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- [2007/04/04] Macのファイアウォール
- [2007/04/03] Safariのセキュリティ対策
- [2007/04/02] OmniGrowl
- [2007/04/01] SafariStand/ action_message
- [2007/04/01] Growlでフォルダ監視
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-124.html

SMARTReporter : ハードディスクの S.M.A.R.T. チェック
OS10.3以上(UB)、ATA or S-ATAのハードディスクに対応
フリーウェア、日本語対応
ハードディスクの自己診断機能「S.M.A.R.T.」を利用して、ハードディスクの危機(最期?)を知らせてくれる「SMARTReporter」の紹介です。
smart
| 【S.M.A.R.T.とは?】 「S.M.A.R.T.(Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology)」とは、最近のハードディスクには殆ど搭載されている自己診断機能のことです。 この機能はハードディスクが読み込み、書き込みのエラー情報から自己診断して、壊れる前に警告を発して、完全に壊れてしまう前にバックアップするように促してくれる便利な機能です。 ※100%予測出来る訳ではありませんので注意。 Macでは「Disk Utility」で S.M.A.R.T. のチェックが出来ます。 |

SMARTReporter はメニューバーに表示されます。
「Disk Utility」を立ち上げなくとも、一定時間毎にS.M.A.R.T.情報をチェックして、ハードディスクの危機をいち早く知らせてくれる、ありがたいソフトウェアです。
ハードディスクの S.M.A.R.T. 情報に異常があった場合、アイコンが変化して知らせてくれます。
メニューの「ログを表示」で「コンソール」が開いてログを表示します。

コンソール(Console) : アップル純正ソフト
/Applications/Utilities/Console の場所にあります。

環境設定で各種設定をします。
「ハードディスク」タブ

モニタするハードディスクを選択したり、チェックの更新時間を設定します。
「アピアランス」タブ

メニューバーのアイコンの表示/非表示、種類などを選択します。
出来ることなら「赤いアイコン」は見たくない・・・。
いつかは、壊れるときは来るのでしょうが・・・。
「詳細」タブ

「ログイン時に〜」にチェックすると起動項目に登録されます。
尚、SMARTReporter が対応しているハードディスクは ATA か、S-ATA(シリアルATA)規格のものに限ります。
もし、自分のハードディスクの規格が解らないときは、「システムプロファイラ」で調べることが出来ます。

システムプロファイラ(System Profiler) : アップル純正ソフト
/Applications/Utilities/System Profiler の場所にあります。
アップルメニュー>この Mac について>詳しい情報
を選択しても「システムプロファイラ」は開きます。

(ダウンロードリンク)
Site top page :
Download page :
('08/01/17追記)
コメント下さった方から教えて頂いたことですが、上記のダウンロードサイトは現在リンク切れしてます。
SMARTReporter 2.3.2 software download - Mac OS X - VersionTracker からダウンロードできます。
(追記おわり)
('08/02/16追記)
ダウンロードリンクは下記のものに変更になってます。
(ダウンロードリンク)
Site top page : corecode: Open Source Software Development for Mac OS X
Download page : corecode->SMARTReporter
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-122.html

others : シンプルで使い易いランチャ
OS10.?以上(少なくともOS10.3.9では使える)
フリーウェア
Dockに登録しておきたいシンプルで使い易いランチャ「others」の紹介です。
アプリケーションをDockに多く登録しているとなかなか使いづらくなってしまいますが、そんな時には「others」をDockに登録して、スッキリ整理しましょう。

起動するとこのような感じで表示されます。

グループ毎にアプリケーションを登録しておいて、クリックするとそのアプリケーションが起動します。入り切らないものは矢印をクリックすると表示されます。
controlキーを押しながらアプリケーションをクリック(or 右クリック)すると、そのアプリケーションが起動し、またそのアプリケーションのある場所の上位フォルダがFinderウインドウで表示されます。
この others のウインドウにファイルをドラッグするか、Dockの others のアイコンにファイルをドラッグすると、上にそのファイルのパスが表示され、どのアプリケーションで開くか選択出来ます。

複数のファイルをドラッグしてもOKです。
Dockのothersアイコンを control+クリック(右クリック)すると、このように表示されてアプリケーションを選択して起動することが出来ます。

アプリケーションの登録は othersメニュー>Preferences(or command+,(コンマ))で初期設定ウインドウを開いて行います。

このウインドウにアプリケーションのアイコンをドラッグすれば登録出来ます。
もしくはグループを選択して「Add」のところで「Application」を選択します。そして登録したいアプリケーションを選びます。
「Add」のところで「NewGroup」を選択すれば、新しいグループが出来、そのグループ名のところをダブルクリックすれば名前の編集が出来ます。
「Separator」でセパレータが出来ます。
others のウインドウでは1マス空きます。

