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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2017 / 07

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-911.html

セーフモードで起動する
icn_DiskUtility
僕のMacの起動ディスクを「Disk Utility」を使って
ディスクの検証」を行うと、よく問題が発生します。

090426saf1.gif
起動ディスクの「ディスクの検証」を行う場合は、実行中はほとんど操作できません。

下のようなログで「ファイルとフォルダの数がおかしい」と表示されて、
ディスクの修復」が必要と表示されます。

ボリューム“Leopard”を検証中

ライブ検証を実行中です。
ジャーナリングが有効な HFS Plus ボリュームを確認中です。
エクステントオーバーフロー・ファイルを確認中です。
カタログファイルを確認中です。
マルチリンクファイルを確認中です。
カタログ階層を確認中です。
拡張属性ファイルを確認中です。
ボリュームビットマップを確認中です。
ボリューム情報を確認中です。
ボリュームのファイルカウントが正しくありません
(正しい値 949182、不正な値(現状)949183)
ボリュームのディレクトリカウントが正しくありません
(正しい値 224055、不正な値(現状)224054)
ボリューム“Leopard”には、修復が必要です。
エラー:ファイルシステムの検証または修復に失敗しました。



なぜだか知らないけど、このエラーはよく起こり、その度に外付けハードディスクに保存してあるバックアップのOSから起動し直して、「Disk Utility」で
ディスクの修復」を実行していました。
(起動ディスク自身の「修復」はできない為)



でも別のボリュームから起動しなくても、セーフモードで起動すれば、この「ディスクの修復」と同じようなことができることを知りました。


Safe Boot、Safe Mode とは? (Mac OS X)』より

セーフブートとは、トラブルシューティングを行うときに Mac OS X 10.2 以降で利用できる特別な起動方法です。セーフモードは、セーフブートした後の Mac OS X の状態を指します。

セーフモードで起動すると、起動とコンピュータの操作を単純にするために、5 つの項目が実行されます。

  • 起動ボリュームのディレクトリチェックが強制的に実行されます。

  • 必要なカーネル機能拡張のみが読み込まれます (一部の項目は、「/システム/ライブラリ/Extensions」にあります)。

  • Mac OS X 10.3.9 以前:アップルによってインストールされている起動項目 (/ライブラリ/StartupItems または /システム/ライブラリ/StartupItems 内の項目など。ユーザが選択したアカウントのログイン項目とは異なります) のみが実行されます。

  • Mac OS X 10.4 Tiger のみ:システム/ライブラリ/Fonts 以外のフォントはすべて無効になります。

  • Mac OS X 10.4 Tiger のみ:通常は「/ライブラリ/Caches/com.apple.ATS/(uid)/」に格納されているフォントキャッシュがすべてゴミ箱に移動されます。(uid) は、501 などのユーザ ID 番号です。

  • Mac OS X 10.4 Tiger のみ:すべての起動項目とログイン項目が無効になります。

  • Mac OS X 10.5.6 以降:(/var/db/dyld/) に格納されているダイナミックローダの共有キャッシュが削除されます。キャッシュは、コンピュータを再起動すると、再び作成されます。キャッシュに問題がある場合は、起動時 (特にソフトウェアアップデート後)、青い画面が表示されます。


これらの変更が行われることで、起動ボリューム上のソフトウェアやディレクトリの損傷が原因で起こる問題を回避できます。




Mac OS X: Safe Boot(セーフブート)は通常の起動より時間がかかります』より

時間がかかるのは、Safe Boot では正常な動作であり、Safe Boot 中に発生する次の二つのことによって起こります:

  • Safe Boot は、ハードディスクのディレクトリチェックを強制的に行ないます。これは、「ディスクユーティリティ (Disk Utility) 」の「ディスクを修復」や、fsck -fy ターミナルコマンドを使って行なうのと同じ作業です。

  • 速く起動するために使用される、カーネル機能拡張のキャッシュが無視されます。(キャッシュファイルは“/システム/ライブラリ/Extensions.kextcache”です)。




