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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2008 / 12

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Quicksilver Plug-in/ CLIX Module
icn_qsplugin
Quicksilver Plug-in/ CLIX Module
CLIXファイルをQuicksilver上でブラウジングできるようにする
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照


CLIX Module は コマンドラインをまとめてファイルに保存して実行もできるアプリケーションの「CLIX」で作成したファイル(拡張子「.clix」)を、Quicksilver上でブラウジングできるようにするプラグインです。

1stPaneのObjectにに CLIX を設定すると、下部階層があることを示す「>」が表示されます。
081201qs1


これで or / で、下部階層に進み、CLIXファイルを表示します。
081201qs2





それと、CLIXファイル内のコマンドラインを呼び出して、「Run in Terminal [...]」「Run Command in Shell」Actionで実行できるはずなのですが、これは機能しないようです。

一応やり方を説明しておくと、まずCLIXで作成したファイル(拡張子「.clix」)をCatalogに登録します。
081201qs3

これで右下の「i」マークをクリックしてドロワーを開き、「Include Contents:」を「QSCLIXPlugin」を選択、「Omit source item」にチェックして、リロードボタンでCatalog内容を再スキャンします。
081201qs4

本来であれば、これでCLIXファイルの各コマンドをQuicksilverで読み込めるはずですが、今のところ機能しません。
バージョンアップして対応するのも多分望み薄・・・。






この記事では Quicksilver b56a4 [Intel] (3823)、CLIX Module 37 を使用しています。



(関連記事)
CLIX --- コマンドラインをまとめてファイルに保存して実行もできる

Quicksilver Plug-in/ Terminal Module
Quicksilver Plug-in/ Command Line Tool (qs)

Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

すべてのQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にあります。
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Quicksilver | CM:0 | TB:0

tag : Quicksilver  Command-Line 

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CLIX
icn_CLIX
CLIX : コマンドラインをまとめてファイルに保存して実行もできる
OS10.4以上(UB)
フリーウェア


UNIXのコマンドラインをまとめてファイルに保存して、それの実行もできる
CLIX」の紹介です。

081130cl1
CLIX をダウンロードすると、ディスクイメージの中にサンプルとして拡張子「.clix」のファイルがあります。

CLIX Command Files」フォルダの中にTiger用とLeopard用があります。


例えば、この中の「echo.clix」ファイルをダブルクリックすると、CLIX でそのファイルを開きます。
081130cl2

この中の「Echo PATH」をダブルクリックすると、下のようなダイアログが開いて詳細が表示されています。
081130cl3

これで「Run」ボタンをクリックすると

echo $PATH

のコマンドラインを実行し、黒っぽいところにその結果が表示されます。
(「open -a Safari」 などの場合は、それを実行するので、黒い部分には何も表示されません。)


もちろん、自分でよく使うコマンドをまとめてclixファイルにして保存しておくこともできます。
command+N で新規ファイルを開き、command+S で適当なファイル名(拡張子「.clix」を付けて)で保存します。
081130cl4

Editメニュー > Add...option+command+return
で新規コマンドを作成します。

例えば、日/週/月ごとのメンテナンススクリプトをまとめて実行するコマンド

sudo periodic daily weekly monthly

を登録してみます。
081130cl5
タイトル・カテゴリ・説明文のところは、自分のわかりやすいように入力しておくといいでしょう。

これで「Save」ボタンをクリックして、コマンドを登録します。

コマンドを登録したら、command+S でclixファイルを上書き保存しておくといいでしょう。


このコマンドに関してはルート権限が必要なので、実行前に
Editメニュー > Sudo...option+command+P
を実行してパスワードを入力します。
081130cl6

1度ルートにしたら、CLIX を終了するまでそのままのようです。

※あまりよくわからない人は、むやみやたらにルートにして「sudo 」の付いたコマンドなどは実行しない方がいいです。
(そういう自分もよくわってないんだけど・・・)



他にも僕が登録したメンテナンス用のコマンドの例をいくつか・・・

▶ デイリーメンテナンススクリプトの実行

sudo periodic daily



▶ ウィークリーメンテナンススクリプトの実行

sudo periodic weekly



▶ マンスリーメンテナンススクリプトの実行

sudo periodic monthly



▶ メンテナンススクリプトの最後の実行日時を調べる

ls -al /var/log/*.out



▶ Dashboardのキャッシュを削除

rm -rf ~/Library/Caches/DashboardClient/*

(参考 : Release Memory2






この記事では CLIX 1.8 (1.8.1g) を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Rixstep ― Software for IT Professionals
Download page : 'The #1 Power Tool for OS X' - iCreate Magazine

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