http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-620.html

GlassiePad : 透明なウインドウで文書作成
OS10.3(?)以上(UB)、少なくともOS10.3.9では動作した
フリーウェア
透明なウインドウで文書作成したり、閲覧ができる「GlassiePad」の紹介です。
GlassiePad でプレーンテキスト(txt)や添付書類付きリッチテキスト(rtfd)、独自のフォーマット GlassiePad Document(glassie) を扱うことができます。
こんな風に透明のウインドウで表示します。背景の何かを参照しながら文書を書いたりするときなどに役立ちます。

ウインドウの透明度は、環境設定の「編集ビュー」タブから変更できます。

「アクティブ時」は、GlassiePad の該当のウインドウが最前面にあるとき。「インアクティブ時」は最前面にないとき。
これで透明度を調整しておけば、背景が黒っぽい感じでも、黒い文字が見えるようになります。

文書の文字はほとんどは黒で書くことが多いと思うので、透明度を低くしてスモークが掛かったようにしている方が使い易いです。
また、効果メニュー > 効果パネルを表示(command+L)で、
カラー、透明度、周期 を設定していると、そのウインドウが最前面にないときに、ウインドウの背景の色や透明度が指定周期で変化して、透明なウインドウを見つけ易く且つ、クリックし易くします。

この記事では GlassiePad 2.4.0 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : iMappie-eonet
Download page : iMappie Mac GP
GlassiePad(Macintosh / 文書作成) (Vector)
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-604.html

Tofu : 横スクロールでテキストファイルを見易くする
OS10.2以上(PPC)、OS10.4以上(UB) 各対応
フリーウェア
横スクロールでテキストファイルを見易くする「Tofu」の紹介です。
Tofu ではリッチテキスト(rtfd)書類や、PDFなどのテキストファイルを横スクロールで見れるようにして開きます。(PDFの場合、今のところ画像は表示できない)

上の写真のように、右から左へ横書きで、ウインドウの下段までくると右のカラムに続きます。
マウスのスクロールホイールを回すと、左右に1カラムずつ、横スクロールします。チルト機能付きのホイールでもスクロールできます。
スクロールアローをクリックしたときも、1カラムずつ横スクロールします。
長い文章を読むときなどは、テキストエディットよりも読み易いと思います。
Preferencesパネル(command+,(コンマ))の「Columns」タブで1カラムの大きさなどを設定できます。

この記事では Tofu version 2.0a2 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Amar Sagoo
Download page : Tofu 2.0a2 --- OS10.4以上(アルファ版)
Tofu 1.3 --- OS10.2以上
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-511.html

CharConvX : サービスメニューに文字変換メニューを追加する
OS10.1以上(PPC)、OS10.4以上(UB)
フリーウェア
サービスメニューに文字変換メニューを追加する「CharConvX」の紹介です。
【 CharConvX - 概要 】
CharConvX を「アプリケーション」フォルダに保存して再ログイン後に、テキストエディットやMail.appなどのCocoaアプリケーションのサービスメニューで「CharConvX」メニューが追加されます。

CharConvX は文字入力できるアプリケーションで、該当の文字を選択して次のような文字変換を可能にします。
・小文字を大文字に変換
・大文字を小文字に変換
・英単語のキャピタライズ
・カタカナをひらがなに変換
・ひらがなをカタカナに変換
・全角の英数字・記号を半角に変換
・半角の英数字・記号を全角に変換
・ユーザが設定した任意の変換
・再解釈 (エンコーディング相違による文字化けを解消)
例えば、テキストエディットで 下のように「character」という小文字の文字を選択して、サービスメニューの「キャピタライズ」を実行します。

そうすると「Character」という文字に変換します。

また、サービスメニューにアクセスしづらいならば、CharConvX をアプリケーションとして普通に起動して、ウインドウに変改したい文字をコピー&ペーストすると使い易くなります。
例えば、下のような文字を CharConvX のウインドウにコピー&ペーストして選択します。

これで変換メニューの「全角を半角に変換」を実行します。
(command+; のショートカットでもOK)

そうすると、このウインドウ内で、その変換を実行します。

後はこの文字を、使いたいアプリケーションでコピー&ペーストするなどして使います。
【 CharConvX - ユーザ定義の文字変換 】
ユーザ定義の文字変換メニューを作ることもできます。
CharConvX を起動して、メニューの
CharConvX > 環境設定(command+,(コンマ))
を選択し、環境設定ウインドウを開きます。

