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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2024 / 02

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-284.html

SwitchToUS
icn_defortfile
SwitchToUS : 指定したアプリが最前面に来ると英数入力に切り換える
InputManagerプラグイン
OS10.3.9 - v0.1、10.4以上(UB) - v0.2 各対応
ドネーションウェア


指定したアプリケーションのウインドウが最前面に来ると、IM(インプットメソッド) を「ことえり」などの かな入力 から 英数入力 に切り換える InputManagerプラグイン の「SwitchToUS」の紹介です。



【 SwitchToUS - インストール 】


SwitchToUS にインストール方法は、ダウンロードしたファイルを解凍して、その中の「SwitchToUS」フォルダを

/Users/登録アカウント名/Library/InputManagers/

に移動すれば、完了です。
「InputManagers」フォルダが無い場合は、その名前でフォルダを作ります。



('08/01/06追記)
OS10.5 では InputManagerプラグインはホームフォルダ内の「InputManagers」フォルダにインストールしても機能しません。

誤:/Users/登録アカウント名/Library/InputManagers/

上記の場所では機能しないので、注意。

正:/Library/InputManagers/

こちらの場所にインストールします。
(追記おわり)



('08/06/12追記)
このままでは機能しないので、ターミナルでファイルオーナーを変更するコマンドを実行します。
sudo chown -R root:admin /Library/InputManagers
管理者パスワードを入力して完了です。

(参考 : LeopardでInputManagersを使う - soundscape out


これ以降に起動(再起動)したCocoaアプリケーションで SwitchToUS が有効になります。
(追記おわり)






【 SwitchToUS - 使い方 】


SwitchToUS は Cocoaアプリケーション のみで有効です。

インストール完了後に起動したアプリケーションでは、アプリケーションメニューに「Switch to U.S.」という項目が追加されます。
071014stu1

この項目を選択して「」を入れた状態します。

例えば、現在選択されているIM(インプットメソッド)が「ことえり」の かな入力 であった場合、
071014stu2

そのアプリケーションのウインドウが最前面に表示されたときに、自動的に半角英数入力に切り替わります。
071014stu3

SwitchToUS を「on」にしていても「かな」キーなどで、日本語入力に戻すことは出来ます。
ターミナルなど、日本語入力が少ないアプリケーションに設定しておくと便利です。




【 SwitchToUS - Quicksilver で使う(のは少し厳しい?) 】


Quicksilver で SwitchToUS を使う方法が、soundscape outさん の『SwitchToUSがUniversal Binaryに!』の記事で紹介されています。

それによると、Quicksilver の環境設定で Dockにアイコン表示させるように設定します。
表示されたDock内の Quicksilverアイコンをクリックすると、Quicksilverのメニューが表示されるので、そこで SwitchToUS を「on」にします。
071014stu4

Panther用の Quicksilverβ36 でも無事に使えました。
Quicksilver のウインドウを表示させても ExtraMenuに表示される「あ」などが「A」に変わらないので、使えないのかなと思いましたが、ちゃんと英数入力になってました。
こいつは便利。

ただし、Dockアイコンを表示させない設定に戻したら、SwitchToUS は Quicksilver上で機能しないようです。


('07/10/17追記)
コメントで指摘頂いたのですが、Quicksilver上での SwitchToUS の動作は少し安定性に欠けるようです。
ちゃんと動作している場合でも、テキストモードで日本語入力が出来ないようですので、Quicksilver上で SwitchToUS を利用するのはちょっと厳しいかも。
(追記おわり)


('08/06/12追記)
Quicksilver/ 「英数」入力でQSを呼び出す
この記事で SwitchToUS をQuicksilver で有効にする為の検証をしています。
(追記おわり)




(ダウンロードリンク)
Site top page : Kenichi Kuriharaのページ
Download page : SwitchToUS

edit

Utility | CM:8 | TB:0

tag : IM  InputManager  Quicksilver 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-253.html

CocoaGestures
icn_ CocoaGestures
CocoaGestures: Cocoaアプリケーションで動作するマウスジェスチャツール
InputManagerプラグイン
OS10.1以上(たぶんPPC?)
フリーウェア


Cocoaアプリケーションで動作するマウスジェスチャツール「CocoaGestures」の紹介です。



【 CocoaGestures - インストール 】


CocoaGestures は InputManagerプラグインです。
ダウンロードしたディスクイメージを解凍すると、「InputManagers」フォルダがあります。その中の「CocoaGestures」フォルダを

