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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2008 / 01

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-460.html

ドラッグ&ドロップでアイコン変更
「そんなの知ってるよ」シリーズの小ネタです。

OSX Leopard ではアイコンの変更がドラッグ&ドロップでできるようになりました。

command+I(アイ)などでプロパティウインドウを開き、変更したいアイコンをドラッグします。
080107ddi1

これだけでアイコンが変更できます。
080107ddi2



(関連記事)
アイコンの変更
コピペしたアイコンの外し方
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Macの基本操作 | CM:0 | TB:0

tag : Finder  Icon 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-493.html

Safari/ ショートカットを調べる
icn_Safari
Safari : Apple純正のWebブラウザ


Safariにはいろいろなショートカットが用意されています。
例えば、下のようなものがあります。

・ページダウン --- スペースキー
・ページアップ --- shift + スペースキー

・新規ウインドウ(タブ)でページを開く
        --- アドレスバーにアドレス入力して command+return
(これを使って ⌘L → ⌘return で現在開いているページの複製ができます。)

・ファイルをダウンロード
        --- 「構成ファイル一覧」のウインドウで option+ダブルクリック


こんな感じで、他にもたくさんのショートカットがあります。
これらのショートカットは下のリンクを開くと確認できます。

Safari Keyboard and Mouse Shortcuts
file:///Applications/Safari.app/Contents/Resources/Shortcuts.html

※control+クリック(右クリック)の「リンクを新規ウインドウで開く」「リンクを新規タブで開く」のどちらかで、このページが開きます。

080127saf1

これはSafariのパッケージ内にあるHTMLファイルをローカルで開いているので、Safari本体の保存場所を「アプリケーション」フォルダから変更していると、上記リンクでは開かないと思います。

英語表記ですが、簡単なので誰でも読めると思います。
これをブックマークしておけば、ショートカットをすぐ確認できるので便利です。

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Internet | CM:0 | TB:1

tag : Safari  ショートカット 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-481.html

Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
icn_qsplugin
Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
アプリケーションのメニュ-バー項目をQuicksilverで読み込む
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照


User Interface Access」はアプリケーションのメニューバー項目をQuicksilverに読み込んで操作できるようにします。

尚、このプラグインadvanced features を「on」にしないと、ダウンロードできません。

また、このプラグインはシステム環境設定の「ユニバーサルアクセス」パネルで
補助装置にアクセスできるようにする」にチェックを入れないと機能しません。
071105is4





【 User Interface Access - 基本的な使い方 】


例えば、Firefoxを起動中のとき、Quicksilver のウインドウで

1stPane(Object)「Firefox」
2ndPane(Action)「Menu Bar...

と選択したとします。

tabキー で3rdPaneに移動し、「↓」を押すと、Firefoxのメニューバーの項目が表示されるようになります。
071023qs238

この状態で「/」or「→」を押すと「Firefox」メニューの項目が表示されます。
071023qs239

これで returnキー を押して実行すると、その項目を実行できます。


メニュー項目をブラウズするときに、名前の頭の文字(含む文字)を入力すると、それを候補として表示します。
日本語でメニュー表示されているものは、この方法でブラウズすることはできません。





【 User Interface Access - Actions 】


User Interface Access をインストールすると、Actionが追加されます。
それについての説明です。

menu_bar
▶ Menu Bar...
1stPaneは起動中のアプリケーションを選択して、3rdPaneにそのアプリケーションのメニュー項目を表示します。
071023qs240


menu_bar_items
▶ Menu Bar Items...
これは上記の「Menu Bar...」Actionと同じように、1stPaneは起動中のアプリケーションを選択して、3rdPaneにそのアプリケーションのメニュー項目をフラットメニュー表示するらしいですが、僕の環境でこのActionを使うと Quicksilver の調子がおかしくなり、メニュー項目も表示されません。


show_menu_items
▶ Show Menu Items
1stPaneに起動中のアプリケーションを選択して実行すると、新しく Quicksilver のウインドウが開き直して、そこの1stPaneでメニュー項目をブラウズできるものらしいです。
ただ、僕の環境ではこのActionは使えませんでした。
071023qs241


press
  ▷ Press
  よくわからない?


perform_action
  ▷ Perform Action...
  よくわからない?


get_ui_element
▶ Get UI Element
よくわかりません。
071023qs244

とりあえずSafariで実行してみたら、Quicksilver のウインドウが開き直して下のように表示され、Safariで開いているウインドウタイトルを取得します。
071023qs245

これで「/」or「→」を押すと、Safariで開いているすべてのウインドウのタイトルが表示されていたけど、そこからどう扱うかが分かりません。


select
  ▷ Select
  よくわからない?





【 User Interface Access - Triggerの設定例 】


僕の場合、下のように設定しています。
071023qs242
・Object「Current Application」
・Action「Menu Bar...
・Argument「ブランク」

Objectの「Current Application」は最前面のアプリケーションを代用する「Proxy Object」です。


これでホットキーに「control+↓」を設定しています。

ホットキーを押すと下のように3rdPaneにフォーカスがある状態で開き、「↓」「↑」、「/」or「→」でメニューを選択して実行できます。
071023qs243


まあ別にこれぐらいの操作なら、 control + F2 のショートカットを使った方が早いかも・・・。
(参考 : キーボードでMacを操作する

もしくは『DejaMenu』を使った方が多分使い易い・・・。



('08/02/02追記)
「User Interface Access」を利用したものをTriggerに登録すると、Triggerの設定ファイル「Triggers.plist」が壊れてしまうことがあるので、注意が必要です。

/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/Quicksilver/Triggers.plist

例えば
SafariMenu Bar...前へ戻る

なんかを「Abracadabra Triggers」のジェスチャ登録しても、登録はできますが「Triggers.plist」ファイルには保存されず、Quicksilver を再起動すると、そのジェスチャは保存されません。

僕の環境だけかもしれませんが、何度も試しているうちに「Triggers.plist」ファイルが壊れてしまいました。
(追記おわり)








この記事では Quicksilver(3815) 、User Interface Access 87 を使用しています。


(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について + Growl Notifier Plug-in
Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
Quicksilver/ advanced features について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。

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Quicksilver | CM:0 | TB:0

tag : Quicksilver  MenuBar 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-470.html

Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
icn_qsplugin
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
ファイル・テキストなど一時的に保存しておく
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照


Shelf Module」はファイル・テキストなど一時的に保存しておくものです。前の記事『Clipboard Module』とよく似ていてます。

これらは一緒に使った方が、何かと便利です。



【 Shelf Module - 基本的な使い方 】


使い方は Quicksilver のウインドウを呼び出した(invoke)後、
⌥ option + ⌘ command + S
を入力します。

もしくは、下のように実行します。
・Object「Shelf
・Action「Show
071023qs284
(1stPaneで「Shelf」を選択しておいて、「/」or「→」で Shelf に登録してある内容をQSの候補ウインドウで確認できます。)


すると、「Shelf」ウインドウが表示されます。
071023qs285

ここには、テキスト・ファイル・フォルダ・アプリケーションなどを登録することができます。

登録したものは下の場所に保存されます。
/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/Quicksilver/Shelves/General.qsshelf
Macの電源を落としても、内容は保持されています。



登録したものをダブルクリックすることにとって、次のことなどができます。

・ファイル --- デフォルトアプリケーションで開く
・フォルダ --- Finderウインドウで開く
・アプリケーション --- 起動する
・URL --- そのアドレスのページをWebブラウザで開く
・テキスト --- QSのActionを使っていろんなことができる


よく使うテキストを登録しておいて、ダブルクリックでペーストできるようにするには、「Paste」Actionのランクを上げてやるとできます。

ランクを上げるには、「Preferences」パネルの「Actions」カテゴリで、「Paste」をドラッグして上位ランクのところまで移動します。
071023qs286

人によって違うとは思いますが、テキストを扱うActionでは「Large Type」のランクが一番高くなっているので、それより上位ランクにします。
この辺りは他のActionも含めて総合的に、自分の使い易いようにランクを付けておくといいと思います。

これで、ダブルクリックでテキストをペーストできるようになります。僕の場合はよく使うテキストの「カスタムクリップボード」として使っています。




「Shelf」ウインドウでは control+クリック(右クリック)でメニューが表示され、ここから クリップボードにコピーしたり、Quicksilver のActionを実行することができます。
071023qs287



また Clipboard Module と同じように「Shelf」ウインドウを画面の端(左・右・下)にドラッグして移動すると、その位置に収納されます。収納した位置にマウスポインタを持って行くとスライドしてまた表示されます。
071023qs278

僕の環境だけかもしれないけど、「Shelf」ウインドウを画面の端に収納しておくと、マウスポインタを持って行っても出てこないことがよくあります。





【 Shelf Module - Shelf に登録する方法 】


Shelf に登録する方法はファイルやテキストをドラッグ&ドロップで登録できます。画面の端に収納しているときはドラッグ&ドロップできないことが多いです。


または Quicksilver のウインドウから登録します。
・Object「Shelf に登録したいもの」
・Ation「Put on Shelf
071023qs288
(「Put on Shelf」Actionはデフォルトでは「off」に設定されています。Preferences>Actions でチェックすると使えるようになります。)

これで登録できます。
登録できる制限数は決まっていません。

登録解除するときは Shelfウインドウ で項目を選択して、deleteキー で登録解除できます。





【 Shelf Module - Triggerの設定例 】


僕の場合は下のようにTriggerに登録しています。
071023qs289
・Object「Shelf」
・Action「Show Contents

このTriggerに
shift+command+B
のホットキーを設定しています。



これは Shelf に登録してある内容を Quicksilver のウインドウに表示するものです。実行するとこんな感じでウインドウが開きます。
071023qs290

僕の場合は「Shelf」を「カスタムペーストボード」の代わりとして使用しているので、「Paste」Actionを「Show Contents」Actionよりランクを上げています。
そうすると、「Paste」Actionが優先されるので、1stPaneで項目を選択して returnキー で実行するだけでペーストできます。





この記事では Quicksilver(3815)、Shelf Module 5B を使用しています。

※僕の場合、Shelf Module の調子が悪かったので、一度「Shelf Module」プラグインをゴミ箱に捨てて、再インストールすれば治りました。
「Shelf Module」プラグインは
/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/Quicksilver/PlugIns/Shelf Module.qsplugin
の場所にあります。


(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について + Growl Notifier Plug-in
Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
Quicksilver/ advanced features について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。

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Quicksilver | CM:3 | TB:0

tag : Quicksilver 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-422.html

Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
icn_qsplugin
Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
クリップボードの機能を拡張する
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照


Clipboard Module はQuicksilverでクリップボードの機能を拡張するプラグインです。
これは「advanced features」を「off」にしていても使えますが、使い勝手の面から「on」にしておいた方が便利です。



【 Clipboard Module - 設定 】


Clipboard Module をインストールすると、Preferencesパネル に「Clipboard」カテゴリが追加されます。
071023qs171

Capture History:」は指定した数の分、クリップボードの履歴を保持します。

Hide after pasting」はペーストした後、ウインドウを隠します。





【 Clipboard Module - 基本的な使い方 】


使い方は Quicksilver のウインドウを呼び出した(invoke)後、
⌘ command + L
を入力します。

もしくは下のように実行します。
071023qs277
(※「Show Clipboard」Objectは advanced features を「on」にしないと使えないものです。)


すると下のような「Clipboard History」のウインドウが表示されます。
071023qs173

ここに command+C でコピーしたものの履歴が保存されています。上記の設定以上の数になると、古いものから削除されて行きます。
この「Clipboard History」の一定数の履歴はMacの電源を落としても、記憶されています。

最前面のアプリケーションで何かをペースト(command+V)できる状態にあるときに、ここの番号を入力(0~9)するか、項目をダブルクリックすると、ペーストできます。

escキー or もう一度 command+L でキャンセル。
左下の「Clear」をクリックすると履歴を消去します。


このウインドウは画面の端(左・右・下)にドラッグして移動すると、その位置に収納されます。収納した位置にマウスポインタを持って行くとスライドしてまた表示されます。
071023qs278





