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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2017 / 09

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-735.html

myWatermarker
icn_myWatermarker.jpg
myWatermarker : 画像に透かしを入れる
OS10.4.11以上(UB)
フリーウェア


画像ファイルをドラッグ&ドロップして、“透かし”文字入りのJPG画像を新たに書き出す「myWatermarker」の紹介です。

(参考例)
100513mw1.jpg


使い方は、まず「myWatermarker」をダブルクリックして起動し、各種設定を行います。
100513mw2.gif
透かし文字の内容、フォントの種類などを設定します。


透かしの配置はリストから選択できます。
100513mw3.gif


設定が完了したら、ウインドウを閉じて終了します。

そして、透かしを入れたい画像ファイルを「myWatermarker」のアイコンにドラッグ&ドロップして、透かし入り画像を作成します。
100513mw4.jpg
※ オリジナルの画像ファイルには手を加えず、新たにJPGファイルとして書き出します。


できたものがこちら(↓)。
100513mw5.jpg






この記事では myWatermarker 1.2.0 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Pencil Software
Download page : myWatermarker

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Graphic | CM:0 | TB:0

tag : Watermark  画像編集 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-204.html

MPEG Streamclip
icn_MPEGStreamclip
MPEG Streamclip : 様々な形式の動画の再生・編集・変換する
OS10.2以上(UB)、QuickTime6以上
フリーウェア


様々な形式の動画の再生・編集・変換する「MPEG Streamclip」の紹介です。

MPEG, VOB, PS, M2P, MOD, VRO, DAT, MOV, DV, AVI, MP4, TS, M2T, MMV, REC, VID, AUD, AVR, VDR, PVR, TP0, TOD, M2V, M1V, MPV, AIFF, M1A, MP2, MPA, AC3, など様々な形式をサポートしています。


【 MPEG Streamclip - 動画を再生する 】


MPEG Streamclip は様々な動画を再生することができます。
ウインドウ内に動画ファイルのアイコンをドラッグ&ドロップするか、
Fileメニュー > Open Files...command+O
で選択します。
081129mscl1

Perian をインストールしていれば、YouTubeなどで使われているFLV形式の動画も再生することができます。

下部に表示されるコントローラで細かい操作が可能です。
動画を編集するときに便利です。
081129mscl2
「▶」は再生/一時停止
「▷」は倍速再生(クリックするごとに x2,x4,x8,,,と速くなります)
「◀」は逆再生(クリックするごとに x1,x2,x4,x8,,,と速くなります)
▶▶」は10秒送り
◀◀」は10秒戻し

もちろん、動画の下に表示される音量調整やスライダでの操作も可能です。

QuickTime Player と同じようにマウスのスクロールホイールを回して、コマ送り(戻し)ができます。

再生中にスクロールホイールを廻すと「ジョグ」します。

もちろん動画だけでなく音楽ファイルも再生・編集可能です。





【 MPEG Streamclip - YouTube動画を再生・ダウンロードする 】


Fileメニュー > Open URL...command+U
で YouTube の動画のURLを入力すれば、MPEG Streamclip で見れます。
081129mscl4

URLを指定するときに「Download」にチェックしていれば、MP4かFLV形式でダウンロードできます。
081129mscl3





【 MPEG Streamclip - 動画ファイル形式を変換する 】


MPEG Streamclip で再生できる動画・音楽ファイルは、他のファイル形式に変換することができます。

変換したい動画を MPEG Streamclip で開いて、Fileメニュー の「Export ○○○」を実行して行います。
081129mscl5

例えば、「Export to MPEG-4...」を実行してみると、下のようなウインドウが開き、ここで他の形式への変換時の詳細を設定します。
(ここに表示される内容は変換する形式によって違います。)
081129mscl6

Compression」のリストで、動画の映像部分の形式を選択できます。
あまり詳しくないけどH.264の方がきれい。
「No Video」で映像なしにすることもできます。
081129mscl7
その下の「Quality」のスライダで質(非圧縮率)を設定します。当然、質を上げればファイル容量も大きくなります。


Limit Data Rate」にチェックすれば、1秒当たりのデータ容量の最大値を指定できます。
081129mscl8
その際に、この動画ファイルの変換後の容量(最大値)が表示されるので便利です。上の場合だと変換後は6.9MB以下の容量になります。