/Users/登録アカウント名/Library/InputManagers/

に移動します。それで再ログインすれば、使えるようになります。


Libraryフォルダに「InputManagers」フォルダが無い場合は、ディスクイメージにある「InputManagers」フォルダを

/Users/登録アカウント名/Library/

に移動して、再ログインすればOKです。



('08/01/06追記)
OS10.5 では InputManagerプラグインはホームフォルダ内の「InputManagers」フォルダにインストールしても機能しません。

誤:/Users/登録アカウント名/Library/InputManagers/

上記の場所では機能しないので、注意。

正:/Library/InputManagers/

こちらの場所にインストールします。
(追記おわり)




【 CocoaGestures - 最初の設定 】


インストールが完了して、再ログイン後にCocoaアプリケーションを起動すると、アプリケーションメニューに「Cocoa Gestures...」と言う項目が追加されています。
Safariの場合だと・・・
070911cg1

これを選択して、設定ウインドウを開き、「Enable mouse gestures in ○○○」にチェックすると、そのアプリケーションでマウスジェスチャが使えるようになります。
070911cg2




【 CocoaGestures - マウスボタン・修飾キーの設定 】


次にマウスボタンと修飾キー(command や optionキーなどのこと)の設定をします。
070911cg3

右側のチェックでマウスジェスチャするときに組み合わせる修飾キーを選択します。

左側のプルダウンリストで、マウスジェスチャをするときに使うマウスボタンを選択します。
070911cg4

「Right mouse button」を選択しても、コンテキストメニューは使えます。右クリックした後、下記で説明する指定時間内にマウスを動かさなければ、コンテキストメニューが表示されます。

「Modeifier only」を選択すると、マウスボタンを押さずとも、選択した修飾キーを押しているときに、マウスジェスチャが有効になります。


ここで選択したボタンや修飾キーが押されているときは、マウスポインタが「G」のマークになります。
icn_ CocoaGestures

この「G」のポインタになっている間に、マウスジェスチャをすると、その動作に設定されたことが実行されます。




【 CocoaGestures - 詳細な設定 】


070911cg5

「Minimal gesture size : 」
マウスジェスチャの動作を認識する最小のサイズをピクセル数で指定します。マウスジェスチャの動作を認識しづらい場合は、ここの数値を大きくしてマウスジェスチャ動作を大きくすれば、多少は認識の精度が上がるような気がします。


「Abort gesuture after~」
マウスボタンや修飾キーを押したときに表示される「G」のマウスポインタ(マウスジェスチャが有効)が、マウスを動かさないでも表示されている時間を設定します。
単位はmsです。(1000msで1秒)


「Make window under gesture key」
ここにチェックしていると、例えば Safariで2つウインドウを開いていた場合
070911cg6

上の写真の「A」が最前面のウインドウですが、下側に表示されている「B」のウインドウ上でマウスジェスチャを行うと、「B」のウインドウでその動作に対する項目が実行されます。

チェックを外していると、「B」のウインドウ上で動作しても、最前面の「A」で項目が実行されます。




【 CocoaGestures - マウスジェスチャの設定 】


070911cg7

マウスジェスチャはデフォルトで少し設定されています。最初から設定されているものは使いづらいので、自分用に設定し直すか、削除した方がいいでしょう。

「Gesture」の項目のところに、マウスの動きが表示されます。
「u」--- 上(up)
「d」--- 下(down)
「l」--- 左(left)
「r」--- 右(right)

「Function」のところに、ジェスチャに対する項目が表示されます。ここに設定するものは、そのアプリケーションで表示されるメニュー項目です。

アプリケーション名のメニューは「Apple」と表示されます。



右の「Add」ボタンで追加登録、「Delete」で削除します。
ジェスチャを追加すると Gesture、Function共に「---」と表示されます。
070911cg8

この「---」部分をダブルックして設定します。ここにSafariの
「前へ戻る(command+[ )」を設定してみます。
Functionの「---」をダブルクリックすると・・・
070911cg9

上のようなウインドウが表示されます。この状態で Safari の履歴メニューから
「前へ戻る」を選択します。
070911cg10

これでまず「前へ戻る」が登録出来ました。
070911cg11


次に Gesture の「---」をダブルクリックすると・・・
070911cg12
(※赤い矢印は実際には表示されません)