【 Clipboard Module - その他の機能 】


Clipboard History のウインドウ右上の歯車アイコンでメニューが表示されます。
071023qs174


▶ Clipboard History
上記で説明したように、クリップボードの履歴を保存して行くもので、一定数を超えると古いものから削除されて行きます。

Macの電源を落としても内容は保持されています。
/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/Quicksilver/Shelves/QSPasteboardHistory.qsshelf
の場所に保存されています。



▶ Clipboard Storage
これを選択すると、「Clipboard History」から「Clipboard Storage」に切り替わります。こちらの方は、クリップボードと関係ありません。
一時的な保管庫のようなものです。

ここに保存するには基本的にドラッグ&ドロップで保存します。
ペーストするときは番号を入力するか、ダブルクリックします。
071023qs279

Webブラウザのファビコンをドラッグすると、URLが保存されます。これをダブルクリックしてもそのページを開きません。
アドレスバーにそのURLをペーストします。

Quicksilver を再起動したり、Macの電源を落としたりすると、ここの内容は破棄されます。



▶ Cache
Clipboard Cache はこのウインドウを選択した時点から、クリップボードに保存されたものを保存して行きます。

Cache (Paste Newest)
Cache (Paste Oldest)
と2つあります。これは表示する順番が違うだけです。

ペーストするときは番号(0~9)を入力するか、ダブルクリックします。
071023qs280

ここに保存されるものの数は、Preferencesパネルで設定した数とは関係なく、制限されません?。(どの位まで行けるのかは分からない。)

Quicksilver を再起動したり、Macの電源を落としたりすると、ここの内容は破棄されます。





【 Clipboard Module - Catalog 】


advanced features を「on」にしている場合、Clipboard Module をインストールすると、Catalogにクリップボードに関するObjectがいろいろと追加されます。


Proxy Object には「Clipboard Contents」が追加されます。
071023qs281

これは現在クリップボードにあるものを代用する Proxy Object です。例えばクリップボードにURLが保存されているとすると、「Open URL」Actionでそのページを開いたりすることができます。

「/」or「→」でクリップボードの内容を確認することもできます。



また Interenal Commands にもいろいろObjectが追加されます。

Show Clipboard
Show Clipboard Cache (pNew)
Show Clipboard Cache (pOld)
Show Clipboard Storage

それぞれ、「Run」Actionで実行すると、Quicksilver のクリップボードウインドウを表示します。
071023qs277


これ以外にも
Paste Selection from Clipboard
Clip Store Copy 0~9
Clip Store Paste 0~9
というものがあります。使い方はよくわかりません。





【 Clipboard Module - Triggerの設定例 】


僕の場合これ1つだけをTriggerに登録しています。
071023qs283
・Object「Show Clipboard」
・Action「Run」

このTriggerに
shift+command+V
のホットキーを設定しています。

ホットキーを押すと「Clipboard History」などが表示されるようになります。


長々と説明を書いたけど、実質使うのは「Clipboard History」ぐらいです。
ウインドウを呼び出す為の command+L のショートカットと、画面の端に持って行ったらドロワー形式で表示されるようになることぐらいを覚えておけばいいと思います。





次の記事『Quicksilver Plug-in/ Shelf Module』につづく

この記事では Quicksilver(3815)、Clipboard Module B9 を使用しています。


(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について + Growl Notifier Plug-in
Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
Quicksilver/ advanced features について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。

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Quicksilver | CM:0 | TB:0

tag : Quicksilver  Clipboard 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-449.html

Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
icn_qsplugin
Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
サービスメニュー項目をQuicksilverのActionとして使う
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照


Services Menu Module」はサービスメニューの項目を読み込み、Quicksilver の「Action」として使えるようにするプラグインです。


これをインストールして Preferencesパネルの「Actions」カテゴリを見ると、サービスメニュー項目が追加されたことが判ります。
071023qs229

ここでの項目は英語表記です。
例:辞書で調べるLook Up in Dictionary

コマンド入力でActionを検索するとき、候補が多過ぎて使いづらくならないように、使わないものはここでチェックを外しておいた方がいいでしょう。

それ以前に『Service Scrubber』を使って、使わないサービスメニューを表示させないようにしておいた方がいいです。
Service Scrubber はサービスメニュー項目の名前の変更もできます。
英語対応になっていないものは、アルファベットを加えて名称変更しておくと、Quicksilver で使うときに便利です。





【 Services Menu Module - 使い方 】


例を出して説明して行きます。

▶ 英単語を辞書で調べたいとき
プレビューで英語のPDF書類を見ていて、分からない英単語があったらそれをダブルクリックで選択して、command+esc を使って Quicksilver でピックアップします。
071023qs232

tabキー で2ndPaneに移動して「Look Up in Dictionary」を選択します。
これはサービスメニューの「辞書で調べる」のことです。

returnキー で実行してしばらくすると 辞書.app が起動してその単語の意味を表示します。
071023qs233


control+command+D や、サービスメニュー「辞書で調べる」自体にショートカットを設定して使った方が早いというのは公然の秘密です。
(参考 : ショートカットで「辞書」を見る





▶ スティッキーズにメモを残す
スティッキーズのサービスメニューはショートカットが割り当てられているので、メモしたいテキストなどを選択して、shift+command+Y を入力すればメモできます。


自分でメモを書きたいときは Quicksilver のウインドウを呼び出して「. (ピリオド)」を押してテキストモードにし、書き込みます。
071023qs237

これで tabキー で2ndPaneに移り、Actionを「Make Sticky」を選択します。
これはサービスメニュー「スティッキーズメモを作成」に当たるものです。
071023qs234

returnキー で実行するとスティッキーズにメモされます。
071023qs235





▶ Web検索
Safariが提供しているサービスメニュー「Google で検索(⌘L)」を使います。
これは Quicksilver では「Search With Google」というActionになります。
071023qs291

SafariがメインのWebブラウザで、検索はGoogleしか使わないって方は『Web Search Module』を使わずとも、これで十分でしょう。



また『nYukie』を使っていろいろな検索エンジンをサービスメニューに登録している人は『Web Search Module』と似たようなことができます。

nYukie には エキサイト翻訳 も登録されているので、下のようにTrigger登録すれば、選択しているテキストをホットキー1つで翻訳することができます。
071023qs293
・Object「Current Selection
・Action「Excite翻訳」

※Actionの「Excite翻訳」は nYukie で追加したサービスメニュー。

※これにホットキーのTriggerを設定するだけなら、別に Quicksilver を使わずとも設定することはできます。
(下記参照)


※『nYukie』をダウンロードしても、現在のところOS10.5ではディスクイメージを開くことができません。警告を無視して開くと痛い目にあいます。
OS10.5以外で解凍したものをインストールすれば、Leopardでも使えます。





▶ ちょっと豆知識
これは全然関係ないことだけど、下のようにリンクされていないURLアドレスがあったとします。

http://www.apple.com/jp/

これをトリプルクリックして選択し、command+esc などを使って Quicksilver でピックアップします。
071023qs236

すると、URLとして認識し、2ndPaneも「Open URL」Actionになっています。
このまま returnキー で実行すればWebブラウザでそのページを開いてくれます。

サービスメニューの「URLを開く」を使わずとも(Services Menu Module を使わずとも)、リンクなしのURLを開けます。





▶ Spotlight で検索する
Spotlight が提供しているサービスメニュー「Spotlight」というものがあります。
これは Quicksilver では「SEARCH_WITH_SPOTLIGHT」というActionになります。
071023qs292

でも現在のところ、これはうまく機能しません(僕の環境だけかも?)。
サービスメニュー「Spotlight」自体がちゃんと機能していません。Appleのアップデートで修正されれば、Quicksilver でも機能すると思います。


('08/02/28追記)
OS10.5.2にアップデートされてから、サービスメニューの「Spotlight」は、どうやら復活したようです。従って、「SEARCH_WITH_SPOTLIGHT」Actionも使えるようになりました。
(追記おわり)





【 Services Menu Module - Triggerは? 】


Services Menu Module をインストールして、サービスメニュー項目をActionに読み込んでしまえば、当然Triggerとして登録して、ホットキーを割り当てることもできます。

しかし、それ以前に『Service Scrubber』や
システム環境設定キーボードとマウスパネル>キーボードショートカットタブ
で設定すれば、ショートカットを割り当てることができます。

(参考記事)
ショートカットで「辞書」を見る
SafariStand/ Bookmark Self にショートカット割当


ホットキー以外で実行するなら、必要に応じてTrigger登録しておいた方がいいでしょう。





この記事では Quicksilver(3815) 、Services Menu Module B8 を使用しています。


(関連記事)
サービスメニュー

Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について + Growl Notifier Plug-in
Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
Quicksilver/ advanced features について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。

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Quicksilver | CM:0 | TB:0

tag : Quicksilver  ServicesMenu 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-459.html

Exposé でウインドウタイトルを表示
Exposé を実行したとき、マウスポインタがあるウインドウはフォーカスされ、ウインドウタイトルが表示されます。
080107wt1



このとき、⌥ option キー を押すと、すべてのウインドウタイトルが表示されるようになります。
080107wt2

これはたぶん、Leopard以上で機能する?

edit

Tips | CM:0 | TB:0

tag : Tips  Exposé 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-489.html

ショートカットで「パッケージの内容を表示」
macosxhints.com - 10.5: Add a Show Package Contents keyboard shortcut
で知った小ネタTipsです。


アプリケーションなどのアイコンを control+クリック(右クリック) すると、コンテキストメニューに「パッケージの内容を表示」という項目があります。
080119spc1

これを実行すると、そのバンドルのパッケージ内のファイル・フォルダをFinderウインドウで表示します。

これにショートカットを付加する方法です。

やり方は
システム環境設定キーボードとマウスキーボードショートカット
を開きます。
080119spc2

左下の「+」ボタンをクリックすると、ダイアログウインドウが表示されます。

「アプリケーション:」は Finder.app を選択
「メニュータイトル:」は「パッケージの内容を表示」と正確に入力
「キーボードショートカット:」は任意のキー

を設定して「追加」ボタンをクリックします。

これでFinderでアプリケーションなどを選択した状態で、そのショートカットを押すとパッケージの中身が表示できるようになります。
080119spc3

コンテキストメニューにも設定したショートカットが表示されるようになります。
080119spc4


ちなみにPantherで同じことをやってみたけど、設定できませんでした。Tigerでは試してません。

edit

Tips | CM:0 | TB:0

tag : Finder  Tips  ショートカット  KeyBind 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-458.html

shift でスローモーション
またまた「そんなの知ってるよ」的な小ネタです。

Exposéを使うときや、ウインドウをDockにしまう(command+M)ときなど
shift キー
を押しながら実行すると、スローモーションになります。
080107sl1




で、何に役立つんだろう?

edit

Tips | CM:0 | TB:0

tag : Tips 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-455.html

Quicksilver/ Proxy Objects について
icn_Quicksilver
Quicksilver : ランチャ+システムの一部のような総合ユーティリティ
OS10.4以上(UB)、OS10.3.9 各対応
ドネーションウェア


Quicksilver の「Proxy Objects」についての話です。
これを利用するには advanced features を「on」にしておく必要があります。

advanced features を使うには、Preferencesパネルの「Application」カテゴリを開きます。
071023qs195

ここの「Enable advanced features」にチェックを入れます。
(Quicksilver再起動後にこの機能が使えるようになります。)





【 Quicksilver - Proxy Objects の設定 】


Proxy Objects はCatalogの「Quicksilver」カテゴリにあります。
071023qs210

ここの右端のチェックを入れると Proxy Objects が使えるようになります

これを選択して右下の「i」マークをクリックしてドロワーの「Contents」タブを開くと内容が確認できます。
071023qs209

※これらの内容はインストールしているプラグインによって変わってきます。





【 Quicksilver - Proxy Objects の使用例 】


Proxy Objects というものは Object の代わりになるようなものです。
例を出して説明すると、Quicksilver のウインドウで「Last Command」というもの使ってみます。
LAST」など入力すると候補に出てくると思います。
071023qs211

これを実行すると、これより前に Quicksilver で実行したことが再度実行されます。例えば前に実行した内容がiTunesで曲を再生することだったら、それを再実行します。

returnキー を押して実行する前に、「/」or「→」を押すと、以前に実行した内容が確認できます。
071023qs212

ここで returnキー を押して実行してもOKです。
ここでは1stPaneが Command Objects、2ndPaneが「Run」Actonの形で表示されます。


