- [2008/01/31] ドラッグ&ドロップでアイコン変更
- [2008/01/29] Safari/ ショートカットを調べる
- [2008/01/29] Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
- [2008/01/27] Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
- [2008/01/26] Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
- [2008/01/25] Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
- [2008/01/25] Exposé でウインドウタイトルを表示
- [2008/01/19] ショートカットで「パッケージの内容を表示」
- [2008/01/19] shift でスローモーション
- [2008/01/17] Quicksilver/ Proxy Objects について
- [2008/01/16] Quicksilver/ advanced features について
- [2008/01/15] Dock を ⌥option+⌘command+クリック
- [2008/01/15] Dock を ⌘command+クリック
- [2008/01/15] Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
- [2008/01/13] Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
- [2008/01/13] あと10日。
- [2008/01/13] Safari/ ブックマークバーを第3ボタンクリック
- [2008/01/13] Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
- [2008/01/12] Quicksilver/ Plug-ins について + Growl Notifier Plug-in
- [2008/01/11] あと12日。
- [2008/01/11] キーボードの修飾キーを変更
- [2008/01/11] Quicksilver/ Triggers の説明(2)
- [2008/01/09] Quicksilver/ Triggers の説明(1)
- [2008/01/08] Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
- [2008/01/08] 放置プレイを見かねて
- [2008/01/07] QuickLook の拡大縮小
- [2008/01/07] ことえり/ ちょっとした小ネタ
- [2008/01/06] Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
- [2008/01/06] Quicksilver/ Actionについて(3)
- [2008/01/04] Quicksilver/ Actionについて(2)
- [2008/01/04] あけおめ。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-460.html
OSX Leopard ではアイコンの変更がドラッグ&ドロップでできるようになりました。
command+I(アイ)などでプロパティウインドウを開き、変更したいアイコンをドラッグします。

これだけでアイコンが変更できます。

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-493.html

Safari : Apple純正のWebブラウザ
Safariにはいろいろなショートカットが用意されています。
例えば、下のようなものがあります。
・ページダウン --- スペースキー
・ページアップ --- shift + スペースキー
・新規ウインドウ(タブ)でページを開く
--- アドレスバーにアドレス入力して command+return
(これを使って ⌘L → ⌘return で現在開いているページの複製ができます。)
・ファイルをダウンロード
--- 「構成ファイル一覧」のウインドウで option+ダブルクリック
こんな感じで、他にもたくさんのショートカットがあります。
これらのショートカットは下のリンクを開くと確認できます。
Safari Keyboard and Mouse Shortcuts
file:///Applications/Safari.app/Contents/Resources/Shortcuts.html
※control+クリック(右クリック)の「リンクを新規ウインドウで開く」「リンクを新規タブで開く」のどちらかで、このページが開きます。

これはSafariのパッケージ内にあるHTMLファイルをローカルで開いているので、Safari本体の保存場所を「アプリケーション」フォルダから変更していると、上記リンクでは開かないと思います。
英語表記ですが、簡単なので誰でも読めると思います。
これをブックマークしておけば、ショートカットをすぐ確認できるので便利です。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-481.html

Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
アプリケーションのメニュ−バー項目をQuicksilverで読み込む
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照
「User Interface Access」はアプリケーションのメニューバー項目をQuicksilverに読み込んで操作できるようにします。
尚、このプラグインは advanced features を「on」にしないと、ダウンロードできません。
また、このプラグインはシステム環境設定の「ユニバーサルアクセス」パネルで
「補助装置にアクセスできるようにする」にチェックを入れないと機能しません。

【 User Interface Access - 基本的な使い方 】
例えば、Firefoxを起動中のとき、Quicksilver のウインドウで
1stPane(Object)「Firefox」
2ndPane(Action)「Menu Bar...」
と選択したとします。
tabキー で3rdPaneに移動し、「↓」を押すと、Firefoxのメニューバーの項目が表示されるようになります。

この状態で「/」or「→」を押すと「Firefox」メニューの項目が表示されます。

これで returnキー を押して実行すると、その項目を実行できます。
メニュー項目をブラウズするときに、名前の頭の文字(含む文字)を入力すると、それを候補として表示します。
日本語でメニュー表示されているものは、この方法でブラウズすることはできません。
【 User Interface Access - Actions 】
User Interface Access をインストールすると、Actionが追加されます。
それについての説明です。
menu_bar
▶ Menu Bar...
1stPaneは起動中のアプリケーションを選択して、3rdPaneにそのアプリケーションのメニュー項目を表示します。

menu_bar_items
▶ Menu Bar Items...
これは上記の「Menu Bar...」Actionと同じように、1stPaneは起動中のアプリケーションを選択して、3rdPaneにそのアプリケーションのメニュー項目をフラットメニュー表示するらしいですが、僕の環境でこのActionを使うと Quicksilver の調子がおかしくなり、メニュー項目も表示されません。
show_menu_items
▶ Show Menu Items
1stPaneに起動中のアプリケーションを選択して実行すると、新しく Quicksilver のウインドウが開き直して、そこの1stPaneでメニュー項目をブラウズできるものらしいです。
ただ、僕の環境ではこのActionは使えませんでした。

press
▷ Press
よくわからない?
perform_action
▷ Perform Action...
よくわからない?
get_ui_element
▶ Get UI Element
よくわかりません。

