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- [2007/11/01] Blog を少しマイナーチェンジ
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-388.html

Folder.qlgenerator : QuickLookでフォルダの中身を確認
QuickLookプラグイン
OS10.5以上
フリーウェア
OSX Leopard からの新機能「Quick Look」で指定したフォルダの中身を素早く確認できるQuickLookプラグイン「Folder.qlgenerator」の紹介です。
これは PISCESさん の『Folder.qlgenerator 0.2』の記事で知りました。
(「PICES」じゃなくて「PISCES」ね)
quicklook_install
【 Folder.qlgenerator - インストール 】
インスール方法はダウンロードした「Folder.qlgenerator」ファイルを
(個別ユーザアカウントのみで使用する場合)
/Library/QuickLook/
(すべてのユーザアカウントで使用する場合)
/Users/登録アカウント名/Library/QuickLook
のどちらかに移動すれば完了です。
「QuickLook」フォルダがない場合は、この名前のフォルダを新たに作ります。
【 Folder.qlgenerator - 使い方 】
インストールが完了すると、中身を確認したいフォルダをFinderで選択して、スペースキーを押してQuickLookを起動します。

見た目も綺麗に表示されます。
「不可視ファイル表示」に「✓」を入れると、.DS_Store などのファイルも確認できます。なぜか、「Icon」ファイルはこの機能を「on」にしなくとも、見えてました。
「時刻表示」に「✓」を入れると、作成日・修正日に時刻表示が加わります。

この記事では Folder version 0.2 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : http://homepage.mac.com/xdd/
Folder Quick Look Plugin - Underconstruction by Taiyo@hatena
Download page : Folder Quick Look Plugin
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-387.html

XShelf : ファイルの場所・クリップボードのテキストなどの一時保管場所
OS10.4以上(UB)
ドーネションウェア
ファイル・フォルダの場所、クリップボードに保存されたテキストなどの一時保管場所として使える「XShelf」の紹介です。
【 XShelf - ファイル・フォルダの場所を記憶させる 】
Dockに保存や、「よく使う項目」フォルダにエイリアスとして保存するまでもないけれど、深い階層にあるファイルの場所をとりあえず、記憶してすぐに呼び出したい場合などに便利です。
XShelf はDockのようなドロワー形式で表示されます。登録するには、ここにファイルやフォルダをドラッグ&ドロップします。

この登録されたファイルをクリックすると、Finderウインドウでそのファイルを表示します。ただし、オリジナルのファイルの場所を変更すると、認識できなくなります。
control+クリック(右クリック)でコンテキストメニューが開きます。
ここにそのファイルのパスが表示されます。

「Remove Item」で登録解除できます。
「Lock Item」を選択すると赤い三角形のマークがファイルアイコンに付き、XShelf上でそのファイルを保護します。
(Lockしていても「Remove Item」で登録解除できます。)
Lockした状態でデスクトップなどにドラッグすると、そのファイルの複製が作られます。

Lockをかけていない状態で XShelf の外にドラッグすると、複製が作られ、登録解除されます。(オリジナルのファイルに影響はありません。)
【 XShelf - クリップボードのテキストを保存する 】
command+C でクリップボードに保存したテキストを XShelf にテキストクリッピングとして保存しておくことができます。
とりあえずのメモとして、便利に使えます。
まず、メモしておきたい文章を command+C でコピーします。
そして XShelf の空いたところで、control+クリック(右クリック)でコンテキストメニューを開き、「New Item from Clipboard」を選択します。

これで、XShelf に テキストクリッピング として保存されます。保存したテキストをまた呼び出したいときは、コンテキストメニューから「Copy Clipping to Clipboard」を選択してクリップボードに保存し、command+V でペーストして使います。

またデスクトップなどにドラッグすれば、テキストクリッピング として保存されます。
【 XShelf - とりあえずのブックマークとして使う 】
Webブラウザを使っていて「また後で見るかな」という場合などに、とりあえずのブックマークとして使えます。
アドレスバーのファビコンを XShelf にドッラグして登録します。

URLをテキストクリッピング として保存されるので、クリックしたらWebブラウザでそのページを開くという訳ではありません。
コピー&ペーストしてそのページを開きます。
XShelf の外へドラッグすると、ロケーションファイルになります。

【 XShelf - その他 】
XShelf はサービスメニューに対応しており、ショートカットも設定してあります。
ファイル・フォルダや、テキストなどを選択しておいて、
shift + command + X
で簡単に XShelf に登録できます。
メモ用にテキストクリッピングで文章を保存する場合は、このショートカットを使った方がかなりラクです。
環境設定で表示位置、大きさなどの指定ができます。

この記事では XShelf version 1.1.4 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Mac OS X Applications by Karl Hsu
Download page : XShelf 1.1.4 for MacOS X
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-392.html