Sound」は動画の音声部分の設定。
081129mscl9


Frame Size」でフレームの大きさを設定します。アスペクト比を崩さないように、command+I(アイ) で現在の動画のフレームサイズを確認してから、設定するといいと思います。
081129mscl10


右上の「iTunes...」ボタンをクリックすれば、下のようなiPod、iPhone、AppleTV などのプリセットサイズが登録してあるので、これを選択してフレームサイズを設定できます。
081129mscl11


Rotation」は映像の回転・反転を設定。
Zoom」は映像の拡大・縮小を設定。
Cropping」は映像の上下左右、指定したサイズを切り取ります。
081129mscl12


右下の「Adjustment...」ボタンをクリックすると、下のウインドウが開きます。ここで映像の明るさ・コントラストなどを調整できます。
081129mscl13

「Watermark」で文字入力すると、それを映像の右下に「透かし」として挿入します。
081129mscl14


各種設定ができたら「Make MP4」ボタンをクリックして、動画を変換します。変換中はプレビューウインドウと、プログレスバーのウインドウで進捗状況を表示します。




他にも Fileメニュー から「Export to Other Formats...」を選択して、メニューに表示される以外の形式に変換することができます。
081129mscl15
ここに表示される変換できる形式は、インストールしているQuickTimeのエンコード用プラグインによって変わってきます。





【 MPEG Streamclip - 動画を音楽・音声ファイルに変換する 】


Fileメニュー > Export to Audio
を選択すれば、動画を音楽・音声ファイルに変換できます。
081129mscl16





【 MPEG Streamclip - 動画を編集する 】


MPEG Streamclip は動画のある部分だけを抜き出したり、部分的にカットしたり、ある部分を他の動画に挿入したり、いろいろ編集することができます。

081129mscl17.gif
編集するときには、Editメニューからいろいろ操作します。

特に使うのが下記のものです。
Select In I(アイ)
Select Out O(オー)
Cancel Selection X

これらで動画の任意の部分を選択します。




動画を部分的に抜き出す

例えば、動画を部分的に抜き出したいとき、まずその部分を「Select In」「Select Out」で選択します。
選択した部分はスライダに濃いグレーで表示されます。
またその時間も表示されます。
081129mscl18.gif

この状態で「Trimcommand+T )」を実行すると、その部分だけを抜き出せます。

Revert Trimmingoption+command+R )」でトリミングした部分を元に戻せます。

トリミング実行直後であれば、command+Z で「Undo」が使えます。


Fileメニュー > Save As...command+S
でファイルを保存、もしくは 「Export ○○○」で書き出して、その部分だけの動画にできます。

(トリミングを実行しなくとも、「Select In」「Select Out」で選択した状態で保存すれば、その選択部分だけの動画として保存されます。)




動画を部分的にカットする

動画の不要な部分を「カット」したい場合は、「Select In」「Select Out」でその部分を選択し、command+X でカットします。



動画を部分的に他の動画へ挿入する

他の動画へ部分的に挿入したい場合は、まず動画Aで「Select In」「Select Out」でその部分を選択し、command+C でコピー(もしくは command+X でカット)します。

それで MPEG Streamclip で動画Bを開き、挿入したい部分で一時停止して command+V でペ-ストします。


ただ単に動画をつなげたいときなどは、command+A で全選択してコピー&ペーストで他の動画へと繋げばいいだけです。



動画の音声を削除する

Editメニュー > Delete Audio Track
で、その動画の音声を削除し、映像のみにできます。




こんな風に MPEG Streamclip はコピー&ペースト、カット&ペーストなどを駆使して、簡単に動画を編集することができます。

編集したものを破棄して元に戻したい場合は
Revert All Changescommand+R
でファイルを開いた状態に戻せます。






この記事では MPEG Streamclip 1.9.2 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Squared 5 - MPEG Streamclip video converter for Mac and Windows
Download page : Squared 5 - MPEG Streamclip video converter for Mac OS X

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Movie/Music | CM:12 | TB:0

tag : 動画編集  MoviePlayer  YouTube  AudioEditor  Encoder  Watermark 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-767.html

