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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2009 / 01

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Shades
icn_Shades_PrefPane
Shades : ディスプレイモニタの明るさをコントロールする
PreferencePane
OS10.3以上(PPC, Intel, UB)
ドネーションウェア


ディスプレイモニタの明るさを、標準の設定よりもさらに暗くして、目の負担を減らすことができるシステム環境設定ペインの「Shades」の紹介です。

Shades をインストール後に、システム環境設定で有効にすると、メニューバーやフローティングウインドウで明るさ調整の為のスライダが表示され、これで画面の明るさをコントロールできます。
090129s7.gif090129s3.jpg

例えば、このような明るさの画面が・・・
(Shades を「OFF」にしている状態)
090129s1.jpg


こんな風に、標準の輝度設定でできる最大の暗さよりも、さらに暗くできます。
(Shades を「ON」にした状態)
090129s2.jpg
(暗くしたときの画面が撮影できないので、Gimpで画像を加工しています)

システム標準のスクリーンショットInstantShot!Snapz Pro X で試したけど、どれも Shades で暗くした画面を撮影することはできませんでした。

逆に言えば、画面の明るさを気にせずにスクリーンショットの撮影ができるので、便利です。

このような理由から、以前に同様の機能を持ったソフト「ScreenShade」→「Brightness Control」に鞍替えしましたが、さらに使い易いこの「Shades」に鞍替えしそうです。




Shades の設定は
システム環境設定Shades
から行います。まず最初に「Start」をクリックして Shades を起動します。
090129s4.gif
(インストール直後では起動していない)


Hot Keys」タブでホットキーの設定を行います。
090129s5.gif
(「Alt」は optionキー のこと)

Enable / Disable」は Shades を有効/無効を切り替えるホットキーです。これを設定しておくと、何かと便利です。

Emergency brightness restore」のホットキーは、スモークの具合の設定を「0%」に戻す緊急的なものです。暗くしすぎて見えないときなどに。



iMac」タブでは、メニューバーやフローティングウインドウのスライダの表示/非表示などを設定できます。
(このタブは「Start」してから表示され、機種によって多分名称が違うと思う)
090129s6.gif

Menu control」でメニューバーの表示に関して設定します。下のように輝度マークのアイコンに変更することもできます。
090129s8.gif
デフォルトの「サングラス」アイコンは透明部分が多過ぎてクリックしづらいので、こちらの方に変更した方が若干クリックし易い。
(クリックしづらいことに変わりはないけど・・・)


090129s9.jpg
Slider control」はフローティングウインドウのスライダに関して設定します。

白枠を付けたり、縦表示に切り替えなどできます。
もちろん、非表示にすることも可能。



他にも「Tint colour」でスモークを掛ける色、「Min brightness」は最小の明るさの設定(0%だと何も見えないので注意)ができます。




最近の iMac や MacBook、MacBook Pro は、見た目を優先したのか、無駄にツルピカ画面で目が疲れてしまうので、この手のソフトは本当にありがたいです。






この記事では Shades 1.2b2 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Home | Charcoal Design
Download page : Shades | Software | Charcoal Design
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Utility | CM:2 | TB:0

tag : 輝度  Display  PreferencePane 

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Flaex
icn_Flaex.jpg
Flaex : フラッシュ(swf)に含まれる画像や音楽ファイルを抽出する
OS10.5以上(UB)
フリーウェア


フラッシュ(swf)に含まれる画像や音楽ファイルを抽出する
Flaex」の紹介です。

SWFファイルを Flaexアイコンにドラッグ&ドロップするか、command+O でファイルを選択して開きます。

ファイルを開くと、そのフラッシュに含まれる画像や音楽の要素が、ウインドウで一覧表示されます。
090127flx1
(手前がFlaex、奥がiSwiffでそのフラッシュを再生しているところ)


Flaex の各要素で♫アイコンは音楽ファイルで、クリックすると再生します。
水色の♫アイコンは効果音などのイベントサウンド、緑色の♫アイコンはBGMなどのストリームサウンドを表しています。


画像サイズなどを確認したいときは、リスト表示でできます。
090127flx2


またツールバーのアイコンをクリックすれば、QuickLook表示もできます。
090127flx3
command+Y でもOK。


ファイルメニュー > SWF を Web ブラウザで表示...
を実行すれば、ブラウザでそのフラッシュを表示します。
090127flx5




各要素のファイルを保存したければ、Finderにドラッグ&ドロップすれば、それを独立したファイルとして保存できます。
090127flx4

すべてを保存」を選択すれば、全要素を1つのフォルダにまとめて、保存することもできます。






この記事では version 0.3.7 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Flaex
Download page : 上に同じ

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Movie/Music | CM:0 | TB:0

tag : Flash  抽出 

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