AmTouchCMX : ファイル・フォルダの作成日・変更日を変更する
コンテキストメニュープラグイン
OS10.1〜10.3(PPC)、OS10.4以上(UB)
フリーウェア
ファイル・フォルダの作成日・変更日を変更するコンテキストメニュープラグイン「AmTouchCMX」の紹介です。
インストールすると、Finderでのコンテキストメニューに
「作成日・変更日の変更」
という項目が追加されます。

「設定:」項目のところで、このファイル(フォルダ)の作成日と修正日が確認できるようになります。
このファイルは
作成日 : 07/11/28 0:06
変更日 : 07/11/28 0:09
となっています。

command+I(アイ)で情報ウインドウでも、一応確かめておくと、左のようになっています。
「今日」はこのキャプチャを撮った日の
2007年11月28日 です。
これをコンテキストメニューの
作成日・変更日の変更>変更...
を選択すると、下のウインドウが開きます。

ここの「作成日の変更」「修正日の変更」に「✓」を入れて、日時を設定し、「変更」ボタンをクリックします。

そうすると、このファイルの作成日・変更日が左のように変更されます。
この記事では AmTouchCMX v2.1 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Miko さんちのホームページ
Download page : AmTouchCMX
(関連記事)
コンテキストメニュー --- 基本的な説明、プラグインのインストール方法
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-375.html

Smultron : タブも使える使いやすいテキストエディタ
OS10.3.9、OS10.4(UB)、OS10.5以上(UB) 各対応
ドネーションウェア、日本語対応
イチゴのアイコンが印象的なテキストエディタ「Smultron」の紹介です。
こんな感じでカラーリングされて表示されます。

サイドバーとタブが使えるので、1つのウインドウで作業ができます。

サイドバーのファイルで編集後に未保存のファイルは茶色っぽく表示されます。なんだか「しいたけ」に見える。
タブバーを表示するには
表示メニュー>タブバーを表示(option+shift+command+T)
で on/off を切り替えられます。
テキストエンコーディングが合わず、文字化けするときは
テキストメニュー>エンコーディングを指定して開き直す
でエンコーディングを指定し直します。
環境設定でデフォルトのエンコーディングを指定しておくと、便利です。

表示メニュー>分割表示
でウインドウを上下に分割します。


comnad+I(アイ)か、ツールバーの「情報」でそのファイルの詳細情報を表示します。
HTMLなどを編集しているときなどは、
ツールメニュー>プレビュー(command+U)
でプレビュー表示されます。

Smultron とは関係ないけど、最近2ちゃんねるを見てて知った小技。
Webブラウザのアドレスバーに表示されているURLをURLエンコードするときは、そのアドレスバーのファビコンを、テキストエディタのウインドウにドラッグすれば、URLエンコードされます。

もっとも、SafariStand の「リンクタグをコピー」を使えば、自動的にURLエンコードされるので、こちらを使ってますが。
この記事では Smultron v3.2 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Smultron by Peter Borg
Download page : 上に同じ
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-384.html
まず、調べたい文字の上にマウスカーソルを持って行きます。
下の例は「Thunderbird」を調べようとしているところ。

この状態で
⌃ control + ⌘ command + D
のショートカット入力します。
すると、辞書パネルが開いて意味を表示してくれます。

左下のリストで、国語辞典、英和/和英辞典などの切り替えができます。
「詳細...」をクリックすると、辞書.app のウインドウで表示されます。

OS10.4でも、このショートカットで英英辞書は開くと思います。
OS10.3ではダメ。
実はこの機能は、『LookUpDictionary』の作者の seknさん に教えてもらいました。
正確に言えば、『GrowlDict』の記事の中でこれについて触れていたけど、Pantherでは使えなかった機能だから、すかっり忘れていました。
「この機能があれば LookUpDictionary はもう用済み?」
かと言うと、そうではありません。
英語で書かれたPDFファイルを プレビュー で開いたときでは、この control+command+D のショートカットは使えませんでしたので、やっぱり、LookUpDictionary を使いました。

(関連記事)
LookUpDictionary --- 辞書.appの補助アプリケーション
('08/01/15追記)
プレビューで開いたPDF書類の単語では、control+command+D のショートカットは使えませんが、サービスメニューの「辞書で調べる」にショートカットを設定すれば、ちょっと使い勝手が違うけどプレビューでも使えるようになります。
サービスメニュー「辞書で調べる」にショートカットを設定する方法は
メニュー>システム環境設定>キーボードとマウス>キーボードショートカット
を開きます。

この設定ウインドウで「+」ボタンをクリックします。
すると設定ダイアログが表示されるので、
アプリケーションを「全アプリケーション」
メニュータイトルを「辞書で調べる」
(サービスメニューに表示されている通りに正確に入力)
キーボードショートカットに任意のキー
(例 : control+shift+command+D)
と設定して「追加」ボタンで登録します。
うまく登録できたらサービスメニュー項目に、そのショートカットが表示されています。