このウインドウが表示されます。このウインドウで登録したいマウスジェスチャの動作をします。最初に登録したマウスボタンや修飾キーも押さなければ(押すとマウスポインタが「G」になる)、マウスジェスチャとして認識しません。

ここでは、左へ動かす動作で登録しています。あまり複雑なものは認識しづらいので、簡単な動作のものがいいと思います。

これで、Safariで 左へ動かす動作に「前へ戻る」が登録出来ました。
070911cg13



メニュー項目をジェスチャに登録出来るので、Safari の場合は ブックマークメニューに登録されたブックマークや、SfariStandの Standメニュー項目 も登録出来ます。
070911cg14






(ダウンロードリンク)
Site top page : bitart consulting
Download page : CocoaGestures 1.2 - MacUpdate

※配布元サイトでは、もう CocoaGestures のダウンロードは出来ません。上位バージョンの CocoaSuite(シェアウェア)にシフトしています。
従って、ダウンロードページは MacUpdate のページです。二次配布が信用出来ない方はダウンロードしない方がいいでしょう。

edit

Utility | CM:0 | TB:0

tag : マウスジェスチャ  InputManager 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-271.html

DownloadComment
icn_CMPlugin
DownloadComment : SafariのダウンロードファイルのコメントにURLを貼付
InputManagerプラグイン
OS10.3以上(UB)、Safari1.2以上
フリーウェア


SafariでダウンロードしたファイルのコメントにダウンロードリンクのURLを貼付ける、便利なInputManagerプラグイン「DownloadComment」の紹介です。

Web上からファイルをダウンロードしたとき、とりあえずダウンロードしておいて後からそれを見ることが多いのですが、ときどきそのファイルが何だったのか、分からなくなってしまうことがあります。

そんなときに役立つのが、この DownloadComment です。

これをインストールしていると、OS10.3の場合、ダウンロードしたファイルの情報を見る(command+I(アイ))もしくはインスペクタのウインドウのコメント欄に、ダウンロードしたファイルのURLが確認出来ます。
070816dlc1


OS10.4の場合はスポットライトコメントでURLが確認出来ます。
070816dlc2
(上の写真は作者さんのサイトのものを拝借しました。)


だいたい、ここに記されているURLの後ろの部分を省いて、Webブラウザでそのページを開くと、そのサイトのトップページに行けることが多いので、そのダウンロードファイルがどんなものか忘れてしまっていても、また確認出来ることがあります。



インストールは事前にSafariを終了しておいて、インストーラを使って行います。
/Library/InputManagers/Ecamm
のフォルダが新たにインストールされます。

このインストーラには「アンイストール」も出来るので、安心です。



最近バージョンアップされた DownloadComment v1.2 は、Safari 3 beta にも対応しているようです。





(ダウンロードリンク)
Site top page : Ecamm Network: Mac and Palm Software and Accessories
Download page : Ecamm Network - Mac OS X Freeware

edit

Internet | CM:0 | TB:0

tag : Safari  InputManager 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-264.html

Menu Extra Enabler
icn_MenuExtraEnabler.jpg
Menu Extra Enabler : メニューバー機能拡張の為のInputManagerプラグイン
OS10.2~10.4(UB)
フリーウェア


('08/01/06追記)
現在のところ、Menu Extra Enabler はOS10.5では機能しません
(追記おわり)


メニューバーの機能拡張の為のInputManagerプラグイン「Menu Extra Enabler」の紹介です。

このソフトは「Menu Extra Enabler」自体が何かをするものではなく、サードパーティ製のソフトでメニュー機能の拡張を可能にするInputManagerプラグインです。

icn_MEE_Installer
インストーラを起動してインストールすると、
~/Library/InputManagers/Menu Extra Enabler
のフォルダがインストールされます。

アンイストールするときは、このフォルダを捨てればアンインストールされます。





(ダウンロードリンク)
Site top page : [unsanity] Welcome - Unsanity - Makers of Haxies, small useful utilities that enhance and redefine how Mac OS X works.
Download page : [unsanity] Menu Extra Enabler - Enables third party menu extras to be used.