とりあえずSafariで実行してみたら、Quicksilver のウインドウが開き直して下のように表示され、Safariで開いているウインドウタイトルを取得します。

これで「/」or「→」を押すと、Safariで開いているすべてのウインドウのタイトルが表示されていたけど、そこからどう扱うかが分かりません。
select
▷ Select
よくわからない?
【 User Interface Access - Triggerの設定例 】
僕の場合、下のように設定しています。

・Object「Current Application」
・Action「Menu Bar...」
・Argument「ブランク」
Objectの「Current Application」は最前面のアプリケーションを代用する「Proxy Object」です。
これでホットキーに「control+↓」を設定しています。
ホットキーを押すと下のように3rdPaneにフォーカスがある状態で開き、「↓」「↑」、「/」or「→」でメニューを選択して実行できます。

まあ別にこれぐらいの操作なら、 control + F2 のショートカットを使った方が早いかも・・・。
(参考 : キーボードでMacを操作する)
もしくは『DejaMenu』を使った方が多分使い易い・・・。
('08/02/02追記)
「User Interface Access」を利用したものをTriggerに登録すると、Triggerの設定ファイル「Triggers.plist」が壊れてしまうことがあるので、注意が必要です。
/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/Quicksilver/Triggers.plist
例えば
・Safari(Menu Bar...)前へ戻る
なんかを「Abracadabra Triggers」のジェスチャ登録しても、登録はできますが「Triggers.plist」ファイルには保存されず、Quicksilver を再起動すると、そのジェスチャは保存されません。
僕の環境だけかもしれませんが、何度も試しているうちに「Triggers.plist」ファイルが壊れてしまいました。
(追記おわり)
この記事では Quicksilver(3815) 、User Interface Access 87 を使用しています。
(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について + Growl Notifier Plug-in
Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
Quicksilver/ advanced features について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ
これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-470.html

Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
ファイル・テキストなど一時的に保存しておく
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照
「Shelf Module」はファイル・テキストなど一時的に保存しておくものです。前の記事『Clipboard Module』とよく似ていてます。
これらは一緒に使った方が、何かと便利です。
【 Shelf Module - 基本的な使い方 】
使い方は Quicksilver のウインドウを呼び出した(invoke)後、
⌥ option + ⌘ command + S
を入力します。
もしくは、下のように実行します。
・Object「Shelf」
・Action「Show」

(1stPaneで「Shelf」を選択しておいて、「/」or「→」で Shelf に登録してある内容をQSの候補ウインドウで確認できます。)
すると、「Shelf」ウインドウが表示されます。

ここには、テキスト・ファイル・フォルダ・アプリケーションなどを登録することができます。
登録したものは下の場所に保存されます。
/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/Quicksilver/Shelves/General.qsshelf
Macの電源を落としても、内容は保持されています。
登録したものをダブルクリックすることにとって、次のことなどができます。
・ファイル --- デフォルトアプリケーションで開く
・フォルダ --- Finderウインドウで開く
・アプリケーション --- 起動する
・URL --- そのアドレスのページをWebブラウザで開く
・テキスト --- QSのActionを使っていろんなことができる
よく使うテキストを登録しておいて、ダブルクリックでペーストできるようにするには、「Paste」Actionのランクを上げてやるとできます。
ランクを上げるには、「Preferences」パネルの「Actions」カテゴリで、「Paste」をドラッグして上位ランクのところまで移動します。

人によって違うとは思いますが、テキストを扱うActionでは「Large Type」のランクが一番高くなっているので、それより上位ランクにします。
この辺りは他のActionも含めて総合的に、自分の使い易いようにランクを付けておくといいと思います。
これで、ダブルクリックでテキストをペーストできるようになります。僕の場合はよく使うテキストの「カスタムクリップボード」として使っています。
「Shelf」ウインドウでは control+クリック(右クリック)でメニューが表示され、ここから クリップボードにコピーしたり、Quicksilver のActionを実行することができます。

また Clipboard Module と同じように「Shelf」ウインドウを画面の端(左・右・下)にドラッグして移動すると、その位置に収納されます。収納した位置にマウスポインタを持って行くとスライドしてまた表示されます。

