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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2017 / 05

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-1060.html

TerminalColoreopard
icn_CMPlugin
TerminalColoreopard : ターミナルのANSIカラーを自分好みの色に設定できる
SIMBLプラグイン
OS10.5、10.6(UB)
ドネーションウェア


ターミナルのANSIカラーをカラーパネルで自分好みの色に設定できるSIMBLプラグイン「TerminalColoreopard」の紹介です。


OS10.6 での ターミナル.app の標準のANSIカラー(8色)は自分好みに変更できないようになっています。背景の色との組み合わせによっては、かなり見えづらくなってしまうことがあります。
110116ta1.gif
上のように黒っぽい背景では、青の文字が読みづらいです。


そこで「TerminalColoreopard」を導入します。
インストールは ターミナル.app を終了しておいて、ダウンロードした「TerminalColoreopard.bundle」ファイルを下記の場所に保存します。

(個別ユーザで使用する場合)
/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/

(すべてのユーザで使用する場合)
/Library/Application Support/SIMBL/Plugins/


これでターミナルを起動すると、「ターミナル」メニューに「Color Preferences...」項目が追加されます。
110116ta2.gif

実行すると、ANSIカラー設定パネルが表示されて、色を変更することができます。
110116ta3.jpg


試しに青色をもうちょっと淡い色に変更してみれば、こんな感じで読みやすくなりました。
110116ta4.gif




・・・と、いろいろ説明しているけど、僕はUNIXについてはさっぱりわかりません。
使ったとしても「ls」コマンドぐらいです。

この「TerminalColoreopard」を導入する以前に、ANSIカラーなんて使ってなかったし、ターミナルを起動するたびにコマンドを打って色付きにするのは面倒なので、いろいろやり方をググってみたので、自分用にメモしておきます。
(注意 : あってるどうか確証がありません。)

まず、~/.bashrc に次の2行を記述する。

export LSCOLORS=exfxcxdxbxegedabagacad
alias ls="ls -G"

参考『【コラム】漢のzsh (9) 世界はモノクロからカラーへ | エンタープライズ | マイコミジャーナル

(↓詳しい人なら vim とかでやるんだろう?けど、よくわからないのでテキストエディットでやった。)
110116ta5.gif


もう一つ、~/.bash_profile に下記のものを記述。

if [ -f ~/.bashrc ]; then
. ~/.bashrc
fi

参考『とあるプログラマーの覚書 OSXでのbashrcの設定

110116ta6.gif
これでターミナル(bash)を起動するときに「~/.bashrc」を読み込むようになるらしいです。


こんな風に設定したら、僕が唯一?使うコマンド「ls」でディレクトリ名が色付き表示されるようになりました。
(間違ってたらごめん。)





この記事では TerminalColoreopard 0.2.6 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : yoshimasa niwa
Download page : yoshimasa niwa - TerminalColoreopard LeopardのターミナルのANSI配色を変えるツール

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Utility | CM:0 | TB:0

tag : Terminal  SIMBL 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-979.html

Open in Terminal
icn_OpeninTerminal.jpg
Open in Terminal : 最前面のコンテキストに対応した working directory をターミナルで開く
TerminalControl.osax(スクリプティング機能追加)
OS10.4、OS10.5以上(UB) 各対応
ドネーションウェア


Finder の最前面のウインドウをフォルダをターミナルで開く、Finder以外のアプリケーションで開いているファイルの親ディレクトリをターミナルで開くことができる「Open in Terminal」の紹介です。



icn_osax.jpg「Open in Terminal」を使用するには、スクリプティング機能追加の「TerminalControl.osax」が必要です。

この TerminalControl.osax を
/Users/登録アカウント名/Library/ScriptingAdditions/
に保存します。


Open in Terminal は、Finderのツールバーに登録して使う、サービスメニューから使う、ランチャから起動して使うなど、いろいろ使用法があります。


まず、Finderのツールバーに登録して使う場合、「Open in Terminal.app」をツールバーにドラッグ&ドロップします。
091016oit1.gif
(32pxのアイコンはツールバーの他のアイコンのデザインに合わせてる)