(関連記事)
<Menu Extra Enabler対応ソフトの記事>
Dockyard Menu Extra --- メニューバーでDockを切り換えて使う

edit

Utility | CM:0 | TB:0

tag : InputManager  MenuBar 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-45.html

SafariStand (2)
SafariStand (1)の続き
SafariStand (2) ページ内 INDEX (ページ内の各項目にジャンプします)

【SafariStand - 環境設定 - General】SafariStandの一般設定
【SafariStand - 環境設定 - Quick Search】新規検索エンジン登録など
【SafariStand - 環境設定 - Key Action】キーボードによる操作など
【SafariStand - 環境設定 - Bookmark】ブックマーク属性の設定など
【SafariStand - 環境設定 - Site Alteration】サイト毎に様々な条件設定


※この記事は使用環境 Safari 1.3.2 (v312.6)、SafariStand Version1.3b2 での記事です。バージョンによって違いがあるのでご注意下さい。


【SafariStand - 環境設定 - General】
SafariStand の環境設定はStandメニュー>SafariStand Settingから呼び出せます。
ショートカットはoption+command+,(コンマ)。
070322ss01

(1)Bookmarks Finder
上の項目はBookmarks Finderのショートカットキーを設定します。
この設定では fn + F4 です。
下の項目の「Window Auto Close Delay」はBookmarks Finderで選択したページを開いたときに、Bookmarks Finderウインドウを設定時間になったら閉じるようになります。


(2)HTML Source Window
Colorize HTML Source にチェックすると、Safariの 表示メニュー>ソースを表示(option+command+U)で表示されるソースが色付きで表示されます。
070322ss02070322ss03
左が標準、右が色付きソース。
フォントの変更も可能です。


(3)Tidy by Date for File Downloads
070322ss04ここにチェックするとファイルをダウンロードした時、保存先に指定しているフォルダの中に日付フォルダを作り、その中にダウンロードしたファイルを入れます。
「Downloads Window Auto Close Delay」はダウンロード終了後の指定時間になったらダウンロードウインドウを閉じます。


(4)Use Action Menu instead of ~
070322ss05これはSafariのツールバーの「ホーム」「自動入力」「ブックマーク追加」「バグリポート送信」の内、どれかをSafariStandの「Action Menu」に切り替えます。

070322ss06左の写真は「ホーム」を「Action Menu」に切り替えたところです。歯車のアイコンに変わります。

URL、タイトル、リンクタグをコピーは、字の通りクリップボードにコピーします。

「webアーカイブで保存」はそのページをwebarchive形式で保存します。(拡張子は「.webarchive」)

「ページ情報を表示」はそのページの情報ウインドウを表示します。
070322ss07070322ss08

「このサイトのCookie ~」はそのページの Cookie を表示し、削除することも出来ます。
「構成ファイル」はそのページの構成ファイルを表示します。
「タブを整理する」はコチラを参照して下さい。


(5)その他の一般設定
「Stand Bar Shortcut」
StandBarのショートカットキーを設定します。この設定では fn + F5 です。


Enable Bookmarks Bar Action
ブックマークバーから action_message の実行を可能にします。


「Kill All Favicons」
ファビコンを消去します。少し読み込み速度UPします。
070322ss09


「Kill Draw StatusBar by JavaScript」
ステータスバーのJavaScriptによる流れる広告メッセージなど消去します。


「Kill Gif Animation」
Gifアニメーション画像を消去します。


「Load Plugin Manually」
フラッシュなどのプラグインを読み込むのを制限します。
Youtubeで試してみると、動画は再生されずにこのような画面になります。
070322ss25
「Plugin - click to load」と表示されます。
これをクリックすると、再生されるようになります。
070322ss26
Load Plugin Manually は Standメニュー からもon/offの切り替えが可能です。


「Open "_blank" Link in New Tab」
リンクをクリックしたとき、新規ウインドウで開いていたページが、新規タブで開くようになります。Firefoxのような挙動になります。


「Block Referrer from localhost」
ローカルサーバのwebサイトから外部リンクへ飛ぶときにリファラを送信しなくなります。
(詳しくはSafariStandの「Read Me」を読んで下さい)


「Block "Block feed Protocol"」
RSS feed をクリックしたとき、アラートを出さずにプロトコルヘルパーで開くようになります。
(詳しくはSafariStandの「Read Me」を読んで下さい)


「Switch Tab with Wheel」
ホイール付きマウスを使用しているとき、複数のタブを開いて、タブバーの上でホイールを回すとアクティブなタブが切り替わります。





