- [2008/08/26] Como
- [2008/08/25] Quicksilver Plug-in/ Developer Module
- [2008/08/25] Quicksilver Plug-in/ TextMate Ranker
- [2008/08/23] SaveHollywood
- [2008/08/23] Mac絵手紙
- [2008/08/23] iKnow! 英語KNOW力診断所というのをやってみた → 結果 : Oh! No
- [2008/08/21] Quicksilver/ ファイル名でSpotlight検索
- [2008/08/20] Cliclick
- [2008/08/20] AppZapper
- [2008/08/18] Diablotin
- [2008/08/18] NNW Unread Menu
- [2008/08/18] NetNewsWire
- [2008/08/14] HyperDither
- [2008/08/12] Fireflies
- [2008/08/12] Spotlight Screen Saver
- [2008/08/12] USBCat
- [2008/08/09] Phun
- [2008/08/09] BBT
- [2008/08/07] 7zX
- [2008/08/07] SafariTabConfig
- [2008/08/06] Paintbrush
- [2008/08/05] Café Wall Illusion Saver
- [2008/08/05] SafariStand/ deliciousの訪問済みリンクを紫にする
- [2008/08/03] SafariTabMemento
- [2008/08/03] 虫模様 スクリーンセーバー
- [2008/08/03] GlassiePad
- [2008/08/02] Tofu
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-662.html

Como : アクティブなアプリを変更したとき、そのウインドウすべてを前面に表示
OS10.?以上(UB)※少なくともOS10.3.9では使えました
フリーウェア
アクティブなアプリケーションをマウスクリックなどで変更したとき、そのアプリケーションのウインドウ1つだけを前面にするのではなく、そのアプリ全体を前面に表示させる「Como」の紹介です。
OS9風にアプリケーションをスイッチできます。
・・・と言っても、もうOS9のことはほとんど忘れちゃったけど。
これは PISCESの Tomさん がたびたび採り上げられているので、知りました。
『PISCES - Como の検索結果』
どういうことか、説明すると、
下のように Safari と3つのFinderウインドウを開いている状態で、Safari のウインドウが最前面だとします。

この状態で例えば、右下のFinderウインドウをクリックするとします。
すると、そのFinderウインドウのみが最前面に表示されます。

(これは普通の場合)
Como を起動して、同じように右下のFinderウインドウをクリックしてアクティブにします。すると、Finderのすべてのウインドウが前面に表示されるようになります。

(Como を使用している場合)
細かい動作の制御だけど、すごく便利でいいです。
Exposé や command+tab のショートカットで、アプリケーションをスイッチすればいいのですが、やっぱり Como を使っていた方が直感的で何かと便利です。
Como を起動すると、メニューバーに小さなウインドウのようなアイコンが表示されます。そこのメニューから「一時停止」させることもできます。

「一時停止」しているときは、アイコンにストップマークが付きます。
Finderから他のアプリケーションにドラッグ&ドロップするときなどは、一時停止させておくといいでしょう。
環境設定で、Como の機能を有効にしない(する)アプリケーションを設定することができます。

該当のアプリケーションを起動すると「起動プロセス」に表示されるので、それを選択して「+」ボタンで「登録プロセス」に設定できます。
「登録プロセス」のアプリケーションは、Como を「on」にしていても機能を有効にさせない(する)ようにできます。
また、ホットキーを登録しておくこともできます。
また、メニューバーではなく、Dock で操作するバージョンの「ComoDock」もあります。
(「Como」とは別のアプリケーションです)

こちらの「ComoDock」では、Dockのアイコンを 長押し or control+クリック(右クリック)でメニューを操作できるのですが、機能せず環境設定や一時停止が使えませんでした。
(ComoDock version1.4.2)
しかし ComoDock が起動している間は、Como と同じようにウインドウを制御できるので、on/off の切り替えはアプリケーションを起動するか、終了させるかで行えます。
次期バージョンアップに期待しましょう。
この記事では Como version 1.4.1 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : ものかの
Download page : ものかの >> download
※ Como 1.4.1 のディスクイメージは僕の環境(OS10.5.4)では、開けませんでした。無理矢理 開くことも(たぶん)できるだろうけど、やめておいた方がいいです。
僕の場合は Panther で開いてから、Leopard の方にファイルを複製して、試しています。
尚、ComoDock1.4.2 の方は、OS10.5.4で開けました。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-536.html

