- [2007/09/30] 「英数・かな」キーでラクラク変換
- [2007/09/29] Camouflage
- [2007/09/29] 2秒でMacをスリープさせる
- [2007/09/28] CornerClick
- [2007/09/27] XiphQT
- [2007/09/27] Ogg Drop X
- [2007/09/26] Clipper
- [2007/09/26] ICeCoffEE
- [2007/09/25] ClearDock
- [2007/09/25] Application Enhancer
- [2007/09/21] Combine PDFs
- [2007/09/21] Desktop Movie Player X
- [2007/09/20] URL_Decode
- [2007/09/20] URL_Encode
- [2007/09/19] SlimBatteryMonitor
- [2007/09/18] Renamer4Mac
- [2007/09/16] Permanent Eraser
- [2007/09/16] Namely
- [2007/09/15] PeriodicScript Watchdog
- [2007/09/14] 虫籠
- [2007/09/14] Space Invaders Screen Saver
- [2007/09/13] CocoaGestures
- [2007/09/13] HideO
- [2007/09/13] Camino
- [2007/09/11] Xfind
- [2007/09/10] AppleJack
- [2007/09/10] Finderウインドウでの便利なショートカット
- [2007/09/08] The Unarchiver
- [2007/09/07] SideTrash
- [2007/09/07] Ozawa-Ken
- [2007/09/03] AmScriptsCMX
- [2007/09/01] Macで使うHTMLでの特殊文字
- [2007/09/01] ゆるキャラ / 素敵な髪型のクールガイ
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-311.html
日本語の文章を入力していて、文字を変換するときに間違って確定してしまったことは、よくあると思います。
そんなときは、間違って確定させた部分を選択して
control+shift+R
を押せば、再変換出来るようになります。
(IMに「ことえり」を使っている場合)

これと同じことが、JISキーボードの「かな」キー を2回押せば、出来ます。
【 「かな」キー2回押し で再変換 】
例えば、テキストエディットで文章を打ち込んでいるとき、下の「かくてい」のところを漢字にしたかったのに、間違って確定させてしまった場合。

間違ったところをダブルクリックで選択します。
(参考記事 : テキストの選択)
そして、「かな」キーを2回押すと・・・

再度、変換中に切り替わり、候補を選択出来ます。
すごく便利で、これがあるからUSキーボードには乗り換えられません。
('08/01/19追記)
コメントで教えてもらったことです。
別にテキストを選択しなくとも、カーソルを該当のテキストのところに、持って行って「かな」キー2回押しでも、再変換できます。
そしてまた、
shift + option + Z (Z を2回押し)
を使っても同様のことができます。
まだまだ、知らないことはいっぱいあるな〜。
(追記おわり)
【 変換中に「英数」キー2回押し で半角英数字に確定 】
英語混じりの文章などでも、下のように「cりck」を英数字に変換したい場合。

これを変換中に「英数」キーを2回押すと・・・

「click」と確定されます。
アルファベットや、数字に一発で確定出来ます。
(変換中に control+:(コロン) を入力しても、半角英数字に変換します。こちらは、いきなり確定しない。ことえり を使っている場合)
(関連記事)
「かな」キーで 打ちまつがい を克服
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-305.html

Camouflage : 散らかったデスクトップのファイル・フォルダを隠す
OS10.3.9以上(UB)
ドネーションウェア
散らかったデスクトップのファイル・フォルダを隠すソフト「Camouflage」の紹介です。
以前紹介した『DesktopCurtain』と、似たようなソフトですが、この Camouflage は今あるデスクトップピクチャで、デスクトップ上に散らかったファイル・フォルダを隠してしまいます。
こんな感じのデスクトップで、Camouflage を起動すると・・・

散らかっていたファイル・フォルダがきれいさっぱり、隠されてしまいます。
(隠れない場合は Camouflage の「Hide Icons」を選択)

Camouflage が起動しているときには、メニューバーにアイコンが表示されます。
このアイコンをクリックすると、プルダウンメニューが表示されるので、そこから各種操作を行います。

▶「Show icons」を選択すると、隠れたアイコンが元通りに見えるようになります。アイコンが見えている状態では「Hide icons」になります。
▶「Click through」を選択すると(✓ が入る)、デスクトップ上の見えないアイコンをクリックしてFinderウインドウで開いたりすることが出来ます。
「✓」を入れていない場合は、control+クリック(右クリック)で、Camouflage の上記メニューが表示されます。
▶「Popup Desktop」に「✓」を入れると、アイコンが隠された状態でデスクトップをクリックすると、Finderウインドウで、デスクトップ上のファイルを表示します。