これでプレビューのPDF書類でも、文字を選択してショートカットを入力すれば、辞書.app が起動してその文字の意味を表示できるようになります。
普通に 辞書.app を使用するより時間がかかります。
サービスメニューを使っているので、Cocoaアプリケーションでのみ機能します。
(追記おわり)
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-385.html

Twicetab : Safariのタブバーをダブルクリックで新規タブを開く
SIMBLプラグイン
OS10.4以上(UB)、Safari 2 or 3
ドネーションウェア、日本語対応
Safariのタブバーをダブルクリックで新規タブを開くようになるSIMBLプラグイン「Twicetab」の紹介です。
【 Twicetab - インストール 】
Twicetab はインストーラを使ってインストールします。

Safariを起動しているときは、一度終了してインストーラを使います。
/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/
に「Twicetab.bundle」ファイルがインストールされます。
SIMBLがインストールされていない場合は、Twicetab のインストーラが
/Users/登録アカウント名/Library/InputManagers/
に SIMBL をインストールします。
この Twicetab に含まれるSIMBLは(この記事を書いた時点では)バージョンが古いSIMBL 0.8だったので、多分今のSafari3では使えないと思います。
SIMBL0.8.2 か、Plugsuitを使った方がいいと思います。
僕の場合は既に、
/Library/InputManagers/
の方に SIMBL をインストールしていたのですが、Twicetab のインストーラがホームフォルダ側に二重にインストールしてしまったので、手動で取り除きました。
これで Safari を起動すると、Twicetab が使えるようになります。
【 Twicetab - 使い方 】
インストールが完了すると、Safariのタブバーの開いているところをダブルクリックすると、新規タブが開くようになります。

Firefoxと同じ挙動になります。
Twicetab の設定は
Safariメニュー>Twicetab 環境設定...
から行います。

ダブルクリックで開くページを、空白ぺーじか、クリップボードに保存されているURL(あれば)、どちらか選択できます。

どちらを選んでも、もう一方を option+ダブルクリックで開くことができます。
クリップボードのURLを開くタイムラグの間に、小さなウインドウで開くページのURLを表示します。

タイムラグの間に、ここでキャンセルすることもできます。
この記事では Twicetab v1.3.1.1 を使用しています。
(Safari 3.0.4(5523.10), SIMBL0.8.2)
(ダウンロードリンク)
Site top page : ∞labs
Download page : Twicetab · by ∞labs
(関連記事)SIMBL
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-376.html

Growl Notifications : Firefox, Thunderbird をGrowlに対応させる
Firefoxアドオン、Firefox: 2.0 – 2.0.0.*
フリーウェア
Firefox を Growl に対応させる為のアドオン「Growl Notifications」の紹介です。
Thunderbird のアドオンとしても使えます。
このアドオンをインストールして、試しにFirefoxでファイルをダウンロードしてみると、ダウンロード完了時にGrowl表示で知らせてくれます。


ところで、Growlのバージョンの新しいものを入れたらずいぶんと操作方法が変わっていました。「Extras」フォルダに入ってたスクリプトなども無かったし・・・。
Growl表示の設定はシステム環境設定の「Growl」パネルで行います。
ここの「アプリケーション」タブで Firefox を選択して「設定」をクリックするか、ダブルクリックします。

この「アプリケーション設定」タブでFirefox全体でのGrowlの表示スタイル、表示位置などの設定を行います。

次に「通知」タブで、個別の動作に対するGrowlの表示スタイル、表示位置などの設定を行います。

「サウンド」のプルダウンリストで音を選択すると、Grwol表示に合わせて音が出るようになりました。
SoundForGrowl がいらなくなってしまった・・・。
使用しているGrowlのバージョンは1.1.2です。
以前のバージョンのGrowlの方が、使い易いような気が・・・。
また、この「Growl Notifications」アドオンは Thunderbird のアドオンとしても使えます。
まず、ダウンロードするときにFirefoxのアドオンとして直接インストールするのではなく、control+クリック(右クリック)でリンク先のXPIファイルをダウンロードします。
それで Thunderbird の
ツールメニュー>アドオン
でアドオンの管理ウインドウを開き、先ほどのXPIファイルをドラッグします。

これで、あとは指示に従ってインストールして再起動します。
これで、Growlに対応するようになります。
下は新着メールを受け取ったときのGrowl表示。

この記事では Growl Notifications 1.0.2 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Mozilla Japan - Firefox用アドオン or Firefox Add-ons
Download page : Growl Notifications :: Firefox Add-ons
(関連記事)
Firefox
Firefox Add-on/ OpenSearchFox【アドオンのインストール方法】
Thunderbird --- メールクライアント
Growl --- 対応アプリからの情報をいろんなスタイルでお知らせ表示