- [2008/02/27] Quicksilver/ Droplet Item について
- [2008/02/26] Quicksilver Plug-in/ File Attribute Actions
- [2008/02/25] アプリケーション・ウインドウのスイッチ
- [2008/02/23] RSSリスティング/ RSSを自分のホームページ貼付ける
- [2008/02/23] Quicksilver Plug-in/ File Tagging Module
- [2008/02/23] Quicksilver Plug-in/ Spotlight Module
- [2008/02/19] Quicksilver Plug-in/ Disk Image Support
- [2008/02/18] Quicksilver Plug-in/ File Compression Module
- [2008/02/17] Quicksilver Plug-in/ Unit Conversion Module
- [2008/02/17] Quicksilver Plug-in/ Calculator Module
- [2008/02/15] Quicksilver/ AppleScript でいろいろ操作(3)
- [2008/02/15] Quicksilver/ AppleScript でいろいろ操作(2)
- [2008/02/13] Quicksilver/ AppleScript でいろいろ操作(1)
- [2008/02/13] SafariSource
- [2008/02/13] Dashboard WIDGETS
- [2008/02/09] Quicksilver/ ショートカットまとめ
- [2008/02/09] Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
- [2008/02/08] tabキー でファイルの選択を移動
- [2008/02/08] AppleScript を素早く編集
- [2008/02/06] ドラッグ中のキャンセルの方法
- [2008/02/06] スプリングフォルダ
- [2008/02/02] Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
- [2008/02/01] Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
- [2008/02/01] Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
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Quicksilver : ランチャ+システムの一部のような総合ユーティリティ
OS10.4以上(UB)、OS10.3.9 各対応
ドネーションウェア
Proxy Objects の1つ、「Droplet Item」について説明したいと思います。
この「Droplet Item」というものは、マウスでドロップされたファイル(フォルダ)を代用するObjectです。これを使えば、様々なドロップレットアプリケーションを作ることができます。
「Droplet Item」は常に「Save Command to File...」Actionとセットで使って行きます。
例として、ドロップされたファイル・フォルダをロックするドロップレットを作ってみます。
まず、下のように設定します。
・1stPane(Object)「Droplet Item」
・2ndPane(Action)「Lock File」

この状態で「control + return」で Command Object を作り、下のように設定します。
・1stPane(Object)「Droplet Item (Lock File) 」--- Command Object
・2ndPane(Action)「Save Command to File...」
・3rdPane(Argument)「保存先フォルダ」--- 任意の場所

これを実行すると、「Droplet Item (Lock File).app」という名前のドロップレットが作られます。

これにファイル・フォルダをドラッグ&ドロップすると、それが「ロック」されます。

「アンロック」するドロップレットも作って、Finderのツールバーなんかに登録しておくと便利です。
他にも「Droplet Item (Set Label) 任意の色.app」なども作っておくと便利かも。
マウスでドロップせずとも、Quicksilver 上で「Open With...」Actionを使えば同じことができます。

僕の使い方としては、いくつかのドロップレットアプリケーションを作り、1つのフォルダにまとめて保存し、Catalogに登録しています。
それで、1stPaneで目的のドロップレットを呼び出しておいて、ファイルなどをそれにドラッグ&ドロップで実行させます。

また「Droplet Item」とは関係ないけど、
Triggerに登録するほどでもないけど時々使うかなという程度の操作も、「Save Command to File...」Actionで「.qscommand」ファイルを作っておきます。
例えば、お気に入りの曲を再生するとか。

この「.qscommand」ファイルをCatalogに登録しておけば、呼び出し易くなるので、便利です。
この記事では Quicksilver(3815) を使用しています。
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(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ
上記以外のすべてのQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にあります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-513.html

Quicksilver Plug-in/ File Attribute Actions
ファイル・フォルダのアイコン・ロック・ラベルなどを設定する
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照
「File Attribute Actions」はファイル・フォルダのアイコン、Spotlightコメント、ラベル、ロック・アンロック、可視・不過視を Quicksilver 上で設定できるプラグインです。
File Attribute Actions をインストールすると、以下のActionが追加されます。
set_icon
▶ Set Icon...
1stPaneのファイル・フォルダに対して、3rdPaneのファイルに設定されているアイコンをセットします。

set_comment
▶ Set Comment...
1stPaneのファイル・フォルダのSpotlightコメントを、3rdPaneのテキストに設定します。

既に設定してあるSpotlightコメントは、あらかじめ3rdPaneで表示されます。
「File Tagging Module」のように、頭に「@」が付くことはありません。
Spotlightコメントを「タグ」としてではなく、「コメント」としてメモするときなどに使います。
set_label
▶ Set Label...
1stPaneのファイル・フォルダに、3rdPaneで指定したカラーラベルを設定します。