このツールバーのアイコンをクリックすると、ターミナルが そのフォルダを「cd」した状態で開きます。
091016oit2.gif
もし既に、その working directory をターミナルで開いている状態なら、そのターミナルのウインドウを最前面に表示します。



さらに Open in Terminal はターミナルのウインドウタイトルを、そのディレクトリのパス(最大3階層分まで表示)とします。
091016oit3.gif



サービスメニューから使う場合、Open in Terminal を「アプリケーション」フォルダか、そのサブフォルダ内に保存して、再ログインすると使えるようになります。

システム環境設定キーボードキーボードショートカット
の「サービス」を開きます。
091016oit4.gif
ここの「ターミナルで開く」にチェックを入れると、使えるようになります。
091016oit5.jpg


ショートカットキーもシステム環境設定で設定できるけど、「サービス」が使える状態でないとショートカットキーは機能しないので、使い勝手としては微妙です。
(例)何もアイテムを選択していないFinderウインドウを開いている
     ↓
   ショートカットキーで「ターミナルで開く」を実行
     ↓
   「サービス」が使える状態ではないので何もおこらない
   (何かを選択している場合だと「サービス」が使える)

なので、Spark などで「Open in Terminal」を登録して、ホットキーを使えるようにした方がいいかと思います。




「Open in Terminal」は Finderだけでなく、他のアプリケーションで開いているファイルの親フォルダを working directory として、ターミナルで開くこともできます

例えばデスクトップフォルダ上に存在する「hoge.txt」というテキストファイルを、テキストエディット.appで開いているとします。
091016oit6.gif

この状態で LaunchBar で「Open in Terminal」を呼び出して起動してみます。
091016oit7.gif
(LaunchBar は環境設定で「Nonactivating Mode」にするか、もしくは バックグラウンドで起動するように設定しておく)

もちろん LaunchBar でなくても、Dockに「Open in Terminal」を登録して起動したり、Spark などで起動してもOKです。


すると、ターミナルが起動して「hoge.txt」の親フォルダである「デスクトップ」フォルダを working directory としてウインドウを開きます。
091016oit8.gif



Finder以外のアプリケーションでも使えるところは、DTerm とよく似ています。
コマンドライン操作はやっぱりターミナルの方がいいと思うなら、DTerm より、この「Open in Terminal」の方が使いやすいかと思います。




ちなみに Open in Terminal のアイコンは自作アイコンを採用して頂きました。
icn_OpeninTerminal.jpg






この記事では Open in Terminal 1.6 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Script factory
Download page : Open in Terminal

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Utility | CM:0 | TB:0

tag : Terminal 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-757.html

>cd to ...
icn_cdto.jpg
>cd to ... : Finderウインドウのディレクトリを「cd」した状態でターミナルを開く
OS10.4、10.5、10.6 各対応(UB)
フリーウェア


Finderのツールバーなどに登録して使い、現在のFinderウインドウのディレクトリで、ターミナルの「cd」を実行した状態でウインドウを開く「>cd to ...」の紹介です。

いつも参考にさせてもらってる dps さんで、Snow Leopard に対応し、バージョンアップされてるのを知りました。



まず、このアプリケーションを任意の場所に保存し、Finderのツールバーにドラッグ&ドロップして登録します。
(ツールバーに登録後にアプリ本体のパスが変更されると、再登録しないといけないため)
090926cdt1.jpg
(解凍したときに、Tiger, Leoprd, Snow Leopard の各フォルダに、それぞれのOSに対応した「>cd to ...」が保存されています)


これで、現在の最前面のFinderウインドウで「>cd to ...」をクリックして実行すると、ターミナルのウインドウが開いて、そのディレクトリで開きます。
090926cdt2.jpg



別にツールバーでなくとも、Finderウインドウのサイドバーに登録してもOKです。
また、Dock や 他のランチャアプリで起動しても、最前面のFinderウインドウのディレクトリで「cd」を実行します。




ターミナル以外にも、iTerm、X11のxterm、Path Finder にも対応しています。

Finderで「>cd to ....app」を選択し、コンテキストメニューで「パッケージの内容を表示」を選択し「Contents」フォルダを開きます。
090926cdt3.gif

ここの「Plugins Disabled」フォルダには
  • iterm.bundle
  • pathfinder.bundle
  • X11_xterm.bundle
が保存されています。
090926cdt4.jpg