他にもいろいろ Proxy Objects が用意されています。
Quicksilver上で選択しているものを代用するObject、最前面のアプリケーションを代用するObject、iTunesで再生中の曲・アルバムなどを代用するObject、いろんなものがあります。

Quicksilver Selection
Droplet Item(『Quicksilver/ Droplet Item について』で説明)
Last Command
Last Object

Mounted Disks
Removable Disks
Network Disks

Current Selection
Finder Selection

Current Application
Previous Application
Visible Application
Hidden Application

(Safari Module 要インストール?)
Current Web Page

iTunes Module 要インストール)
Track Now Playing
Artist Now Playing
Album Now Playing
Current iTunes Selection
Current Playlist
Selected Playlist

Clipboard Module 要インストール)
Clipboard Contents

Mouse Triggers 要インストール)
Mouse Trigger Dragged Object

これらはプラグインをインストールすると、追加されたりします。





qs_p_trigger

【 Quicksilver - Proxy Objects を使ってTriggerに登録 】


Proxy Objects を利用する一番のメリットはTriggerに登録して使えることです。
いくつか例を挙げて説明します。

finder_selection1
▶ Finder Selection
例えば、「Finder Selection」はFinderで選択しているものを表すObjectです。

071023qs213
それを左のようにTriggerに登録します。

これはFinderで選択しているものを、「Move To...」Actionを使って「アプリケーション」フォルダに移動するものです。



「Save」ボタンでTriggerに登録されます。
071023qs214

左端のチェックを入れ、「None」のところをダブルクリックしてドロワーを開き、ホットキーを設定すれば使えます。

誤動作を起こさないようにドロワーの「Scope」タブで、Finderでのみ有効な設定にしておくといいでしょう。
071023qs215

Finder Selection を使うときは、ドロワーの「Scope」タブでFinder以外では機能しないように設定しておいた方がいいです。




current_selction
▶ Current Selection
この「Current Selection」はProxyObjectで最もよく使うものです。
これは最前面のアプリケーションで選択しているものを代用するObjectです。ただし一部を除いてCocoaアプリケーションのみでしか機能しません。
(Finderで選択しているものは代用できます。)

例えば、Mail.app で選択しているテキストを Web Search Module で登録した「Macオンラインウェア検索」を使ってホットキーだけで検索するといったことができます。

これを Trigger に登録するには

・Object --- Current Selection
・Action --- Find With...
・Argument --- Macオンラインウェア検索
Web Search Moduleで登録したもの)

という風に設定しますが、Quicksilver のウインドウでは「Current Selection」のとき、2ndPaneのActionに「Find With...」は表示できません。
071023qs216

ですから、とりあえず何でもいいからTriggerの「+」ボタンで「HotKey」を選択して設定ダイアログウインドウを開き、このウインドウ内で設定して行きます。
071023qs218

このダイアログウインドウ内でも、tab(shift+tab)でペイン間のフォーカス移動、コマンド入力でObjectなどの設定ができます。


このウインドウ内だと「Find With...」Actionも設定できます。
071023qs217


こんな感じで他の検索エンジンも登録し、それぞれホットキーを設定すれば、テキストを選択してホットキーを押すだけで検索できます。
071023qs219



Triggerの登録をするときに、3rdPaneの「Target」で「, (コンマ)」で区切って、複数の検索エンジンを登録しておけば、複数タブでそれぞれの検索結果ページを表示させることもできます。




qs_search_trigger
▶ 「Seach For...」ActionをTriggerに設定する
これは ProxyObject のことではありませんが、ちょっと番外編。

Web Search Module では「Search For...」Actionをよく使います。これをTriggerに登録する方法です。

Google検索を「Search For...」Actionで普通にTriggerに登録すると、こんな風に3rdPaneに当たるTargetでは、自動的にテキストになってしまいます。
071023qs220

このままTrigger登録して実際に使ってみると、ホットキーを押したときにGoogleのページが開くだけです。


そこで、「Target」ところにフォカースして command+Xカットします。すると3rdPaneが「ブランク」になります。
071023qs221

これで「Save」ボタンでTrigger登録して、ホットキーを押して使ってみると、下のように3rdPaneがテキストモードの状態で Quicksilver のウインドウが開きます。
071023qs222

これで、設定した検索エンジンを使って
ホットキー検索語句入力returnキー
の手順でWeb検索が可能になります。


Triggerの登録をするときに、1stPaneで「, (コンマ)」で区切って、複数の検索エンジンを登録しておけば、複数タブでそれぞれの検索結果ページを表示させることもできます。


advanced features を「on」にして、Preferencesパネル>Extarsカテゴリ の「Pull selection from front application instead of Finder」にチェックしている場合、
上の状態のときに tabキー でペインのフォーカスを移動してまた3rdPaneに戻し、テキストの状態(「. (ピリオド)」を押して文字を入力する前の状態)で command+G で最前面のアプリケーションで選択しているテキストをピックアップすることもできます。
ちょっと面倒だけど・・・。




qs_jikanndayo
▶ Quicksilver でタイマーを手早く設定
これも ProxyObject のことではありませんが、ちょっと番外編。

以前に Command Objects を説明しましたが、その中で「Run at Time...」Actionを使うとタイマーが使えます。

これを手早く設定する為にTriggerに設定して、上記のように「ブランク」を使います。

例えば下のようにTrigger設定します。
071023qs231
・Object「Command Object
         text(例 : 時間だよ!)
         Large Type
・Action「Run at Time...
・Argument「ブランク」
(command+X でカットして ブランク にできる)

こんな風に設定します。


これでTrigger登録してホットキーを設定し、使ってみるとQuicksilverのウインドウが開いた時点で3rdPaneがテキストモードで時間をすぐに入力できます。
071023qs230

ホットキー時間入力returnキー

の手順で手早くタイマーが設定できます。
CommandObject をiTunesの曲再生とか、テキストメッセージを「Speak Text (Say)」Actionでしゃべらせるといったことなんかもできます。

お好みでActionを「Run after Delay...」に設定しておいてもいいと思います。




finder_selection2
▶ Finder Selection でさら便利に
最初に「Finder Selection」を採り挙げたけど、上記で説明した「ブランク」を使えばさらに便利になります。

071023qs223例えば左のようにTriggerに登録します。
これはFinderで選択しているものを、任意のアプリケーションで開くことができます。

・Object「Finder Selection
・Action「Open With...
・Argument「ブランク」
(command+X でカットして ブランク にできる)

という風に設定します。

ドロワーの「Scope」タブでFinder以外では操作できないようにしておいた方がいいです。



これでTrigger登録して使ってみると、ホットキーを押してQuicksilverのウインドウが開いたときに、3rdPaneにフォーカスがある状態です。
071023qs224

この場合、3rdPaneにはデフォルトアプリケーションが配置されています。違うアプリケーションで開きたいときは、コマンド入力ですぐに選択できて便利です。

Finderでファイル選択ホットキーコマンド入力でアプリ選択
returnキー で実行

こんな流れになります。




071023qs225また、他にもこんな設定も便利です。
これはFinderで選択したものを任意のフォルダに移動することができます。

・Object「Finder Selection
・Action「Move To...
・Argument「ブランク」
(command+X でカットして ブランク にできる)


これの他にActionを
Copy To...
Make Alias in...
に設定したパターンもTrigger登録しておくと便利。
(だけど、よく堕ちてしまう・・・)


ドロワーの「Scope」タブでFinder以外では操作できないようにしておいた方がいいです。


これをTrigger登録して実行すると、3rdPaneにフォーカスがある状態で Quicksilver のウインドウが開きます。
071023qs226

これでコマンド入力で移動先フォルダを選択して実行すれば、ファイル移動ができます。

Finderでファイル選択ホットキーコマンド入力で移動先フォルダ選択
returnキー で実行

こんな流れで操作できて、非常に便利です。
なんだけど、よくQuicksilverが堕ちてしまいます。




qs_cursor_key
▶ Quicksilver をカーソルキーで操作

071023qs227左のように設定したとします。

・Object「Current Selection
・Action「Show Action Menu


これをTrigger登録します。ホットキーの設定はカーソルキー近くのキーを設定しておくと便利です。
僕は control + ← に設定しています。

これでFinderでファイルを選択したり、Cocoaアプリケーションでテキストを選択したりして、ホットキーを押すとコンテキストメニューのように、QuicksilverのActionが表示されます。
071023qs228

マウスポインタの場所で表示されるので、マウスで操作するもよし、カーソルキーで操作するもよし、です。

このメニューが表示されている状態でActionの頭の文字などを入力すると、それを選択します。上の写真の例で言うと「SP」と入力すると「Speak Text (Say)」を選択します。

Objectを「Current Application」に設定しているパターンも登録しておけば便利。




qs_p_trigger_matome
▶ Proxy Object のTrigger登録 まとめ
上記で書いた分も含めて Proxy Object を使ったTrigger登録例をまとめておきます。
(Proxy Object を使ってないものも含まれます。)

1stPane-Object2ndPane-Action3rdPane-Argument
[僕が設定しているホットキー]
の順に書いています。


Googleで検索。3rdPaneに検索語句入力。
GoogleSearch For...ブランク
[ option+かな ]


複数検索サイトで検索。3rdPaneに検索語句入力。
combined objects※Search For...ブランク
[ control+shift+command+G ]
※combined objects = Google + Macオンラインウェア検索 + Wikipedia
 「, (コンマ)」で区切って複数を登録する



選択したテキストをGoogleで検索。
Current SelectionFind With...Google
[ 設定なし ]
サービスメニューGoogleで検索(shift+command+L)」で同じことができます(Safari)。


選択したテキストを「Macオンラインウェア検索」で検索。
Current SelectionFind With...Macオンラインウェア検索
[ control+shift+command+M ]


選択したテキストをWikipediaで検索。
Current SelectionFind With...Wikipedia
[ control+shift+command+W ]


選択したテキストを複数サイトで検索。
Current SelectionFind With...combined objects※
[ control+shift+command+A ]
※combined objects = Google + Macオンラインウェア検索 + Wikipedia
 「, (コンマ)」で区切って複数を登録する


選択したテキストをgoo辞書で検索。
Current SelectionFind With...combined objects※
[ control+shift+command+F ]
※combined objects = goo辞書 英和辞典+goo辞書 和英辞典+goo辞書 国語辞典
 「, (コンマ)」で区切って複数を登録する



Safariで現在開いているページを他のWebブラウザで開く
Current Web PageOpen URL With...任意のWebブラウザ
[ control+command+C ] --- Caminoの場合
[ control+command+F ] --- Firefoxの場合
[ control+command+S ] --- Shiiraの場合
※ドロワーの「Scope」タブでSafariでのみ機能するように制限




選択しているものに対してのQSのActionメニューを開く
Current SelectionShow Action Menuブランク
[ control+← ]


最前面のアプリケーションに対してのQSのActionメニューを開く
Current ApplicationShow Action Menuブランク
[ control+→ ]




Finderで選択しているものを任意フォルダに複製する。
フォルダは3rdPaneで指定する。
Finder SelectionCopy To...ブランク
[ control+command+C ]
※ドロワーの「Scope」タブでFinderでのみ機能するように制限


Finderで選択しているものを任意フォルダに移動する。
フォルダは3rdPaneで指定する。
Finder SelectionMove To...ブランク
[ control+command+M ]
※ドロワーの「Scope」タブでFinderでのみ機能するように制限


Finderで選択しているものを任意フォルダにエイリアスを作る。
フォルダは3rdPaneで指定する。
Finder SelectionMake Alias in...ブランク
[ control+command+L ]
※ドロワーの「Scope」タブでFinderでのみ機能するように制限


Finderで選択しているファイルを任意アプリケーションで開く。
アプリケーションは3rdPaneで指定する。
Finder SelectionOpen With...ブランク
[ control+command+O ]
※ドロワーの「Scope」タブでFinderでのみ機能するように制限



Finderで選択しているものを指定しておいたフォルダに移動する
Finder SelectionMove To...任意のフォルダ
[ control+command+任意のkey ]
※ドロワーの「Scope」タブでFinderでのみ機能するように制限