Quicksilver Plug-in/ Developer Module
Developer Tools のアプリケーション・フレームワークなどをCatalogに登録する
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照
Developer Module は、インストールDVDなどから「Developer Tools」をインストールしているとき、それのアプリケーション・文書・フレームワークなどをCatalogに登録し、Quicksilver でアクセスできるようにします。
(※Catalogに登録するだけの機能なので、このプラグインを導入しなくとも、手動で個別に登録することもできます。『Quicksilver/ Catalogの設定』参照)
これをインストールすると、Catalog(command+;)パネルの「Module」カテゴリに「Developer」という項目が追加されます。

各項目に「✓」を入れてリスキャン(右下のぐるっと回った矢印のアイコン)ボタンをクリックすると、Quicksilver で呼び出せるようになります。
確認するには、例えば「Applications (Developer)」を選択して、「i」マークをクリックしてドロワーを開き、「Contents」タブを見ると、Catalogに登録されているもの一覧が表示されます。

ただ、このデフォルト設定のままではフォルダを3階層までしか読み込まず、全部のアプリケーションをカバーしていません。
そこで、このプリセットのCatalogを使わずに自分なりに設定し直します。
ドロワーの「Attributes」タブの「Create Copy」をクリックします。

すると、「Custom」カテゴリに「Developer」が複製されます。
プリセットは変更できない為、ここで設定します。

これの「Applications (Developer)」を選択して、ドロワーの「Source Options」タブで Depth を深くすると、深い階層にあるアプリケーションも読み込めるようになります。

ちなみに、これの「Documentation」フォルダは、なにも読み込めいないので、「-」ボタンで削除して、新たに
/Developer/Documentation/
のフォルダを登録し直した方がいいでしょう。
この記事では QuicksilverB54(3815) 、Developer Module 1.0.1 を使用しています。
(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ
すべてのQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にあります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-652.html

Quicksilver Plug-in/ TextMate Ranker
文字入力したときに、それにマッチする項目を選出するアルゴリズム
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照
Quicksilver は文字入力して、その文字にマッチするものをCatalogに登録してあるものの中から選び出して、ウインドウに表示します。
TextMate Ranker は、その文字にあった項目を選出するアルゴリズムで、デフォルトのものとはちょっと違った選出をします。
尚、このプラグインを使用するには advanced features を「on」にしておく必要があります。
【 デフォルトの Quicksilver のアルゴリズムの場合 】
デフォルト設定のままで、例えば「AM」と入力してみます。

すると第1候補に「Am a No Jack」(Finder Toolbar Scripts で作ったもの)、
第2候補に「Amazon.co.jp」という風に「AM」にマッチするものが選出されます。
要するに、頭の文字にマッチするものを優先して選出します。
【 TextMate Ranker のアルゴリズムの場合 】
まず、TextMate Ranker を有効にするには、Preferencesパネルの「Handlers」カテゴリを開きます。

ここの「String Ranker」の項目を「TextMate Ranker」に設定して、Quicksilver を再起動すると有効になります。
そして、先程と同じように「AM」と入力してみます。

すると今度は、第1候補に「Activity Monitor(アクティビティモニタ)」、
第2候補に「AirMac ユーティリティ」という風に「AM」にマッチするものが選出されます。
項目の中の言葉の頭の文字(大文字)を優先して選出します。
人それぞれでしょうが、僕的には「TextMate Ranker」のアルゴリズムの方が使い易いと思います。
ただし、この「TextMate Ranker」には問題があって、「Open With...」「Email To...」Action を使ったとき、3rdPaneの項目を文字入力しても選出できなくなります。

