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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

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TillyTilla
icn_TillyTilla.jpg
TillyTilla : だれでも簡単に綺麗なアイコンを作成できる高機能なアイコン作成ツール
OS10.3.9以上(UB)
フリーウェア


手持ちの写真画像を簡易編集して、用意されたテンプレート画像やフレームとを合成する、
ドキュメントアイコンなどシステムデフォルトのアイコンと画像を合成する、
単純に用意した画像からICNSファイルを作成する、
などなど・・・、だれでも簡単に綺麗なアイコンを作成できる高機能ツール「TillyTilla」の紹介です。

100315tt1.jpg

この「TillyTilla」1つでアイコン作成に関する様々なことができます。



【 単純に画像からアイコンを作成する 】


単純に用意した画像からアイコンを作成する方法から。

まず、アイコンに使用する画像を用意します。
Leopard以上ではアイコンは最大512pxの大きさまで表示できるので、大きく表示しても綺麗に見せたい場合は512px四方の画像を用意します。(それ以前は128px)
用意する画像は正方形のものを用意します。そうでないと引き延ばされたりして縦横比が変わってしまいます。フォーマットはアルファチャンネルが使える PNG, TIFF 形式などがいいかと思います。
(たぶん Photoshop のPSDファイルそのままでもOKだと思う?)

それらの用意した画像を「TillyTilla」のウインドウの各サイズの箇所へドラッグ&ドロップしていきます。
100315tt2.jpg

OSXのアイコンは表示する大きさによって画像を変えることができるので、アイコンに変化を付けたいなら、それぞれのサイズに違う画像を適用させるといいでしょう。

256 x 256 を表示」「512 x 512 を表示」をクリックすると、そのサイズ独立したウインドウが表示されるので、そこへドラッグ&ドロップします。



下のリストに使用するサイズにチェックを入れます。
100315tt3.gif

1つのアイコンですべての表示サイズで同じ画像を使用するなら、大きいサイズ(例えば512px)1カ所に画像を設定しておくだけでも一応?大丈夫です。



Open/Drop States を追加」にチェックすると、Finderでドロップを受け付けると変化するフォルダのアイコンを作る事が出来ます。
ただし、この機能で作成した、閉じたり開いたりするようなアイコンは、Mac OS X 10.2からMac OS X 10.4 のみでしか使用できません。



最後に「アイコンを保存」で保存します。
(「アイコンをコピー」なら、アイコンデータをクリップボードにコピーします)

保存するときに「ICNS」「フォルダ」「空のファイル」その他画像ファイルなど、形式を指定できます。
100315tt4.gif



ウインドウ左下の「▶」をクリックするとドロワーが開きます。
ここの下の部分にファイルやフォルダをドラッグ&ドロップすると、ドロップしたものに対して設定中のアイコンをセットします。
100315tt5.gif


このドロワーでは他にも、「クイック保存( control+shift+S )」の保存先やフォーマットを設定したりできます。






【 フレームとスタンプと手持ち画像を組み合わせてアイコンを作成する 】


TillyTilla は「フレーム」と「スタンプ」、さらには手持ちの画像を組み合わせて、だれでも簡単に綺麗なアイコンを作れるようになっています。

  • フレーム --- 一番下の画像。システムアイコンや予め用意された Aqua orb など、自分でアイコンや画像を指定することもできます。
  • スタンプ --- 一番上に来る画像。フレームと同じ要領でアイコンや画像を選択できます。スタンプではさらに文字入力することも可能です。
  • 画像 --- 手持ちの画像をドラッグ&ドロップしてアイコンの一部とします。「フレーム」と「スタンプ」の間に入ります。

例として、下のようなアイコンを作ってみたいと思います。
100315tt6.jpg

まず「フレーム」のリストで「システムアイコン」を選択、その下のリストで「Folder」を選択します。
100315tt7.gif

ちなみに、ここの「システムアイコン」の内容は、環境設定( command+, )の「システムアイコン」タブで増やしたり編集できます。
100315tt8.gif
一覧から追加」で、デフォルト設定ではないものも追加することができます。



次に画像をドラッグ&ドロップします。
100315tt9.jpg

アイコンサイズによって画像を変化させたいときは、さらに別の画像をドラッグ&ドロップして、メニューからどうするか選択します。
100315tt10.gif


ウインドウ左側の「編集」にチェックを入れて、リストから「画像」を選択して各種編集機能を使って、画像をアイコンにフィットするように調整します。
100315tt11.gif