これらの中から使用したいものを

>cd to ....app/Contents/PlugIns/terminal.bundle

と入れ替えます。
これで次に実行するときから、iTrem などで使用できるようになります。

試しにプラグインを iTerm 用にもの入れ替えてみて実行してみたところ
090926cdt5.jpg






この記事では >cd to ... version 2.3 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : cdto - Project Hosting on Google Code
Download page : 上に同じ

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Utility | CM:2 | TB:1

tag : Terminal  Directory  Finder 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-869.html

Visor
icn_Visor.jpg
Visor : ターミナルのウインドウを画面上部を覆う「バイザー」のようなものにする
SIMBLプラグイン
OS10.4、OS10.5(UB)各対応
フリーウェア


ターミナルのウインドウを画面上部を覆う「バイザー」のようなものに変更するSIMBLプラグイン「Visor」の紹介です。

インストールはダウンロードした「Visor.bundle」ファイルを

/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/SIMBL/Plugins

に保存し、ターミナルを起動(or 再起動)します。




ターミナルを起動したあとに、例えばSafariを最前面に表示していたとします。
090304vs3.jpg

この状態で control+F1 のホットキー(デフォルト設定)を押すと、画面上部からせり出すようにしてターミナルのウインドウが表示されます。
090304vs4.jpg
画面上部を覆う「バイザー」のようなウインドウで表示します。


ここで、普通のターミナルのウインドウと同じように、いろいろUNIXコマンドを実行できます。
090304vs5.gif

表示している最中に、別の場所をクリックするか、もう一度ホットキーを入力することで Visor は隠れます。


メニューバーに表示されるアイコンから、Visor を表示することもできます。
090304vs6.gif


上記のメニューエクストラ、もしくは
ターミナルメニュー > Visor Preferences...
から、Visorの環境設定ウインドウを開けます。
090304vs2.gif

ここでホットキーや、メニューアイコンの表示/非表示などの設定ができます。



Visorプラグインをインストールしていても、普通のターミナルのウインドウを開くことはできます。

それと、Visor をインストールしていると、ターミナルは終了できません
一度ターミナルを起動したら、ずっと起動しっ放しです。
終了させる場合は、強制終了させます。







この記事では Visor 1.5a1 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Blacktree
Download page : blacktree-visor - Google Code



(関連記事)
SIMBL --- Cocoaアプリケーションの機能拡張プラグイン

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Utility | CM:0 | TB:0

tag : Terminal  SIMBL 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-524.html

Quicksilver Plug-in/ Terminal Module
icn_qsplugin
Quicksilver Plug-in/ Terminal Module
QS上から直接ターミナルを操作したり、コマンドを実行する
インストール方法は『Quicksilver/ Plug-insについて』参照


Terminal Module」は、Quicksilver上から直接ターミナルを操作したり、シェルスクリプト、コマンドを実行できるようにするプラグインです。



【 Terminal Module - Actions 】


Terminal Module をインストールすると、以下のActionが使用できます。
(Terminal Module をインストールしていなくても使えるものもあります。)

Preferencesパネルの「Actions」カテゴリで、そのActionのチェックが外されていると利用できないので、使うActionにチェックを入れてランクを調整しておくことをオススメします。


run_
▶ Run [...]
1stPaneのObjectの シェルスクリプト を実行する。

例えば、プラグインの「Extra Scripts」に含まれるシェルスクリプト「top 10」なんかを実行できます。
080702qs1

この「top 10」を returnキー を押して実行しても、見た目には何も起こりません。再度Quicksilverを呼び出して、「. (ピリオド)」を押してテキストモードにすると、その結果が表示されます。
080702qs2


Run [...] と後ろに [...] が付いているのは、3rdPaneでオプションの引数をテキストモードで入力できるはずなんですが、僕の場合うまくできません。
と言うよりはActonで Run [...] が選択できません。



run_in_terminal_
▶ Run in Terminal [...]
1stPaneのObjectの シェルスクリプト を、ターミナルの新規ウインドウ上で実行し、結果を表示します。3rdPaneで「オプション」をテキストモードで入力できます。
080702qs3