現在 iTunes で再生しているアルバムをQSで検索する
Album Now PlayingSearch Contentsブランク
[ contorl+option+0(ゼロ) ]


現在 iTunes で再生しているアーティストをQSで検索する
Artist Now PlayingSearch Contentsブランク
[ contorl+option+1 ]




リムーバルディスクをイジェクト。
仮想ボリュ-ムもイジェクトできる。
Removable DisksEjectブランク
[ control+command+delete⌦ ]




タイマーで指定時間にテキスト表示。3rdPaneで時間入力する。
Command Object※Run at Time...ブランク
[ control+shift+command+T ]
※Command Object = テキスト + Large Type



プラグインを増やしたりすると、ProxyObject や Action も増えるので、アイディア次第でもっといろんなTriggerを使えるようになります。

一応書いとくけど、上記のホットキーは僕が設定している一例なので、ただの参考です。これにする必要はありませんので。
ProxyObjectの使い方を説明して、やっとウチの記事もQuicksilverらしくなってきた。長い文章になったけど、今回の肝は command+X。(´・∀・`)






この記事では Quicksilver(3815) を使用しています。


(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について + Growl Notifier Plug-in
Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
Quicksilver/ advanced features について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。

edit

Quicksilver | CM:0 | TB:0

tag : Quicksilver 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-454.html

Quicksilver/ advanced features について
icn_Quicksilver
Quicksilver : ランチャ+システムの一部のような総合ユーティリティ
OS10.4以上(UB)、OS10.3.9 各対応
ドネーションウェア


今回は Quicksilver の「advanced features」の話です。これを使うと、Quicksilver のさらなる機能を使えるようになります。

advanced features を使うには、Preferencesパネルの「Application」カテゴリを開きます。
071023qs195

ここの「Enable advanced features」にチェックを入れます。
(Quicksilver再起動後にこの機能が使えるようになります。)

今まで書いたQuicksilverの記事ではこれを「off」にしていました。これ以降の記事では advanced features「on」の状態を前提で書いて行きます。
(ふぅ~、これでやっと「on」にできる~。)


advanced features を「on」にすると、様々な機能が使えるようになります。それをQuicksilverの設定の各パネル別に説明して行きます。




qs_adf_pre

【 advanced features - Preferences 】


advanced features を「on」にすると、Preferencesパネルに「Extras」カテゴリが追加されます。
071023qs196


▶ Application Update Type
Quicksilver のアップデートに関する設定。
今はそんなに気にしなくてもいいと思う。



▶ Application reopen behavior
既に開いているアプリケーションを「Open」Actionで実行したときの処理について、そのアプリの最前面ウインドウか、すべてのウインドウを表示するか選択できる。
・・・はずなんだけど、僕の環境ではどれを選択していても同じでした。
これがちゃんと使えると「Como」みたいでいいんだけど・・・。



▶ Capitalized keys modify action in command window
例を出して説明します。
Quicksilver のウインドウで1stPaneにホームフォルダを表示したとします。
071219qs3

このフォルダのプロパティウインドウ(command+I(アイ))を見ようと思えば、普段は次のような操作をします。

tabキーで2ndPaneに移り、「Get Info」Actionを呼び出す為に「i (アイ)」と入力。

しかし、この項目にチェックしていれば、 shift + I (アイ) を入力すれば、同じ操作になります。
071023qs197

要するに 1stPaneにフォーカスがある状態で shift + 文字 を入力(大文字を入力)することで、tabキー なしで2ndPaneに移り、コマンド入力できます。



▶ Hide other applications when switching (shift prevents)
これはアプリケーションをスイッチしたときに、他のアプリケーションを隠すものらしいけど、僕の環境ではうまく動作しませんでした。



▶ Pull selection from front application instead of Finder
普段は Quicksilver のウインドウを呼び出してから、⌘ command + G を入力すると、Finderの最前面ウインドウで選択しているものが1stPaneのObjectにピックアップされます。
(3rdPaneにもピックアップできる)
071023qs17


この項目にチェックしていると、Finderだけではなく、最前面のアプリケーションで選択しているもの⌘ command + G でピックアップされるようになります。
071023qs16



▶ Run tasks in background
Quicksilver で実行することがバックグラウンドで行われるようになる。と思います。よくわからないけど・・・。



▶ Show Task Viewer Automatically
タスクビューアを自動的に表示させます。
Quicksilver のウインドウを呼び出して ⌘ command + K でもタスクビューアが表示されます。
071023qs201


▶ Suppress HotKeys while command window is open
これにチェックすると、Quicksilver のウインドウを表示させている最中はTriggerに設定したホットキーを押しても実行しないようになります。





qs_adf_c

【 advanced features - Catalog 】


advanced features を「on」にするとCatalogに登録できるものが増えます。それらについての説明です。

まず、Catalogの「Quicksilver」カテゴリでは「Proxy Objects」「Interenal Commands」「Internal Objects」「Recent Objects」が追加されます。
これらにチェックを入れると使えるようになります。
071023qs199

※これらに含まれる内容は、インストールしているプラグインによって変わってきます。

▶ Proxy Objects
Quicksilver/ Proxy Objects について』参照


▶ Interenal Commands
例えば「QS Catalog」Object を「Run」Actionで実行すると、Catalogパネルを表示します。
071023qs200

他に含まれるObjectを挙げると

QS Catalog --- QSのCatalogパネルを表示
QS Command Wndow with Text --- ウインドウをテキストモードで表示
QS Check for Update --- アップデートのチェック
QS Preferences --- QSのPreferencesパネルを表示
QS Command Window --- QSのウインドウを表示
Catalog Rescan --- Catalogを再スキャン
QS Triggers --- QSのTriggersパネルを表示
Force Catalog Rescan --- 強制的にCatalogを再スキャン

すべて「Run」Actionで実行します。

使い道としては例えば、「Catalog Rescan」をTriggerに設定して、ホットキーでCatalogの再スキャンをするなど。

使わないものは、チェックを外しておいた方がいいと思います。


▶ Internal Objects
「Trash」Objectというものがありますが、使い方がよくわからない。


▶ Recent Objects
最近使ったObjectを表示します。
まず1stPaneに「Recent Objects(Catalog)」を設定して、「/」or「→」を押すと、最近使ったObjectが表示されます。
071023qs202




qs_default_reader
(「Defaults Reader」について )
また「Custom」カテゴリで下の「+」ボタンでCatalogを追加するときに、「Defaults Reader」というものが追加されています。
071023qs203

これの使い方はよくわかりません。初期設定(.plist)ファイルからDATAを読み込むものらしいです。

調べてみたら、『WebLog of Luke Cowell. Tag archive: Quicksilver.』に「Defaults Reader」に関することが載っていました。
ログイン項目を読み込ませる方法です。

まず、新規の「Defaults Reader」を「+」ボタンから作ります。
それを選択して右下の「i」マークをクリックして、ドロワーの「Source Options」タブを開いて、入力して行きます。
071023qs205
まず下の「Type:」を「Path」に設定。

「Bundle ID」のところに「loginwindow」と入力。

「Keys:」の欄で

AutoLaunchedApplication Dictionary
*
Path

と入力します。
改行は option+return で行います。
1行目は Property List Editor でコピペすると楽です。


ちなみに、ここで読み込んだ「loginwindow.plist」ファイルは
/Users/登録アカウント名/Library/Preferences/loginwindow.plist
の場所にあります。

これで再スキャンして「Contents」タブを見てみると、ログイン項目がCatalogに登録できました。
071023qs206

原理が理解できたら、他のこともできるんだろうけど、僕のレベルでは無理。





qs_adf_pl

【 advanced features - Plug-ins 】


Quicksilverのプラグインには advanced features を「on」にしないと、ダウンロード・インストールできないものがあります。

advanced features を「on」にして、Plug-insパネルを開くとそれらの名前の最後に「(+)」の表示がされています。
071023qs204

(参考 : Quicksilver の advanced features (感じ通信)





Quicksilver/ Proxy Objects について』に続く


この記事では Quicksilver(3815) を使用しています。


(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
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Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
Quicksilver/ advanced features について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。

edit

Quicksilver | CM:0 | TB:0

tag : Quicksilver 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-462.html

Dock を ⌥option+⌘command+クリック
デスクトップがウインドウだらけのとき
080107do1

今使ってるアプリケーションのウインドウ以外を一気に片付けたいとき、Dockのアイコンを

⌥ option + ⌘ command + クリック

します。
080107do2
例えばFinderを option+command+クリック すると、

Finder以外のアプリケーションは隠されます。
080107do3


似たような機能として
最前面以外のアプリケーションを一気に隠したいときは

⌥ option + ⌘ command + H

のショートカットが使えます。





もっと便利なのはFinder以外のアプリケーションを隠す場合は

デスクトップを ⌥ option + ⌘ command + クリック

でOKです。Finderだったらこっちの方が早い。

edit

Macの基本操作 | CM:0 | TB:0

tag : Dock  ショートカット 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-461.html

Dock を ⌘command+クリック
080107dc1
Dockに表示されているアイコンを

⌘ command + クリック

すると・・・
080107dc2

Finderウインドウで選択した状態で開きます。

edit

Macの基本操作 | CM:5 | TB:0

tag : Dock 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-437.html

Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
icn_qsplugin
Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
SafariStandのQuickSearchに登録した検索エンジンを使ってWeb検索する
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照


SafariStand QueriesSafariStandQuick Search を使っている場合のみ有効なプラグインです。

その Quick Search に登録してある検索エンジンをQuicksilverに読み込んで、Web検索を可能にするものです。


プラグインをインストールするとCatalogの「Module」カテゴリに「SafariStand Quick Searchs」というものが登録されます。
071023qs176

i」マークをクリックしてドロワーの「Contents」タブを開いて確認してみると、SafariStandで登録した検索エンジンが追加されています。
071023qs177




これを実際に使ってみます。
Quicksilver のウインドウで「STAND」などと入力して、これを1stPaneのObjectにします。
071023qs178

このとき「/」か「」を入力すると、SafariStandのクイックサーチに登録してある検索エンジンが表示されます。
071023qs179

後は Web Search Module と同じように

Search For...
Find With...
Show Results For Search...

Actionを使って、Quicksilver上からWeb検索ができるようになります。
Safariのブックマーク検索・履歴検索はできないようです。



また「AcidSearch Queries」プラグインもあるようです。Leopardを使うようになってから、『AcidSearch』をまだ使ってないので判りませんが、多分同じような機能だと思います。





この記事では Quicksilver(3815)、SafariStand Queries 24 を使用しています。


(関連記事)
SafariStand(1) --- SafariStandの基本的な使い方の説明
SafariStand(2) --- SafariStandの環境設定の説明

Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について + Growl Notifier Plug-in
Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
Quicksilver/ advanced features について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。

edit

Quicksilver | CM:0 | TB:0

tag : Quicksilver  SafariStand 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-448.html

Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
icn_qsplugin
Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
Quicksilver上で各種検索エンジンを使ってWeb検索が可能になる
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照


Web Search Module はQuicksilverでWeb検索を可能にするプラグインです。各種検索エンジンを使うことができます。


【 Web Search Module - 使い方 】


プラグインをインストールすると、Catalogの「Modules」カテゴリに「Web Searches (from docs.blacktree.com)」が追加されています。
071023qs130

ここに「✓」を入れてリスキャンすると、公式サイトで公開されている検索エンジンのURL(Quicksilver用にちょっと加工してある)を読み込みます。

i」マークをクリックしてドロワーを開き、「Contents」タブを見ると読み込んだ内容が確認できます。
071023qs131



これで Quicksilver のウインドウを呼び出し(invoke)、1stPaneで「JAPAN」とか打ち込むと、「Japanese Wikipedia Index」などの候補が表示されると思います。
071023qs132

このとき2ndPaneは自動的に「Search For...」Actonになっていると思います。
tabキーで3rdPaneに移動し、テキストモード(「.(ピリオド)」を入力する)で検索したい語句を入力します。

これを実行すると、Webブラウザで検索結果のページを表示します。
071023qs133





【 Web Search Module - 自分用の検索エンジンを登録 】


上記のCatalogの「Web Searches (from docs.blacktree.com)」を使えば、検索はできるのですが、これがまたけっこう使い勝手が悪い。
まず、日本語対応の検索サイトがほとんどないこと。
それと数が多すぎること。Catalogに登録するアイテム数が多いほどメモリを喰うし、ちょっとQuicksilverが不安定になったりもする。