僕の環境だけかもしれないけど、「Shelf」ウインドウを画面の端に収納しておくと、マウスポインタを持って行っても出てこないことがよくあります。
【 Shelf Module - Shelf に登録する方法 】
Shelf に登録する方法はファイルやテキストをドラッグ&ドロップで登録できます。画面の端に収納しているときはドラッグ&ドロップできないことが多いです。
または Quicksilver のウインドウから登録します。
・Object「Shelf に登録したいもの」
・Ation「Put on Shelf」

(「Put on Shelf」Actionはデフォルトでは「off」に設定されています。Preferences>Actions でチェックすると使えるようになります。)
これで登録できます。
登録できる制限数は決まっていません。
登録解除するときは Shelfウインドウ で項目を選択して、deleteキー で登録解除できます。
【 Shelf Module - Triggerの設定例 】
僕の場合は下のようにTriggerに登録しています。

・Object「Shelf」
・Action「Show Contents」
このTriggerに
shift+command+B
のホットキーを設定しています。
これは Shelf に登録してある内容を Quicksilver のウインドウに表示するものです。実行するとこんな感じでウインドウが開きます。

僕の場合は「Shelf」を「カスタムペーストボード」の代わりとして使用しているので、「Paste」Actionを「Show Contents」Actionよりランクを上げています。
そうすると、「Paste」Actionが優先されるので、1stPaneで項目を選択して returnキー で実行するだけでペーストできます。
この記事では Quicksilver(3815)、Shelf Module 5B を使用しています。
※僕の場合、Shelf Module の調子が悪かったので、一度「Shelf Module」プラグインをゴミ箱に捨てて、再インストールすれば治りました。
「Shelf Module」プラグインは
/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/Quicksilver/PlugIns/Shelf Module.qsplugin
の場所にあります。
(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について + Growl Notifier Plug-in
Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
Quicksilver/ advanced features について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ
これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-422.html

Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
クリップボードの機能を拡張する
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照
Clipboard Module はQuicksilverでクリップボードの機能を拡張するプラグインです。
これは「advanced features」を「off」にしていても使えますが、使い勝手の面から「on」にしておいた方が便利です。
【 Clipboard Module - 設定 】
Clipboard Module をインストールすると、Preferencesパネル に「Clipboard」カテゴリが追加されます。

「Capture History:」は指定した数の分、クリップボードの履歴を保持します。
「Hide after pasting」はペーストした後、ウインドウを隠します。
【 Clipboard Module - 基本的な使い方 】
使い方は Quicksilver のウインドウを呼び出した(invoke)後、
⌘ command + L
を入力します。
もしくは下のように実行します。

(※「Show Clipboard」Objectは advanced features を「on」にしないと使えないものです。)
すると下のような「Clipboard History」のウインドウが表示されます。

ここに command+C でコピーしたものの履歴が保存されています。上記の設定以上の数になると、古いものから削除されて行きます。
この「Clipboard History」の一定数の履歴はMacの電源を落としても、記憶されています。
最前面のアプリケーションで何かをペースト(command+V)できる状態にあるときに、ここの番号を入力(0〜9)するか、項目をダブルクリックすると、ペーストできます。
escキー or もう一度 command+L でキャンセル。
左下の「Clear」をクリックすると履歴を消去します。
このウインドウは画面の端(左・右・下)にドラッグして移動すると、その位置に収納されます。収納した位置にマウスポインタを持って行くとスライドしてまた表示されます。

【 Clipboard Module - その他の機能 】
Clipboard History のウインドウ右上の歯車アイコンでメニューが表示されます。

▶ Clipboard History
上記で説明したように、クリップボードの履歴を保存して行くもので、一定数を超えると古いものから削除されて行きます。
Macの電源を落としても内容は保持されています。
/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/Quicksilver/Shelves/QSPasteboardHistory.qsshelf
の場所に保存されています。
▶ Clipboard Storage
これを選択すると、「Clipboard History」から「Clipboard Storage」に切り替わります。こちらの方は、クリップボードと関係ありません。
一時的な保管庫のようなものです。
ここに保存するには基本的にドラッグ&ドロップで保存します。
ペーストするときは番号を入力するか、ダブルクリックします。

Webブラウザのファビコンをドラッグすると、URLが保存されます。これをダブルクリックしてもそのページを開きません。
アドレスバーにそのURLをペーストします。
Quicksilver を再起動したり、Macの電源を落としたりすると、ここの内容は破棄されます。
▶ Cache
Clipboard Cache はこのウインドウを選択した時点から、クリップボードに保存されたものを保存して行きます。
Cache (Paste Newest)
Cache (Paste Oldest)
と2つあります。これは表示する順番が違うだけです。
ペーストするときは番号(0〜9)を入力するか、ダブルクリックします。