これを実行すると、ターミナルで結果が表示されます。
080702qs4



run_command_in_shell
▶ Run Command in Shell
1stPaneにテキストモードでコマンドを入力して、それをQuicksilver上で直接実行します。

例えば「uptime」と入力して実行します。
080702qs5

すると、ウインドウを開き直して結果をQuicksilverで表示します。
(「. (ピリオド)」を押すとテキスト全体が見えるようになる)
080702qs20



run_a_text_command_in_terminal
▶ Run a Text command in Terminal
1stPaneにテキストモードでコマンドを入力して、それをターミナル上で実行します。

例えば「jman ls」と入力して実行します。(要 jman
080702qs6

すると、ターミナルでそれを実行し、結果を表示します。
080702qs7



(番外編)
ls」を実行するつもりが、間違って「sl」と打ち込んでしまった場合
080702qs13

これを実行すると「SL(汽車)」がデスクトップ上を走りますw
080702qs14
(※「sl」コマンドのインストールが必要です。)

(参考ページ)
ザリガニが見ていた...。
ターミナルでslと打つと煙を上げながら画面をSLが駆け抜けるslコマンド
究極の冗談コマンド『sl』 | Macの手書き説明書



(「sl」コマンドのインストール)
こういものはインストールのやり方さえ分からないので、ザリガニが見ていた...。さん の通りやると「sl」コマンドをインストールすることができました。
(これで合ってるのか分からないけど・・・)

せっかくなので、Quicksilver でインストール法を説明してみると、
まず、『sl(1) Mac OS X version』さんのサイトから「slMacOSX.tar.gz(version 1.0.4)」のソースをダウンロードします。解凍すると「slMacOSX」フォルダができます。

この「slMacOSX」フォルダを選択して、⌘ command + ⎋ esc でQuicksilverにピックアップし、「Go To Directory in Terminal」Actionで実行します。

これを実行するとターミナルが起動して、ウインドウが開きます(「cd」が実行された状態)。

次にターミナル上で「make」と入力して returnキー で実行します。
すると、「slMacOSX」フォルダ内に「sl」というバイナリファイルが作られます。
080702qs15

次に /usr/local/bin をFinderで開きます。
/usr/local/bin
(↑これを選択して ⌘ command + ⎋ esc、次に returnキー でフォルダを開く)

Finderで「sl」ファイルを「bin」フォルダへ移動。
「認証」を選択してパスワードを入力。
以上でインストール完了。





go_to_directory_in_terminal
▶ Go To Directory in Terminal
1stPane(Object)にフォルダ(ディレクトリ)を選択して、実行します。
UNIXコマンドの「cd」をターミナルで実行します。

例えば「デスクトップ」フォルダを選択して、実行してみます。
(テキストモードでディレクトリのUNIXパスを入力してもOK)
080702qs8

すると「cd /Users/登録アカウント名/Desktop」が実行されます。
080702qs9



show_man_page
▶ Show Man Page
1stPaneにコマンドのバイナリファイルを選択して実行します。
(テキストモードでコマンドを入力したときは、この「Show Man Page」Actionは選択できない。)
080702qs10

これで実行すると、ターミナルで「man ○○○」の結果を表示します。
080702qs11


このActionを使うならば、
/usr/bin
Catalogに登録しておいた方がいいでしょう。

/usr/bin は不過視フォルダなので、登録するにはちょっとしたコツが必要です。
不過視のものを見るには、いろいろ方法がありますが、Quicksilver でやろうとすると、まず「/長押しでルートフォルダ(たいていは「Macintosh HD」)を表示します。

そして、option+/ or option+ で下部階層を表示すると、不過視のものもQuicksilver上で見えるので、「usr」を選択して Open でフォルダを開きます。

それをCatalogの「Custom」カテゴリのウインドウにドラッグ&ドロップします。
080702qs12

あとはドロワーを開いて、詳細を設定します。
(『Quicksilver/ Catalogの設定』参照)

これで各コマンドのバイナリファイルに、Quicksilverから簡単にアクセスできるようになります。




(別の方法で「man」ページを開く)
Web Search Module を使って、そのコマンドの「man」ページを開くことが可能です。

下のような検索リストを追加します。
Name : man(←適当な名前でOK)
URL : x-man-page://***
Encoding : Unicode (UTF-8)

