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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

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2008/02/27 (Wed)   
  Quicksilver/ Droplet Item について
icn_Quicksilver
Quicksilver : ランチャ+システムの一部のような総合ユーティリティ
OS10.4以上(UB)、OS10.3.9 各対応
ドネーションウェア


Proxy Objects の1つ、「Droplet Item」について説明したいと思います。

icn_QSDropletItemこの「Droplet Item」というものは、マウスでドロップされたファイル(フォルダ)を代用するObjectです。
これを使えば、様々なドロップレットアプリケーションを作ることができます。


「Droplet Item」は常に「Save Command to File...」Actionとセットで使って行きます。



例として、ドロップされたファイル・フォルダをロックするドロップレットを作ってみます。

まず、下のように設定します。
・1stPane(Object)「Droplet Item
・2ndPane(Action)「Lock File
071023qs422

この状態で「control + return」で Command Object を作り、下のように設定します。

・1stPane(Object)「Droplet Item (Lock File) 」--- Command Object
・2ndPane(Action)「Save Command to File...
・3rdPane(Argument)「保存先フォルダ」--- 任意の場所
071023qs423

これを実行すると、「Droplet Item (Lock File).app」という名前のドロップレットが作られます。
071023qs424

これにファイル・フォルダをドラッグ&ドロップすると、それが「ロック」されます。
071023qs425

「アンロック」するドロップレットも作って、Finderのツールバーなんかに登録しておくと便利です。
他にも「Droplet Item (Set Label) 任意の色.app」なども作っておくと便利かも。


マウスでドロップせずとも、Quicksilver 上で「Open With...」Actionを使えば同じことができます。
071023qs426





僕の使い方としては、いくつかのドロップレットアプリケーションを作り、1つのフォルダにまとめて保存し、Catalogに登録しています。

それで、1stPaneで目的のドロップレットを呼び出しておいて、ファイルなどをそれにドラッグ&ドロップで実行させます。
071023qs427




また「Droplet Item」とは関係ないけど、
Triggerに登録するほどでもないけど時々使うかなという程度の操作も、「Save Command to File...」Actionで「.qscommand」ファイルを作っておきます。

例えば、お気に入りの曲を再生するとか。
071023qs428

この「.qscommand」ファイルをCatalogに登録しておけば、呼び出し易くなるので、便利です。




この記事では Quicksilver(3815) を使用しています。


(ダウンロードリンク)
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(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

上記以外のすべてのQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にあります。
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tag : Quicksilver 

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2008/02/26 (Tue)   
  Quicksilver Plug-in/ File Attribute Actions
icn_qsplugin
Quicksilver Plug-in/ File Attribute Actions
ファイル・フォルダのアイコン・ロック・ラベルなどを設定する
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照


File Attribute Actions」はファイル・フォルダのアイコン、Spotlightコメント、ラベル、ロック・アンロック、可視・不過視を Quicksilver 上で設定できるプラグインです。

File Attribute Actions をインストールすると、以下のActionが追加されます。


set_icon
▶ Set Icon...
1stPaneのファイル・フォルダに対して、3rdPaneのファイルに設定されているアイコンをセットします。
071023qs414


set_comment
▶ Set Comment...
1stPaneのファイル・フォルダのSpotlightコメントを、3rdPaneのテキストに設定します。
071023qs415

既に設定してあるSpotlightコメントは、あらかじめ3rdPaneで表示されます。
File Tagging Module」のように、頭に「@」が付くことはありません。

Spotlightコメントを「タグ」としてではなく、「コメント」としてメモするときなどに使います。


set_label
▶ Set Label...
1stPaneのファイル・フォルダに、3rdPaneで指定したカラーラベルを設定します。
071023qs416

3rdPaneではコマンド入力もしくは、「↓」「↑」キーで色を選択できます。


lock_file
▶ Lock File
1stPaneのファイル・フォルダを「ロック」します。
071023qs417


unlock_file
▶ Unlock File
1stPaneのファイル・フォルダを「アンロック」します。
071023qs418


make_invisible
▶ Make Invisible (hide)
1stPaneのファイル・フォルダを「不過視」にします。
071023qs419

このファイルを開きたいときは、上位フォルダを1stPaneで選択して
option + /」or「option + 」を押します。
すると、不過視ファイルも表示できます。
071023qs420


make_visible
▶ Make Visible (Show)...
1stPaneのファイル・フォルダを「過視」にします。
071023qs421

「.DS_Store」などの元から不可視なファイルは、「Make Visible (Show)...」Actionを実行しても効果がありません。





この記事では Quicksilver(3815) 、File Attribute Actions 0.5.0 を使用しています。


(ダウンロードリンク)
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(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