セーフモードで起動すると、ディレクトリチェックを強制的に行うことで、修復されるようです。

今までやったことがなかったので、一度「セーフモード」で起動してみました。
やり方はシステムの起動時に shift を押しながら起動します。

グレーの りんごマークの画面になってから、かなり時間が掛かります。
(このときは もう shiftキー を離しても大丈夫)

次にブルーバックの画面に変わり、またしばらくしてから、やっとログインウインドウが表示されます。

ログインウインドウには「セーフブート」と表示されます。
090426saf2.jpg

これで「セーフモード」でログインしてから、再度普通にシステムの再起動を行います。

そしてもう一度「Disk Utility」でディスクの検証を行うと、ちゃんと修復されていました。
090426saf3.gif


セーフモードで起動するのと、別ボリュームから起動して修復するのと、作業時間的には大して変わりありませんが、外付けハードディスクやインストールDVDなどから起動する手間が省け、ただ単に shiftキー を押しながら起動するだけなので楽です。


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Macの基本操作 | CM:2 | TB:0

tag : Troubleshooting  Maintenance  Boot 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-909.html

システム起動時に「起動ボリューム」を選択する
「そんなの知ってるよ」シリーズの小ネタです。

システムを起動(再起動)するときに

optionキー を押しながら起動すると、

システムが立ち上がる前に、下のように Startup Manager が起動します。
090425ssv2.jpg
「起動ディスク」となり得るボリューム一覧を表示し、それらから起動ボリュームを選択して起動できます。

外付けハードディスク、インストールDVD、内蔵ハードディスクなどが表示され、複数のシステムをインストールしている場合に簡単に起動ボリュームを選択できて便利です。





他にも起動時のキーコンビネーションがいろいろあるので、忘れないようにメモしおくと・・・

▶ 起動中に Xキー を押す --- Mac OS X を強制的に起動する

▶ 起動時に shift+option+command+delete を押す --- 通常の起動ボリュームをバイパスし、 別の起動ボリューム (CD や外付けディスクなど) を探す

▶ 起動中に Cキー を押す --- システムフォルダを含む CD・DVD から起動する

▶ 起動中に Nキー を押す --- 互換性のあるネットワークサーバから起動する (NetBoot)

▶ 起動中に Tキー を押す --- FireWire ターゲットディスクモードで起動する

▶ 起動中に shift を押す --- セーフブートモードで起動し、ログインアイテムおよび必須ではないカーネル拡張ファイルを一時的に無効にする(Mac OS X 10.2 以降)

▶ 起動中に command+V を押す --- Verbose モードで起動する

▶ 起動中に command+S を押す --- シングルユーザモードで起動する

以上『Mac OS X のキーボードショートカット』より




▶ ビープ音が 2 度鳴るまで option+command+P+R を押し続ける
--- PRAM および NVRAM をリセットする

Mac の PRAM および NVRAM をリセットする』より




さらに Intel Mac の場合、上記以外にも・・・

▶ 起動時に Dキー を押す --- インストール DVD 1 がコンピュータに挿入されている場合は、Apple Hardware Test (AHT) から起動します

or F12 を押すか、あるいはマウス (トラックパッド) のボタンを押し続ける
--- 光学式ディスクなどのリムーバブルメディアをすべて取り出します

▶ 起動時に option+N を押す --- デフォルトの起動イメージを使って NetBoot サーバから起動します

Intel-based Mac で利用できる起動時のキーコンビネーション』より



という具合に、いろいろ起動時のキーコンビネーションが使えます。


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Macの基本操作 | CM:0 | TB:0

tag : Boot  ショートカット  Tips 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-724.html

QuickBoot
icn_QuickBoot
QuickBoot : 起動ディスクを素早く変更し、再起動する
OS10.4以上(UB)
フリーウェア


Intel Mac で Windows を BootCamp で使用している人、Mac で複数のシステムを使っている人にとって便利な、起動ディスクを素早く変更できる「QuickBoot」の紹介です。