画像の位置を調整する「整列」機能が便利。
100315tt13.gif



また編集にチェックを入れていると、「画像」「フレーム」「スタンプ」のどれか選択しているものを、直接ドラッグしたりして位置を調整したりもできます。
100315tt12.gif
command+ドラッグ で回転、shifti+ドラッグ で拡大縮小 といったこともできます。
カーソルキーも使えます。




最後に スタンプ で「文字入力」を選択します。
100315tt15.gif

文字入力ウインドウが表示されるので、ここでアイコンに表示したいものを書いていきます。フォントの種類や色も選択します。
100315tt14.gif


アイコン上での文字の位置などを調整して完成です。
100315tt16.gif






【 複数画像フレームを使う 】


複数画像フレームを使えば、フレーム画像のくり抜いてある部分に、手持ち画像を表示させたり、いろいろな種類のアイコンを作れます。
(制作例)
100315tt17.jpg


デフォルトで用意されているものは「Document」「CD」「Aqua Orb」の3種類です。
100315tt18.gif



これ以外にも作者さんが用意された追加のフレームがあるので、インストールしておくと様々な種類のアイコンを簡単に作れるようになります。
[ 追加複数画像フレーム ]
Prosper. Aquila. Shy. Zoo - TillyTilla Additions.

インストールは、ダウンロードしたフレームのフォルダ(画像ファイルとplistファイルが入ってるフォルダ)を下記の場所に保存します。
/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/TillyTilla/Frames/

これで TillyTilla を再起動すると、そのフレームを使用できるようになります。




また、複数画像フレームは自分で作ることもできます。
Prosper. Aquila. Shy. Zoo. - 複数画像フレームの作り方

このページを参考に自分でも2つフレームを作ってみました。


iPhoneの角丸でテカリが入った感じにする「iPhoneIcon」
100315tt19.jpg
(見た目で似せただけなのでiPhoneでのアイコンの形と同じ訳ではありません)


OS10.5以降でのフォルダ「FolderIcon」
100315tt20.jpg
(システムアイコンにも「Folder」はあるけど、これはフォルダの色を自分で選べて、画像のフォルダの外にはみ出した部分は隠されます。)



欲しい人がいたら下のリンクからどうぞ。
TillyTilla_ Frames.zip






【 プラグインを追加して画像を編集する 】


TillyTilla にはフレームやスタンプ、画像を編集するためのプラグインが下記のページに用意されています。


[ プラグイン ]
Prosper. Aquila. Shy. Zoo. - TillyTilla Plug-Ins.

ここからダウンロードした「○○○.bundle」を
/Users/登録アカウント名/Library/Application Support/TillyTilla/Plug-Ins
に保存して、TillyTilla を再起動すると使用できるようになります。


プラグイン メニューから、それぞれのプラグインを使用できます。
100315tt22.gif


例えば「ぼかし」機能はこんな感じ。
100315tt21.gif


これらのプラグインをつかうと、よりいろんな編集ができるようになります。







この記事では TillyTilla 0.6.1 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Prosper. Aquila. Shy. Zoo.
Download page : Prosper. Aquila. Shy. Zoo - TillyTilla.

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tag : Icon 

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Icon Composer
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Icon Composer : Apple純正のアイコン(ICNS)ファイル作成ツール


Apple純正のアイコン(ICNS)ファイル作成ツール「Icon Composer」の紹介です。

Icon Composer は Developer Tools をインストールすると、
/Developer/Applications/Utilities/Icon Composer.app
の場所にインストールされます。

この「Icon Composer」は自作のカスタムアイコンを作成したいときに使うアプリケーションです。

アイコンを作るために、まず画像を用意します。
Leopard以上ではアイコンは最大512pxの大きさまで表示できるので、大きく表示しても綺麗に見せたい場合は 512x512px(以上)の正方形の画像を用意します。
(Tiger以下では 128x128px がアイコンの最大サイズです)

例として、下の画像を使ってアイコンを作ってみようと思います。
DragonBall(5星球)

用意する画像は必ず正方形のものを用意します。そうでないと引き延ばされたりして縦横比が変わってしまいます。フォーマットはアルファチャンネルが使える PNG, TIFF 形式などがいいかと思います。
(たぶん Photoshop のPSDファイルそのままでもOKだと思う?)