写真のように3rdPaneのArugumentが「Type to search」のままで、なにも選択できません。「↓」キーで候補から選択することもできません。
もしかしたら他にもあるかもしれないけど、「Open With...」と「Email To...」の2つのActionで、この問題はおこります。
「Move To...」などの他のActionでは問題なく使えます。
僕の場合「Open With...」Actionは とてもよく使うものなので、この「TextMate Ranker」プラグインを利用していません。
しかし、Quicksilver をランチャとしてのみ使ってる方は、このプラグインを利用してみるのもいいかもしれません。
(まあ、好みがあるだろうけど・・・)
この記事では QuicksilverB54(3815) 、TextMate Ranker 19 を使用しています。
(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ
すべてのQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にあります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-641.html

SaveHollywood : 動画をスクリーンセーバとして使用する
OS10.4以上(UB)
フリーウェア
好きな動画をスクリーンセーバとして使用できる「SaveHollywood」の紹介です。
設定は
システム環境設定 > デスクトップとスクリーンセーバ > スクリーンセーバ
を開いて、スクリーンセーバを「SaveHollywood」に選択します。

デフォルトは OS のオープニングムービー(intro.mov)が登録されています。

こうして見てみると、このオープニングはスクリーンセーバに向いている映像です。
「オプション」をクリックして、ここで動画を登録できます。

「+」ボタンで動画ファイルを選択するか、Finderからこのウインドウにドラッグ&ドロップすれば、登録できます。
複数の動画を登録している場合は、リストの上から順にスクリーンセーバとして再生されます。「Random order」にチェックすると、ランダムな順に再生されます。
再生できるフォーマットは、多分 QuickTime で再生できるものだと思います。Perianを入れているので、「FLV」もスクリーンセーバとして使えました。
お気に入りのミュージッククリップや、トレーラなどを登録しておくといいかも・・・。でも、粗い画像のものを使うと、大きく表示されて美しくないです。

それと、オプション設定で音を「Mute」にしないと、スクリーンセーバで音声が出たりするので、注意した方がいいでしょう。
逆にスクリーンセーバで音を出したいときは、「Normal」か「Custom」を選択します。
この記事では SaveHollywood version 1.9.1 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : WhiteBox
Download page : WhiteBox - SaveHollywood 1.9.1
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-250.html

Mac絵手紙 : 毛筆で書いたような質感で絵や文字を書き、メールで送れる
OS8.6、OS9.x、OS10.2、OS10.3.9(PPC)、OS10.4(UB)以上 各対応
フリーウェア
毛筆で書いたような質感で絵や文字を書いて、それをJPG画像として添付し、Mail.app でメールで送れる「Mac絵手紙」の紹介です。
ただ普通にメールするより、気合いの入ったメールが送れます。
マウスでドラッグして、ウインドウに絵や文字を書き込んで行きます。クリックしている時間が長くなると色が滲んできて太い線が描かれます。
(普通のマウスで書くと手がつりそうなり、かなり難しい)

右側のパレットで色を選択し、不透明度、筆の太さを調整して描きます。
Undoとかは効かないので、「試し書き」のところで筆の具合を見ます。
「試し書き」の左下のところをクリックすると、クリアされます。
ツールバーの「新規」ボタンをクリックすると、現在のウインドウに書いているものは自動的に保存され、新しいキャンバスになります。
「開く」ボタンで「スケッチブック」ウインドウが開き、保存してあるものを呼び出すことができます。

選択して「描画」ボタンをクリックするか、画像をダブルクリックで編集できます。
ペイントメニュー > 落款印登録
で はんこ を作ることができます。
(豆知識 : 落款[らっかん]と読む)