【SafariStand - 環境設定 - Quick Search】
Quick Searchの設定を行います。
070322ss10

(6)Enable Quick Search
チェックすると、Safariのコンテキストメニューでクイックサーチが使用可能になります。

(7)Context Menu Opens New Tab
チェックすると、クイックサーチの検索結果が新規タブに表示されるようになります。

(8)Flat Menu
070322ss11チェックすると、左の写真のように
コンテキストメニューでクイックサーチがサブメニューではなく、フラットメニューで表示されるようになります。


(9)検索エンジンの新規作成、編集
ここで検索エンジンの編集を行います。左の「ON」の項目にチェックするとクイックサーチのコンテキストメニューで表示する、しないを選択します。
タイトル、ショートカット、URLはダブルクリックして編集出来ます。
下の「delete」「new」ボタンで削除、新規作成。「Data」で現在の設定の書き出し保存、設定をデフォルトに戻すことが可能です。



クイックサーチで検索エンジンを新規登録する方法の一例として、Wikipedia の検索エンジンを登録してみたいと思います。

クイックサーチの「new」ボタンクリックで新規エンジン登録の準備をします。
次に Wikipediaのページを開いて簡単な語句(ここでは「Mac」という語句)で検索します。
070322ss12
するとアドレスバーにこのように表示されます。
赤線部の「Mac」が検索した語句です。
このURLをコピーしてクイックサーチの新規登録のURLに貼付け、「Mac」の部分を「@key」に置き換えます。

次にテキストエンコーディングを調べます。先程のWikipediaのページを開いて 表示メニュー>ソースを表示 でソースウインドウを表示します。
070322ss14
ソースの初めの方に「charset=」とあります。ここに続くのがテキストエンコーディングの種類です。ここでは「utf-8」です。

070322ss13
これでクイックサーチの設定に戻って、適当なタイトルとショートカットキーを入力し、エンコーディングを設定します。

070322ss15
これでクイックサーチにWikipediaの検索エンジンが登録出来ました。

この方法ですべての検索エンジンが登録出来る訳ではありませんが、ある程度は使えると思います。(もっといい設定方法が有りそうですが、少なくとも自分の使用環境では使えています。)

他の検索エンジンの登録URLとテキストエンコーディングを併記しておきますので、よかったら使って下さい。

Wikipedia : UTF-8
http://ja.wikipedia.org/wiki/@key

IT用語辞典 e-Words : Shift JIS
http://e-words.jp/?w=@key

はてな検索 キーワード : EUC-JP
http://search.hatena.ne.jp/keyword?word=@key

アップル - サポート : Shift JIS
http://search.info.apple.com/?q=@key&type=&search=Search&lr=lang_ja&search=Go

Google - イメージ検索 : UTF-8
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=@key&btnG=イメージ検索&gbv=2

Google - Map : UTF-8
http://maps.google.co.jp/maps?q=@key

Mapion - 住所検索 : EUC-JP
http://www.mapion.co.jp/c/f?p=1&uc=7&mx=999&vp=20&grp=all&oi=admi3code&ob=1&find=@key

わかばマークのMacの備忘録 : EUC-JP
http://wakabamac.blog95.fc2.com/index.php?q=@key
(これはオマケです。検索しても大した結果は出ませんので・・)


また、アドレスバーに「Shortcut 検索したい文字列」を入力すると、直接そのShortcutの検索エンジンでの検索結果ページを表示します。
(Shortcutはクイックサーチの環境設定で指定したショートカットキー、空白は半角スペースです。)

例を出すとWikipediaで「Safari」という語句を検索したいとき、クイックサーチの設定でWikipediaには「W」のショートカットを割り当てているので、「w safari」とアドレスバーに入力します。
070322ss20

これでreturnキーを押すと、即座にWikipediaでの検索結果が表示されます。
070322ss21





【SafariStand - 環境設定 - Key Action】
ここではキー入力に関しての設定です。
070322ss16

「Automates the Find Function」
070322ss17
文字入力を始めると自動的に検索パネルが開きます。

「Type "," or "." key ~」
「,」 (コンマ)と 「.」(ピリオド)でタブの切り替えが出来ます。

「Change scale of displayed image ~」
テンキーの「+」「-」「=」でイメージ画像の大きさを変更します。

「Change scale of HTML Text Scale ~」
テンキーの「+」「-」「=」でテキストサイズを変更します。





【SafariStand - 環境設定 - Bookmark】
ここではStandBarでブックマークのコンテキストメニューの「Show info Window」を選択した時に表示される情報ウインドウでの、ラベル、カテゴリーの設定を行います。
070322ss18

