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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2017 / 06

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-1044.html

command+tab 中に「1」キーで Exposé
以前に気付いた小ネタです。
タイトルの通り、(shift+)command+tab でアプリケーションを切り替え中に、commandキー を押しっ放しのまま 1キー を押すとExposé になります。


例えば、下のようにcommand+tab でアプリケーションを切り替えて、ちょうど Finder を選択しているときに
130103cta1.jpg


この状態で commandキー を押しっ放しのまま
1キー を押すとExposé のアプリケーションのウインドウ一覧を表示します。
(↓ここでは FInder のウインドウの一覧のExposé)
130103cta2.jpg




もちろん、この Exposé中 に command+tab で、Exposéで表示するアプリケーションを変更していくことができます(これは昔からできた)。


ちなみに他にも command+tab の最中に
Hキー を押して、そのアプリケーションを隠す
Qキー を押して、そのアプリケーションを終了
という操作もできます。

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Tips | CM:2 | TB:0

tag : Exposé  Tips  Switcher 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-459.html

Exposé でウインドウタイトルを表示
Exposé を実行したとき、マウスポインタがあるウインドウはフォーカスされ、ウインドウタイトルが表示されます。
080107wt1



このとき、⌥ option キー を押すと、すべてのウインドウタイトルが表示されるようになります。
080107wt2

これはたぶん、Leopard以上で機能する?

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Tips | CM:0 | TB:0

tag : Tips  Exposé 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-347.html

Spaces
icn_Spaces

OSX Leopard での新機能「Spaces」について。

Spaces は仮想デスクトップを作ります。デフォルト設定では F8キー(+fn)を押すと分割画面が表示されます。
071103sp1

ここで、それぞれの操作スペースにウインドウをドラッグして、移動することが出来ます。

うむらうすさん の『Leopard雑感2 - Spaces』で知ったんですが、この画面表示のときに「c」を押すと、それぞれの操作スペースにあるウインドウが1つの操作スペースに収束されます。
071103sp2

もう一度「c」を押すと、それぞれ元の操作スペースに戻ります。



Spaces はシステム環境設定の「Exposé と Spaces」パネル>「Spaces」タブ で設定します。
071103sp3

最初に「Spaces を有効にする」にチェックを入れます。

「メニューバーに操作スペ-スを表示」にチェックすると、メニューバーに現在の操作スペースの番号が表示されます。
どの画面なのか分からなくなってしまうので、これを表示させておいた方がいいでしょう。
071103sp4

プルダウンメニューで、操作スペースを移動できます。
control+矢印キーcontrol+数字キー(デフォルト設定) でも操作スペースの移動が出来ます。

Exposé と同じようにマウスボタンにも設定できます。システム環境設定の「Exposé」タブでホットコーナーに Spaces を設定することも出来ます。


移動するときには、こんな感じのフローティングウインドウで何処から何処へ行くのか、確認出来ます。
071103sp5



よく使うアプリケーションは「アプリケーションの割当」で登録しておくと便利です。「+」で新規登録出来ます。
071103sp6

登録したアプリケーションを起動したとき、アクティブにしたときなどに、自動で設定された操作スペースに移動して、そのアプリケーションウインドウを表示します。

「すべての操作スペース」で選択したアプリケーションは、操作スペースを変えても常に表示されます。




Leopard を使っていなくとも、似たような環境はオンラインウェアで実現することは出来ます。

icn_DesktopManager
Desktop Manager : 仮想デスクトップを作る
OS10.3以上(PPC)
ドネーションウェア

以前はこれを使ってました。便利ですがメモリを大食いするのが難点。

(ダウンロードリンク)
Site top page : About Desktop Manager
Download page : BerliOS Developer: Project Filelist



icn_VirtueDesktops
VirtueDesktops : 仮想デスクトップを作る
OS10.4以上(UB)
ドネーションウェア

使ったことはありませんが、各所でのレビューで評価は高いようです。

(ダウンロードリンク)
Site top page : VirtueDesktops
Download page : VirtueDesktops » Downloads

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Macの基本操作 | CM:0 | TB:0

tag : システム環境設定  Desktop  Spaces  Exposé 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-182.html

Exposé のキー操作
MacApper の「Exposé Hidden Secrets: Keyboard Controls」の記事より、Exposé のキー操作でのTipsが紹介されています。

Exposé でのキー操作と言うと、以前の記事でも紹介したように

(1)「F9」 --- すべてのウインドウ
(2)「F10」--- アプリケーションウインドウ
(3)「F11」--- デスクトップ
(※デフォルト設定の場合)

となっていますが、これ以外でもキー操作が使えたんですね。


・「tab」
Exposé を(1)or(2)の状態で使用しているときに、tabキーを押すと、(2)のアプリケーションウインドウの一覧表示になって、キーを押すごとに一覧表示のアプリケーションを変更して行きます。これは便利。