Icon Composer を起動して「Images」タブにて、各サイズに画像をドラッグ&ドロップして設定していきます。
100420ic1.jpg

画像サイズがいろいろ存在するのは、FInderで表示されるアイコンの大きさによって絵柄を変えられるからです。
例えば 16px はリスト表示のときのアイコン、256px はQuickLookで表示されるときのアイコン、512px はCoverFlowで最大表示のときのアイコンといった具合です。

アイコンに変化を付けたいときは、それぞれのサイズに異なる画像をドラッグ&ドロップしてセッティングします。
100420ic2.jpg


別にアイコンに変化を付けないときは、一番大きなところに1つ画像を設定するだけでもOK?なようです。下の例の場合 512px の箇所だけに画像をセッティングしていますが、実際アイコンにして Finder で小さく表示してもちゃんと縮小表示してくれます。
100420ic5.jpg


アイコンの各サイズでの表示具合を確かめたいときは、「Preview」タブでスライダを動かして各サイズでの表示確認ができます。
100420ic3.jpg
リストで背景色を変更できます。


後は command+S で保存します。
100420ic6.jpg
アイコンファイル(拡張子「.icns」)として保存します。
今の Icon Composer では保存したファイルにそのアイコンが設定される仕様になっています。なので後はこれをコピーして、貼付けたいファイル・フォルダで「情報を見る」ウインドウなどでコピー&ペーストするなどして使用します。


古いバージョンの Icon Composer だと、ICNSファイルにアイコンが貼付けられていない状態なので、IconDropletなどのアプリケーションを使ったりしてコピー&ペーストできる状態にして、使用します。








(あまり使うことはない機能だと思うけど、)Icon Composer 上でマスク画像を設定することによって、アイコンの形を設定することができます。

例えば下のような写真画像をアイコンとして使うとします。
100420ic7.jpg

次に「Masks」タブを開いて、マスク用の画像を各サイズにドラッグ&ドロップします。黒い部分が表示される箇所になります。ここでは「りんごマーク」の形にマスクしてみます。
100420ic8.gif


これで、アイコン画像が「りんごマーク」の形になります。
100420ic9.jpg






またさらに今のバージョン(ver 2.1)の Icon Composer は 、Windowsのアイコン形式の ICO形式 のファイルを作成することもできるようになっています。
shift+command+N でICO形式作成用のウインドウが表示されるので、後の操作は同じです。
100420ic4.jpg
File メニュー > Convert to ICOcommand+T
でMacのICNS形式から、ICO形式にコンバートすることもできます。






この記事では Icon Composer ver 2.1 (127) を使用しています。

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tag : Icon  開発ツール 

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Micon
icn_Micon.jpg
Micon : ドラッグ&ドロップでカスタムアイコンを貼付ける
OS10.3.9以上(UB)
フリーウェア


ドラッグ&ドロップで簡単にカスタムアイコンを貼付けられる「Micon」の紹介です。
100415mi6.jpg


通常 Finder でカスタムアイコンをファイル・フォルダに貼付ける場合、
command+I(アイ) などで「情報を見る」ウインドウを開いて、貼付けたいアイコンや画像をドラッグ&ドロップもしくはコピー&ペーストします。
100415mi2.jpg

この例では、「名称未設定フォルダ」にカスタムアイコンをドラッグ&ドロップして貼付けました。
100415mi3.jpg

(※ ドラッグ&ドロップでアイコン変更できるのは OS10.5 以降『ドラッグ&ドロップでアイコン変更』)



別にこの方法でも構わないのですが、数種類のアイコンを貼付けたいときなど数が多いときには不便だったりします。「インスペクタ」( command+option+I(アイ) )を使っても、頻繁に表示が変わって頭がこんがらがってしまうこともあります。



そんなときに「Micon」を使うと便利です。
100415mi1.jpg
Micon ではウインドウの左側にカスタムアイコン、右側に貼付けたい対象のファイル・フォルダを、それぞれドラッグ&ドロップし、最後に「Set」ボタンで、カスタムアイコンを貼付けます。


アイコンを貼付けると対象のファイル・フォルダにそのカスタムアイコンが貼付けられます。
100415mi4.jpg
Remove」ボタンで、貼付けたカスタムアイコンを外せます。


