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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2017 / 06

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-1070.html

chflags コマンドでファイルを可視・不可視にする
前の記事で「chflags」コマンドについてちょっとふれたので、メモ書き。

chflagsコマンド を使って、GUIでのファイル・フォルダの「可視」「不可視」を変更することができます。

chflags hidden ファイルのパス

のコマンドを実行してファイルを不可視にできます。

chflags nohidden ファイルのパス

のコマンドで、ファイルを可視に戻すことができます。



例えばデスクトップのすべてのファイルを不可視に使用と思えば、パスにワイルドカードを使って次のようにします。

chflags hidden ~/Desktop/*

(元に戻すには nohidden とする)



もっと手軽にこのコマンドを実行できるように、AppleScript にしてみると
property fileIsHidden : false
if fileIsHidden is false then
do shell script "chflags hidden ~/Desktop/*"
set fileIsHidden to true
else
do shell script "chflags nohidden ~/Desktop/*"
set fileIsHidden to false
end if

これを「デスクトップのアイテムを可視・不可視にする.scpt」とか適当な名前で保存して、スクリプトメニューとかに登録しておくと、簡単にデスクトップのアイコンを不可視にして隠したり、可視にして表示したりできます。


こんな散らかしたデスクトップ・・・
110124chf1.jpg

先程のスクリプトを実行します。
110124chf3.jpg

すると、デスクトップ上のアイコンが不可視になって綺麗さっぱり。
110124chf2.jpg
(ハードディスクなどのアイコンは不可視になりません)

もう一度スクリプトを実行すれば、「可視」に戻ります。




他にも「chflags」コマンドでファイルフラグをいろいろ設定できるようになっています。

Unixには、chmodでファイルにアクセス権を設定しアクセス制御を行う機能がありますが、BSD系のOSには"ファイルフラグ"というものを設定して更に細かくアクセス制御を行う機能があります

chflags』より




個人的に この「chflags」コマンドの可視・不可視に切替を、次期バージョンの「DesktopChanger」に採用しようか思っていろいろやってたけど、Spotlightで検索できないとか、諸処の問題にあたり1年以上も放置・・・。
そろそろ気合いを入れてかからないと・・・。

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Tips | CM:0 | TB:0

tag : 不可視  file-flags  Command-Line  AppleScript 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-1007.html

Apptivate
icn_Apptivate.jpg
Apptivate : アプリ・ファイル・フォルダ・AppleScriptなどにホットキーを設定する
Growl対応
OS10.6以上(Intel)
フリーウェア


登録したアプリケーション、ファイル、AppleScript、ワークフローにホットキーを設定して起動させたり、開いたりする「Apptivate」の紹介です。

100707ap1.jpg


ホットキーの設定方法は実にシンプルでわかりやすいです。
起動すると、メニューバーの右側に「」アイコンが表示されるので、ここをクリックしてウインドウを表示。

」ボタンでダイアログを通してアプリケーションやファイル、フォルダを選択します。

それを選択した状態で、右下の入力フィールドでホットキーを入力します。


すでにシステムなどで使われているホットキーを設定しようとすると、アラートが出て設定できないようになっているようです。
100707ap2.gif


登録したら、ホットキーでアプリケーションを開いたり、ファイルやフォルダを開いたりできるようになります。


Apptivate は、AppleScript や Automator のワークフローを直接実行できるようにもなっています。
100707ap4.jpg

よく使うスクリプトやワークフローを登録しておくと、ホットキー一発で実行できるので便利です。

ワークフロー実行完了後には Growl 表示でお知らせします。
100707ap5.jpg
(実行に時間が掛かるようなものあればいいけど、すぐに済んでしまうようなものであれば Growl の設定で表示しないようにしておいた方が使いやすいです。)




メニューバーの「」アイコンを control+クリック(右クリック)するとメニューが表示され、ここで終了させたり、環境設定を開いたりします。
100707ap3.gif


Preferences(環境設定) を開いてみると、2つの項目があります。
100707ap6.gif

Hide applicatioin if it is activate
これにチェックしていると、(アプリケーションをホットキーに設定している場合)そのアプリが最前面にあるときにホットキーを入力すると「隠す」ようになります。


Enable application quick look
これにチェックしていると、(アプリケーションをホットキーに設定している場合)、ホットキーを長押ししている間、そのアプリケーションのウインドウを表示し、キーを離すとそのアプリを隠します。
ちょっとだけチラ見したいときに使える、おもしろい機能です。






この記事では Apptivate 1.0.7 (8) を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Cocoabeans
Download page : Cocoabeans

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Utility | CM:0 | TB:0

tag : KeyBind  Launcher  AppleScript  Automator  Growl 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-705.html