それでここの「✓」を外し、自分用の検索サイトを登録してみます。
例として、いつもの如く「Mac onlineware search」を登録してみます。


まず、Catalogの「Custom」カテゴリで下の「+」ボタンから「Web Search List」を選択します。
(Web Search Module をインストールしているとこれが追加される)
071023qs134

これを選択すると「Web Search List」がCatalogに追加されます。
071023qs135


ドロワーの「Source Options」タブを開き、「+」ボタンで新規登録すると「untitled」のものが登録されます。
071023qs136


(1)「Name」はなんでもいいです。Quicksilver で使用を考えると、アルファベットを含む名前で登録しておいた方がいいと思う。
名前の頭に「QSS-○○○」とかを付けておいたら、これを探すときに便利です。


(2)「URL」は、「Mac onlineware search」では

qss-http://www.google.com/cse?cx=012261539793648953536:amxtz7vcqso&cof=FORID:0&q=***

となります。

すべての場合には当てはまらないけど、登録したい検索サイトで「***」という語句を検索して、その検索結果ページのURLアドレスの頭に「qss-」を付けたものを登録します。
アドレスに日本語が混じってる場合は機能しないことが多いです。


(3)「Encording」は検索結果ページのソースを見て調べます。ここでは「Unicode(UTF-8)」です。
エンコーディングの調べ方はこのあたりを参照。

SafariStand を使ってるなら、「ページ情報を表示」で簡単に調べられます。
071023qs139



これで「Name」「URL」「Encording」をそれぞれダブルクリックして入力して行きます。
071023qs137


上記を入力してリスキャンすると、Quicksilver で「Mac onlineware search」が使えるようになります。
071023qs138



僕がとりあえず登録したもののURLとテキストエンコーディングを挙げておきます。
(もしSafariStandの Quick Searchを使っているなら、まだ登録しない方がいいです。次の記事『Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries』を見てから・・・)


Macオンラインウェア検索 : Unicode (UTF-8)
qss-http://www.google.com/cse?cx=012261539793648953536:amxtz7vcqso&cof=FORID:0&q=***


VersionTracker : Unicode (UTF-8)
qss-http://www.versiontracker.com/php/qs.php?mode=basic&action=search&str=***&srchArea=macosx&submit=Go


MacUpdate : Unicode (UTF-8)
qss-http://www.macupdate.com/search.php?arch=all&keywords=***&os=macosx


iusethis : Unicode (UTF-8)
qss-http://osx.iusethis.com/search?q=***


Wikipedia : Unicode (UTF-8)
qss-http://ja.wikipedia.org/wiki/***


IT用語辞典 e-Words : Japanese (Shift JIS)
qss-http://e-words.jp/?w=***


Apple - サポート : Japanese (Shift JIS)
qss-http://search.info.apple.com/?q=***&type=&search=Search&lr=lang_ja&search=Go


Google : Unicode (UTF-8)
qss-http://www.google.com/search?q=***&ie=UTF-8&oe=UTF-8


Google イメージ検索 : Unicode (UTF-8)
qss-http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=***


Google Map : Unicode (UTF-8)
qss-http://maps.google.co.jp/maps?q=***


Mapion - 住所検索 : Japanese (EUC)
qss-http://www.mapion.co.jp/c/f?p=1&uc=7&mx=999&vp=20&grp=all&oi=admi3code&ob=1&find=***


YouTube : Unicode (UTF-8)
qss-http://jp.youtube.com/results?search_query=***&search=


Amazon.co.jp : Japanese (Shift JIS)
qss-http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=***&Go.x=0&Go.y=0&Go=Go


kakaku.com(価格.com) : Japanese (Shift JIS)
qss-http://search.kakaku.com/ksearch/search.aspx?query=***&search.x=0&search.y=0


goo辞書 英和辞典 : Japanese (EUC)
qss-http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?kind=ej&kwassist=0&mode=0&MT=***


goo辞書 和英辞典 : Japanese (EUC)
qss-http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?kind=je&kwassist=0&mode=0&MT=***


goo辞書 国語辞典 : Japanese (EUC)
qss-http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?kind=jn&kwassist=0&mode=0&MT=***


('08/02/06追記)

excite 翻訳 日→英 : Japanese (Shift JIS)
qss-http://www.excite.co.jp/world/english/?before=***&wb_lp=JAEN


excite 翻訳 英→日 : Japanese (Shift JIS)
qss-http://www.excite.co.jp/world/english/?before=***&wb_lp=ENJA

(追記おわり)





【 Web Search Module - Actions 】


Web Search Module をインストールすると Actionが追加されます。
デフォルトでチェックされていないものもあるので、
Preferencesパネル>Actionsカテゴリ
でチェックして使用・不使用を決めます。

search_for
▶ Search For...
1stPaneに検索サイト、3rdPaneにテキストモードで検索語句を入力します。
071023qs132


find_with
▶ Find With...
1stPaneにテキストモードで検索語句、3rdPaneに検索サイトを選択します。
071023qs140

show_results_for_search
▶ Show Results For Search...
1stPaneに検索サイト、3rdPaneにテキストモードで検索語句を入力して実行します。
071023qs141

するとQuicksilverのウインドウを開き直し、検索結果をQuicksilver上で表示します。ここから各ページを開くことができます。
071023qs142

デフォルトでこのActionは「off」になってるだけあって、かなり使いづらいです。





【 Web Search Module - Triggerの設定 】


これはまた「Proxy Object」の説明のときにやります。

('08/01/17追記『Proxy Objects について』の一部内容を転載)

▶ 「Seach For...」ActionをTriggerに設定する
Web Search Module では「Search For...」Actionをよく使います。これをTriggerに登録する方法です。

Google検索を「Search For...」Actionで普通にTriggerに登録すると、こんな風に3rdPaneに当たるTargetでは、自動的にテキストになってしまいます。
071023qs220

このままTrigger登録して実際に使ってみると、ホットキーを押したときにGoogleのページが開くだけです。


そこで、「Target」ところにフォカースして command+Xカットします。すると3rdPaneが「ブランク」になります。
071023qs221

これで「Save」ボタンでTrigger登録して、ホットキーを押して使ってみると、下のように3rdPaneがテキストモードの状態で Quicksilver のウインドウが開きます。
071023qs222

これで、設定した検索エンジンを使って
ホットキー検索語句入力returnキー
の手順でWeb検索が可能になります。


Triggerの登録をするときに、1stPaneで「, (コンマ)」で区切って、複数の検索エンジンを登録しておけば、複数タブでそれぞれの検索結果ページを表示させることもできます。


advanced features を「on」にして、Preferencesパネル>Extarsカテゴリ の「Pull selection from front application instead of Finder」にチェックしている場合、
上の状態のときに tabキー でペインのフォーカスを移動してまた3rdPaneに戻し、テキストの状態(「. (ピリオド)」を押して文字を入力する前の状態)で command+G で最前面のアプリケーションで選択しているテキストをピックアップすることもできます。
ちょっと面倒だけど・・・。





Proxy Object の「Current Selection」を使えば、文字を選択してホットキーでWeb検索といったこともできます。

Proxy Objects について【 Proxy Objects を使ってTriggerに登録 】参照

(追記おわり)





この記事では Quicksilver(3815)、Web Search Module 104 を使用しています。


(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について + Growl Notifier Plug-in
Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
Quicksilver/ advanced features について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。

edit

Quicksilver | CM:0 | TB:0

tag : Quicksilver  WebSearch 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-480.html

あと10日。
おととい書いた『あと12日。』という記事で MacHeist » Bundle で最大11のシェアウェア(合計$368.75)を $49 で購入できる、と紹介しましたが、その続きです。

今のところ、CSSEdit はロックが解除されてシリアル番号が表示されるようになりました。

そしてなにやら MacHeist が友達紹介プログラムみたいなものを始めたようです。
080113raf1
(画像クリックで紹介プログラムのページを新規ウインドウで開きます)

英語は苦手なので内容が間違ってるかもしれないけど、このリンク先で発行されるURL(「Referral link」のところ)を自分のホームページなどにリンクを貼って、誰かがそのリンクから訪問して購入した場合に紹介元に対してシェアウェアをプレゼントしてくれるものらしいです。

また友達にメールして、そのメールから訪問して購入したときも紹介元にプレゼントされるらしいです。

要はアファリエイトと同じようです。


そのプレゼントされるシェアウェアが1つは LaunchBar(1人以上の購入があった場合)です。
もう一つは何か?まだ明らかにされていません。


ということで、これから購入を考えている方で
「テメェに LaunchBar(+α)恵んでやるぜ~。」
という奇特な方がいらしたら、下のリンクを使ってやって下さい。

(*´Д`)アリガトウ https://www.macheist.com/buy/invite/69169

(しかし、どういう方法で紹介元にシリアル番号を教えてくれるんだろう?)





「世の中そんな甘くない。ちゃんと買え!」
と僕に喝を入れて下さる方は普通のリンクからどうぞ。

;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン MacHeist » Bundle




('08/01/19追記)
「テメェに LaunchBar(+α)恵んでやるぜ~。」
の上記リンクを使って頂いた方々、ありがとうございました。

おかげさまで、LaunchBar のみならず、+αの「NoteBook」というソフトまで頂くことができました。大切に使わさせて頂きます。

(*´Д`)アリガトウ

(追記おわり)



('08/01/25追記)
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |    終 了 !!!     |
 |________|
    ∧∧ ||
    ( ゚д゚)||
    / づΦ


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ひとりごと | CM:2 | TB:0
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Safari/ ブックマークバーを第3ボタンクリック
icn_Safari
Safari : Apple純正のWebブラウザ


Safariのブックマークバーにフォルダで登録しているものは、クリックして「すべてをタブで開く」を選択すれば、現在のウインドウで一気にタブでページを開きます。
080108s1

別にこのメニューを開かずとも、command+クリック でも一気にページを開きます。
(参考 : Safariの自動タブより、command+クリック



もっと簡単に片手でやろうと思えば、これをマウスの第3ボタンでクリックします。
080108s4

これでフォルダ内のブックマークを複数タブで一気に開きます。
080108s2



これは現在のウインドウで実行するので、今開いている複数タブのページが失われるのですが、「戻る」ボタンで前に開いていたタブの状態に戻れます。
(これができたなんて、今まで知らなかった。)
080108s3

もちろん「進む」ボタンも使えます。

ただし、どれかのタブのページでリンク先ページに進んだりすると「戻る」「進む」ですべてのタブの状態を変更することはできないようです。

edit

Internet | CM:0 | TB:0

tag : Safari 

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Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
icn_qsplugin
Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
Quicksilver上でiTunesの様々な操作が可能になる
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照


今までのQuicksilverの記事中で何回か出てきたけど、改めて「iTunes Module」の簡単な機能紹介です。
これはQuicksilver上でiTunesの操作を可能にするプラグインです。



【 iTunes Module - 設定 】


iTunes Module をインストールすると、Preferencesパネルに「iTunes」カテゴリが追加されます。ここで簡単な設定を行います。
071023qs180

左端にマークが付いてるものはQuicksilverの再起動後に有効になる機能です。





【 iTunes Module - iTunes のブラウズ 】


Quicksilver のウインドウを呼び出して1stPaneのObjectを「iTunes」にします。
071023qs182


このとき「/」or「→」で各種ブラウジングする為のObjectが候補表示されます。
071023qs183


これらを選択して、さらに「/」or「→」で、最近再生した曲・アルバム別・アーティスト別 などでiTunesのライブラリのブラウズすることができます。

別に「iTunes」のObjectから階層をたどらなくとも、「BROWSE」(「BR」ぐらいで出てくると思う)と入力すると、AlbumやArtistなどでブラウズすることができます。