Iconic
icn_Iconic
Iconic : フォルダアイコンに任意の画像を「透かし」として合成する
OS10.5以上(UB)
ドネーションウェア


任意の画像をフォルダアイコンに「透かし」として刻印したような、カスタムメイドのフォルダアイコンを簡単に作成できる「Iconic」の紹介です。

起動すると下のようなウインドウが表示されます。
081022ic1

そして、アイコンにしたい画像ファイルを用意します。
どこかで見たことのある、あのアイコンの元画像)
081022ic2
※画像ファイルの形式はなんでもいいようですが、「JPG」でないとマスク処理できないようです。
JPG だと、周りの余白などの白い部分がマスクされて、透かしになりません。


この画像ファイルを Iconic のウインドウの左(赤の点線枠)部分へドラッグ&ドロップします。
081022ic3
すると、ドロップした画像が「透かし」のように、フォルダアイコンに合成されます。スライダでアイコンの大きさを調整してプレビューできます。


そして、適用したいフォルダを Iconic のウインドウの右(青の点線枠)部分へドラッグ&ドロップします。
081022ic4


これで、そのフォルダに作成したカスタムアイコンが適用されます。
081022ic5



環境設定の「Modify smallest folder icon (16 x 16)」にチェックすると、16×16pxの小さなアイコン(Finderのリスト表示などに使われる)にも、適用されるようになります。
081022ic6



Iconic を使うときのポイントとして、用意する画像ファイルが重要になってきます。
自分なりの検証で言うと

  • JPG形式の画像を使う(PNG などを使うと白い部分をちゃんとマスク処理できない)
  • 余白部分などマスク処理したい部分はにする
  • 黒っぽい色ほど、「透かし」の深さが大きくなる
  • アイコンとして使うので単純な絵柄を使う
  • 画像は大きめのものを用意する(小さい画像を使うとマスク処理が甘くなり、仕上がりがよくないので、500px以上ぐらいは欲しい)
  • 白黒の画像を使うのが一番綺麗に仕上げられる

だいたい、こんなところです。






この記事では Iconic 0.5 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Iconic - Custom folder icons for Mac OS X Leopard
Download page : 上に同じ

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Graphic | CM:0 | TB:0

tag : Icon  Watermark 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-239.html

ImageWell
icn_ImageWell
ImageWell : 画像のアップロードも出来るキャプチャ・レタッチソフト
OS10.3.9以上(UB)、OS10.2.8以上 各対応
フリーウェア(機能拡張Xtrasはシェアウェア)、日本語対応

('08/08/21追記)
現在のバージョンでは シェアウェア$19.95
(追記おわり)


ウインドウは小さいけれど、高機能で画像のアップロード、スクリーンキャプチャも撮れる便利なレタッチソフト「ImageWell」の紹介です。

ImageWell ページ内 INDEX (ページ内の各項目にジャンプします)

【 ImageWell - ファイルを開く・保存する 】
【 ImageWell - スクリーンキャプチャ 】
【 ImageWell - 画像サイズの変更 】
【 ImageWell - Watermark(透かし)を入れる 】
【 ImageWell - 画像のプレビュー 】
【 ImageWell - 画像の編集 】
    ├(画像の拡大縮小/回転/反転)
    ├(画像に影を付ける/透明度を変更する)
    ├(画像の切り取り)
    └(画像に(吹き出し)文字・図形を挿入する)
【 ImageWell - 画像のアップロード 】




iw_file

【 ImageWell - ファイルを開く・保存する 】


070901imw1
ImageWell のウインドウに画像ファイルをドロップすれば、それがウインドウに表示されます。

もしくは
ファイルメニュー>開く
から画像ファイルを選択して開きます。



ファイルメニュー>再起使った項目を開く
はサブメニューにサムネイル表示されるのでとても使い易いです。
070901imw6



黄色枠の部分にファイル名が表示されます。ここをクリックすると名称変更出来ます。
070901imw5

サイコロのアイコンをクリックすると、ファイル名をランダムに決定します。
070901imw3

拡張子の部分をクリックすると、保存するファイル形式を選択出来ます。「JPG」「TIFF」「PNG」形式で保存出来ます。
070901imw4


ファイルメニュー>保存...(shift+command+S)
で保存出来ます。



iw_grab

【 ImageWell - スクリーンキャプチャ 】


070901imw2
ツールメニュー>Grab Screen
(command+G)