3rdPaneではコマンド入力もしくは、「↓」「↑」キーで色を選択できます。
lock_file
▶ Lock File
1stPaneのファイル・フォルダを「ロック」します。

unlock_file
▶ Unlock File
1stPaneのファイル・フォルダを「アンロック」します。

make_invisible
▶ Make Invisible (hide)
1stPaneのファイル・フォルダを「不過視」にします。

このファイルを開きたいときは、上位フォルダを1stPaneで選択して
「option + /」or「option + →」を押します。
すると、不過視ファイルも表示できます。

make_visible
▶ Make Visible (Show)...
1stPaneのファイル・フォルダを「過視」にします。

「.DS_Store」などの元から不可視なファイルは、「Make Visible (Show)...」Actionを実行しても効果がありません。
この記事では Quicksilver(3815) 、File Attribute Actions 0.5.0 を使用しています。
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(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
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Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
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Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
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Quicksilver/ ショートカットまとめ
上記以外のすべてのQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にあります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-486.html
複数のアプリケーションを起動しているとき、そのアプリをスイッチするには
⌘ command (+ ⇧ shift ) + tab
でフローティングウインドウが開き、commandキーを押しながら、tabキー を押してアイコンを選択して行く事によって、アクティブにするアプリケーションを選択できます。

shiftキーを加えて押すと左側のアイコンを選択して行きます。
('08/02/26追記)
コメントでJ.S. Mach の k_kさん から、教えてもらったことですが、
command+tab を押してアプリスイッチのウインドウを表示させて、
そのまま commandキー を押しながら「Q」で、そのアプリを終了。
「H」でそのアプリを隠す ことができます。
ついでに、Exposéで「すべてのウインドウ(F9)」を表示させているとき、command+tabでアプリケーションを選択すると、Exposéの「アプリケーションウインドウ(F10)」の状態に切り替わります。
(追記おわり)
またOS10.5では(10.4では試してないので分からない)、最前面のアプリケーションで複数ウインドウを開いているとき、
⌘ command (+ fn) + F1
のショートカットで最前面ウインドウをトグルできます。
(デフォルト設定の場合)
例えば、Safariで下のように A,B,C のウインドウを開いていたとします。

ウインドウの順番は前から「A」→「B」→「C」
上の写真では「A」のウインドウが最前面になっていますが、command+F1 を入力すると・・・

「B」のウインドウが最前面になり、「A」が最背面になります。
ウインドウの順番は前から「B」→「C」→「A」
も一度 command+F1 を押すと
ウインドウの順番は前から「C」→「A」→「B」
となります。
USキーボードなら、command+`(or ~) でアクティブなウインドウをトグルできるかも?(持っていないから分かりません。)
ちなみに command(+fn)+F5 で喋ります。(VoiceOver 機能)
もう一度押すと元に戻ります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-515.html
「RSSをホームページに貼付ける」ブログパーツを提供している
『RSSリスティング - 最新ニュース(RSS)をホームページ貼り付ける』
というサイトです。
これを使えば、いろいろなホームページで配信しているRSSフィードを自分のホームページに表示させることができます。
やり方は簡単で、まず『RSSリスティング - HTMLソース取得』のページを開いて、貼付けたいRSSフィードのURLをコピペして、表示数・エンコードなどを設定して行きます。
設定できたら「HTMLコードを発行する」ボタンをクリックします。
そうすると、HTMLが発行されるので、それをコピーして自分のホームページに貼付けるだけです。
さらに進んでスタイルシートの設定用のコードも発行してくれます。試しにウチのRSSフィードを使ってみると、こんな感じです。
(ちゃんと表示されないこともある)
有料版にすると、広告無しでの表示もできるみたいです。
また、Podcastに対応した
『Podcastリスティング - ポッドキャスト作成とホームページ貼り付けブログパーツ』
もあるようです。
del.icio.usのRSSも表示できます。自分のもので試してみます。
【 wakaba556's bookmarks on del.icio.us 】
これを使えば、いろんな人のソーシャルブックマークの寄せ集めページみたいなものも作れそうです。(RSSを配信しているものに限られるけど・・・)
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-475.html

Quicksilver Plug-in/ File Tagging Module
ファイル・フォルダのSpotlightコメントを付けたりする
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照
「File Tagging Module」はファイル・フォルダのSpotlightコメントを付けたり、タグからファイル検索を可能にするプラグインです。
Spotlightコメントを付ける、すなわちタグを付けると言うことは、SpotlightやFinderで検索が容易になり、とても使い易くなります。
尚、このプラグインは advanced features を「on」にしないと、ダウンロード・インストールできません。
また「FileVault」を使用していると、このプラグインを使用するのは問題があるようです。
【 File Tagging Module - 基本的な使い方 】
例えば、あるファイルにタグを付けようと思えば、下のように Quicksilver を設定します。
・1stPane(Object)「タグを付けたいファイル・フォルダ」
・2ndpane(Action)「Add Tags...」
・3rdPane(Argument)「タグとなるテキスト」