例として「Browse Genres」を使ってみます。
(この状態で「Play」Actionを実行しても何も起こりません。)
071023qs186

これで「/」or「→」を押すと、各ジャンルが表示されます。
071023qs187

「↓」or「↑」などでジャンルを選択し、「Play」Actionを実行すると、そのジャンルの曲が再生されます。


実行せずに「/」or「→」を押すと、そのジャンル内のアーティストをブラウズできます。
071023qs188

この中で「Guns 'N' Roses」を選択したければ、「G」と入力すればOKです。
この状態で「Play」Actionを実行すると、Guns 'N' Rosesの曲が再生されることになります。


実行せずに「/」or「→」を押すと、そのアーティストのアルバムをブラウズできます。
071023qs189

これでアルバムを選択して「Play」Actionを実行すると、そのアルバム内の曲が再生されます。


実行せずにさらに「/」or「→」を押すと、そのアルバム内の各曲をブラウズできます。





【 iTunes Module - Catalog と Triggers 】


iTunes Module をインストールすると、CatalogのModulesカテゴリに「iTunes」が追加されます。
071023qs181

この中の「iTunes Playlists」には、QuicksilverでiTunesのプレイリストをブラウジングする為のObjectが含まれています。

Control Script」は再生・一時停止・曲送り・戻し といった操作を行う為のObjectです。



(「iTunes Playlists」に含まれるObjects )
▶ Recent Tracks
「/」or「→」で、最近再生した曲をブラウズします。
(Quicksilver起動中にiTunesで再生したもの)

▶ Browse Genres
「/」or「→」で、ジャンル別にブラウズします。

▶ Browse Artists
「/」or「→」で、アーティスト別にブラウズします。

▶ Browse Composers
「/」or「→」で、作曲者別にブラウズします。

▶ Browse Albums
「/」or「→」で、アルバム別にブラウズします。

▶ Browse Tracks
「/」or「→」で、ごとにブラウズします。

▶ 各ライブラリ・プレイリスト
「/」or「→」で、ライブラリ・プレイリストごとにブラウズします。「Play」Actionでそれを再生できます。

▶ Show Playing Track
これを「Run」Actionで実行すると、現在再生中の曲情報を表示します。
071023qs185

Growl Notifier プラグイン を使えば、Growlで表示できます。
071023qs128



(「Contorl Scripts」に含まれるObjects )
「Play」「Pause」「Stop」などのスクリプトがあります。
これらを1stPaneのObjectにして「Run」Actionで実行できます。
071023qs190


これらのスクリプトは iTunes Module をインストールしたときに、Triggerに設定されるので、それを使った方が便利です。
071023qs144

僕の場合、ここで設定しているTriggerのホットキーを挙げると
(上の写真とはずいぶん違うけど・・・)

Play --- ⌥かな なし
Play/Pause --- ⌃かな ⌃⌥⌦
Show Playing Track --- ⌃⌥かな ⌃⌥home
Stop --- ⌃⌥end
Next Song --- ⌃⌥→
Previous Song --- ⌃⌥←
Increase Volume --- ⌃⌥↑
Decrease Volume --- ⌃⌥↓
Increase Rating --- ⌃⌥pageup
Decrease Rating --- ⌃⌥pagedown


※かな・英数キーをTriggerに設定している場合は、上記のような「かなキー」を含むホットキーを押したとしても「かな」「英数」入力モードが切り替わることはありません。
かな・英数キーをホットキーに設定したときは「Space」と表示されます。


('08/01/14追記)
早速、上記のホットキーを修正しました。また直すかも。
同じ系統の操作は、すべて同じ修飾キーでないとなかなか覚えにくいです。ここでの場合 iTunes でのTriggerのホットキーは、⌃option + ⌥control + ○○ で統一してみました。
(追記おわり)





【 iTunes Module - Actions 】


iTunes Module をインストールすると4つのActionが追加されます。
それらのActionの説明。

play
▶ Play
1stPaneの各ジャンル・アーティスト・アルバム・曲・ライブラリなどを iTunes で再生します。
071023qs189

add_to_end_of_partyshuffle
▶ Add to End of Party Shuffle
1stPaneの曲・アルバムなどをiTunesのプレイリスト「パーティーシャッフル」の最後に登録します。
071023qs191

071023qs192

play_in_party_shuffle
▶ Play in Party Shuffle
1stPaneの曲・アルバムなどをiTunesのプレイリスト「パーティーシャッフル」に登録し、その曲から再生します。
071023qs193

play_next_in_party_shuffle
▶ Play Next in Party Shuffle
1stPaneの曲・アルバムなどをiTunesのプレイリスト「パーティーシャッフル」に登録します。現在再生している曲はそのまま終わりまで再生し、その次の曲からパーティーシャッフルに登録した曲を再生します。
071023qs194





この記事では Quicksilver(3815)、iTunes Module 2A1 を使用しています。


(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
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Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。

edit

Quicksilver | CM:0 | TB:0

tag : Quicksilver  iTunes 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-413.html

Quicksilver/ Plug-ins について + Growl Notifier Plug-in
icn_Quicksilver
Quicksilver : ランチャ+システムの一部のような総合ユーティリティ
OS10.4以上(UB)、OS10.3.9 各対応
ドネーションウェア


やっと、Quicksilver のプラグインの話までたどり着きました。
ふぅ~。でもまだまだ先は長い・・・。これからが本番だ。



【 Quicksilver - Plug-insのインストール 】


Quicksilver のプラグインは初めて起動したときのセットアップウインドウで推奨プラグインをインストールできるはずなのですが、僕の場合はこれが途中で止まってしまい、うまくインストールされませんでした。
071023qs122


別にここでインストールしなくても後からでもインストールできます。

Quicksilver のウインドウを呼び出して、メニューから「Plug-ins...」を選択します。
command+"(command+shift+2) でもOKです。
071023qs121


そうすると、「Plug-ins」パネルが開きます。
071023qs123

Installed Plug-ins」カテゴリを選択すると、現在インストールしているプラグインが表示されます。

ここのチェックを外すと、そのプラグインは使用停止になります。

Recommended」は公式サイトからダウンロードできる推奨プラグインを表示します。
All Plug-ins」は公式サイトからダウンロードできるすべてのプラグインを表示します。


プラグインを選択して右下の「i」マークをクリックすれば、ドロワーが開いて簡単な説明が表示されます。
071023qs129



例えば「Growl Notifier」プラグインをインストールしようと思えば、ここのチェックをクリックします。
071023qs124

そうすると、このチェックのところが「ー」になってダウンロードを開始します。
終了すると「✓」になります。
(以前は Quicksilver の公式サイトにプラグインのダウンロードページがあったんだけど、今はないようです。)



これでインストール完了です。インストールされたプラグインは

/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/Quicksilver/PlugIns/

に保存されます。公式サイト以外からダウンロードしたプラグインは手動でこの場所に保存してQuicksilverを再起動後に使えるようになります。

インストールした直後でうまくプラグインが機能しない場合は、Quicksilver を再起動します。




growl_notifier

【 Quicksilver - Growl Notifier プラグイン 】


icn_qsplugin
Quicksilver Plug-in/ Growl Notifier
Quicksilverからの各種情報の通知にGrowlを使うことができる
インストール方法は上記参照



Quicksilver のプラグインは様々なものがあります。
特定のアプリケーションとQuicksilverを連携して使えるようになったり、使えるActionが増えたり、特別なものがCatalogに登録できたり、Triggerの機能が拡張されたりします。

例えば「iTunes Module」プラグインをインストールしていると、Quicksilver上で iTunesの操作ができるようになります。
071023qs24

環境設定ウインドウの「iTunes」カテゴリで赤枠のところにチェックを入れます。
071023qs125
(Quicksilver を再起動しないと機能しない)

そうすると、iTunesで再生中の曲の情報を表示できるようになります。
071023qs126


これを上記でインストールした「Growl Notifier」プラグインを使って、Growlでの通知に変更することができます。

やり方は環境設定の「Handlers」カテゴリを選択します。
ここの NotificationGrowl に変更します。
071023qs127


これで Quicksilver での通知表示が Growl での表示に変わります。
071023qs128



もちろん、iTunes以外のQuicksilverからの情報通知(プラグインのインストールをしたときなど)も、Growl表示に変わります。
071023qs175





この記事では Quicksilver(3815)、Growl Notifier 0.7.2 を使用しています。


(関連記事)
Growl --- アプリケーションからの情報を様々なスタイルで通知する

Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
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Quicksilver/ Triggers の説明(2)
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Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。

edit

Quicksilver | CM:0 | TB:0

tag : Quicksilver  Growl 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-479.html

あと12日。
何があと12日か? というと、これのことです。

MacHeist » Bundle
080111mh

今これを書いている時点で、12日と14時間で締め切りだそうです。
チャリティ目的で11のシェアウェア(合計$368.75)を $49 で購入できます。

この画像を見て CSSEdit って先着5000名様?と勘違いして・・・。

 〃∩ ∧_∧
 ⊂⌒( ・∀・) 早くしないと・・・ぽちっとな♪
   `ヽ_つ/ ̄ ̄ ̄/
     \/___/ カタカタッ


なぜか $47 で買えました。
でもこれって、もし所定人数にまで達しなかった場合でも、ロックされているアプリのシリアル番号もらえるんだろうか?
欲しいのは Pixelmator だけなんだけど・・・。




('08/01/25追記)
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |    終 了 !!!     |
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    ( ゚д゚)||
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edit

ひとりごと | CM:3 | TB:0
+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-478.html

キーボードの修飾キーを変更
OS10.4以降ではキーボードの修飾キー(⌘, ⌥, ⌃, ⇪)を変更することができます。

やり方はまず
メニュー>システム環境設定キーボードとマウスパネル
を開きます。
ここの左下の「修飾キー...」ボタンをクリックします。
080110kc1


これで設定ダイアログが開くので、
⌘ command , ⌥ option , ⌃ control , ⇪ caps lock
にそれぞれプルダウンリストから、割り当てる修飾キーを設定します。
アクションなし」に設定することもできます。
080110kc2

僕の場合は ⇪ caps lock → ⌃ control に変更しています。
⇪ caps lock はほとんど使わないし、JISキーボードを使っているので ⌃ control キーが1つしかないので。

edit

Macの基本操作 | CM:0 | TB:1

tag : KeyBind  Keyboard  システム環境設定 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-451.html

Quicksilver/ Triggers の説明(2)
icn_Quicksilver
Quicksilver : ランチャ+システムの一部のような総合ユーティリティ
OS10.4以上(UB)、OS10.3.9 各対応
ドネーションウェア


Quicksilver/ Triggers の説明(1)のつづき

Trigger機能は Quicksilver のウインドウを呼び出さなくても、ショートカットで操作できるものです。
Quicksilverでは、そのTriggerがいくつか用意されていますが(iTunes Module などをインストールした場合)、自分でObjectとActionを設定して、Triggerに登録することが出来ます。



【 Quicksilver - Custom Triggers の登録 】


▶ 「Triggers」パネル から登録
まず、Triggersパネルの 「Custom Triggers」カテゴリを開きます。
071023qs165


これで Quicksilver のウインドウを呼び出し、Triggerに登録したいものを設定します。このとき実行はしなくてもよい。
例として「Safari を開く」ようにして設定してこのウインドウを閉じます。
071023qs166


これで Triggersパネル の下の方の「+」で「HotKey」を選択します。
(ちなみに僕の環境ではここの「Group」が機能しない)
071023qs162


すると、下のようなダイアログが表示されます。この内容でよければ「Save」をクリックします。
071023qs163
このダイアログウインドウは、普通のQuicksilverのウインドウと同じように、tabshift+tab)やマウスクリックでフォーカスの移動ができます。

またコマンド入力で1stPane(Object)・2ndPane(Action)・3rdPane(Argument)を設定することができます。

例えば、Safari をObjectに設定したいときは、1stPaneにフォーカスを当てて「SAF」などと入力すると、Safariが候補で表示されます。

ProxyObject を設定するときなど、普通のウインドウでは特定のActionが設定できない場合は、このダイアログウインドウ内で直接操作して設定を行います。



「Save」すると、このコマンドがTriggerに登録されます。
071023qs164

これで任意のショートカットを設定すれば、それでSafariが起動するようになります。

もし修正したいときは、Trigger項目をダブルクリックすれば、設定ダイアログが再度表示されます。





▶ Command Object からTrigger を登録
Command Objects を使って登録します。
⌃ control + ↩ return で CommandObject を作ることができます。)