実際に「はんこ」を彫刻刀で彫るような感覚で、真逆に彫らないと、ちゃんとした文字になりません。
「>>」ボタンでコレクションに加え、保存できます。
Undo が効かないので、途中で保存しておくと修正が効きます。
文字を真逆にいきなり書くのは難しいので、一度普通に書いてコレクションに加え、それを見ながら逆に書くと、書き易いです。
小さく表示されるので、「印刀(大)」を使わないとよく見えなくなります。
完成したら「OK」をクリックして、メインウインドウの「落款印」ボタンではんこを押せます。

ツールバーの「メッセージ」で、Mail.app が起動します。
「住所」で、Adress Book.app が起動。
「送信」で、書いたものをJPG画像として添付し、新規メッセージを開きます。

この記事を書き始めた頃はかなり暑かったけど、もう残暑見舞いの時期になっちゃった・・・。
この記事では MacEtegami ver 2.0.3 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Googolplex Ltd.
Download page : 有限会社グーゴールプレックス
ここにさらに詳しい解説があります。
『絵手紙で遊ぼう』
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-648.html
iKnow! 英語KNOW力診断所(音が出るので注意)
結果・・・・
反射神経が鈍かった・・・
ちなみに僕はお菓子の袋を開けたら、お腹いっぱいでも残さずに食べてしまうタイプです。とても備蓄なんてできません。
関係ないけど、↓欽ちゃんに似てると思うのは僕だけ?

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-644.html
Quicksilver : ランチャ+システムの一部のような総合ユーティリティ
個人的にSpotlightでのファイル名検索は、とても使いづらいと感じています。
例えば、Quicksilver の初期設定ファイル「com.blacktree.Quicksilver.plist」にアクセスしたいとき、Finderウインドウのテキストフィールドで「quicksilver」と入力します。
すると、まず「内容」で検索され、「ファイル名」を選択しなければなりません。
また、表示スタイルもその前のFinderウインドウで設定されていたものとなり、アイコンビューやリストビュー、カラムビューなどで、一定しません。
これらでいろいろ操作しても、目当てのファイルにたどり着くのに苦労します。
面倒なので、AppZapper などのアンインストールソフトで、関連ファイルを探し出してアクセスしたりしています。
(虫眼鏡アイコンをクリックすれば、それをFinderで表示する)
それではちょっとアレなので、メニューバーのSpotlightで「filename:quicksilver」と入力すると、望む結果が得られます。
(参考 : 『Macはじめました。: これだけは覚えておきたい、Spotlightで使えるメタデータ Best5』)
これだと、ファイルの種類ごとに整理されて使い易いです。
これで一件落着かと思いきや、横着者の僕はさらに、一々「filename:」と打ち込むのは面倒だと考えます。
それに「filename:」と打ち込んでいる最中にもインクリメンタルサーチされるのが、どうも気に食わない・・・。
そこで前の記事のコマンドラインツール「Cliclick」を使って、ファイル名検索専用のQuicksilverアクションを AppleScript で作ってみました。
(『Quicksilver/ AppleScript で Action を作る(1)』参照)
▽ ScriptEditor で開く
(*
このスクリプトを実行するには、コマンドラインツールの
Cliclick [http://www.bluem.net/downloads/cliclick-en/]
を usr/bin/ の場所にインストールする必要があります。
また システム環境設定の「ユニバーサルアクセス」パネルで
「補助装置にアクセスできるようにする」にチェックを入れないと機能しません。
*)
using terms from application "Quicksilver"
on process text search_word
set the clipboard to "filename:" & search_word
(*
上記の「"filename:" & 」を無くせば、普通のSpotlight検索
「filename:」のところを
「kind:」とすれば、指定したファイル形式などの種類で検索
「date:」とすれば、指定した変更日での検索
「intext:」とすれば、内容検索
「comment:」とすれば、Spotlightコメントで検索
『Macはじめました。: これだけは覚えておきたい、Spotlightで使えるメタデータ Best5』
[http://hajimemasita.blogspot.com/2008/06/spotlight-best5.html] 参照
*)
tell application "Finder" to set {x_a, y_a, x_b, y_b} to bounds of window of desktop
do shell script "cliclick " & (x_b - 26) &