これを実行した後に、そのファイルを command+I(アイ) で情報を見ると、「@Quicksilver」のSpotlightコメントが付いています。

タグの頭に「@」が付きます。
これはPreferencesパネルの「Tags」カテゴリで設定できます。

【 File Tagging Module - Actions 】
File Tagging Module をインストールすると、5つのActionが追加されます。
set_tags
▶ Set Tags...
1stPaneのファイル・フォルダのSpotlightコメントに、3rdPaneのテキストを設定します。

既に何かしらのSpotlightコメントが設定されていた場合は、それは消去されて、3rdPaneのテキストが設定されます。
3rdPaneのテキスト入力時に、空白を入れて複数のタグを設定することもできます。もちろん、1stPaneでも「,」や command+A で複数選択しておいて、一度にタグ付けすることもできます。
add_tags
▶ Add Tags...
1stPaneのファイル・フォルダのSpotlightコメントに、3rdPaneのテキストを追加します。

既に何かしらのSpotlightコメントが設定されていた場合は、それは消去されずに、3rdPaneのテキストが追加されます。
3rdPaneのテキスト入力時に、空白を入れて複数のタグを設定することもできます。もちろん、1stPaneでも「, (コンマ)」や command+A で複数選択しておいて、一度にタグ付けすることもできます。
remove_tags
▶ Remove Tags...
1stPaneのファイル・フォルダのSpotlightコメントで、3rdPaneのテキストのものを消去します。

1stPaneで「, (コンマ)」や command+A で複数選択しておいて、一度にタグを消去することもできます。
show_tags
▶ Show Tags...
そのファイル・フォルダに設定されているSpotlightコメントを参照できます。
1stPaneに参照したいものを設定して実行します。

実行すると、Quicksilver のウインドウを開き直して、そのファイルに設定されているタグを表示します。

show_files_matching_tag
▶ Show Files Matching Tag
1stPaneにタグを設定して実行すると、Finderウインドウでそのタグの付いたファイルなどを表示する機能だけど、OS10.5では機能しません。
感じ通信さん の『Spotlight コメントの検索』でもこれが使えないと書かれているので、僕の環境だけ使えないという訳ではないようです。

実際これを試してみると、Finderが堕ちてしまったので注意。
今のところ、OS10.5ではこのActionのチェックを外して使用不可にしておいた方がいいみたいです。
Spotlight Module の「Spotlight in Window」「Spotlight in Command」Actionはまだなんとか使えるようなので(ちょっと不安定)、この「Show Files Matching Tag」Actionの代わりとして使えそうです。

でも、普通にSpotlightで検索した方が早いと思う。

【 File Tagging Module - Catalog 】
File Tagging Module をインストールすると、CatalogのModulesカテゴリに「File Tags」項目が追加されます。

ここには Quicksilver で設定したタグが読み込まれ、1stPaneのObjectとして呼び出せるようになります。
【 File Tagging Module - Triggerの設定例 】
Triggerの設定例を挙げておきます。
▶ Finderで選択しているものにタグ付け

左のようにTriggerを設定します。
・Object「Finder Selection」
・Action「Add Tags...」
・Argument「ブランク」
(command+X でカットして ブランク にできる)
これをホットキーに設定してTriggerを実行すると、Quicksilver のウインドウが開いて3rdPaneにタグを入力できる状態になります。

Finderで選択 → ホットキー → タグを入力
→ returnキー で実行・タグの登録完了
という流れでタグ付けできます。
▶ タグからファイル検索

左のようにTriggerを設定します。
・Object「File Tags (Catalog)」
・Action「Show Contents」
これをホットキーに設定してTriggerを実行すると、1stPaneでCatalogに登録してあるタグが候補表示され、ブラウジングできます。

ここでの使い勝手を考えると、タグにはアルファベットを含む単語で登録しておいた方が便利です。
これで目的のタグを選択して、「/」or「→」でそのタグを含むファイル・フォルダが表示されます。けっこう便利です。

この記事では Quicksilver(3815) 、File Tagging Module 73 を使用しています。
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(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ
上記以外のすべてのQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にあります。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-476.html