1stPaneに Command Object、2ndPaneに「Add Trigger」Actionに設定して実行します。
071023qs117

そうすると、Trrigersパネルが開き、CusutomTrigger として登録されます。
071023qs118






【 Quicksilver - Trigger の設定例(少しだけ) 】


ほんの少しだけ、Triggerの設定例を挙げます。

071023qs168
▶ Finder以外を隠す

こんな風に「Hide Others」Actionを設定すれば、ショートカット一つでFinder以外のアプリケーションを隠すことができます。




▶ よく使うフォルダを開く
Finderの 移動メニューに設定されているフォルダ以外で、よく使うフォルダ--例えば「ダウンロード」フォルダなどをファンクションキー一発で開くような設定もできます。
071023qs167

ファンクションキーを登録するときは、F16F19 も登録できます。ただ「Hot Key」の欄には何も表示されません。



▶ 複数のアプリケーションを一気に開く
まずQuicksilverのウインドウで「, (コンマ)」で区切って複数アイテムを選択しておきます。
071023qs169

071023qs170
これで Trigger に登録すると、複数のアプリケーションをショートカットで1度に開くことができます。

目的別に複数アプリケーションを登録しておくと便利です。

またこのときActionを Quit にすれば、一度に終了させるなんてこともできます。





これから説明するプラグインや、advanced featuresProxy Objects を使えばもっと、いろんなことができます。その説明はまた別の機会で。

Proxy Objects について【 Proxy Objects を使ってTriggerに登録 】





そのうちにQuicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers』へつづく


この記事では Quicksilver(3815) を使用しています。


(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について + Growl Notifier Plug-in
Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
Quicksilver/ advanced features について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。

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Quicksilver | CM:0 | TB:1

tag : Quicksilver  KeyBind 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-450.html

Quicksilver/ Triggers の説明(1)
icn_Quicksilver
Quicksilver : ランチャ+システムの一部のような総合ユーティリティ
OS10.4以上(UB)、OS10.3.9 各対応
ドネーションウェア


Trigger機能は Quicksilver のウインドウを呼び出さなくても、ショートカットで操作できるものです。



【 Quicksilver - Triggers - 基本的な設定 】


Triggers の設定をするときは、Quicksilver のウインドウを呼び出して、メニューから「Triggers...」を選択します。
command+'(command+shift+7) でもOKです。
071023qs143

そうすれば、Triggersパネルが開きます。
例として「iTunes」カテゴリで説明して行きます。
(iTunesカテゴリは「iTunes Module」をインストールしていないと表示されません。)
071023qs144

iTunesカテゴリには既に様々なTriggerが登録されています。
デフォルトでは各Triggerの左の「✓」が外れていて、off になっています。
チェックすると、on になります。

Triggerの「None」のところをダブルクリックするか、Triggerを選択して右下の「i」マークをクリックすれば、ドロワーの「Settings」タブが開きます。
071023qs145

赤枠のところにホットキーを入力して設定します。
これで設定完了です。option+command+→ のホットキーでiTunesの曲送りができるようになります。



(その他の設定について)

On Press」はそのホットキーを押したときに実行。
その他の設定でも何もチェックしていないときは、これと同じくホットキーを押したときに実行します。
071023qs146


Repeat every」は指定秒数の間ホットキーを押し続けると実行。
071023qs147


On Release」はホットキーを離したときに実行。
071023qs148


Hold for」は指定秒数の間ホットキーを押し続けると実行。
「Repeat every」との違いがよくわからない。
071023qs149


Show Window」はホットキーを押したときに、そのTriggerのアイコンをフローティングウインドウで表示します。
これは「on」にしておくと分かり易いので、オススメ。
071023qs150

071023qs151




(「Scope」タブの設定について)
ドロワーの「Scope」タブでそのTriggerが機能する(しない)アプリケーションを設定できます。

アプリケーションでホットキーがかぶってしまうときなどに、使います。

071023qs152

Enabled in all applications
すべてのアプリケーションで、そのTriggerが有効です。
デフォルトではこの設定。


Enalbled in selected applications
入力したアプリケーションが最前面にあるときのみ、そのTriggerが有効になります。アプリケーションの登録はアプリ名を入力して returnキー で確定。
071023qs153


Disabled in selected applications
入力したアプリケーション以外が最前面にあるとき、そのTriggerが有効になります。
071023qs154


これらの除外アプリケーションを設定したときなどは、Quicksilverの再起動後に有効になります。




qs_trigger_invoke

【 Quicksilver - Triggers - QSのウインドウを呼び出す 】


Triggersの「Quicksilver」カテゴリには、Quicksilverのウインドウを呼び出す(invoke)のにちょっと便利なTriggerが設定されています。
071023qs155

qs_trigger_cmdwtxt
▶「Command Window in Text Mode
これは Quicksilver のウインドウを呼び出す為のTriggerで、ウインドウを呼び出したときにはテキストモードになっているものです。
071023qs156

普通は「. (ピリオド)」を押してテキストモードにするのだけど、その手間が省けます。

僕の場合このホットキーには command + かなキー を設定しています。続けざまに「かな」キー を押して日本語入力できるので便利。
(英数・かなキー は「Space」と表示されます。)

Activation ホットキーの設定 と同じく、JISキーボードの場合は、

修飾キー + 英数(or かな)キー

をTriggerのホットキーとして設定できます。



qs_trigger_cmdws
▶「Command Window with Selection
これは ⌘ command + ⎋ esc の機能とほぼ同じです。

(豆知識:似たような機能としてQSのウインドウを呼び出した後に command+G を入力すると、Finderの最前面ウインドウで選択しているものを1stPaneのObjectとしてピックアップできます。)

最前面のアプリケーションで選択しているテキストや、Finderで選択しているファイルなどを Quicksilver の1stPaneのObjectとした状態でウインドウを開きます。
071023qs157

⌘ command + ⎋ esc との違いは、ウインドウが開いた時点で2ndPaneにフォーカスされています
tabキーを押す手間が省けるので、⌘ command + ⎋ esc より便利です。
こちらのTriggerを使う方がオススメ。

ただ、⌘ command + ⎋ esc と同様、一部を除いてCocoaアプリケーションのみで機能します。Firefox などでは使えません。





Quicksilver/ Triggers の説明(2)へつづく


この記事では Quicksilver(3815) を使用しています。


(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について + Growl Notifier Plug-in
Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
Quicksilver/ advanced features について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
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Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
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Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

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Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
icn_Quicksilver
Quicksilver : ランチャ+システムの一部のような総合ユーティリティ
OS10.4以上(UB)、OS10.3.9 各対応
ドネーションウェア


ちょっとした小ネタです。

Quicksilver でブラウジングしているとき
「/ (スラッシュ)」長押しルートフォルダを表示できます。
071023qs161

ルートフォルダはMacの場合、一般的に「Macintosh HD」のことです。


「~ (チルダ)」ホームフォルダを表示します。
071219qs3



スクリプトエディタを表示しているときに、「/」or「→」を入力すると、ホームフォルダLibraryフォルダ内にある?AppleScriptを表示します。
071023qs159

071023qs160



また Safari Module をインストールしているときは、Safariを表示させておいて「/」or「→」を入力すると、ブックマークや履歴のURLアドレスをブラウズできます。
071023qs10

ちなみに Firefox Module をインストールしていても、Safarと同じようにブラウジングすることはできません。Camino Module はできた?と思う。





この記事では Quicksilver(3815) を使用しています。


(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
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tag : Quicksilver 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-464.html

放置プレイを見かねて
080106hc1

うむらうすのハルさんが放置プレイに耐えかねて傷心の北国旅行に出られた模様です。
たぶん、シロクマと一緒にベーリング海峡を横断されたのでは?と勝手に推測。
(なぜ傷心旅行の相場が「北」なんだろう?)

なぜ放置プレイに耐えられなかったかはこちら。

はてブをもっと活用したい (うむらうす)』より

私は自分のブックマークを公開するだけで、 他人のブックマークを活用する「お気に入り」機能をほとんど使ってない。 これではただの「どこでも見れるオレブックマーク」であり、 ソーシャルじゃなくてプライベートブックマークな感じである。これじゃ意味ないじゃーん!と思ったので、ここは一億五千万人の読者の皆さんのお知恵を拝借しようと思い立ってみた。

~お願い~
この人のブックマークはいい! みたいなオススメがありましたら教えてもらえないでしょうか。 ジャンルはなんでも構いません。当方IT系、読み物系、スポーツ系、ライフハック系、スイーツ系なんでもござれの雑食です(最後はウソかも)。 もちろん自薦でもOKでございます。

誰からも反応がなかったら、軽く北へ旅に出ることにします。



これをみんな放置してたんですね。
はてブの使い方をよく知らないから、読んでもなんのことかさっぱり分からなかったけど・・・。

僕自身もはてなブックマークのアカウントを持ってるけど、ほとんど使ってません。タグも付けてないし、コメントも付けない。使い方をわかってない。
まあ、こういうものをうまく使えないからこそ、このブログを書いてるようなものなんだけど・・・。

ハルさんのはてなブックマークを見てみると、コメントも付いて分かり易いし、タグで管理されているし、おもしろそうな内容がけっこうある。

これをSafariでブックマークしようと思ったけど、他人様のブックマークをブックマークするのはどうなんだろう?と小一時間考える。

そこで はてブ を見てると、ハルさんが言っていた「お気に入り」というものがある。
これを弄ってると、ハルさんのはてなブックマークがここに追加された。やっとここで、こういうことをしたかったんだと気づきました。

「知の共有」、もしくは「他人のブックマークぶんどり」。
へぇ~、便利な機能があるもんだとちょっと感心しました。
みんな知ってることなんだろうけど・・・。

とういうことで、僕はこのお気に入り機能を使わせてもらうので、ハルさん頑張れ。
影ながら応援してます。
(´-`).。oO( おんぶにだっこ・・・)

livedoor クリップdel.icio.usもお気に入り追加にできないかなあ。




放置プレイを見かねて、結局放置するだけでした・・・。
どなたか、いいのを知ってたら教えてあげて。

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ひとりごと | CM:0 | TB:0

tag : ブックマーク管理 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-465.html

QuickLook の拡大縮小
OSX Leopard の新機能 QuickLook のTipsです。

QuickLookはFinderでファイルを選択して スペースキー or command+Y で表示されます。


これが画像イメージのとき
⌥ option + クリック
でマウスポインタが「+」の虫眼鏡マークになり、拡大表示されます。
080107ql1



また、
shift + ⌥ option + クリック
でマウスポインタが「-」の虫眼鏡マークになり、縮小表示されます。
080107ql2



503さん、ありがとう( ・ิω・ิ)



('08/04/05追記)
QuickLook表示中に optionキーを押しながらマウスのスクロールホイールを回すと、拡大縮小できます
(追記おわり)

edit

Tips | CM:0 | TB:0

tag : QuickLook  Tips 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-457.html

ことえり/ ちょっとした小ネタ
080107k1

ことえり のちょっとした小ネタです。
(たいした内容ではありません。)

(1)かな入力、全角英数入力してるとき

shift + スペースキー

半角スペース が入力できる。



(2)「カタカナ」を入力するとき

shift + かなキー

カタカナ入力モード になる。
(JISキーボードの場合)

かな入力モードのとき、shift+文字 でもカタカナ入力できます。




(ちょっとひとりごと)
最近 Quicksilver の記事を連続してUPしているけど、この中で大量の画像を使ってるせいか、topページの表示がものすごく遅くなってしまいました。

続きの分もある程度書き上げているんだけど、連続してUPすると重くなってしまうので、これからしばらく「小ネタ」をUPして行きます。
(小ネタ と Quicksilver の記事でサンドウィッチ)

今回のように、そんなの知ってるよ感、満載で行くのでよろしく。
(全部じゃないけど)ネタはあそこ?から拾ってきます。( ・ิω・ิ)

edit

Macの基本操作 | CM:0 | TB:0

tag : ことえり 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-447.html

Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
icn_Quicksilver
Quicksilver : ランチャ+システムの一部のような総合ユーティリティ
OS10.4以上(UB)、OS10.3.9 各対応
ドネーションウェア