あらかじめ作者さんが作られた「ユーザ定義変換」が8個用意されています。
サービスメニューや、CharConvXの「変換」メニューに表示されるものは、ここのリストの上4つです。
使いたいものをドラッグして、上の4つ以内のところに移動すれば使えるようになります。
オリジナルの変換定義を作るときは、「+」ボタンで新規作成します。

例えば、JISキーボードの「かな」配列で入力された「かな」文字を、英数に直すようなこともできます。
名前は適当に設定して、「検索文字:」のところに、変換する前の文字を入力。
この例では
| ぬふあうえおやゆよわほへたていすかんなにらせちとしはきくまのりれけむつさそひこみもねるめろ |
「置換文字:」のところに
| 1234567890-^qwertyuiopasdfghjkl;:]zxcvbnm,./_ |
これで設定完了です。
(例)「よめない」→「9/ue」
こんな感じで、何かのパスワードを考えるときに、ペットの名前なんかをこれで変換したりすれば便利かも?
【 CharConvX - サービスメニューにショートカットを設定 】
サービスメニューは
アプリケーションメニュー > サービス > CharConvX > ○○○
とたどって行く階層が深いので、非常に使いづらいものがあります。
この普通の状態からは、せっかくの機能も台無しなので、CharConvXが提供する各サービスにショートカットを割り振ります。
システム環境設定 > キーボードとマウス > キーボードショートカット
を開き、「全アプリケーション」を選択して「+」ボタンをクリックして、新規ショートカットを設定します。

ダイアログウインドウが表示されるので、メニュータイトルにサービス名を正確に入力、任意のショートカットを設定して「追加」をクリックすれば、登録完了です。

こんな感じで必要なものを登録して、しばらくするとサービスメニューにそのショートカットが反映されます。

変換したい文字を選択 → ショートカットキー → 文字変換
という具合に操作できるようになります。
ちなみに「かなに変換」「カタカナに変換」は control+shift+R、shift+option+Z(Zを2回押し)、JISキーボードなら「かな」キー2回押し なんかで確定した文字を再変換すれば、なんとかなります。
『「英数・かな」キーでラクラク変換』
『「かな」キーで 打ちまつがい を克服』
『ことえり/変換中のショートカット』参照
なので CharConvX では、「かなに変換」「カタカナに変換」を、特にショートカット設定する必要はないと思います。
この記事では version 2.1 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Miko さんちのホームページ
Download page : CharConvX
(関連記事)
サービスメニュー --- サービスメニューの基本的な使用例
「英数・かな」キーでラクラク変換
「かな」キーで 打ちまつがい を克服
ことえり/変換中のショートカット
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-411.html

xPad : 使い易いメモソフト
OS10.3以上(UB)
フリーウェア
使い易いメモソフトの「xPad」の紹介です。

主にツールバーで操作します。

「New」で新規の書類を作成します。そのときに書類のタイトルを決めます。
「Rename」でタイトルの変更。
control+command+R でルーラの表示・非表示を行います。
「Documents」をクリックするとドロワーが開いて、書類の一覧を表示します。

ドロワーの各書類を選択して、control+クリック(右クリック)するとコンテキストメニューが表示され、カテゴリを選択できます。
カテゴリを選択しておくと、ドロワーのリストの右端に色の付いた○が表示されます。
新規カテゴリを作るには、「Edit Categories...(option+command+C)」を選択します。

「Add」をクリックすると新規カテゴリを作れます。
メインのウインドウの右下の「i」マークをクリックすると、その書類の詳細情報を表示します。

環境設定(command+,(コンマ))の「Etcetera」でウインドウの透明度を設定できます。

何かを見ながらメモしたりするときに半透明で表示していると、何かと便利です。

また、サービスメニューに対応しているので、SafariなどのCocoaアプリケーション上で、メモしておきたい画像やテキストを選択しておいて、
shift + command + X
のショートカットを入力すると、それが xPad の新規書類として保存できます。
Dock のメニューからも操作できます。

この記事では xPad version 1.2.6 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : xPad. The Ultimate Notepad.
Download page : 上に同じ