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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2019 / 12

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スクリーンショット撮影時のちょっとした「定規」
「何を今更・・・」ながらのちょっとしたTipsです。
スクリーンショット撮影時のポインタを簡易的な「定規」として使う方法です。

shift+command+4 のスクリーンショット撮影では、撮影する範囲を指定するポインタに、その位置の座標が表示されます。
110217jog1.gif

これでだいたいの座標位置が確認できます。
例えば  メニューの位置がおおよそ {27,11} とか。

また 4 のスクリーンショットの撮影する範囲を指定するためにドラッグし始めると、ポインタの座標は相対座標に切り替わります。
なので、なにか画面上の寸法を測りたいときには、これでだいたいの大きさを測れます。
110217jog2.gif



撮影範囲をドラッグするときに optionキー を押しながらドラッグすると、基準が「中心」となります(普段は「左上」が基準)。
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撮影範囲をドラッグしている最中に shiftキー を押しすと、縦・横どちらかの値が固定された状態になって選択範囲を決められます。
110217jog4.gif



撮影範囲をドラッグしている最中に spaceキー を押してさらにドラッグすると、現在選択している範囲のサイズを固定したまま、それごと移動できます

例えば、 4 のスクリーンショット撮影で、選択範囲の大きさが {300,150}の範囲を作ってみます。この状態のときに spaceキー を押すと・・・
110217jog5.gif

この {300,150} の選択範囲の大きさを保ったまま、space+ドラッグ して画面上の任意の場所に移動できます。
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決まったサイズのものと、対象のものサイズの対比するときなど、「定規」の代わりとして便利に使えるので、Weデザインする人なんかは、覚えておいたら便利です。

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Macの基本操作 | CM:3 | TB:0

tag : Ruler  ScreenCapture  Tips 

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ファイルを意中のアプリで強制的に開く
Comfortable Cradle for 001 : Mac OS X : My Mac Tips』で知った、ちょっとしたTipsです。

あるファイルを意中のアプリケーションで開きたいとき、Finder のコンテキストメニュー でアプリケーションを選択するなどの方法があります。

例えば、標準テキストファイル(.txt)を開こうとする場合。
control+クリック(右クリック)してコンテキストメニューの「このアプリケーションで開く」のサブメニューからアプリを選択します。
110121ko1.jpg


この候補の中に意中のアプリケーションがないときは、「その他...」を選択して、ダイアログでアプリケーションを選択します。
110121ko2.jpg



このダイアログでは、そのファイルを開くことのできるアプリケーション(推奨アプリケーション)だけを選択できるようになっていますが、リストで「すべてのアプリケーション」を選択すると、通常そのファイルを開くことのできないアプリでも選択することができるようになります。
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これでテキストファイル(.txt)でも、QuickTime Player を開くアプリケーションに指定することができます。
(当然開くことはできませんが、指定するだけはできます。)
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拡張子の付いてないファイル、クリエータ・タイプコードが不明のファイル、などを「のっぺらぼう」なファイルを、とりあえずテキストエディタで開いてみようか、なんてときにこの方法を使ってファイルを開いたりします。



しかし、こんなことをしなくても、開きたいファイルのをアプリケーションのアイコン上に option+command+ドラッグ するだけで済みました。


(普通にファイルをドラッグ&ドロップした場合)
110121ko5.jpg
何の反応もなく、ドロップできません。
なので、このアプリケーションでファイルを開くことができません。



option+commandを押しながらドラッグ&ドロップした場合)
110121ko6.jpg
option+command を押しながら、ファイルをアプリケーションのアイコン上にドラッグ&ドロップします。

すると、通常は何の反応もなくてドロップできなかったものでも、できるようになり、ファイルを強制的に開く(開こうとする)ことができます。


まあ、この例ではもちろんファイルを開くことはできませんが、「開こうとする」ことはできました。
110121ko7.jpg



option+command+ドラッグ といえば、エイリアスを作るだけかと思ってたら、こんな機能もありました。

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Macの基本操作 | CM:0 | TB:0

tag : Tips 

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Dock のアプリの並び側に「フォルダ」を登録する
昔、頭に数字の付く名前の掲示板で知ったTipsです。

通常 Dock の左側にはアプリケーション、境界線を挟んで、右側にはしまわれたウインドウ、ゴミ箱、フォルダが並ぶようになっています。
(※Dock を下側に表示した場合で考えて「左右」と言っています。)

これを Dock の左側のアプリケーションの並ぶ箇所に「フォルダ」を登録する方法です。

まず、登録したいフォルダの名前の最後に「.app」の拡張子を付け加えます。
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ダイアログで確認されるので、「追加」を選択します。
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該当のフォルダアイコンが、汎用アプリケーションアイコンに通行止めマークが付いたようなものになります。これをDock のアプリケーションの並んでいる箇所にドラッグ&ドロップし、もう一度フォルダ名の「.app」を取り除きます。
110112df3.jpg


またダイアログで確認されるので「取り除く」を実行します。
110112df4.jpg



これで完了。
Finder上で「普通のフォルダ」に戻るので、Dock のそのアイコンも1度クリックすると、「普通のフォルダ」のアイコンになります。
110112df5.jpg

