- [2008/06/30] QLColorCode
- [2008/06/29] ScreenShade
- [2008/06/28] MultiDash
- [2008/06/28] QuickLook Script
- [2008/06/27] SafariStand/ パスを選択してFinderでフォルダを開く
- [2008/06/26] Delibar
- [2008/06/25] Axson
- [2008/06/24] Cocoapotrace
- [2008/06/24] Widget Manager
- [2008/06/24] Lock My Mac
- [2008/06/22] Finder Toolbar Scripts 1.27
- [2008/06/18] Computer Glasses
- [2008/06/17] Highlighter
- [2008/06/17] Create Localized Folder(ローカライズフォルダ)
- [2008/06/15] FStream
- [2008/06/15] SelfService
- [2008/06/14] Otis
- [2008/06/12] TerminalTabSwitching
- [2008/06/12] Quicksilver/ 「英数」入力でQSを呼び出す
- [2008/06/12] Safari/「ファイル選択」ボタンにドラッグ&ドロップ
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- [2008/06/06] Key Codes
- [2008/06/05] InputSwitcher
- [2008/06/03] Quicksilver/ キーボード操作でウインドウを動かす
- [2008/06/03] PresentYourApps
- [2008/06/02] Charan's Finder Toolbar Scripts
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-610.html

QLColorCode : ソースコードをシンタックスカラーリングしてQuickLook表示する
QuickLookプラグイン
OS10.5以上(UB)
フリーウェア
ソースコードをシンタックスカラーリングしてQuickLook表示する
「QLColorCode.qlgenerator」の紹介です。
Finderでファイルを選択して、スペースキー or command+Yを押すと、シンタックスカラーリングしてQuickLookで表示されます。

「.plist」ファイルもカラーリングされます。

インストールは「QLColorCode.qlgenerator」ファイルを
(すべてのユーザアカウントで使用する場合)
/Library/QuickLook/
(個別ユーザアカウントのみで使用する場合)
/Users/登録アカウント名/Library/QuickLook/
のどちらかに保存してFinderを再起動後に有効になります。「QuickLook」フォルダがない場合は、この名前のフォルダを新たに作ります。
この記事では QLColorCode version 1.0 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : qlcolorcode - Google Code
Download page : qlcolorcode - Google Code
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-608.html

ScreenShade : 画面を暗くして目の負担を減らす
OS10.5以上(UB)
ドネーションウェア
『ScreenShade 1.0 : PISCES』で知った、明るすぎる画面を暗くして目の負担を減らすことができる「ScreenShade」の紹介です。
僕の使っているアルミのiMacの画面は、ガラスが嵌め込まれているせいか、画面がすごく眩しく目が疲れ易いです。
輝度を最低に設定していも眩しいです。

だから、デスクトップピクチャはいつも暗い色使いのものにしていますが、だいたいは何かしらのウインドウを開いていて、そのほとんどのウインドウは白いので、結局眩しいのです。
そんなときに、この ScreenShade が役立ちます。
(▽ ScreenShade 起動前の画面)

(▽ ScreenShade 起動後の画面)

ずいぶん暗くなって目に優しいです。
明るさは「Preferences」パネルで設定します。

外部モニタの明るさも設定できるようです。
ScreenShade の起動中はメニューバーの右側にアイコンが表示され、そこで操作できます。「Toggle ScreenShade」で ON/OFF の切り替えができます。

この記事では ScreenShade version 1.3 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : TruTwo Software
Download page : TruTwo Software
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-563.html

MultiDash : 使う場面によって登録しておいた複数のウィジェットを一発起動する
Dashboard widgets
OS10.4以上(PPC)
ドネーションウェア
ウィジェットをたくさん使っている場合に役立つ「MultiDash」の紹介です。
この MultiDash は開いているウィジェットの種類、ウインドウの位置などの状態を記憶して保存し、使う場面によってそれぞれの状態のものを一気に呼び出すことができます。
例えば、こんな風にウィジェットを起動していたとします。

MultiDash はこのときに開いているウィジェット、その位置、などの状態を保存しておくことができます。
まず、「i」マークをクリックして裏を表示します。

名前を入力して「+」ボタンで現在のウィジェットの状態を保存できます。

これで、またウィジェットを終了させたり、配置を移動したりして、元の状態に戻したい場合は、MultiDash の「Switch」の文字部分をクリックします。

(ウインドウ下側の「Switch」以外の部分をクリックすと、ウインドウが展開して保存したときのスクリーンショットが表示されます。)
すると、Dashboard から普通の画面に戻り、再度 Dashboard を起動すると、保存した状態のウィジェットが開いている状態になります。