上記以外のすべてのQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にあります。
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2008/02/25 (Mon)   
「そんなの知ってるよ」シリーズの小ネタです。

複数のアプリケーションを起動しているとき、そのアプリをスイッチするには
⌘ command (+ shift ) + tab
でフローティングウインドウが開き、commandキーを押しながら、tabキー を押してアイコンを選択して行く事によって、アクティブにするアプリケーションを選択できます。
080130aws1

shiftキーを加えて押すと左側のアイコンを選択して行きます。


('08/02/26追記)
コメントでJ.S. Mach の k_kさん から、教えてもらったことですが、
command+tab を押してアプリスイッチのウインドウを表示させて、
そのまま commandキー を押しながら「Q」で、そのアプリを終了。
H」でそのアプリを隠す ことができます。

ついでに、Exposéで「すべてのウインドウ(F9)」を表示させているとき、command+tabでアプリケーションを選択すると、Exposéの「アプリケーションウインドウ(F10)」の状態に切り替わります。

(追記おわり)



またOS10.5では(10.4では試してないので分からない)、最前面のアプリケーションで複数ウインドウを開いているとき、
⌘ command (+ fn) + F1
のショートカットで最前面ウインドウをトグルできます。
(デフォルト設定の場合)

例えば、Safariで下のように A,B,C のウインドウを開いていたとします。
080130aws2
ウインドウの順番は前から「A」→「B」→「C

上の写真では「A」のウインドウが最前面になっていますが、command+F1 を入力すると・・・
080130aws3
B」のウインドウが最前面になり、「A」が最背面になります。

ウインドウの順番は前から「B」→「C」→「A

も一度 command+F1 を押すと
ウインドウの順番は前から「C」→「A」→「B
となります。


USキーボードなら、command+`(or ~) でアクティブなウインドウをトグルできるかも?(持っていないから分かりません。)


ちなみに command(+fn)+F5 で喋ります。(VoiceOver 機能)
もう一度押すと元に戻ります。
Macの基本操作 | CM:5 | TB:0| edit

tag : Switcher 

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2008/02/23 (Sat)   
サイトのご紹介です。
「RSSをホームページに貼付ける」ブログパーツを提供している
RSSリスティング - 最新ニュース(RSS)をホームページ貼り付ける
というサイトです。
080223rsl1

これを使えば、いろいろなホームページで配信しているRSSフィードを自分のホームページに表示させることができます。

やり方は簡単で、まず『RSSリスティング - HTMLソース取得』のページを開いて、貼付けたいRSSフィードのURLをコピペして、表示数・エンコードなどを設定して行きます。
080223rsl2

設定できたら「HTMLコードを発行する」ボタンをクリックします。
そうすると、HTMLが発行されるので、それをコピーして自分のホームページに貼付けるだけです。
080223rsl3

さらに進んでスタイルシートの設定用のコードも発行してくれます。試しにウチのRSSフィードを使ってみると、こんな感じです。
(ちゃんと表示されないこともある)
Powered by RSSリスティング

有料版にすると、広告無しでの表示もできるみたいです。
また、Podcastに対応した
Podcastリスティング - ポッドキャスト作成とホームページ貼り付けブログパーツ
もあるようです。




del.icio.usのRSSも表示できます。自分のもので試してみます。

【 wakaba556's bookmarks on del.icio.us 】
Powered by RSSリスティング

これを使えば、いろんな人のソーシャルブックマークの寄せ集めページみたいなものも作れそうです。(RSSを配信しているものに限られるけど・・・)
サイトのご紹介 | CM:0 | TB:0| edit

tag : RSS 

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2008/02/23 (Sat)   
  Quicksilver Plug-in/ File Tagging Module
icn_qsplugin
Quicksilver Plug-in/ File Tagging Module
ファイル・フォルダのSpotlightコメントを付けたりする
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照


File Tagging Module」はファイル・フォルダのSpotlightコメントを付けたり、タグからファイル検索を可能にするプラグインです。
Spotlightコメントを付ける、すなわちタグを付けると言うことは、SpotlightやFinderで検索が容易になり、とても使い易くなります。

尚、このプラグインadvanced features を「on」にしないと、ダウンロード・インストールできません。
また「FileVault」を使用していると、このプラグインを使用するのは問題があるようです。




【 File Tagging Module - 基本的な使い方 】


例えば、あるファイルにタグを付けようと思えば、下のように Quicksilver を設定します。
・1stPane(Object)「タグを付けたいファイル・フォルダ」
・2ndpane(Action)「Add Tags...」
・3rdPane(Argument)「タグとなるテキスト」
071023qs398