アプリケーションを1度登録してから、アプリケーション名や上位フォルダ名、場所を変更すると認識出来なくなってしまうので、注意して下さい。
それと、初期設定のときに登録アプリケーションが多くなって来ると、クラッシュすることがあります。問題はここだけなので、いくつか登録しては、一旦 others を終了してまた登録するなどしてやれば大丈夫だと思います。
(ダウンロードリンク)
Site top page : coo.
Download page : others
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-91.html

MacJournal : 多機能メモ、OS10.3以上(UB)
シェアウェア、日本語対応
(MacJournal 2.6.1はフリーウェア、OS10.2以上)
使い易い定番のメモソフト「MacJournal」について説明します。
MacJournal では「ジャーナル」と「エントリー」形式で各文書を記録します。MacのFinderに例えると、「ジャーナル=フォルダ」「エントリー=ファイル」みたいな関係です。
ドロワーにジャーナルやエントリーが表示され、選択しているエントリーを表示するようになっています。ジャーナルを選択していると、そのジャーナル内の各エントリーがリンク表示されます。

画像やURLのリンクを貼付ける(command+K)ことも出来ます。
ここに納まり切らない大きさの画像でも、画像のどこかをダブルクリックすれば、プレビューで開いてくれます。これがとても便利。

エントリーメニュー>チェックボックスを挿入(shift+command+E)
でチェックボックスが使えます。
to do 項目のチェックなどに利用すると便利です。

ジャーナル毎にロックを掛けることが出来ます。日記や各種パスワードなど、他人に見られたくないものを保存して置くには便利です。
カギマークをクリックしてパスワードを設定します。

そうすると、このジャーナルにロックが掛ります。

解除するにはまたカギマークをクリックしてパスワードを入力すれば、開けます。終了する前にはもう一度ロックを掛けておきましょう。

少し疲れたときには「タコ」がどうでもいいジョークを披露してくれます。(名前になぜ「ス」がないのだろう・・・?)

(てきとうな訳)
食べないで。私には妻、子供がいます・・・。食べるなら、彼らを。
「タコ」はツールバーのカスタマイズで、ツールバーに登録すれば使えます。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Dan Schimpf Software
Download page : 上に同じ
※この記事では MacJournal 2.6.1 を使用しています。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-104.html

GmailStatus : メニューバーにGmailチェッカーを表示
OS10.3以上、Growl対応
フリーウェア
GmailStatus はメニューバーにGmailのチェッカーを表示し、ホットキーでGmailをWebブラウザで開いたりすることの出来るソフトです。
起動すると、メニューバーにアイコンが表示され、Gmailに新規メールが届いていると(未読メールがあると)、「M」が赤く表示されます。
設定で未読メール数に変えることも出来ます。
Growlに対応しているので、Growl表示も出来ます。

メニューバーのアイコンで全体の操作が出来ます。

「Check now」手動で新着メールのチェック
「Open Inbox」Gmailの受信トレイがWebブラウザで開きます
「New Message」Gmailのメール作成がWebブラウザで開きます
「Labels」Gmailの指定したラベルがWebブラウザで開きます
環境設定の「Account」タブで登録しているGmailアカウントの情報を入力します。

「Username」--- @gmail.comより前の部分を入力
「Password」---- Gmailのパスワードを入力
これでGmailのチェックが可能になります。
「Settings」タブでホットキーを設定出来ます。

ホットキーを入力すると、Gmailの受信トレイがWebブラウザで開きます
特に関係ない話ですが、知らない間に Safari で Gmail がクラッシュせずに、普通に開くようになってたんですね。これで随分使い易くなりました。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Welcome to GmailStatus
Download page : 上に同じ
(関連記事)
Gmail を使ってみよう
Growl
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-118.html

RSSBean : ミニRSSリーダー、Dashboard widgets
OS10.4以上
ドネーションウェア

RSSBean はシンプルで小さなRSSリーダーのウィジェットです。
配信記事が多いNEWS系のRSS配信にはピッタリのリーダーです。
起動すると、登録したRSSの配信記事タイトルがスクロール表示されます。一時停止、送り、戻しは操作出来ます。
各記事のタイトルをクリックするとWebブラウザで開きます。上部のサイト名をクリックするとWebブラウザでサイトトップが開きます。
記事タイトルにマウスポインタを持って行くとスクロールを一時停止します。しばらくすると、本文の始めの部分の内容がポップアップ表示されます。
クリックすれば、Webブラウザで開き続きを見れます。