▶「Launch at Login」は起動項目に登録します。
▶「Edit HotKey」は、ショートカットキーを設定します。選択すると、下のウインドウが表示されます。

このウインドウで、設定するショートカットを入力して登録します。ショートカットを設定すると、入力する度に、アイコン表示/非表示が切り替わります。
▶「Wallpaper settings」はシステム環境設定の「デスクトップとスクリーンセーバ」を表示します。
▶「Display settings」はシステム環境設定の「ディスプレイ」を表示します。
(ダウンロードリンク)
Site top page : briksoftware homepage
Download page : Camouflage
(関連記事)
DesktopCurtain --- 散らかったデスクトップを覆い隠すソフト
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-312.html

(写真は本文と関係ありません)
「Apple - Pro - Tips - Two Seconds to Sleep」で知った便利なショートカットです。
⌥ option + ⌘ command + ⏏ eject
を入力すると、約2秒ぐらいで、Macがスリープします。
全然知らなかった。
地球温暖化が叫ばれる中、消費電力を押さえる意味でもいいかも?しれません。
上記のショートカットは、人によっては fnキー も一緒に押さないと、動作しないかもしれません。
('07/10/01追記)
ejectキーに関するショートカットを、もう少し追加。
muta's mac scribblingさん の『特殊なキーボード操作』で知ったショートカットです。
▶ 終了オプションを表示
⌃ contorol + ⏏ eject (長押し)
で、終了オプションのダイアログが表示されます。

ここで、マウスクリックで操作も出来るけど、次のキーを押せば操作出来ます。
・Rキー : 再起動
・Sキー : スリープ
・returnキー : 終了
・escキー : キャンセル
▶ すべてのアプリケーションを終了して再起動
⌘ command + ⌃ control + ⏏ eject
▶ すべてのアプリケーションをシャットダウンして終了
⌘ command + ⌥ option + ⌃ control + ⏏ eject
こうした、ejectキーを使ったショートカットは知りませんでした。
ちょっと勉強になりました。
(追記おわり)
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-308.html

CornerClick : ホットコーナーでファイル,フォルダを開いたり、AppleScriptを起動
OS10.3以上(UB)、PreferencePane
フリーウェア、日本語対応
ホットコーナーで様々な操作が出来る PreferencePane の「CornerClick」の紹介です。
マウス操作がメインの方にはとても便利なソフトです。
CornerClick で出来る操作は下記の通りです。
・ファイル、フォルダを開く(アプリケーションの起動)
・現在のアプリケーションを隠す/他のアプリケーションを隠す
・URLを開く
・AppleScriptの起動
・Exposé 各種
・DashBoard
・スクリーンセーバの起動
CornerClick のインストール方法は、解凍したフォルダの中の「CornerClick.prefPane」ファイルをダブルクリックして、個別ユーザか、すべてのユーザで使うかを選択すれば、インストール出来ます。
PreferencePane なので、
アップルメニュー>システム環境設定>CornerClick
で各種設定を行います。
【 CornerClick の設定 - Settings タブ 】

▶「Enable CornerClick」
まず最初に、赤枠の「CornerClick is enabled」にチェックしないと、ホットコーナーを使用出来ません。
▶「Choose highlight color」
マウスポインタをコーナーに持って行ったときに表示される、三角形のマークの色を選択します。

プルダウンリストで「None」「System Color」「Custom」から選択します。「None」を選択しても、薄い黒で表示されます。
▶「Configure visual feedback」
「Show popup when hovering」にチェックすると、
マウスポインタをコーナーに持って行ったとき(修飾キーを設定している場合は、コーナーでそのキーを押したとき)に、クリック操作で実行する内容を、吹き出しで表示します。

左クリック、右クリックにそれぞれ設定している場合は、「/」で区切って両方表示されます。修飾キーを設定している場合は、コーナーでそのキーを押したときに、吹き出し表示されます。
【 CornerClick の設定 - Actions タブ 】

四隅のホットコーナーに、どうのようなアクションを、左右クリック・ホバリング(クリックなしでポインタをコーナーに持って行くのみ)+修飾キーに設定するかを、このタブで設定します。
▶「Choose the screen corner」

ここでまず、これからアクションを設定するホットコーナーを選択します。
「Enable Actions for this corner」のチェックを外すと、そのコーナーでは何も起こりません。
▶「Define Actions」