また、履歴も残ます。リストから過去のセッティングの組み合わせを呼び出すことができます。
100415mi5.jpg

Micon のウインドウに表示された左右それぞれのアイコンをダブルクリックすると、そのファイルをデフォルトアプリケーションで開く、フォルダであればFinderでそれを表示するので便利です。



FInderでの操作と大して手間は変わらないけど、数が多いときに便利だと思います。
また、OS10.5以下でもドラッグ&ドロップで操作したいとき、マウスで直感的に操作したいという場合には、Finderよりも「Micon」を使った方がいいと思います。






この記事では Micon 1.1.3U を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : FileWell - Software for Mac OS X
Download page : Micon - a freeware icon tool from filewell.com

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tag : Icon 

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setWeblocThumb
icn_Binary
setWeblocThumb : ロケーションファイルのアイコンにサムネイルを貼付ける
コマンドラインツール
OS10.5以上(UB)
フリーウェア



インターネットロケーションファイル(.webloc)のアイコンにサムネイルを貼付けるコマンドラインツール「setWeblocThumb」の紹介です。

091004swt1.jpg

これを使うと、上記のようにインターネットロケーションファイルに、そのページのスクリーンショットをサムネイルとして貼付けることができます。



【 setWeblocThumb - インストール 】


インストール用のシェルスクリプトが用意されてるので簡単です。
ダウンロードしたときに一緒に「install.command」ファイルをダブルクリックしてターミナルで開きます。
091004swt2.gif
(豆知識 : シェルスクリプトのファイルに拡張子 sh の代わりに command と付けておくとスクリプトファイルをダブルクリックするだけでシェルスクリプトが実行される。sudo認証が必要な時は、ターミナル.appが自動的に起動してパスワードを要求する。『command拡張子が便利 | appling weblog』より)

returnキーを押すとパスワード入力を求められるので、管理者アカウントのパスワードを入力して returnキー を押します。
091004swt3.gif

インストールが無事完了すると、ターミナルで
「setWeblocThumb has been successfully installed.」という風に表示されます。

/usr/local/bin/setWeblocThumb
の場所にインストールされます。





【 setWeblocThumb - 基本的な使い方 】


インストール後に、ターミナルで

setWeblocThumb [オプション] <ファイルパス>

という風に記述して実行します。


例えば、デスクトップにある「setWeblocThumb.webloc」ファイルにサムネイルを貼付けたい場合は、下のようにします。

setWeblocThumb ~/Desktop/setWeblocThumb.webloc


これで returnキー を押して実行し、数秒(ちょっと時間が掛かる)すると、そのロケーションファイルに、そのページのスクリーンショットをサムネイルとして貼付けます。
091004swt4.jpg


このサムネイルは、「情報を見る」ウインドウを開いて一番上のアイコン部分を選択して deleteキー で削除して、元のアイコンに戻すことができます。
(『コピペしたアイコンの外し方』参照)


setWeblocThumb コマンドのオプションは下記のようになっています。
setWeblocThumb』より

usage: setWeblocThumb [options]

Sets custom icons for .webloc files that display
a thumbnail of the web page that they point to.

may point to a .webloc file or a directory
that contains .webloc files.

[options:]

-f sets icons also for files that already have a
custom icon (they are ignored by default).

+j sets Java on when taking screenshots
-j sets Java off when taking screenshots (default)

+js sets JavaScript on when taking screenshots (default)
-js sets JavaScript off when taking screenshots

+p sets browser plugins on when taking screenshots
-p sets browser plugins off when taking screenshots (default)

-d waits for seconds before taking the
screenshots.

-v makes the output verbose.

Version 0.8.0
(c) 2009 Ali Rantakari, http://hasseg.org/setWeblocThumb







【 setWeblocThumb - 自動的に処理する 】


launchctl を使う方法

setWeblocThumb のダウンロードページに書いてあった「launchctl」を使う方法です。これはデスクトップにインターネットロケーションファイルを作成すると、自動的にサムネイルを付けます。

ダウンロードしたファイルに「org.hasseg.setWeblocThumb.desktop.plist」ファイルというものがあります。
(「example launchAgents」フォルダの中)

このファイルを
/Users/登録アカウント名/Library/LaunchAgents/
に移動します。
(※「LaunchAgents」フォルダがなければ、その名前で作成する)



そして、CotEditorなどのテキストエディタや、Property List Editor などで、ファイルを開きます。

下の例は「Property List Editor」で開いてます。
091004swt5.gif
ここの「your_username」のところを、自分のホームフォルダの名前(ショートネーム)にして(2カ所)、上書き保存します。