裏面で各設定をします。
登録出来るRSS配信のURLは1つです。
更新時間とスクロールスピードの設定を行います。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Alloc Software
Download page : RSSBean
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-120.html
IconExporter : アイコンを画像ファイルに書き出し
OS10.3以上
フリーウェア
このブログを書く上でいつもお世話になっているソフト「IconExporter」の紹介です。
IconExporter はファイルやフォルダのアイコンを、JPG、TIFF、PNG形式で画像ファイルとして書き出してくれます。
起動するとこのウインドウが表示されます。

ここで書き出す際の画像サイズ(128x128、48x48、32x32、16x16)、フォーマット(JPG、TIFF、PNG)、背景の色(JPG以外、環境設定で透明にすることも可能)を選択します。
これで「アイコン書き出し」ボタンをクリックしてファイル(or フォルダ)を選択するか、もしくは書き出したいファイルをこのウインドウにドラッグすれば、画像ファイルとして書き出してくれます。
試しに「Safari」のアイコンを書き出してみると・・・


このように「Safari」のアイコンが128x128ピクセルのJPG画像として、書き出すことが出来ました。
IconExporter のアイコンやエイリアスに、書き出したいファイルアイコンをドロップしても、画像ファイルを書き出すことが出来ます。
IconExporter のウインドウで(1)をクリックすると環境設定ウインドウが開きます。(2)で書き出した画像ファイルの保存先のフォルダが、Finderウインドウで表示されます。
(ダウンロードリンク)
Site top page : AYNiMac
Download page : IconExporter 1.2.0
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-119.html

photo Drop : 画像変換ドロップレットの作成ツール
OS10.3以上
ドネーションウェア
画像のリサイズ、レタッチ、ファイルフォーマットの変換などのドロップレットアプリケーションを作成する「photo Drop」の紹介です。
どのようにして画像を処理していくのか、
この猫の画像を「元画像」として説明して行きます。

まず、起動するとこのようなウインドウが開きます。

(1)General Options
「Add Icon to Image」にチェックを入れて、下側の「Save Droplet」ボタンをクリックすると、ドロップレットアプリケーションを作ります。(名前は自由に付けれます。)

このドロップレットに画像ファイルをドロップすると、確認ダイアログが出ます。

「Continue」をクリックすると、
このファイルのアイコンがサムネイル表示されるようになります。

他の機能も同じようにドロップレットを作って、共通の作業になります。
注意しなければならないのが、(9)で元画像と同じファイルフォーマットに設定すると、画像ファイルは上書き保存されるので、元の画像ファイルを複製しておいた方がいいでしょう。
(2)ここでドロップレットに受け付ける元画像ファイルのファイルフォーマットを指定します。ここで指定したフォーマートと違うものをドロップしても画像変換されません。
指定できるのは、BMP、GIF、JPG、JP2、PCT、PSD、PNG、TIFF、QTIF、及びこれら全ての場合とが可能です。
また、画像ファイルの入ったフォルダごとドロップして、変換することも出来ます。
(3)Flip Image


「Holizontally」水平反転、「Vertically」垂直反転
(4)Pad Image to Dimensions
ここで指定したサイズのカンバスサイズにします。元画像より大きくした場合は、余白の部分は黒で塗りつぶし。
元画像より小さく指定した場合はトリミングされます。
(5)Resample Image Dimensions

指定した画像サイズに変更します。アスペクト比は無視されます。
(6)Resample Image to Max Dimensions
アスペクト比を保ったまま、指定したサイズに合わせて縦、横のサイズを変更します。(7)Crop Image to Dimensions
画像を指定サイズでトリミングします。また、元画像より大きくした場合は余白を黒くします。
(4)と同じ。
(8)Rotate Image Clockwise
指定した角度で画像を回転します。余白は黒くなります。
(9)Image Format , Image Quality
画像ファイルを書き出す際の、フォーマットの指定と画質の指定が出来ます。
フォーマットは BMP、GIF、JPG、JP2、PCT、PSD、PNG、TIFF、QTIF です。
(10)Artist , Copyright , Description
これらの項目は画像には直接関係ありません。ここで書き込んだ内容は画像情報のメタデータとして記録されます。
(ダウンロードリンク)
Site top page : 3000 Miles from Home
Download page : photo Drop