でスクリーン全体のキャプチャが撮れます。

Grab Selection(shift+command+G)
で選択範囲のキャプチャが撮れます。





iw_size

【 ImageWell - 画像サイズの変更 】


簡単な画像サイズの変更はメインウインドウで出来ます。

070901imw8
鍵マークを「施錠」状態にしておいて、幅、高さを入力するか、
右側のスライダーでアスペクト比を保ったまま大きさを変更出来ます。




070901imw7鍵マークをクリックして「解錠」状態にすると、指定したサイズで画像を切り取ります。

オフセットのスライダーで画像の位置を調整出来ます。





iw_watermark

【 ImageWell - Watermark(透かし)を入れる 】


070901imw9
ImageWell では画像にWatermark(透かし)を入れることが出来ます。帯付きの文字と、画像の透かしを入れられます。

まず、「Watermark」タブを選択します。

帯付き文字を入れる場合は、プルダウンリストで帯の位置などを選択して、その下のところに表示させる文字を入力します。




070901imw10
画像の透かしを入れる場合は、プルダウンリストで画像の表示位置を選択します。

ウインドウに透かし画像をドロップすれば、任意の透かし画像に出来ます。(左の写真はデフォルト設定)

下のスライダーで透かし画像の透明度を調整します。






iw_preview

【 ImageWell - 画像のプレビュー 】


メインウインドウで画像をダブルクリックすると、「プレビュー」ウインドウに変わります。
070901imw12

ここでは、実際の大きさで表示されます。このウインドウでも透かしや、画像サイズの変更などが出来ます。

もう一度、画像をダブルクリックするか、ImageWellアイコンのタブをクリックすると、メインウインドウに戻ります。




iw_edit

【 ImageWell - 画像の編集 】


メインウインドウで「編集」ボタンをクリックするか、プレビューウインドウで「編集」タブをクリックすれば「編集」ウインドウに切り替わります。
070901imw11

070901imw13



iw_rotation

(画像の拡大縮小/回転/反転)


まず、矢印アイコンの「選択ツール?」を選択します。
画像をクリックすると選択状態になるので、画像周囲の8つの黄色いポッチをドラッグするか、上部に表示されるスライダーで「%」を変えれば(数値入力も可)、画像サイズを変更出来ます。

画像自体をドラッグすれば、位置を変更出来ます。

画像中央のポッチをドラッグするか、上部に表示されるジョグダイアル(数値入力も可)で任意角度に回転出来ます。
shiftキーを押しながらドラッグすると、15°単位で回転します。
070901imw14


ウインドウ左下のアイコンでワンタッチ操作が出来ます。
左から順に
・右回りに90°回転
・左回りに90°回転
・水平反転
・垂直反転
070901imw15

その下側に画像サイズのピクセル数が表示されるので、ここに数値入力して画像サイズを変更出来ます。これは、下記で説明する挿入した図形などでも数値入力で大きさ変更出来ます。



iw_shadow

(画像に影を付ける/透明度を変更する)


画像を選択しておいて、黄色枠のプルダウンリストで「影」を選択して、チェックします。すると、その画像に影が表示されます。
070901imw16

プルダウン下の色で影の色・透明度を設定。
その横の数値で影の広がりを設定。
ジョグダイアルで影の方向の角度を設定します。


プルダウンリストで「不透明度」を選択して、その下のスライダーで調整すると、選択した画像の透明度を変えられます。
070901imw17


これらの「影」「不透明度」は下記で説明する挿入した図形などにも適用することが出来ます。



iw_trim

(画像の切り取り)


ウインドウ上部の「トリミングツール」を選択して任意の範囲をドラッグして指定して画像を切り取ることが出来ます。回転も出来ます。
070901imw18

左下の数値入力で切り取り範囲のサイズを指定することも出来ます。
一度切り取った画像を元に戻す場合は、もう一度トリミングツールを選択して切り取り範囲を選択状態にして「delete」キーを押せば元画像に戻ります。

十字の矢印アイコンを選択すれば、マウスドラッグで元の画像の位置を調整出来ます。
070901imw19


下の黄色枠の部分をクリックして形状を選択すると、画像がその形に切り取られます。その横の部分で枠の色と太さを設定出来ます。
070901imw20



iw_figure

(画像に(吹き出し)文字・図形を挿入する)