起動すると、ウインドウで起動可能なディスクのリストが表示されます。
081027qb1

ディスクを選択して「Boot Now」ボタンをクリックすると、それを起動ディスクとして再起動します。

実行する際には、管理者アカウントのパスワード入力が必要となります。
081027qb2


Boot Later」は起動ディスクの変更のみを行い、次回起動したときにそれが起動ディスクとなります。



起動ディスクの変更は、元々システム環境設定から設定できます。

システム環境設定起動ディスク
のパネルから行います。
081027qb3

QuickBoot を使う方が、システム環境設定よりちょっと少ない過程で、起動ディスクの変更をできます(微妙ではあるけど・・・)。






この記事では QuickBoot 1.0.2 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Products :: Buttered Cat Software
Download page : Products :: QuickBoot :: Buttered Cat Software

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Utility | CM:0 | TB:0

tag : Boot 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-412.html

MacSSController
icn_MacSSController
MacSSController : Macを指定した時間に起動・終了・スリープさせる
OS10.3以上(UB)
フリーウェア
※公開終了しました


Macを指定した時間に起動(スリープ復帰)・終了・スリープさせる「MacSSController」の紹介です。

同様の機能は、もともとシステム環境設定の「省エネルギー」パネルで「スケジュール...」ボタンから、起動・スリープ解除・スリープ・再起動・終了を指定日時に行うことができます。
080722msc1

しかしこれでは1個ずつの設定しかできないので、ちょっと不便です。
MacSSController では起動(スリープ解除)・終了・スリープ の設定を複数設定することができます。

使い方は、起動して「設定」タブを開き、「+」ボタンをクリックして、新規スケジュールを作成します。
080722msc2

「Untitled」というものがリストに追加されるので、それを選択して名前を付けます(別に付けなくてもOK)。ダブルクリックすると名前編集できます。

そして次に赤枠の部分を設定します。

(1)曜日 もしくは 月日指定... を選択
(2)時間(24時間)を入力
(3)「起動する(スリープ解除も含まれる)」
       「スリープする」※
       「システム終了する」※
        の3つから選択

これらを設定して「設定」ボタンをクリックします。
(複数設定するときは最後に「設定」ボタンをクリック)

そして、管理者アカウントのパスワードの入力をします。
080722msc3



これで「予約状況」タブを開くと、2週間(デフォルト設定)先までの予約がリスト表示されます。
080722msc4

システム環境設定の「省エネルギー」パネルで設定しているスケジュールは、「設定者」の欄の表示が「Repeating」と表示されます。
MacSSController で設定したものは「sekn.MacSSController...」と表示されます。


ここでの予約期間は環境設定(command+,(コンマ))で設定できます。
080722msc5
※注意しなきゃいけないのが、ここでの設定です。
指定した数週が過ぎると、「予約状況」は空になってしまいます。
(「設定」タブで入力したことは残ってます。)
つまり、システム環境設定のように、無限に毎週予約とかはできません。

設定した数週が終わりそうな時期に、また予約する必要があります。

毎週決まった曜日に「起動」させるようにしたい場合は、ここでの数字を多くしておいた方がいいでしょう。




僕の場合は ClamXav のスケジュールや、メンテナンス用のデイリースクリプト(毎日AM3:15)、ウィークリースクリプト(土曜AM4:30)の時間にスリープ解除するように使っています。



※ MacSSController では「システム終了する」と「スリープする」の設定は、確認ダイアログを経由するため、指定した時間の10分後になります。
080722msc6

※MacSSController でシステムを起動させるときは「自動ログイン」するように設定していないと、ログインできません。起動してアカウントのパスワード入力画面のままです。






この記事では MacSSController version 1.0.1 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Spread Your Wings
Download page : MacSoft-ForOSX-
※公開終了しました

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Utility | CM:4 | TB:0

tag : Launch+Shutdown  Sleep  Boot  Shutdown  自動化 

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