Auftakt
icn_Auftakt.jpg
Auftakt : シンプルなキーボード入力式のランチャ
PreferencePane
OS10.5.8以上(UB)
フリーウェア


シンプルなキーボード入力式のランチャ「Auftakt」の紹介です。

基本的な使い方は、ホットキーで Auftakt を呼び出し(デフォルト設定は option+space )、そこのウインドウでアプリケーションの名前の頭の文字や、含まれる文字をタイプして選択し、returnキー でそれを起動します。

例えば「sa」と入力すると、「Safari」が候補の一番上にに表示されるので returnキー を押すと Safari を起動します。
100706au1.jpg


表示される候補の中で、別のものを起動したいときは、引き続き名前を入力して絞り込んでいくか、もしくは でフォーカスを移動して選択、実行することもできます。
100706au2.jpg


Auftakt の便利なところは、入力ソースが「かな」入力になっている状態であっても、Auftakt を呼び出してウインドウが表示されている間は自動的に「半角英数」入力に切り替わり、操作が終わって元に戻ると、またさっきまでの入力ソースに戻っているところです。
100706au3.jpg

日本語入力中に操作しても、打ち間違いがなく、入力ソースを気にすることなくシームレスに操作できます。




Auftakt の設定はシステム環境設定パネルで行います。
起動/停止、ホットキーやウインドウの位置の設定などができます。
100706au4.gif




Auftakt で呼び出すアプリケーションやファイルは、このシステム環境設定パネルで予め、それを含むフォルダ等
を指定しておきます。

例えば「~/Library/Scripts」にあるAppleScriptを指定する場合は、下のように設定します。
まず「」ボタンで新規リストを作成して、

①ディレクトリを「/Users/登録アカウント名/Library/Scripts」に指定

②拡張子のところをダブルクリックして「scpt」と指定
 (※拡張子を空白に指定すると「フォルダ」を指定する)

③サブディレクトリで下部階層のフォルダの数を指定
 (Infinite は下部階層フォルダすべて)

100706au5.gif

これで、Auftakt でAppleScriptを呼び出せるようになります。

さらにシステム環境設定で「スクリプトファイルを実行する(テキストとして開かない)」にチェックしていると、その AppleScript を直接実行できるようになって便利です。



こんな感じでフォルダと読み込むファイルの拡張子を指定していきます。
例えば、iTunesのライブラリで拡張子を「m4a」とかに指定していると、Auftakt で曲名検索とかできたりもします。
100706au6.jpg



またシステム環境設定での設定で、拡張子を「空白」にすると、「フォルダ」を読み込むことができるようになります。
100706au7.jpg










この記事では Auftakt 1.0 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : 林檎と音楽に囲まれて・・・ » いとーけーのページ
Download page : Auftakt » いとーけーのページ

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Utility | CM:0 | TB:0

tag : Launcher  PreferencePane  AppleScript 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-830.html

Release Memory for Snow Leopard
icn_Release MemoryforSnow Leopard
Release Memory for Snow Leopard : 使ってないメモリ領域を解放する
OS10.6(UB)
Growl対応
フリーウェア


うむらうす のハルさん製作の、メモリの使ってない(インアクティブな)領域を解放する「Release Memory for Snow Leopard」がアップデートしました。

以前の「Release Memory2」の Snow Leopard バージョンです。

この「Release Memory for Snow Leopard」でやってることは
  • Finder の再起動
  • Dock の再起動
  • Dashboard のキャッシュの削除
  • Locate database の再構築
    (ファイル名検索に使われるデータベースを再構築する)
になります。

詳しくは以下を参照
Release Memory2
Freemem Monitor & Freemem Keeper




Freemem Monitor & Freemem Keeper」の元祖に当たるAppleScriptで、
特に自動でなにかをやるとか、そういった機能はありません。

現在、「Freemem Monitor」「Freemem Keeper」を使ってる人なら、特にダウンロードする必要はないかと思います。




今回のアップデートでは、どこぞの誰かが送りつけたアイコンが採用され、「Release Memory for Snow Leopard」に付きました。



そのアイコンについて、怪しいメールが出回ってるようなので、ここでも 後悔 公開しておきます。
件名 : 帰ってきたダーティー=ハリー=ポッター


拝啓 うむらうす管理人 ハル殿

やあ、久しぶりだ。北京のオリンピック以来だな。
そう私だ。ダーティーなマグナム野郎なのか、ファンタジーな魔法オタクなのかよくわからないと言われる
さえない刑事 ダーティー=ハリー=ポッター だ。