「Color Label」
ラベルの名前、色を調整出来ます。

「Category Preset」
カテゴリーの登録、編集が出来ます。カテゴリー名を「-」にするとセパレータ、「/」で階層を作ることが出来ます。
070322ss19






【SafariStand - 環境設定 - Site Alteration】
Site Alterationは個々のサイト毎に様々な条件設定を行います。大変便利な機能です。

使い方の一例として、文字化けするサイトをSite Alterationで修正します。
訪れる度にテキストエンコーディングで修正する必要が無くなります。

FC2ブログのユーザータグのページでは(僕の設定では)時々、文字化けします。(※設定によって文字化けする、しない場合があります。)
だいたいこのような感じで文字化けします。
070322ss22


ここでSite Alterationを使います。
まず、「Enable Site Alteration」にチェックを入れ、そのサイトのトップページを開いて「Add」ボタンでサイト登録します。
070322ss23

「Use This Rule」にチェックして、「Encording」のところの「Alter」にチェックします。
これでテキストエンコーディングを「EUC-JP」を選択すれば完了です。

これで先程のページを開くと・・・
070322ss24
文字化けが解消出来ました。


各項目の説明をして行きます。

(10)Enable Site Alteration
ここにチェックでSite Alterationのon/offの切り替えが可能です。
Standメニュー>Site Alteration からも切り替え可能です。

(11)登録サイト
登録サイトの一覧が表示されます。左のチェックボックスで、そのサイトのSite Alterationのon/offの切り替えが可能です。(12)の「Use This Rule」も同じです。下の「Delete」「Add」ボタンでサイトの削除、登録をします。

(12)各ルール設定
「Use This Rule」
そのサイトのSite Alterationのon/offの切り替えが可能です。

「Match Pattern:」
ここに表示されるホストと後方一致するものがSite Alterationの対象となります。
(詳しくはSafariStandの「Read Me」を読んで下さい)


各項目の「Alter」のチェックで各ルールのon/offの切り替えが可能です。
これより下記の説明ではこの「Alter」がON状態での説明です。

「Load Images Automatically」
左端のチェック無しだとイメージ画像(JPG,GIF,PNGなど)の読み込みを制限します。チェックを入れると画像を読み込みます。


「JavaSprict Enabled」
左端のチェック無しだとJavaSprictを制限します。チェックを入れるとJavaSprictを受け入れます。


「Automatically Open Popup Windows」
左端のチェック無しだとポップアップウインドウを制限します。チェックを入れるとポップアップウインドウを表示します。


「Java Enabled」
左端のチェック無しだとJavaを制限します。チェックを入れるとJavaを受け入れます。


「Plugin Enabled」
左端のチェック無しだと(フラッシュなどの)プラグインを制限します。チェックを入れるとプラグインを受け入れます。


「Encording」
そのサイトに合わせたテキストエンコーディングを設定します。


「Default Font Size」
そのサイトに基本のフォントの大きさを設定します。


「Minimum Fontsize」
そのサイトに最小フォントの大きさを設定します。


「User StyleSheet location」
ユーザー独自のスタイルシートを設定出来ます。スタイルシートのファイル名を入力して場所を指定します。この辺りは初心者には手が出ません。
詳しくはSafariStandの「Read Me」を読んで下さい。





以上、長い記事になってしまいましたが、最後まで読んでくれてありがとうございます。
SafariStandはとてもいいソフトウェアなので、是非インストールすることをお奨めします。もっと詳しく知りたい方はSafariStandの「Read Me」を読んで下さい。

(関連記事)
SafariStand (1)
SIMBL
SafariStand/ action_message
SafariStand/ Bookmark Self にショートカット割当
SafariStand/ サイトごとにフォントを変更する
SafariStand/ AppleScriptのソースを選択してScriptEditorで開く
SafariStand/ パスを選択してFinderでフォルダを開く
SafariStand/ deliciousの訪問済みリンクを紫にする
SafariStand/ Google の検索結果ページのサイドバーを消す

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