これを実行した後に、そのファイルを command+I(アイ) で情報を見ると、「@Quicksilver」のSpotlightコメントが付いています。
071023qs399

タグの頭に「@」が付きます。
これはPreferencesパネルの「Tags」カテゴリで設定できます。
071023qs400





【 File Tagging Module - Actions 】


File Tagging Module をインストールすると、5つのActionが追加されます。

set_tags
▶ Set Tags...
1stPaneのファイル・フォルダのSpotlightコメントに、3rdPaneのテキストを設定します。
071023qs401

既に何かしらのSpotlightコメントが設定されていた場合は、それは消去されて、3rdPaneのテキストが設定されます。

3rdPaneのテキスト入力時に、空白を入れて複数のタグを設定することもできます。もちろん、1stPaneでも「,」や command+A で複数選択しておいて、一度にタグ付けすることもできます。


add_tags
▶ Add Tags...
1stPaneのファイル・フォルダのSpotlightコメントに、3rdPaneのテキストを追加します。
071023qs398

既に何かしらのSpotlightコメントが設定されていた場合は、それは消去されずに、3rdPaneのテキストが追加されます。

3rdPaneのテキスト入力時に、空白を入れて複数のタグを設定することもできます。もちろん、1stPaneでも「, (コンマ)」や command+A で複数選択しておいて、一度にタグ付けすることもできます。


remove_tags
▶ Remove Tags...
1stPaneのファイル・フォルダのSpotlightコメントで、3rdPaneのテキストのものを消去します。
071023qs404

1stPaneで「, (コンマ)」や command+A で複数選択しておいて、一度にタグを消去することもできます。


show_tags
▶ Show Tags...
そのファイル・フォルダに設定されているSpotlightコメントを参照できます。
1stPaneに参照したいものを設定して実行します。
071023qs402

実行すると、Quicksilver のウインドウを開き直して、そのファイルに設定されているタグを表示します。
071023qs403


show_files_matching_tag
▶ Show Files Matching Tag
1stPaneにタグを設定して実行すると、Finderウインドウでそのタグの付いたファイルなどを表示する機能だけど、OS10.5では機能しません

感じ通信さん の『Spotlight コメントの検索』でもこれが使えないと書かれているので、僕の環境だけ使えないという訳ではないようです。
071023qs405

実際これを試してみると、Finderが堕ちてしまったので注意。
今のところ、OS10.5ではこのActionのチェックを外して使用不可にしておいた方がいいみたいです。

Spotlight Module の「Spotlight in Window」「Spotlight in Command」Actionはまだなんとか使えるようなので(ちょっと不安定)、この「Show Files Matching Tag」Actionの代わりとして使えそうです。
071023qs407

でも、普通にSpotlightで検索した方が早いと思う。
071023qs406





【 File Tagging Module - Catalog 】


File Tagging Module をインストールすると、CatalogのModulesカテゴリに「File Tags」項目が追加されます。
071023qs408

ここには Quicksilver で設定したタグが読み込まれ、1stPaneのObjectとして呼び出せるようになります。





【 File Tagging Module - Triggerの設定例 】


Triggerの設定例を挙げておきます。


▶ Finderで選択しているものにタグ付け
071023qs409
左のようにTriggerを設定します。

・Object「Finder Selection
・Action「Add Tags...
・Argument「ブランク」

(command+X でカットして ブランク にできる)


これをホットキーに設定してTriggerを実行すると、Quicksilver のウインドウが開いて3rdPaneにタグを入力できる状態になります。
071023qs410

Finderで選択ホットキータグを入力
returnキー で実行・タグの登録完了

という流れでタグ付けできます。




▶ タグからファイル検索
071023qs411
左のようにTriggerを設定します。

・Object「File Tags (Catalog)」
・Action「Show Contents


これをホットキーに設定してTriggerを実行すると、1stPaneでCatalogに登録してあるタグが候補表示され、ブラウジングできます。
071023qs412

ここでの使い勝手を考えると、タグにはアルファベットを含む単語で登録しておいた方が便利です。

これで目的のタグを選択して、「/」or「→」でそのタグを含むファイル・フォルダが表示されます。けっこう便利です。
071023qs413





この記事では Quicksilver(3815) 、File Tagging Module 73 を使用しています。


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(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

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2008/02/23 (Sat)   
  Quicksilver Plug-in/ Spotlight Module
icn_qsplugin
Quicksilver Plug-in/ Spotlight Module
Spotlightを利用して検索できるようにする
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照


Spotlight Module」はSpotlightを利用して、Quicksilverで検索できるようにするプラグインです。

Spotlight Module はLeopard上では、あまり機能しないようです。ここで記載していることは、僕の環境でどの機能が使えるのか、使えないのか調べた結果です。




qs_spl_actions

【 Spotlight Module - Actions 】


Spotlight Module をインストールするとActionが追加されます。
それらのActionについての説明です。
OS10.5では使えないActionが多いので、チェックを外して不使用にしておいた方がいいと思います。
(使えるActionもちょっと不安定?)