ImageWell では(吹き出し)文字や図形、矢印を画像に挿入することが出来ます。

文字や吹き出し文字を挿入する場合、「A」のアイコンをクリックして、吹き出しの形状を選んでそれを画像にドラッグするか、ダブルクリックで挿入されます。
吹き出しなしは一番左の「Insert Text here」を選択します。
070901imw21

吹き出しを選択して、黄色のポッチをドラッグして、大きさの変更、回転などの操作が出来ます。
また、その吹き出しを選択して、ウインドウ下側の部分で影を付けたり、半透明にしたり、枠、中身の色など編集出来ます。

「Insert Text here」の部分をクリックするか「Aa」のアイコンをクリックすると文字入力出来るようになります。
ここでも文字自体に影を付けたり、フォント、文字サイズの変更が出来ます。
070901imw24



同じ要領で図形を挿入する場合は「▢」のアイコンをクリックして、挿入する図形を選択します。
070901imw22


矢印を挿入する場合は「↙」のアイコンをクリックして、挿入する矢印を選択します。
070901imw23


いろいろ挿入してこんな感じのものが作れます。
070901imw25



iw_upload

【 ImageWell - 画像のアップロード 】


ImageWell ではサーバーに画像をアップロードする機能を持っています。

メインウインドウの「Locations」ボタンをクリックするか、環境設定を開いて「Locations」タブを選択します。
070901imw26

070901imw27

まず「+」ボタンで Location を追加します。
ここで追加したものは、メインウインドウのプルダウンリストで選択出来るようになります。

追加したらウインドウ右半分で詳細を設定します。

上の写真で「iDisk」と表示されているところのプダウンリストで、iDiskFTPSFTPflickrなどを選択します。
070901imw28

サーバ、ユーザ名、パスワードなどを設定して行きます。

設定が完了したら、メインウインドウでアップロードする Location を選択して、「送信」ボタンでアップロード出来ます。
070901imw29

メインウインドウの「その他」タブの赤枠のところのプルダウンリストで、アップロードする際にクリップボードにコピー出来るものが選択出来ます。
HTMLのタグもコピー出来るようです。


※上記のアップロード機能は、僕の使ってるFC2ブログではFTPに対応していない為、試していませんので、内容が違ってたらすみません。





(あとがき)
この記事も書きかけで長い間放っておいたら、ImageWellがバージョンアップしてました。この記事では、ほとんど Version3.2.2 Build292 を使っています。
そんなに違わないと思うので、そのままこの記事をUPしました。





(ダウンロードリンク)
Site top page : Welcome to XtraLean Software - Home of ImageWell & ShutterBug
Download page : Download ImageWell Now - It's Free!

機能拡張Xtars(シェアウェア)
ImageWell Xtras

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Graphic | CM:4 | TB:1

tag : 画像編集  ScreenCapture  Watermark 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-296.html

PDFLab
icn_PDFLab
PDFLab : PDFファイルを統合・分割、画像ファイルの挿入、パスワードロックなど
OS10.3.9以上(UB)
ドネーションウェア


PDFファイル(のページ)を統合・分割、他の画像ファイル形式からPDFに変換する、パスワード付きのロックを掛けるなどの機能を持つPDFユーティリティの「PDFLab」の紹介です。

071013plb1




【 PDFLab - 基本的な操作 】


PDFLab はツールバーのアイコンで主に操作します。
071013plb2

▶ Add File
ここで、編集するPDFファイルや画像ファイルなど選択します。選択されたファイルはリストに表示されます。
フォルダやファイルをウインドウにドラッグ&ドロップしてもリスト表示されます。

▶ Add Blank
白紙のページを作成します。

▶ Duplicate
リストに表示されている選択したファイル、ページを複製します。

▶ Remove File
リストに表示されている選択したファイル、ページをリストから除外します。
リストの「x」ボタン、deleteキー でも除外出来ます。

▶ Remove All
リストに表示されているすべてのファイル、ページを除外します。

▶ Prefs
環境設定ウインドウを開きます。

▶ Create PDF
リストでチェックを入れたものを、リストに表示されている順番で1つのPDFファイルに統合します。
このリストに表示されているもの1つ1つが、各ページとなって複数ページを持つPDFファイルとなります。