「+」ボタンで新規アクションの登録、「-」で削除。
「Trigger」で修飾キーの設定。
その横のプルダウンリストで、左右クリック・ホバーの設定。
(「Hover」はクリックなしでアクションを実行します。)
※シングルボタンマウスで「右クリック」設定時に、control+クリックで「右クリック」の代わりには出来ません。
「Actions」のプルダウンリストで、各アクションを設定します。

「Open File」や「Run AppleScript」を選択した場合は、その横のプルダウンリストで候補を選択します。無い場合は「Choose」をクリックして選択します。

「Open URL」を選択した場合は、アドレスと、名前を入力します。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Greg Schueler
Download page : CornerClick
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-307.html

XiphQT : Ogg Vorbis を再生する為の QuickTime用コンポーネント
OS10.3.9以上(UB)
フリーウェア
Ogg Vorbis を再生する為の QuickTime用コンポーネントの「XiphQT」の紹介です。
前の記事『Ogg Drop X』でエンコードした ogg ファイルが、QuickTimeやiTunesで再生出来なかったので、これをインストールしてみました。
これをインストールしていると、oggファイルをQuickTimeでもばっちり再生出来ました。

XiphQT のダウンロード先には
「XiphQT 0.1.8 (Mac OS X)」
「XiphQT 0.1.8 (Mac OS X, only decoders)」
の2つのダウンロードリンクがあります。
前者はエンコーダ、デコーダが含まれています。
後者はデコーダのみです。QuickTimeや、iTunesで、Ogg Vorbis を聞くだけ、見るだけならば、デコーダのみで十分です。
【 XiphQT - インストール方法 】
XiphQT のインストールは、まずQuickTimeを終了しておいて、ダウンロードしたものを解凍してその中の「XiphQT.component」ファイルを・・・
(個別ユーザで使う場合)
/Users/登録アカウント名/Library/Components/
(すべてのユーザで使う場合)
/Library/Components/
のどちらかに移動します(フォルダが無い場合は新たに「Components」フォルダを作る)。これで、完了です。
これで、QuickTime や、iTunes で、oggファイルなどが再生出来ます。
アンインストールするときは、「XiphQT.component」ファイルをゴミ箱に移動すれば、OKです。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Xiph.Org: QuickTime Components
Download page : Xiph.Org: QuickTime Components :: Downloads
(関連記事)
Ogg Drop X --- オーディオ(aiff)形式のファイルをogg形式にエンコードする
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-306.html

Ogg Drop X : オーディオ(aiff)形式のファイルをogg形式にエンコードする
OS10.1以上(PPC)、ClassicOS8.6以上 各対応
フリーウェア
オーディオ(aiff)形式のファイルをogg形式にエンコードする「Ogg Drop X」の紹介です。
| Ogg とは? Ogg Drop X のダウンロード先のサイトによると、 「.ogg はフリーで使えるオーディオフォーマットの1つです。その特徴は、MP3よりも一般的に高い品質で、ライセンス料なしで使えます。」 とのこと。 もっと、詳しく知りたい方は、下記のページを参照。 Ogg Vorbis - Wikipedia Vorbis.com --- 開発元のサイト |
Ogg Drop X の使い方は、起動して オーディオCDなどから、aiff形式の音楽ファイルをドラッグ&ドロップします。

そうすると、ドロップした音楽ファイルがリスト表示されます。ツールバーの「Remove」かdeleteキーでリストから削除出来ます。
ツールバーのハードディスクアイコンをクリックして、エンコードしたoggファイルの保存先を指定します。(デフォルト設定は、~/Music/)

次にリストから曲を選択して、ツールバーの「Ogg info」をクリックして、ファイル名、メタデータ、ビットレートなどを設定します。

入力後に「Apply」ボタンをクリックします。
用意ができたら、ツールバーの「Encode Oggs」をクリックして、エンコードを開始します。

エンコード中は、別ウインドウで進捗状況が表示されます。

エンコードが完了すると、ステータスが「Done」に変わります。

エンコードを完了した oggファイルは、VLC などで再生することが出来ます。
Ogg Drop X をダウンロードしたときに QuickTimeコンポーネントが同梱されていたのですが、インストールしても僕の環境ではなぜか、QuickTimeで再生することは出来ませんでした。
(ダウンロードリンク)
Site top page : No-U-Turn :: Software Products
Download page : No-U-Turn :: Ogg Drop :: Download
(関連記事)
XiphQT --- Ogg Vorbis を再生する為の QuickTime用コンポーネント
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-303.html

