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QTAmateur : 書き出しもできる簡易QuickTimeプレイヤ
OS10.3.9以上(UB)、QuickTime7
フリーウェア
名前がおもしろい簡易QuickTimeプレイヤ「QTAmateur」の紹介です。
Apple純正の「QuickTimePlayer」で再生できるものは、この QTAmateur でも再生できて、さらに別のフォーマットへの書き出しも可能です。
Perian や、Flip4Mac などをインストールして使うと、さらに便利です。
インターフェースはこんな感じです。

command+0 で半分のサイズ
command+1 で実際のサイズ
command+2 で2倍のサイズ
command+3 でMaxサイズ
shift+command+F でフルスクリーン、esc で復帰
QuickTimePlayerと同じように、ウインドウ上でマウスのスクロールホイールを回すと「コマ送り(戻し)」ができます。
また shiftキー を押しながら、ウインドウの右下をドラッグして拡大縮小すると、アスペクト比を無視してウインドウの大きさを変えられます。
QTAmateur で再生できるものは他のフォーマットへの書き出しが可能です。
メニューの
File > Export(shift+command+E)
で現在開いている動画をSaveダイアログで書き出します。

ここの「Format:」のプルダウンリストで書き出すファイルの形式を設定します。
書き出せるフォーマットは「3G」「QuickTime Movie」「AVI」「MPEG-4」「iPod」などたくさんあります。

フォーマットを選択して、「Settings...」をクリックすると、詳細を設定できます(詳細設定できないフォーマットもあります)

これらを設定して最後に「Export」をクリックすれば、開いている動画がその形式のファイルに書き出されます。
この記事では QTAmateur version 1.0.1 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : mikeash.com
Download page : mikeash.com: QTAmateur for MacOS X
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FStream : インターネットラジオの受信再生・録音
OS10.4以上(UB)
Growl対応
フリーウェア、日本語対応
インターネットラジオの受信再生・録音ができる「FStream」の紹介です。
(確か昔はウィジェットだったと思う?)

小さなウインドウだけど、多機能です。
【 FStream - インターネットラジオの設定 】
FStream では最初に、聞きたい局(URL)を設定します。
ファイルメニュー>クイックオープン...(command+O)
でインターネットラジオのURLを入力するか、
ストリームマネージャ(command+K)を開き、設定します。

「+」ボタンで、名前とURLを入力すれば「お気に入り」にリストされ、簡単にそのインターネットラジオ局を選択することができます。
ストリームマネージャの「プリセット」タブには、あらかじめインターネットラジオ局がプリセットされているので、そこから選択して「+」ボタンで「お気に入り」に加えられます。

また、「iTunes」タブでiTunesの「ラジオ」のライブラリから選択することもできます。
【 FStream - 使い方 】
FStream はメインインターフェイス、ホットキー、メニューバーからそれぞれ操作できます。
メインインターフェイスは小さく目立たないようなウインドウです。ここにステータス、曲タイトル、アーティスト名などが表示されます。
左の「▶」ボタンで再生/一時停止(space key or shift+command+P)

左のボタンは修飾キーなどを押すと、機能が変わります。
optionキーを押すと「■」に変わり、クリックすると受信停止(command+P)。

shiftキーを押すと録音モード「●」に変わり、クリックすると録音開始します。(command+R)

「R」キーを押すと、リロードボタンに変わり、クリックするとURLの再読み込みを行います。

右側の下の半円ボタンをクリックすると、ボリューム調整できます。

上の半円をクリックすると、メニューを表示します。
「お気に入り」に登録しているものがここに表示されるので、ワンタッチで選局できます。

ウインドウメニュー>フルスクリーン(command+F)
でフルスクリーン表示になり、矢印キーで操作できます。

Apple Remote の「Menu」を押しても、このフルスクリーン表示になり操作できます。
ウインドウメニュー>イコライザ(option+command+2)
でイコライザを設定できます。

【 FStream - 環境設定 】
command+,(コンマ) で環境設定ウインドウが開きます。
「基本設定」パネルでいろいろ設定できます。

「ステータスメニューを表示」にチェックすると、メニューバーの右側に FStream が表示され、そこで操作できるようになります。

さらに「メインウインドウを隠す」にチェックすると、メインのインターフェイス無しになります。
「スキン」パネルでは、スキンが変更できます。

「イベント」パネルでは、ログ(option+command+1)と、Growlの表示についての設定を行います。

「録音」パネルの「録音場所」をクリックすると、録音したファイルの保存先を指定できます。
(デフォルトではデスクトップの「FStream Record」フォルダ)