例として、下は Exposé を使ってSafariでのアプリケーションウインドウの一覧表示をしたところです。この状態で「tab」キーを入力すると・・・
070614epk3

「Finder」でのアプリケーションウインドウの一覧表示に変わりました。
070614epk4



・「shift + tab」
上記の「tab」の場合と機能は同じ。逆回りにアプリケーションを変更します。


ちなみに、アプリケーションスイッチの「command+tab」のショートカットキーがありますが、これを Exposé の使用中に入力すると、同様に一覧表示のアプリケーションを変更することが出来ます。
070614epk5
ウインドウを開いていないアプリケーションを選択することは出来ません。


・「矢印キー」
Exposé を(1)or(2)の状態で使用しているときに、矢印キーでウインドウを選択することが出来ます。

Exposé の使用中に矢印キーを入力すると・・・
070614epk1

ウインドウの選択が移動します。
070614epk2


・「スペース or enter」
Exposé を(1)or(2)の状態で使用しているとき、最前面に表示するウインドウを選択して確定するのに、「スペースキー」か「enterキー」で確定出来ます。
「enterキー」は知ってたけど、スペースキーが使えるのは知りませんでした。


・「esc」
Exposé を(1)or(2)の状態で使用しているときに、エスケープキーを押すと、Exposé が解除されます。
それまで最前面だったウインドウが、また最前面の状態で表示されます。





(関連記事)
Exposé --- Exposéの基本的な使い方の説明

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Tips | CM:0 | TB:0

tag : Tips  Exposé 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-171.html

Exposé
Macを使っていて、本当に便利と感心してしまう機能「Exposé」について説明したいと思います。

デフォルトの設定で、Exposé はファンクションキーに割り当てられています。
(システム環境設定で他のキーに変更できます。)


「F9」 --- すべてのウインドウ。現在開いている全アプリケーションのウインドウ全てを、一覧表示します。この状態でマウスで選択したウインドウが、最前面にきます。
アプリケーションのスイッチャーとしても使えます。
(Dockに収納している(command+M)ウインドウは一覧表示されません。)
070608ex4


「F10」--- アプリケーションウインドウ。現在使用しているアプリケーションの全ウインドウを一覧表示します。この状態でマウスで選択したウインドウが、最前面にきます。
(Dockに収納している(command+M)ウインドウは一覧表示されません。)
070608ex3


「F11」--- デスクトップ。現在開いている各アプリケーションのウインドウを全て隠して、デスクトップを表示します。
070608ex2





Exposé の設定は、
アップルメニュー>システム環境設定>Exposé
で設定します。
070608ex1

Exposé は画面四隅をホットコーナーとして使用出来ます。(マウスポインタを画面の角に持って行くと Exposé が動作します。)

これはデフォルト設定はされていないので、各自設定が必要です。
以前は何の考えもなく、適当に割り当てていたのですが、2ちゃんねるの新Mac板のスレでExposéに関することが書かれていまして、なるほどと思い、現在の設定に変更しました。

僕の場合でのホットコーナーの割当を説明すると・・・


「右上」--- デスクトップ。(F11)
これは、新規ファイルや新規フォルダが作られると右上から配置されていくので、マウスの移動が短くなって使い易いから。
これは全てのユーザに当てはまるのではないでしょうか。


「右下」--- アプリケーションウインドウ。(F10)
僕は右利きなので、ここによく使うものを設定します。「すべてのウインドウ」でもいいのですが、アプリケーションのスイッチャーとして「Expogesture」を利用しているので、「アプリケーションウインドウ」に設定。


「左上」--- すべてのウインドウ。(F9)
開いているウインドウが多いときは見づらく、スイッチャーとしては「Expogesture」を利用している為、利用頻度がそんなに高くないので、(自分の中では)一番マウスを動かしにくい左上に設定しています。


「左下」--- スクリーンセーバを開始する
席を外すときなど、すぐにスクリーンセーバを開始できるから。Dockを操作するときなど、誤ってマウスポインタを持って行った場合でも、すぐにはスクリーンセーバが起動しないのがいいです。





多ボタンマウスを接続している場合は、マウスボタンに Exposé を割り当てることが出来ます。
「shift」「control」「option」「command」キーを組合わせた設定も可能です。(設定するときに各キーを押しながら選択すると出来ます。)
070608ex5

Exposé をキーボードに割り当てる設定でも「shift」「control」「option」「command」キーを組合わせた設定が可能です。




(関連記事)
Exposé のキー操作 --- Exposé でのキー操作に関するTips
CornerClick --- ホットコーナーに様々なアクションを設定。Exposéも設定可

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Macの基本操作 | CM:0 | TB:0

tag : システム環境設定  Switcher  HotCorner  Exposé 

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