Stacks 機能は 当然ながら使えません。
クリックすると、そのフォルダを開きます。



カスタムアイコンをコピペすると、Dockのアイコンにも反映されます。
110112df6.jpg


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Tips | CM:0 | TB:0

tag : Dock  Tips 

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Firefox/ ソースコードをテキストエディタで開く
icn_Firefox
View Firefox page source in an external editor - Mac OS X Hints』にあった「Firefoxで開いているサイトのページのソースコードを任意のテキストエディタアプリケーションで開く」方法です。

通常、Firefox で command+U のショートカットキーで、表示しているページのソースコードを表示します。
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まず、Firefox のアドレスバーに「about:config」と入力してページを開きます。
このような設定を初めてやる場合には下のような警告が出るかと思います。
110112fx2.gif
この警告の通り、自己責任において十分に注意して操作して下さい。


view_source.editor.external」の項目をダブルクリックして、真偽値を「true」にします。
110112fx3.gif


続いて「view_source.editor.path」の値に、任意のテキストエディタアプリケーションのパス(UNIX形式のパス)を入力します。
このとき注意しなきゃいけないのが、アプリケーションの「バンドル」のパスを指定するのではなく、そのアプリケーションバンドルのパッケージ内にあるUNIX実行ファイルを指定します。

例えば「CotEditor」を指定するのであれば、

× /Applications/CotEditor.app

/Applications/CotEditor.app/Contents/MacOS/CotEditor

とします。
(もちろん、このパスは各自「CotEditor」を保存している場所に合わせたパスにして下さい)

このパスを「view_source.editor.path」の値に入力します。
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これで完了です。
command+U で開いているページのソースコードを開こうとすると、任意のテキストエディタアプリケーションでそれを表示します。
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これは便利と思ってたら、問題もあってうまくソースを表示できないページ、例えばウチのブログ、なんかもあったりして、困ったことになります。

また、UNIX実行ファイルを指定しているので、command+U を何回も押してソースを表示し続けると、たくさんのアプリケーションプロセスが起動している状態になります。(気にしなければどうてっことはないけど)
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なので、ソースを閉じる場合は command+Q でアプリケーションを1個1個終了するような形になります。


ちょっと問題もあるので、あまりオススメできない設定です。
普段あまり使わない Firefox の「about:config」を初めていじったので、忘れないように自分用のメモとしてUPしているので、参考程度までに。

元に戻す場合は
view_source.editor.external」の真偽値を「false」に戻せば直ります。

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Internet | CM:0 | TB:0

tag : Firefox  TextEditor  Tips 

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いろいろファイルの保存場所のメモ書き
初回起動時のオープニングムービーをMacの中から探す | Macの手書き説明書』を見て・・・。

こういった「隠しファイル」的なファイルは、どこに保存してあっただろう?とあとで悩むことが多いです。
ブックマークしていても覚えてなかったりするので、あとで思い返すときに役立つよう、自分のブログにもメモ書きしておきます。

役に立つかどうかわからないけど、システムで使う画像や動画ファイル、その他もろもろの保存場所のパスをメモ。



(OSX初回起動時のオープニングムービー)

/System/Library/CoreServices/Setup Assistant.app/Contents/Resources/TransitionSection.bundle/Contents/Resources

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intro.mov」が動画、「intro-sound.mp3」がBGM。




(システムで使ういろいろなアイコン)

/System/Library/CoreServices/CoreTypes.bundle/Contents/Resources

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旧OSで使われてたアイコンや、歴代の各Macのアイコン、ホームフォルダアイコン・デスクトップフォルダアイコンなどOSXで使われる各種アイコン(.icns)が保存されています。




(内蔵・外付けディスクアイコン)

/System/Library/Extensions/IOStorageFamily.kext/Contents/Resources/

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(各種メディア アイコン)

/System/Library/Extensions/IOSCSIArchitectureModelFamily.kext/Contents/Resources/

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(システム効果音)

/System/Library/Sounds

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(デフォルトのデスクトップピクチャ画像)

/System/Library/CoreServices/DefaultDesktop.jpg

DefaultDesktop.jpg




(各種メニューエクストラ)

/System/Library/CoreServices/Menu Extras


ここにあるものを起動させて、メニューバーに表示させることができます。
例えば「Eject.menu」をダブルクリックしてみると、メニューバーの右側に Ejectアイコンが表示されて、DVDなどを取り出すときなどに使えたりします。
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(画像インデックスシート風のPDF・htmlを作るアプリ)

/System/Library/Image Capture/Automatic Tasks

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MakePDF.app」「Web ページ作成.app」の2つのアプリケーションが保存されています。
写真画像のインデックスシート風のものを、PDF と html に書き出すためのドロップレットアプリケーションです。(気が向いたら)詳細は別の記事で採り上げたいと思います。




(スワップファイルの保存場所)

/private/var/vm

110102dir9.jpg
(´-`).。oO(1,2,3,4,5個っと・・・。あれ?)




(フラッシュなどの一時的ファイル)

/private/var/folders/hoge/hogehoge/TemporaryItems

(↑ hoge, hogehoge は任意のフォルダ名)
ブラウザで再生したフラッシュのキャッシュなど。




※ここで採り上げたファイルは、「システム」フォルダに保存される重要なファイルとかの保存場所などを示しているので、取扱いには十分に気を付けて下さい。
何かする場合には各自の自己責任にて。


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Tips | CM:2 | TB:0

tag : Tips 

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