(※詳しい設定方法は『Quicksilver Plug-in/ Web Search Module』参照)

これでリスキャンして、「Search For...」や「Find With...」Actionを使って、調べたいコマンドをテキストモードで入力します。
080702qs16

これを実行すると、ターミナルでそのコマンドの「man」ページを開くことができます。




上記の方法でもいいのですが、どうせなら日本語で「man」ページを読みたいので、「FreeBSD 日本語マニュアル検索」を利用させてもらいます。

Web Search Module で下のような検索エンジンを追加します。
Name : jman FreeBSD日本語マニュアル検索(←適当な名前でOK)
URL : qss-http://www.jp.freebsd.org/cgi/mroff.cgi?subdir=man&lc=1&cmd=&man=***&dir=jpman-5.4.0%2Fman§=0
Encoding : Japanese (ISO 2022-JP)


リスキャン後に、下のように調べたいコマンドをテキストモードで入力して、検索します。
080702qs17

これを実行すると、デフォルトのWebブラウザで「man」ページを日本語で読めます。





【 Terminal Module - Catalog 】


Terminal Module をインストールすると、Catalogの「Modules」カテゴリに
Bash Command History」が追加されます。
080702qs18

これにチェックを入れると、不過視ファイルの「.bash_history」を読み込んで、コマンドの履歴をQuicksilver上で表示できるはずなんですが・・・、

いつの頃からか分からないけど、僕の環境では読み込めなくなってしまいました

まあ、これが使えなくともターミナルで「↑」キーを押せば、コマンドの履歴を参照できます。(「↓」で戻る)





【 Terminal Module - Triggerの設定例 】


コマンドラインツールを使いこなしている人ならば、いろいろなコマンドを入力しておいて「Run Command in Shell」「Run a Text command in Terminal」などのActionで、Triggerに登録しておくといろいろ便利だと思います。

僕の場合はCLIの知識はほぼゼロなので、下のように1つだけ登録しています。

080702qs19
・Object(テキストモードでコマンド入力)
screencapture -ioW [エスケープしたUNIXパス]」
・Action「Run Command in Shell

これをショートカットキーでTrigger登録して、ウインドウ単位のショットを撮っています。

これを実行すると、マウスポインタがカメラのアイコンに変わり、ウインドウ単位でスクリーンショットの撮影ができます。
⌘4 + space と同じ状況です)



(コマンド「screencaputure」について)
これはスクリーンショットを撮るコマンドです。
オプションで「-ioW」としています。

i」は領域選択撮影モード(スペースキーを押すとウインドウ単位の撮影)。
要するに ⌘4 と同じ。
W」はウインドウ撮影モードでスタートする。
o」はウインドウを撮影したときに、影を付けない。

オプションの後にエスケープしたUNIXパスを入力して保存ファイルの場所、ファイル名を指定します。

例えば「ピクチャ」フォルダに「ScreenShot.png」というファイル名でスクリーンショットを撮る場合のコマンドは・・・
screencapture -ioW ~/Pictures/ScreenShot.png

(パスに空白が含まれるときは、半角の「\」を付けてエスケープさせます。「AmCopyPathCMX」を使うと便利。)







この記事では QuicksilverB54(3815)、Terminal Module 11A を使用しています。



(関連記事)
Quicksilver --- 基本的な概略説明
Quicksilver/ 基本的な使用例
Quicksilver/ Catalogの設定
Quicksilver/ Actionについて(1)
Quicksilver/ Actionについて(2)
Quicksilver/ Actionについて(3)
Quicksilver/ Actionについて(4)- Command Objects
Quicksilver/ Triggers の説明(1)
Quicksilver/ Triggers の説明(2)
Quicksilver/ Plug-ins について
Quicksilver/ Proxy Objects について
Quicksilver/ Triggers の説明(3)- Mouse Triggers
Quicksilver/ Triggers の説明(4)- Abracadabra Triggers
Quicksilver/ ショートカットまとめ

すべてのQuicksilver記事のリンクは『Quicksilver』の(関連記事)にあります。

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Quicksilver | CM:0 | TB:0

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