場面に応じていろんなパターンで、ウィジェットの状態を保存しておくと何かと便利です。
僕の場合の使い方の例を挙げると、画面上のものの大きさを計測するときは、ウィジェットをG-Ruler 1つだけにする。
また RSSBean などのRSSリーダの同じウィジェットを複数開き、それぞれに違うフィードを登録している場合、そのウィジェットを閉じても MultiDash で呼び出せば、フィードを再登録する必要も無い。
といった感じで使えます。
MultiDash で複数の状態を保存しているときは、名前の部分をクリックすれば、それぞれ選択できます。

選択するときに MultiDash を展開していると、その状態のスクリーンショットが表示されるので、確認し易いです。
この記事では MultiDash 3.0 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : DashboardWidgets - Community for Designers, Developers, and Users of Dashboard Widgets
Download page : DashboardWidgets - Showcase
作者さんは有名なアノ人らしい(んなこたーない)懐かしい・・・。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-609.html

QuickLook Script.qlgenerator : AppleScriptのコードをQuickLookで表示する
QuickLookプラグイン
OS10.5以上(UB)
フリーウェア
AppleScriptのソースコードをQuickLookで表示させる為のプラグイン
「QuickLook Script.qlgenerator」の紹介です。
僕としては、ずっとAppleScript用のQuickLookプラグインを欲しかったので、助かります。
このプラグインをインストールしていない場合、AppleScriptのファイルをFinderで選択して、スペースキー or command+Y を押しても、アイコンの拡大表示しかされませんでした。

この「QuickLook Script.qlgenerator」をインストールすると、同じファイルでQuickLookで表示してみると・・・

ScriptEditorで見るのと変わらない状態で表示されます。
これでかなり便利になった。
関係ないけど、QuickLookのウインドウ内をダブルクリックすると、そのファイルを開くことができるのを今日初めて気付きました。全然知らなかった。
インストールは「QuickLook Script.qlgenerator」ファイルを
(すべてのユーザアカウントで使用する場合)
/Library/QuickLook/
(個別ユーザアカウントのみで使用する場合)
/Users/登録アカウント名/Library/QuickLook/
のどちらかに保存してFinderを再起動後に有効になります。「QuickLook」フォルダがない場合は、この名前のフォルダを新たに作ります。
この記事では QuickLook Script version 1.0 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Kainjow
Download page : 上に同じ
NOV. 21 の「QuickLook plugin for AppleScripts」のところ
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-607.html

SafariStand : Safariの多機能プラグイン
本題の前に、感じ通信さん の『ダウンロードフォルダへのアクセス』の記事で、Safariのブックマークバーから「ダウンロード」フォルダをFinderで開く方法が紹介されています。
やり方はSafariで、次のようなブックマークを登録します。
名前は適当なもので、アドレスをダウンロード先に指定しているフォルダのURL形式のパスに設定します。
(AmCopyPathCMX を使えば、簡単にURL形式のパスを取得できます。)
(※URL形式のパスの「localhost/」の部分はブックマークした時点で消えます。)
これでブックマークバーに登録したものをクリックすれば、そのフォルダをFinderで表示することができます。

ここで使っているアドレス(URL形式のパス)は
file://[UNIX形式のパスをURLエンコードしたもの]
になります。
これをヒントに、SafariStandの「QuickSearch」で、ホームページ上で表示されているUNIX形式のパスを選択してFinderで開くようにしてみました。
設定は SafariStand の環境設定(command+option+,(コンマ))の「QuickSearch」で新規検索エンジンを追加します。
| Title「Go to Path」(適当な名前でOK) Shortcut「p」(適当、無しでもOK) Encode「UTF-8」 URL「file://@key」 |
これで例えば、下のようなパスがホームページ上で表示されていたとします。
/System/Library/CoreServices
これを選択して、control+クリック(右クリック)で先程登録した「Go to Path」で開くと、「CoreServices」フォルダがFinderで開くはずです

そのパスがファイルを示していると、そのファイルをFinder以外で開く場合もあります。
例えば、下のようなパスでは、「プレビュー」でicnsファイルを開いたりします。(設定によっては「プレビュー」で開くとは限らない)
/System/Library/CoreServices/Finder.app/Contents/Resources/Finder.icns
こういうときは選択範囲を上位ディレクトリまでにしておくとか、で調整できます。
それと、ホームフォルダを「~(チルダ)」で省略したパスでは、うまく機能しません。
この記事では Safari 3.1.1、SafariStand 3.1L161 を使用しています。
(関連記事)
SafariStand (1)
SafariStand (2)
SafariStand/ action_message
SafariStand/ Bookmark Self にショートカット割当
SafariStand/ サイトごとにフォントを変更する
SafariStand/ AppleScriptのソースを選択してScriptEditorで開く
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-602.html

Delibar : メニューバーから del.icio.us のブックマークにアクセスできる
OS10.4以上(UB)
ドネーションウェア
メニューバーから自分の del.icio.us のブックマークにアクセスできるようにする「Delibar」の紹介です。
初めて起動するときは Preferencesパネル が開いて、自分の del.icio.usブックマーク の「Username」「Password」を入力します。