以前の記事『Quicksilver/ Actionについて(3)』のつづき


command_object

【 Quicksilver - Command Objects について 】


Action の説明の前に重要な Command Objects の説明です。

普通に Quicksilver を操作するときは、1stPaneにObject、2ndPaneにActionを設定して、returnキー で実行します。

下の例では、Objectにテキスト、Actionを「Large Type」に設定しています。
071023qs110

これを returnキー で実行すると、そのテキストが画面に拡大表示されます。
071023qs111


これを実行する前に、returnキー の代わりに

⌃ control + ↩ return

と入力します。
すると、Quicksilver のウインドウが下のようになります。
071023qs112

1stPaneのテキストの横に「(Large Type)」と表示されています。
こういうObjectとActionが1つのペインに納まったものを Command Object といいます。





【 Quicksilver - Actions - Quicksilverの操作2 】


ここからは Action についての説明。
run_cmdobject
▶ Run
1stPaneの Command Object を普通に実行します。
071023qs113


run_after_delay
▶ Run after Delay...
1stPaneの Command Object を3rdPaneで指定した時間後に実行します。
071023qs114

指定時間は「○○s」で○○秒後、「△△m」で△△分後、これは試してないけど「h」で1時間単位になると思う。
数字だけだと分単位になるようです。

何分後かに休憩するときなど、「Large Type」や「Display Dialog」Actionでそれを知らせるテキストを表示させるといった使い方ができます。


run_at_time
▶ Run at Time...
1stPaneの Command Object を3rdPaneでの指定時間に実行します。
071023qs115

iTunesの曲で目覚まし代わりといったことができます。ただし、その時間にスリープ解除させとかないと意味がないけど。


save_command_to_file
▶ Save Command to File...
1stPaneの Command Object を3rdPaneで指定したフォルダ内に保存します。
071023qs116

※なぜかこのActionを選択していても、3rdPaneが表示されません。tabキー を押して3rdPaneを表示させます。

保存されたものは「○○.qscommand」というファイル名になります。これをダブルクリックすると、それを実行します。

上の例では「Fast Cars (Play).qscommand」というファイル名です。ダブルクリックすると、iTunesでその曲を再生します。


add_trigger
▶ Add Trigger
1stPaneの Command Object を「Trigger」として登録します。
(Trigger については『Triggers の説明(1)』『Triggers の説明(2)』参照)
071023qs117

これを実行すると、「Custom Triggers」に加えられます。
Quicksilver の「Triggers」パネルが開きます。
071023qs118

このTriggerのショートカットを設定すれば、ショートカットキー一発でお気に入りの曲をiTunesで再生なんてこともできます。





この記事では Quicksilver(3815) を使用しています。


(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
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Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
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これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。

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Quicksilver/ Actionについて(3)
icn_Quicksilver
Quicksilver : ランチャ+システムの一部のような総合ユーティリティ
OS10.4以上(UB)、OS10.3.9 各対応
ドネーションウェア


以前の記事『Quicksilver/ Actionについて(2)』のつづき



【 Quicksilver - Actions - Quicksilverの操作1 】


show_contents
▶ Show Contents
1stPaneのフォルダなどの内容を、新たなQuicksilverのウインドウで表示します。
071023qs97

上の例で実行すると、デスクトップフォルダ内のファイル・フォルダを候補ウインドウで表示し直します。
071023qs297


search_contents
▶ Search Contents
1stPaneのフォルダなどの内容を、新たなQuicksilverのウインドウで検索できるようにします。
071023qs98

例えば、上の写真の例(1stPaneは ~/Library フォルダ)で実行すると、新たなQuicksilverのウインドウが表示され、「Type to Search」と表示され、入力待ち状態になります。

これで、「P」と入力すると、Libraryフォルダ内の「P」で始まる(含む)ファイル・フォルダが候補に表示されます。
071023qs99


show_contents_menu
▶ Show Contents Menu
1stPaneのフォルダの内容などをコンテキストメニューのように表示する。
071023qs100

例えば、上の写真のようにSafariを選択して実行すると、コンテキストメニューのようにSafariのブックマークを表示します。
071023qs101

マウスで操作して、各ブックマークに対するActionを実行することができます。
(Safari Module プラグインをインストールしている場合)

1stPaneでフォルダを選択しているときは、内部のファイル・フォルダにActionがサブメニューに表示され、それを実行することができます。

※カーソルキーでも操作できるけど、Quicksilverが固まるので注意。



show_source_in_catalog
▶ Show Source in Catalog
1stPaneのObjectをCatalogで表示します。
(Catalogの設定ウインドウが開く)
071023qs102


show_action_menu
▶ Show Action Menu
1stPaneのObjectに対するActionをコンテキストメニューのように表示します。
071023qs103

ここから、カーソルキーでもマウスでも操作できます。
各Actionをクリックか returnキー で実行します。
071023qs104


show_menu
▶ Show Menu
1stPaneのObjectに対するActionや、フォルダであれば その内部ファイルなどをコンテキストメニューのように表示します。
071023qs105

「Show Contents Menu」に似ているけど、少し違う。
これもカーソルキーで操作すると、Quicksilverが固まるので注意。
071023qs106


assign_abbrevation
▶ Assign Abbreviation...
1stPaneのObjectを呼び出す為の略字を3rdPaneで入力して設定する。
071023qs107

上の写真の例では、Firefoxを呼び出す為の略字を「F」に設定しています。

コンテキストメニューでの「Set as Default for "F"」と同じ働きです。
Quicksilver/ 基本的な使用例 参照)


show_entry_in_catalog
▶ Show Entry in Catalog
1stPaneのObject(CatalogのSourceに設定されているものなど)をCatalogで表示します。
(Catalogの設定ウインドウが開く)
071023qs108


rescan_catalog_entry
▶ Rescan Catalog Entry
Catalogを再度スキャンし直します。
デフォルトでは10分に1度スキャンしている。
071023qs109

1stPaneでは「CATALOG」と入力すると、各Catalogの候補が表示されます。


select_in_command_window
▶ Select in Command Window
1stPaneで選択しているObjectを、再度Quicksilverのウインドウで1stPaneで選択した状態で開きます。
071023qs119

このとき、2ndPaneにフォーカスがある状態でウインドウを開きます。
071023qs120






Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects につづく


この記事では Quicksilver(3815) を使用しています。


(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
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Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
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Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
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これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。

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Quicksilver | CM:0 | TB:0

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Quicksilver : ランチャ+システムの一部のような総合ユーティリティ
OS10.4以上(UB)、OS10.3.9 各対応
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以前の記事『Quicksilver/ Actionについて(1)』のつづき



【 Quicksilver - Actions - テキスト 】


Quicksilver のウインドウを呼び出して「.(ピリオド)」を入力すると、テキストモードになります。

また、Mail.app や Webブラウザ などでテキストを選択しておいて、⌘ command + ⎋ esc を入力すると、テキストモードで Quicksilver のウインドウが立ち上がり、1stPaneに選択したテキストが表示されます。

large_type
▶ Large Type
1stPaneのテキストを拡大表示します。
071023qs75

returnキー を押して実行すると、フローティングウインドウでテキストを拡大表示します。
071023qs76

LargeTypeCMPluginLargeType と同じ働きをします。

speak_text
▶ Speak Text (Say)
そのテキストをしゃべります。日本語テキストは無理。
071023qs79

create_file
▶ Create File...
1stPaneのテキストの内容でテキストファイル(.txt)を3rdPaneのフォルダ内に作成します。
ちょっとしたメモをとるときなどに使います。
071023qs77

これを実行して保存ダイアログでファイル名を入力します。
071023qs78

type_text
▶ Type Text
最前面のアプリケーションで文字入力できる状態のときに実行すると、1stPaneのテキストを入力します。
071023qs80

display_dialog_text
▶ Display Dialog
そのテキストをダイアログで表示します。

copy_to_clipboard
▶ Copy to Clipboard
1stPaneのテキストをクリップボードにコピーします。
command+C でもコピーできます。
071023qs88

テキスト以外のものもコピーできます。

paste
▶ Paste
最前面のアプリケーションでペーストできる状態にあるとき、1stPaneの内容をペーストできます。
071023qs89





【 Quicksilver - Actions - AppleScript 】


run_applescript
▶ Run
Object(1stPane)のAppleScriptを起動します。
スクリプトメニューを表示しなくてもスクリプトを起動できるので便利。
071023qs70

run_as_applescript
▶ Run As AppleScript
1stPaneのテキストをAppleScriptとして実行します。
071023qs81

process_text
▶ Process Text...
1stPaneにテキストを処理するAppleScript(※)、3rdPaneに対象となるテキストを入力して実行します。
071023qs521
※このAppleScriptは
/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/Quicksilver/Actions/
の場所に保存すればQSのActionとして使えるものに限ります。

applescript_open_file
▶ Open File...
1stPaneにファイルを処理するAppleScript(※)、3rdPaneに対象となるファイルを設定して実行します。
071023qs520
※このAppleScriptは
/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/Quicksilver/Actions/
の場所に保存すればQSのActionとして使えるものに限ります。





【 Quicksilver - Actions - URLs 】


open_url
▶ Open URL
Safari Module などのプラグインをインストールしていると、ブックマークや履歴がQuicksilver のCatalogに保存さます。
それらのURLを1stPaneで選択して、「Open URL」Actionを実行すると、Webブラウザでそのページを開きます。
071023qs82

テキストモードでURLアドレスを入力してもOKです。
071023qs84

また、ローカルのURL形式のパスを入力して実行すると、そのファイルを開きます。
(例)file://localhost/Applications/Firefox.app/
071023qs83

open_url_with
▶ Open URL With...
1stPaneのURLアドレスのページを3rdPaneのアプリケーションで開きます。
071023qs85

run_javascript
▶ Run Javascript
JavaScript を実行します。ブックマークレットなどを実行できます。
071023qs87

email
▶ Email
1stPaneで入力・選択したEmailアドレスで、新規メールを作成します。
071023qs86





【 Quicksilver - Actions - Eメール 】


compose_email
▶ Compose Email
1stPaneで入力・選択したEmailアドレスで、新規メールを作成します。
上記の「Email」Actionとの違いはよくわかりません。
071023qs90

email_to_compose
▶ Email To...(Compose)
デフォルトのメールクライアントで新規メールを作成します。
1stPaneにテキスト、3rdPaneにアドレスを選択します。これを実行した時点ではメールは送信されていません
1stPaneと3rdPaneが逆でも機能します。
071023qs91

テキストモードで入力した内容が、件名と本文に表示された状態で、新規メールが作成されます。
071023qs92

テキストの代わりにファイルを選択して実行すると、そのファイルが添付ファイルとなります。
071023qs93

尚、この機能を Apple Mail Module などをインストールしていないと、使えないようです。

email_to_send
▶ Email To...(Send)
上記の「Email To...(Compose)」Actionと機能は同じです。
違いは、これを実行するとデフォルトのメールクライアントで即座にメール送信します
071023qs94

email_to_send_directly
▶ Email To...(Send Directly)
上記の「Email To...(Compose)」Actionと機能は同じです。
メールクライアントを使わず、Quicksilver を使ってメール送信します。これを実行すると即座に送信します
071023qs95

と説明はしてるけど、なぜかこの機能が使えなくなってる・・・。

email_item_compose
▶ Email Item...(Compose)
1stPaneにアドレス、3rdPaneにテキストか添付ファイルを選択して実行すると、デフォルトのメールクライアントで新規メールを作成します。
これを実行した時点ではメール送信されません
071023qs96

email_item_send
▶ Email Item...(Send)
上記の「Email Item...(Compose)」Actionと機能は同じです。
これを実行すると、即座にデフォルトのメールクライアントを使ってメール送信します

email_item_send_directly
▶ Email Item...(Send Directly)
上記の「Email Item...(Compose)」Actionと機能は同じです。
これを実行すると、即座にQuicksilverを使ってメール送信します。デフォルトのメールクライアントを使いません。

これも説明はしてるけど、なぜか機能しません。





Quicksilver/ Actionについて(3)につづく
(そううちに・・・)

この記事では Quicksilver(3815) を使用しています。


(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について + Growl Notifier Plug-in
Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
Quicksilver/ advanced features について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。

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Quicksilver | CM:0 | TB:0

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