ここに保存されるものの数は、Preferencesパネルで設定した数とは関係なく、制限されません?。(どの位まで行けるのかは分からない。)
Quicksilver を再起動したり、Macの電源を落としたりすると、ここの内容は破棄されます。
【 Clipboard Module - Catalog 】
advanced features を「on」にしている場合、Clipboard Module をインストールすると、Catalogにクリップボードに関するObjectがいろいろと追加されます。
Proxy Object には「Clipboard Contents」が追加されます。

これは現在クリップボードにあるものを代用する Proxy Object です。例えばクリップボードにURLが保存されているとすると、「Open URL」Actionでそのページを開いたりすることができます。
「/」or「→」でクリップボードの内容を確認することもできます。
また Interenal Commands にもいろいろObjectが追加されます。
・Show Clipboard
・Show Clipboard Cache (pNew)
・Show Clipboard Cache (pOld)
・Show Clipboard Storage
それぞれ、「Run」Actionで実行すると、Quicksilver のクリップボードウインドウを表示します。

これ以外にも
・Paste Selection from Clipboard
・Clip Store Copy 0〜9
・Clip Store Paste 0〜9
というものがあります。使い方はよくわかりません。
【 Clipboard Module - Triggerの設定例 】
僕の場合これ1つだけをTriggerに登録しています。

・Object「Show Clipboard」
・Action「Run」
このTriggerに
shift+command+V
のホットキーを設定しています。
ホットキーを押すと「Clipboard History」などが表示されるようになります。
長々と説明を書いたけど、実質使うのは「Clipboard History」ぐらいです。
ウインドウを呼び出す為の command+L のショートカットと、画面の端に持って行ったらドロワー形式で表示されるようになることぐらいを覚えておけばいいと思います。
次の記事『Quicksilver Plug-in/ Shelf Module』につづく
この記事では Quicksilver(3815)、Clipboard Module B9 を使用しています。
(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Widgetを起動する
Quicksilver/ QuickLookを表示
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ ブラウズに便利な操作
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について + Growl Notifier Plug-in
Quicksilver Plug-in/ iTunes Module
Quicksilver Plug-in/ Web Search Module
Quicksilver Plug-in/ SafariStand Queries
Quicksilver/ advanced features について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
Quicksilver Plug-in/ Clipboard Module
Quicksilver Plug-in/ Shelf Module
Quicksilver Plug-in/ User Interface Access
Quicksilver Plug-in/ System HotKey Commands
Quicksilver Plug-in/ Extra Scripts
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ
これ以降のQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にまとめています。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-449.html

Quicksilver Plug-in/ Services Menu Module
サービスメニュー項目をQuicksilverのActionとして使う
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照
「Services Menu Module」はサービスメニューの項目を読み込み、Quicksilver の「Action」として使えるようにするプラグインです。
これをインストールして Preferencesパネルの「Actions」カテゴリを見ると、サービスメニュー項目が追加されたことが判ります。

ここでの項目は英語表記です。
例:辞書で調べる → Look Up in Dictionary
コマンド入力でActionを検索するとき、候補が多過ぎて使いづらくならないように、使わないものはここでチェックを外しておいた方がいいでしょう。
それ以前に『Service Scrubber』を使って、使わないサービスメニューを表示させないようにしておいた方がいいです。
Service Scrubber はサービスメニュー項目の名前の変更もできます。
英語対応になっていないものは、アルファベットを加えて名称変更しておくと、Quicksilver で使うときに便利です。
【 Services Menu Module - 使い方 】
例を出して説明して行きます。
▶ 英単語を辞書で調べたいとき
プレビューで英語のPDF書類を見ていて、分からない英単語があったらそれをダブルクリックで選択して、command+esc を使って Quicksilver でピックアップします。

tabキー で2ndPaneに移動して「Look Up in Dictionary」を選択します。
これはサービスメニューの「辞書で調べる」のことです。
returnキー で実行してしばらくすると 辞書.app が起動してその単語の意味を表示します。

control+command+D や、サービスメニュー「辞書で調べる」自体にショートカットを設定して使った方が早いというのは公然の秘密です。
(参考 : ショートカットで「辞書」を見る)
▶ スティッキーズにメモを残す
スティッキーズのサービスメニューはショートカットが割り当てられているので、メモしたいテキストなどを選択して、shift+command+Y を入力すればメモできます。
自分でメモを書きたいときは Quicksilver のウインドウを呼び出して「. (ピリオド)」を押してテキストモードにし、書き込みます。

これで tabキー で2ndPaneに移り、Actionを「Make Sticky」を選択します。
これはサービスメニュー「スティッキーズメモを作成」に当たるものです。

returnキー で実行するとスティッキーズにメモされます。

▶ Web検索
Safariが提供しているサービスメニュー「Google で検索(⇧⌘L)」を使います。
これは Quicksilver では「Search With Google」というActionになります。

SafariがメインのWebブラウザで、検索は