Clipper : クリップボードにコピーされたテキストを記憶する
OS10.3以上(PPC)
フリーウェア
command+C によって クリップボード にコピーされたテキストを記憶するシンプルなソフト「Clipper」の紹介です。
クリップボード拡張ユーティリティソフトは色々ありますが、この Clipper はとてもシンプルなソフトです。
起動すると、メニューバーに「ピン」のアイコンが表示されます。
このアイコンをクリックすると、クリップボードに保存されたものを表示します。

「✓」が付いたものが、現在クリップボードに記憶されているものです。
このリストで選択したものに「✓」が付いて、クリップボードに保存されます。(Finder で 編集メニュー>クリップボード表示 から、クリップボードの内容を確認出来ます。)
このリストを選択しても、ペーストはされません。一旦クリップボードに保存されるので、command+Vでペーストします。
Clipper は画像イメージの保存は出来ません。テキストのみです。
「Clear all」で、記憶したものを削除します。
「Preferences」で環境設定ウインドウが開きます。

「History size」で指定した数の分だけ、記憶します。数値を変更した場合は Clipper を再起動後に変更出来ます。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Hire me.
Download page : Hire me.
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-201.html

ICeCoffEE : サービスメニューをコンテキストメニューに、メニューバーに表示
Cocoaアプリで、リンクの無いURLをcommand+クリックで開く
OS10.3.9以上(UB)、OS10.2、OS10.1各対応、Application Enhancer対応
ドネーションウェア、日本語対応
サービスメニューをコンテキストメニューに、メニューバーに表示したり、Cocoaアプリケーションで、リンクの無いURLをcommand+クリックで開くことの出来る便利なソフト「ICeCoffEE」の紹介です。
※このソフトの使用には、Application Enhancer が必要です。
【 ICeCoffEE のインストール 】
ICeCoffEE はインストーラを使ってインストールします。

「Install For Current User Only」
現在、ログインしているアクティブなユーザアカウントに対して、インストールします。複数のユーザアカウントを作っていない場合は、こちらでいいでしょう(どちらでもいいけど)。
「Install For All Users On This Machine」
すべてのユーザアカウントに対してインストールを行います。
インストーラには、アンイスートール機能もあります。
【 リンクの無いURLやメールアドレスを開く 】
ICeCoffEE はリンクの無い、テキストのURLアドレスや、メールアドレスの1部を command+クリック でWebブラウザで開いたり、メールクライアントを起動したりします。
これはテキストエディットや、Mail.app などの Cocoaアプリケーション の文字を入力出来る場合で有効です。
例えば、下のような入力フォームで リンクの無いURLを示したテキストの一部を command+クリック すれば、アップルのページが開きます。
また、Safari などで下のように、文字を入力出来ない場合でも、それを選択してcommand+クリック すると、そのテキストが3回点滅して(設定による)、そのページを開きます。
http://www.apple.com/jp/
また、option+command+クリック で、開くアプリケーションを選択出来ます。

【 コンテキストメニュー に サービスメニュー を表示 】
ICeCoffEE は コンテキストメニュー に サービスメニュー を表示することが出来ます。

Cocoaアプリケーション上で、イメージやテキストを選択して、control+クリック(右クリック)で、コンテキストメニューを開くと、「サービス」という項目が追加されています。
この「サービス」のサブメニューに、サービスメニューの一覧が表示されます。

アップルメニュー>システム環境設定>Application Enhancer
の「ICeCoffEE」、「Settings」タブで

「Edit」をクリックして、コンテキストメニューに表示するサービスメニューを選択出来ます。

チェックを入れたものは、コンテキストメニューで表示されます。
ここでの設定は、本家本元のサービスメニューには反映されません。
【 サービスメニュー をメニューバー独立して表示 】
同じくシステム環境設定のウインドウで「メニューバーにサービス・メニューを付加する。」にチェックすると・・・
Cocoaアプリケーションのメニューバーに「サービスメニュー」が独立した形で表示されます。

【 ICeCoffEE - 除外リスト 】
システム環境設定の「Applications」タブでは、ICeCoffEE がそのアプリケーションで動作しないように設定出来ます。

ここのリストには、ICeCoffEE が作用しているアプリケーションが表示されます(起動中のもの)。除外したいアプリケーションを選択して、「+」ボタンをクリックすれば、そのアプリケーション名には赤い打ち消し線が表示され、除外されます。
「-」ボタンで除外リストから、