(設定後にブックマークが反映されるまで、少し時間が掛かります。)
メニューバーに del.icio.us のアイコンが表示されます。
これをクリックすると、自分のdel.icio.usブックマークの「Bundles」と「Tag」の一覧が表示され、それををたどって行くとブックマークが表示されます。

ブックマークを選択すると、デフォルトのWebブラウザで、そのページを開きます。
一番上の「Actions」から、Preferencesパネル、del.icio.usとのブックマーク同期(comman+R)、HTMLファイルへの書き出し(日本語は文字化けする)、終了 などの操作ができます。

Preferencesパネルの「Interface」タブで、Delibar を呼び出す為のショートカットなどの設定ができます。

ショートカットを設定していると、キー操作で Delibar のリストを表示させることがきます。
また、リストが表示されている段階で、アルファベットのキーを入力すると、そのタグなどにフォーカスが移動します(Finderと同じような操作です)。
例えば「CL」と入力すると、「clipboard」タグにフォーカスが移動します。「→」でサブメニューが開き、「↓」で移動できます。

この記事では Delibar version 0.9.0 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Shiny Frog - Software & Web Design
Download page : Delibar | Shiny Frog
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-594.html

Axson : マウスポインタの周辺を拡大・縮小表示する
OS10.5以上?(UB)
フリーウェア
マウスポインタの周辺を拡大・縮小表示する「Axson」の紹介です。
(赤丸の部分がマウスポインタ。左下にその部分が拡大表示されています。)


View > Zoom Rate で倍率を設定できます。
command + 1〜5 のショートカットでも、4倍、2倍、1.3倍、1倍(等倍)、1/2倍 と倍率を変更できます。

View > Loupe(command+L)
で魚眼レンズみたいに表示できます。

View > Mode
で表示部分の大きさ・形を変更できます。

command+S で表示部分のスクリーンショットを撮影することもできます。

この記事では Axson version 2.5 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : bicoid
Download page : Axson
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-587.html

Cocoapotrace : ビットマップ画像からベクタ画像へ変換する
OS10.3以上(UB)
フリーウェア
ビットマップ画像(ラスタ画像)からベクタ画像へ変換できる「Cocoapotrace」の紹介です。
これの使い方は簡単で、JPG, PNG, GIF, TIFF, BMP, PICT などのビットマップ形式の画像をウインドウの左側にドラッグ&ドロップするだけです。
試しに JPG画像 をドラッグ&ドロップしてみると、右側にベクタ化されたものが表示されます。

細かい設定のところはよく分からないけど、簡単にベクタ画像が作れます。
これで「プレビューで開く」を実行すると、こんな感じです。

保存すると EPSファイル として保存されます。
EPS だと、有名どころだと Adobe Illustrator などのソフトで編集ができるようになります。
作成された EPSファイル をVectorDesignerで開いてみると、こんな感じでパスとして認識されます。

すべてグループ化されていたので、グループ解除しています。
くっついている線同士は、1つのパスとして認識されます。上の例で言うと「赤い」部分が1つのパス図形となります。
そもそも「ビットマップ画像」「ベクタ画像」って何? かというと
ビットマップ(ラスタ)画像と言うのは、画像をドットで構成していて、拡大表示すると画像は粗く見えます。
ベクタ画像と言うのは、画像を面と線のデータで構成していて、拡大表示しても画像が粗くなったりすることはありません。

左が Cocoapotrace でプレビューした際のPDF画像。
右がオリジナルのJPG画像。
この記事では Cocoapotrace 0.3.5 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : AppleScript小物置場 index
Download page : 上に同じ
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-598.html

Widget Manager : Dashboard Widgets の管理マネージャ
PreferencePane
OS10.4以上(UB)
ドネーションウェア
インストール済みの Dashboard Widgets を管理するシステム環境設定ペインの
「Widget Manager」の紹介です。
ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、インストールできます。
システム環境設定 > Widget Manager を選択して、ウインドウを開きます。

ここにはインストール済みのウィジェットがリストされます。
リストではウィジェットの名前、バージョン、保存場所のパスなどが表示されます。
Apple製のものは名前の左側に「」が表示されます(あまり正確ではない)。
現在起動しているウィジェットは右端に「●」が表示されます。
「使わないけどアンインストールするまでもない」といったウィジェットは、リストで選択して「Disable」をクリックすると、使用不可になります。
これで Dashboard を起動したときの下側のDockみたいなところにも表示されなくなって、スッキリします。

リスト上で選択しているウィジェットは詳細な情報が表示され、ダウンロード先のURLリンクもあり、簡単にアクセスできるようになっています。

メニューで、そのウィジェットの起動、Finderで表示、ゴミ箱に移動ができます。
「Reload Dashboard」で Dashboard が再起動します。
この記事では Widget Manager version 1.3.1 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Downtown Software House
Download page : Widget Manager