順番はリストをドラッグ&ドロップで変更出来ます。
(ちょっと操作しづらい)

ただし、ファイルをリスト表示された複数ページのPDFファイルの中のページに割り込ませるようなことは出来ません。

例えば、リストをこのように構成したとします。
071013plb5

これで、「Create PDF」をクリックすると、チェックしたものが統合され、ファイル名などを設定して保存します。
それを プレビュー で開いてみると、こんな感じです。
071013plb6


▶ Infos
サイドのドロワーを開閉します。
そのサイドのドロワーで回転などの操作が出来ます。

071013plb3▷ Rotate90°
反時計回りに90°回転します。

▷ Page to include
選択ファイルのページ数を表示します。ここの数字を置き換えると、そのページ(範囲)がリストのチェックが付きます。

(All)
そのファイルの全ページにチェックを入れます。
(None)
そのファイルの全ページのチェックを外します。
(Odd)
そのファイルの奇数ページにチェックを入れます。
(Even)
そのファイルの偶数ページにチェックを入れます。


▷ Repeat each : ○○ times
そのファイルの全ページを入力した回数分、複製します。




【 PDFLab - 編集操作 】


ウインドウ下の「Show Tools」で下に編集ツールのドロワーが開きます。
071013plb4

(1)Make one PDF from every page of the document
リスト上で複数ページをもつファイルを選択してこれをクリックすると、そのページ毎に1つのPDFファイルとして保存します。
「○○○-page*.pdf」というファイル名で保存されます。


(2)Split odd and even pages
リスト上で複数ページをもつファイルを選択してこれをクリックすると、その奇数ページと偶数ページに分けて2つのPDFファイルとして保存します。
「○○○-odd.pdf」「○○○-even.pdf」というファイル名で保存されます。


(3)Encrypt the document
これはパスワードで保護されたPDFファイルを作成する機能です。

リスト上でファイルを選択してこれをクリックすると、下のようなウインドウが開きます。
071013plb7

制限事項を選んでチェックして、オーナーパスワードとユーザパスワードを設定します。(上の写真のような制限をかけても、オーナーパスワードのみの設定だと、どのユーザでも閲覧可能になってしまいます。)

上の写真ののように制限をかけたPDFファイルを プレビュー で閲覧しようとすると、鍵マークのアイコンが表示され、中身が見れず、オーナーパスワードか、ユーザパスワードを入力しないと、閲覧出来ないようになります。
071013plb8

「○○○-encrypted.pdf」というファイル名で新規保存されます。


(4)Decrypt the document
リスト上の(3)でパスワード付きロックをかけたPDFファイルを、ロック無しの新規PDFファイルにします。

これをクリックすると、オーナーパスワードの入力を要請されます。
071013plb9

「○○○-decrypted.pdf」というファイル名で新規保存されます。


(5)Add a watermark at the document
リスト上でファイルを選択してこれをクリックすると、テキストか画像の透かし入りのPDFファイルを新規作成します。

例えば、テキストの透かしを選択すると、このウインドウが表示されます。
071013plb10

ここで、テキスト内容と大きさを指定して「OK」をクリックすると、「○○○--watermarked.pdf」というPDFファイルが作成されます。

これを プレビュー で開いてみると、こんな感じです。
071013plb11

分かりづらいですが、非表示部分かつ最背面に表示されるので、あまり透かしとしては機能していないようです。


(6)Interleave several documents
この機能は上記の「Create PDF」との同じのようです。
リスト上のファイルを commandキー や shiftキー を押しながら複数選択して、これをクリックすると、任意ファイル名の新規の統合したPDFファイルを作成します。

goo 辞書 によると「interleave」には「白紙を差し込む」という意味らしいので、ブランクページを差し込むのかと思ってたら、どうやらそうではないみたいです。


(7)Add resulting files to the list
ここにチェックすると、上記で新規作成されたPDFファイルがリスト表示されるようになります。


(8)Remove originals from the list
ここにチェックすると、上記で選択した元のファイルが、各項目を実行終了後にリストから除外されます。






(ダウンロードリンク)
Site top page : La Page de Fabien
Download page : PDFLab



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CocoaBooklet --- PDFをプリントして本を作れるようにページの配置換えをする

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