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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2008 / 08

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Quicksilver Plug-in/ Developer Module
icn_qsplugin
Quicksilver Plug-in/ Developer Module
Developer Tools のアプリケーション・フレームワークなどをCatalogに登録する
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照


Developer Module は、インストールDVDなどから「Developer Tools」をインストールしているとき、それのアプリケーション・文書・フレームワークなどをCatalogに登録し、Quicksilver でアクセスできるようにします。

(※Catalogに登録するだけの機能なので、このプラグインを導入しなくとも、手動で個別に登録することもできます。『Quicksilver/ Catalogの設定』参照)

これをインストールすると、Catalog(command+;)パネルの「Module」カテゴリに「Developer」という項目が追加されます。
080610qs1

各項目に「✓」を入れてリスキャン(右下のぐるっと回った矢印のアイコン)ボタンをクリックすると、Quicksilver で呼び出せるようになります。

確認するには、例えば「Applications (Developer)」を選択して、「i」マークをクリックしてドロワーを開き、「Contents」タブを見ると、Catalogに登録されているもの一覧が表示されます。
080610qs2



ただ、このデフォルト設定のままではフォルダを3階層までしか読み込まず、全部のアプリケーションをカバーしていません。

そこで、このプリセットのCatalogを使わずに自分なりに設定し直します。
ドロワーの「Attributes」タブの「Create Copy」をクリックします。
071023qs34

すると、「Custom」カテゴリに「Developer」が複製されます。
プリセットは変更できない為、ここで設定します。
080610qs3

これの「Applications (Developer)」を選択して、ドロワーの「Source Options」タブで Depth を深くすると、深い階層にあるアプリケーションも読み込めるようになります。
080610qs4


ちなみに、これの「Documentation」フォルダは、なにも読み込めいないので、「-」ボタンで削除して、新たに
/Developer/Documentation/
のフォルダを登録し直した方がいいでしょう。






この記事では QuicksilverB54(3815) 、Developer Module 1.0.1 を使用しています。



(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

すべてのQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にあります。
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Quicksilver Plug-in/ TextMate Ranker
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Quicksilver Plug-in/ TextMate Ranker
文字入力したときに、それにマッチする項目を選出するアルゴリズム
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照


Quicksilver は文字入力して、その文字にマッチするものをCatalogに登録してあるものの中から選び出して、ウインドウに表示します。

TextMate Ranker は、その文字にあった項目を選出するアルゴリズムで、デフォルトのものとはちょっと違った選出をします。

尚、このプラグインを使用するには advanced features を「on」にしておく必要があります。




【 デフォルトの Quicksilver のアルゴリズムの場合 】


デフォルト設定のままで、例えば「AM」と入力してみます。
080822qs2

すると第1候補に「Am a No Jack」(Finder Toolbar Scripts で作ったもの)、
第2候補に「Amazon.co.jp」という風に「AM」にマッチするものが選出されます。

要するに、頭の文字にマッチするものを優先して選出します。





【 TextMate Ranker のアルゴリズムの場合 】


まず、TextMate Ranker を有効にするには、Preferencesパネルの「Handlers」カテゴリを開きます。
080822qs1

ここの「String Ranker」の項目を「TextMate Ranker」に設定して、Quicksilver を再起動すると有効になります。



そして、先程と同じように「AM」と入力してみます。
080822qs3

すると今度は、第1候補に「Activity Monitor(アクティビティモニタ)」、
第2候補に「AirMac ユーティリティ」という風に「AM」にマッチするものが選出されます。

項目の中の言葉の頭の文字(大文字)を優先して選出します。


人それぞれでしょうが、僕的には「TextMate Ranker」のアルゴリズムの方が使い易いと思います。


ただし、この「TextMate Ranker」には問題があって、「Open With...」「Email To...」Action を使ったとき、3rdPaneの項目を文字入力しても選出できなくなります。
080822qs4

写真のように3rdPaneのArugumentが「Type to search」のままで、なにも選択できません。「↓」キーで候補から選択することもできません。

もしかしたら他にもあるかもしれないけど、「Open With...」と「Email To...」の2つのActionで、この問題はおこります。

Move To...」などの他のActionでは問題なく使えます。



僕の場合「Open With...」Actionは とてもよく使うものなので、この「TextMate Ranker」プラグインを利用していません。
しかし、Quicksilver をランチャとしてのみ使ってる方は、このプラグインを利用してみるのもいいかもしれません。
(まあ、好みがあるだろうけど・・・)






この記事では QuicksilverB54(3815) 、TextMate Ranker 19 を使用しています。



(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
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Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
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Quicksilver/ ショートカットまとめ

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