最後にターミナルで

launchctl load ~/Library/LaunchAgents/org.hasseg.setWeblocThumb.desktop.plist

のコマンドを実行します。



これでWebブラウザのファビコンをドラッグ&ドロップするなどして作成した、デスクトップ上のインターネットロケーションファイルには、自動的にサムネイルが貼付けられます。
091004swt6.jpg





フォルダアクション(AppleScript)を使う方法

フォルダアクションを使って、ロケーションファイルにサムネイルを貼付ける方法です。フォルダアクションの設定って、1度やったらあまり変更することがなく忘れてしまうので、フォルダアクションの設定のやり方も自分用にメモ。Snow Leoprad で若干変わってるのもあるし。

Snow Leopard では、「スクリプトエディタ」→「AppleScript エディタ」と名前も変わり、保存場所も変わっています。
/Applications/Utilities/AppleScript Editor.app

この「AppleScript Editor」を起動して、下記のスクリプトを「setWeblocThumb.scpt」とか適当な名前で保存します。
on adding folder items to thisFolder after receiving addItems
repeat with eachItem in addItems
tell application "Finder"
if name extension of eachItem is "webloc" then
set thePath to (POSIX path of (eachItem as alias)) as string
try
do shell script "/usr/local/bin/setWeblocThumb -f " & quoted form of thePath
end try
end if
end tell
end repeat
end adding folder items to

保存場所は
~/Library/Scripts/Folder Action Scripts/
にします。(フォルダが存在しない場合は、その名前で作成する)



次にフォルダアクションを設定したいフォルダを選択して、サービスメニューから「フォルダアクション設定...」を実行します。
091004swt7.gif

「フォルダアクション設定.app」を起動してから、適用させるフォルダを選択してもOK。これも Snow Leopard で保存場所が変わってる。
/System/Library/CoreServices/Folder Actions Setup.app

これで先ほど作成した「setWeblocThumb.scpt」を選択します。
091004swt8.gif

とりあえず「ダウンロード」フォルダに設定してみた。
091004swt9.gif
(※「フォルダアクションを使用」のチェックを入れます)


これで「ダウンロード」フォルダにロケーションファイルが追加されると、自動的にサムネイルを貼付けます。
091004swt10.jpg

アイコンを大きく表示してみたり、CoverFlowで表示してみるとわかるけど、見出しの文字ぐらいは読める程度の鮮明さです。





他にも「Hazel」というアプリケーションを使ってやる方法もあるようです。

Task3」でもやれそうだけど、追加されてアイテムの情報を取得するのに、工夫が必要になりそう。






この記事では setWeblocThumb 0.8.0 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : hasseg.org
Download page : setWeblocThumb

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Internet | CM:4 | TB:0

tag : Thumbnail  Icon  Command-Line  AppleScript 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-975.html

SlipCover
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SlipCover : DVDなどのメディアケースのカスタムアイコンを作成する
OS10.5以上(UB)
フリーウェア


DVD・Blu-Ray・HD-DVDのメディアケースのカスタムアイコンを作れる「SlipCover」の紹介です。

起動すると、下のようなアイコンが表示されるので、ここにケースの「表紙」として使いたい画像をドラッグ&ドロップします。
090925scr1.jpg


すると、その画像が「表紙」となったメディアケースが作成されます。
090925scr2.jpg


下のリストから各メディアを選択できます。
090925scr3.jpg


command+S で保存すると、アイコンファイル(拡張子「.icns」)として保存できます。


アイコンファイルとして保存しなくても、このカスタムアイコンを貼付けたいアイテムをドラッグ&ドロップすると、貼付けられます。

例えば「ねこ画像」というフォルダを、SlipCover で作成したものにドラッグ&ドロップしてみます。
090925scr4.jpg


すると、「ねこ画像」フォルダに、そのケースのカスタムアイコンが貼付けられます。
090925scr5.jpg




最初にメディアケースの表紙となる画像をドラッグ&ドロップするときに、複数の画像をドロップすると、その分だけケースのアイコンが作られます。
090925scr6.jpg

command+S でまとめて保存してもいいし、それぞれのケースにドラッグ&ドロップして、カスタムアイコンをアイテムに貼付けることもできます。






この記事では SlipCover 1.0.2 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Bohemian Coding
Download page : SlipCover

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tag : Icon 

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