケーションを終了しても自動的に保存されます。ただ、書き出しとかの機能はありません。

ブラウズするときには、カーソルキーで選択フォーカスの移動ができます。
検索機能とかが用意されていないので、こまめにグループ分けしておいた方がいいかも。






この記事では Snippely 1.1 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : snippely - Project Hosting on Google Code
Download page : 上に同じ

edit

Utility | CM:0 | TB:0

tag : Snippet  開発ツール  AdobeAIR 

+