※テキストモードにするには「. (ピリオド)」を押します。

spl_in_finder
▶ Spotlight in Finder
1stPaneにテキストモードで検索語句を入力して実行します。
071023qs269

すると、Finderウインドウでスマートフォルダのように検索しますが、僕の環境ではうまく動作しません。


spl_contents
▶ Spotlight Contents...
1stPaneに検索したいフォルダ、3rdPaneにテキストモードで検索語句を入力して実行します。
071023qs267

すると、ウインドウを開き直して該当候補のファイル・フォルダを1stPaneに表示します。
071023qs268

しかし、僕の環境ではこの検索結果が、普通にSpotlightで検索した結果と違い、正確に表示されません。


spl_contents_in_finder
▶ Spotlight Contents in Finder...
1stPaneに検索したいフォルダ、3rdPaneにテキストモードで検索したい内容の検索語句を入力して実行します。
例えば「wa」という内容で検索します。
071023qs270

すると、Finderウインドウでスマートフォルダのように「wa」の内容を含むものを表示します。
071023qs271

これはちゃんと機能してくれました。
ちなみにここのスマートフォルダ(○○.savedSearch)はテンポラリファイルとして保存されるようです。だから再起動すると、消去されます。


spl_in_window
▶ Spotlight in Window
1stPaneにテキストモードで検索語句を入力して実行します。
071023qs260

実行すると、Finderウインドウで検索結果を表示します。
071023qs262

これはちゃんと機能しました。ただ、普通にFinderで command+F のショートカットを入力して、検索する方が使い易いです。


spl_in_command
▶ Spotlight in Command
1stPaneにテキストモードで検索語句を入力して実行します。
071023qs265

実行すると、Quicksilverのウインドウを開き直して、1stPaneで検索結果を候補表示します。
071023qs266

ちゃんと機能するけど、検索がちょっと遅い。


spl_filenames_of_contents
▶ Spotlight Filenames of Contents...
1stPaneに検索したいフォルダ、3rdPaneにテキストモードで検索したいファイル名(フォルダ名)を入力して実行します。
071023qs263

すると、ウインドウを開き直して該当候補のファイル・フォルダを1stPaneに表示します。
071023qs264

しかし、僕の環境ではこの検索結果が、普通にSpotlightで検索した結果と違い、正確に表示されません。


run_search_with_spl
▶ Run Search with Spotlight
1stPaneにスマートフォルダを選択したときに「Run Search with Spotlight」Actionが表示されます。
071023qs272

それ以上のことはよくわかりません?



('08/02/28追記)
サービスメニューに「Spotlight」と言うものがあります。これは以前はバグかなにかで使えない状態でした。
OS10.5.2にアップデートされてから、どうやら復活したようです。

従って Services Menu Module を使用すると「SEARCH_WITH_SPOTLIGHT」Actionが使えます。
071023qs292

これは上記の「Spotlight in Window」Actionと同じ働きをします。
(追記おわり)




qs_spl_catalog

【 Spotlight Module - Catalog 】


Spotlight Module をインストールすると、Catalogの「+」ボタンで追加する項目に「QSSpotlightObjectSource」が追加されます。
071023qs384

これを選択して追加すると、「Custom」カテゴリに「QSSpotlightObjectSource」項目が追加されます。
071023qs385

この項目を選択しておいて、右下の「i」マークをクリックしてドロワーの「SourceOptions」タブを開いて設定します。
071023qs386

ここの「Query(検索語句)」を入力します。
例として画像ファイルで「nuko」を含むものを設定します。これで再スキャンして「Contents」タブで内容を確認すると、該当ファイルがCatalogに登録されます。
071023qs387

クエリの条件検索はSpotlightのヘルプに記載されていますので、そちらを参考に。






qs_spl_trigger

【 Spotlight Module - Triggerの設定例 】


僕の場合、下のようにTriggerに設定しています。

▶ 選択したフォルダで検索語句を入力して検索
071023qs273
・Object「Finder Selection
・Action「Spotlight Contents in Finder...
・Argument「ブランク」

(command+X でカットして ブランク にできる)

という風に設定します。

ドロワーの「Scope」タブでFinder以外では操作できないようにしておいた方がいいです。


これで僕の場合はホットキーを「control+かな」に設定しています。
ホットキーを押すと3rdPaneがテキストモードの状態で開くので、続けざまに「かな」キーを押して日本語入力できるので便利です。