フォーマットのプルダウンリストで、保存形式を選択できます。
「MP3」「AAC」「AIFF」「WAV」から選択します。
この記事では FStream 1.3.8 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : SourceMac
Download page : SourceMac
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ToolPlayer : 音楽に様々なエフェクトを掛けて再生・書き出しできるプレイヤ
OS10.4以上(UB)
ドネーションウェア
soundscape outさん の『ToolPlayer 0.2.5 - soundscape out』で知った、音楽に様々なエフェクトを掛けて再生、書き出しもできるミュージックプレイヤ「ToolPlayer」の紹介です。
メインウインドウはとてもシンプルなインターフェィスです。
FLAC, MP3, AAC, Musepack, Monkey's Audio, OGG Vorbis,
Apple Lossless, AIFF, WAV, IT, MOD, XM などのフォーマットのファイルを
再生することができます。

Playボタンをクリックすると、オープンダイアログが表示されて再生する音楽ファイルを選択します。
左下のイコライザボタンで下のウインドウが開き、「On」にチェックすると有効になります。プリセットから選ぶこともできるし、自分でカスタムに設定することもできます。

同じくメインウインドウ左下のファンのようなアイコンをクリックすると、エフェクトウインドウが開きます。
「Time, Pitch & Chorus」「Reverb & Distortion」
「Echo & Compressor」「Flanger & Phaser」の4つタブが有ります。
それぞれにチェックを入れると、それが有効になり詳細を設定して自分好みエフェクトを掛けられます。
「Distortion」を掛けて、ノイジーで、ちょっとイカレタ感じにしてみたり・・・

「Phaser」でテクノっぽくアレンジしてみたり・・・

あまり詳しくなくても適当に弄るだけで、おもしろい音が作れます。
メインウインドウ右下の矢印アイコンをクリックすると、Exportウインドウが開きます。これで「Apply EQ and Effects」にチェックを入れて保存すれば、設定した状態でファイルに書き出すことができます。

書き出すフォーマットは AAC, AIFF, Apple Lossless, MP3, NeXT/Sun, WAVE から選択できます。
「Save To...」ボタンで保存先とファイル名を設定して、「Export」ボタンで書き出します。
ToolPlayer で自分好みにアレンジしたものを、iTunesで聞くという使い方でも楽しめると思います。
Dockのアイコンにはその曲の進捗状況を表示する円グラフが表示されます。

この記事では ToolPlayer version 0.2.5 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : AleNofx Dev Site :: ToolPlayer
Download page : 上に同じ
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-423.html

Audio Recorder : 内蔵マイクやインライン入力から拾った音を録音する
OS10.1〜10.3・10.3.9(PPC)、OS10.4(UB)、OS10.5(UB)
※バージョンによって対応OSが違う
フリーウェア、日本語対応
内蔵マイクやインライン入力から拾った音を録音する「Audio Recorder」の紹介です。
操作は至ってシンプルです。「録音」ボタンをクリックすれば録音開始、「一時停止」で一時停止、「停止」で終了。

録音したものは「MP4(M4A)」形式のファイルでデスクトップに保存されます。
(デフォルト設定の場合)

「モニター」をチェックしていると、拾っている音のレベルが表示されます。スライダで感度を調整できます。
プルダウンリストの「内蔵マイク」か「インライン入力」かを選択して、音を拾います。
「声用設定」のプルダウンリストで設定を選択したり、編集・追加(shift+cpmmand+,(コンマ))したりできます。

「プロファイルの編集...」を選択すると、下のようなウインドウで設定ができます。

「+」で設定の追加、各設定を選択してそれぞれに保存形式などを設定しておくことができます。
保存形式は「AIFF」「Apple ロスレス(M4A)」「Apple ロスレス(MOV)」「MP3」「MP4(M4A)」「MP4(MOV)」「WAV」から選択できます。

環境設定(command+,(コンマ))の「一般」タブで保存場所の設定などができます。

「詳細」タブで細かい設定ができます。

「録音の停止」は指定した時間・容量に達した時点で録音が自動的に終了します。
「新規ファイルの作成」は指定した時間・容量に達すると新たなファイルに保存するようになります。
この記事では Audio Recorder 3.2 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : http://homepage.mac.com/benshan/
Download page :
OS10.5 ------- Audio Recorder 3.2 software download - Mac OS X - VersionTracker
OS10.4以下 -- Audio Recorder 3.1 software download - Mac OS X - VersionTracker