Quicksilver Plug-in/ Spotlight Module
Spotlightを利用して検索できるようにする
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照
「Spotlight Module」はSpotlightを利用して、Quicksilverで検索できるようにするプラグインです。
Spotlight Module はLeopard上では、あまり機能しないようです。ここで記載していることは、僕の環境でどの機能が使えるのか、使えないのか調べた結果です。
qs_spl_actions
【 Spotlight Module - Actions 】
Spotlight Module をインストールするとActionが追加されます。
それらのActionについての説明です。
OS10.5では使えないActionが多いので、チェックを外して不使用にしておいた方がいいと思います。
(使えるActionもちょっと不安定?)
※テキストモードにするには「. (ピリオド)」を押します。
spl_in_finder
▶ Spotlight in Finder
1stPaneにテキストモードで検索語句を入力して実行します。

すると、Finderウインドウでスマートフォルダのように検索しますが、僕の環境ではうまく動作しません。
spl_contents
▶ Spotlight Contents...
1stPaneに検索したいフォルダ、3rdPaneにテキストモードで検索語句を入力して実行します。

すると、ウインドウを開き直して該当候補のファイル・フォルダを1stPaneに表示します。

しかし、僕の環境ではこの検索結果が、普通にSpotlightで検索した結果と違い、正確に表示されません。
spl_contents_in_finder
▶ Spotlight Contents in Finder...
1stPaneに検索したいフォルダ、3rdPaneにテキストモードで検索したい内容の検索語句を入力して実行します。
例えば「wa」という内容で検索します。

すると、Finderウインドウでスマートフォルダのように「wa」の内容を含むものを表示します。

これはちゃんと機能してくれました。
ちなみにここのスマートフォルダ(○○.savedSearch)はテンポラリファイルとして保存されるようです。だから再起動すると、消去されます。
spl_in_window
▶ Spotlight in Window
1stPaneにテキストモードで検索語句を入力して実行します。

実行すると、Finderウインドウで検索結果を表示します。

これはちゃんと機能しました。ただ、普通にFinderで command+F のショートカットを入力して、検索する方が使い易いです。
spl_in_command
▶ Spotlight in Command
1stPaneにテキストモードで検索語句を入力して実行します。

実行すると、Quicksilverのウインドウを開き直して、1stPaneで検索結果を候補表示します。

ちゃんと機能するけど、検索がちょっと遅い。
spl_filenames_of_contents
▶ Spotlight Filenames of Contents...
1stPaneに検索したいフォルダ、3rdPaneにテキストモードで検索したいファイル名(フォルダ名)を入力して実行します。

すると、ウインドウを開き直して該当候補のファイル・フォルダを1stPaneに表示します。

しかし、僕の環境ではこの検索結果が、普通にSpotlightで検索した結果と違い、正確に表示されません。
run_search_with_spl
▶ Run Search with Spotlight
1stPaneにスマートフォルダを選択したときに「Run Search with Spotlight」Actionが表示されます。

それ以上のことはよくわかりません?
('08/02/28追記)
サービスメニューに「Spotlight」と言うものがあります。これは以前はバグかなにかで使えない状態でした。
OS10.5.2にアップデートされてから、どうやら復活したようです。
従って Services Menu Module を使用すると「SEARCH_WITH_SPOTLIGHT」Actionが使えます。

これは上記の「Spotlight in Window」Actionと同じ働きをします。
(追記おわり)
qs_spl_catalog
【 Spotlight Module - Catalog 】
Spotlight Module をインストールすると、Catalogの「+」ボタンで追加する項目に「QSSpotlightObjectSource」が追加されます。

これを選択して追加すると、「Custom」カテゴリに「QSSpotlightObjectSource」項目が追加されます。

この項目を選択しておいて、右下の「i」マークをクリックしてドロワーの「SourceOptions」タブを開いて設定します。

ここの「Query(検索語句)」を入力します。
例として画像ファイルで「nuko」を含むものを設定します。これで再スキャンして「Contents」タブで内容を確認すると、該当ファイルがCatalogに登録されます。

クエリの条件検索はSpotlightのヘルプに記載されていますので、そちらを参考に。
qs_spl_trigger
【 Spotlight Module - Triggerの設定例 】
僕の場合、下のようにTriggerに設定しています。
▶ 選択したフォルダで検索語句を入力して検索

・Object「Finder Selection」
・Action「Spotlight Contents in Finder...」
・Argument「ブランク」
(command+X でカットして ブランク にできる)
という風に設定します。
ドロワーの「Scope」タブでFinder以外では操作できないようにしておいた方がいいです。
これで僕の場合はホットキーを「control+かな」に設定しています。
ホットキーを押すと3rdPaneがテキストモードの状態で開くので、続けざまに「かな」キーを押して日本語入力できるので便利です。