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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2007 / 09

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URL_Decode
icn_script
URL_Decode : URLエンコードされた文字列をデコードする
OS10.4以上(PPC,Intel)
OS10.3以前 - URL_Decode_Pan
フリーウェア


前の記事「URL_Encode」の反対の機能を持つ、URLエンコードされた文字列をデコードするソフト「URL_Decode」の紹介です。(この記事ではOS10.3対応の「URL_Decode_Pan」を使っています)


使い方は人それぞれでしょうが、ブックマークレットのアドレス部分のURLエンコードされたJavaScriptを見るときなどに、役立ちます。

例えば、『Webページ背景を黒にするブックマークレット』のブックマークレットの JavaScript は・・・

javascript:(function(){var%20newSS,%20styles=
'*%20{%20background:%20black%20!%20important;%20
color:%20grey%20!important%20}%20
:link,%20:link%20*%20{%20
color:%20%230000EE%20!important%20
}%20
:visited,%20:visited%20*%20{%20
color:%20%23551A8B%20!important%20
}';%20
if(document.createStyleSheet)%20
{%20document.createStyleSheet
(%22javascript:'%22+styles+%22'%22);%20}%20
else%20
{%20newSS=document.createElement('link');%20
newSS.rel='stylesheet';%20newSS.href='data:text/css,'
+escape(styles);%20
document.getElementsByTagName(%22head%22)[0].appendChild(newSS);
%20}%20})();


こんな感じで、かなり見づらいです。



これを、URL_Decode にコピペして
070919ud1

「デコード」をクリックすると・・・
070919ud2

デコードされた文字列が選択状態で表示されます。
ここで、command+C でこれをコピー出来ます。

「分かりました」をクリックすると、終了します。



javascript:(function(){var newSS, styles=
'* { background: black ! important;
color: grey !important }
:link, :link * {
color: #0000EE !important
}
:visited, :visited * {
color: #551A8B !important
}';
if(document.createStyleSheet)
{ document.createStyleSheet
("javascript:'" styles "'"); }
else
{ newSS=document.createElement('link');
newSS.rel='stylesheet'; newSS.href='data:text/css,'
escape(styles);
document.getElementsByTagName("head")[0].appendChild(newSS);
} })();


こんな感じで、見易くなりました。
ただ、見易くなったところで JavaScript が理解出来ないけど・・・





(ダウンロードリンク)
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[ URL_Decode - OS10.4以上(PPC,Intel)]
Download page : URL_Decode(Macintosh / インターネット&通信)

[ URL_Decode_Pan - OS10.3以前(PPC)]
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(関連記事)
URL_Encode --- 入力された文字列をURLエンコードする
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URL_Encode
icn_script
URL_Encode : 入力された文字列をURLエンコードする
OS10.4以上(PPC,Intel)
OS10.3以前 - URL_Encode_Pan
フリーウェア


入力された文字列をURLエンコードするシンプルなソフト「URL_Encode」の紹介です。(この記事ではOS10.3対応の「URL_Encode_Pan」を使っています)


ソフトの性格からして、そんなに需要は無いかもしれないけど、僕の場合これは結構便利だと思ってダウンロードしました。

ブログの中で時々、Wikipedia へのリンクを貼るのですが、Safari で開くとアドレスバーに表示されるURLはメインページの場合、下のようになります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/メインページ

このまま、aタグでリンクすると、文字化けしたページに移動してしまいます。

だから、URLに日本語が含まれる場合は、Firefoxでそのページを開いて、URLをコピーしていました(Firefoxだと、日本語をURLエンコードした状態でアドレスバーに表示される)。

ただ、これでは使い勝手が悪い・・・。

「URL_Encode」はこんなときに役立ちます。
起動して、先程のURLの日本語部分をコピペします。
070919ue1

これで、「エンコード」をクリックすると・・・
070919ue2

URLエンコードされたものが、選択状態で表示されます。
ここで、command+C でこれをコピー出来ます。

「分かりました」をクリックすると、終了します。


これで、URLエンコードされたURLアドレスを使えます。
上記のWikipediaのメインページURLは、このようになります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/
%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%9a%e3%83%bc
%e3%82%b8


かゆいところに手が届いたような、便利なソフトです。





(ダウンロードリンク)
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[ URL_Encode_Pan - OS10.3以前(PPC)]
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(関連記事)
URL_Decode --- URLエンコードされた文字列をデコードする

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