もう私のことを忘れてしまったようなら、ここを見て思い出してくれ。


前回は貴殿にはずいぶんと世話をかけてしまった。
なにしろ、あの凶暴なメモリストたちを捕まえてもらったのだからな。

おかげで世界は平和になりました、と言いたいところだが現実は甘くない。
ヤツらメモリストたちは、今この瞬間にも相も変わらず、手を替え、品を替え、
次々と攻撃を仕掛けてくるのだ。

先日も我々のところに、差し入れと称して怪しいピザを送りつけるという
卑劣なバイオテロ攻撃を仕掛けてきたのだ。
危うく部下の「くいしんぼデカ」こと梅辰にーやんが食べてしまうところだった。

ご丁寧に犯行声明文らしきものも同封されていた。

100311rm1.jpg

「ドミノピザ」ならぬ「ダメナピザ」!?
イタズラ注文で朝青龍のところに持って行って、突っ返されたピザの残りらしい。
いったい、いつのものなんだか、本当ならとっくに腐ってるはずだ。
最後は支離滅裂な文章になっていることから、ヤツらの稚拙さ・必死さも伝わってくるだろう。

しかしながら送られてきたピザを解析しようにも、今現在我らが誇る科学特別捜査部隊
「DHA解析特捜部」は別の事件で出払ってしまっていてどうしようもない。
これが頭が良くなると言われている物質DHAなのかどうかさえ、
判断できない状況だ。



そこで、また貴殿にこのピザの解析をお願いしたい。
風の息づかいを感じたもので、また貴殿のことを思い出したんだ。


なーに、海原ゆうざんになった気で、ただ味見すればいいだけのことだ。

icn_Release MemoryforSnow Leopard

見てくれ、まずそうだろ。
Inactiveな部分が今にも溢れ出そうだ。

そうだ、以前のクマーやパンダとは赴きは全く違う。
私がヤツらのベクターデータを無くしてしまったからだということは
上司には内緒の話だ。

それに同じ作風では一部のiPhoneユーザに
「ださい、ださい」と大ブーイングを受けるからな。
こう見えても打たれ弱いんだ・・・。
そりゃ、スペルも間違えるさ、ふっ・・・。

おっとおしゃべりが過ぎたようだ。
今のは華麗にスルーしてくれ。


まずければそのまま「ゴミ箱」に捨ててもらっても構わん。
あとのことは任せた。




ではさらばだ。アディ・オィースッ! by いかりや長介


Release Memory for Snow Leopardのアイコン作ってもらった



こんな怪メールが出回っているようです。
みなさんも気を付けましょう。


ちなみに以前のパンダやクマーとは、こんなに赴きが違います。
100311rm2.jpg



『「ださい、ださい」と大ブーイング・・・』
この文言に (゚Д゚)ハッ!とした iPhoneユーザのみなさん、こんにちは。
×「HAEDLINE」じゃなくて ○「HEADLINE」ね。

でもアレは無くなってしまいましたので、もうおしまい。

意味が分からない人はスルーして下さい。






(ダウンロードリンク)
Site top page : うむらうす
Download page : Release Memory、Freemem Monitor、Freemem KeeperがSnow Leopardに対応 (うむらうす)

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Utility | CM:0 | TB:0

tag : Memory  Maintenance  AppleScript  Growl 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-977.html

setWeblocThumb
icn_Binary
setWeblocThumb : ロケーションファイルのアイコンにサムネイルを貼付ける
コマンドラインツール
OS10.5以上(UB)
フリーウェア



インターネットロケーションファイル(.webloc)のアイコンにサムネイルを貼付けるコマンドラインツール「setWeblocThumb」の紹介です。

091004swt1.jpg

これを使うと、上記のようにインターネットロケーションファイルに、そのページのスクリーンショットをサムネイルとして貼付けることができます。



【 setWeblocThumb - インストール 】


インストール用のシェルスクリプトが用意されてるので簡単です。
ダウンロードしたときに一緒に「install.command」ファイルをダブルクリックしてターミナルで開きます。
091004swt2.gif
(豆知識 : シェルスクリプトのファイルに拡張子 sh の代わりに command と付けておくとスクリプトファイルをダブルクリックするだけでシェルスクリプトが実行される。sudo認証が必要な時は、ターミナル.appが自動的に起動してパスワードを要求する。『command拡張子が便利 | appling weblog』より)

returnキーを押すとパスワード入力を求められるので、管理者アカウントのパスワードを入力して returnキー を押します。
091004swt3.gif

インストールが無事完了すると、ターミナルで
「setWeblocThumb has been successfully installed.」という風に表示されます。

/usr/local/bin/setWeblocThumb
の場所にインストールされます。





【 setWeblocThumb - 基本的な使い方 】


インストール後に、ターミナルで

setWeblocThumb [オプション] <ファイルパス>

という風に記述して実行します。


例えば、デスクトップにある「setWeblocThumb.webloc」ファイルにサムネイルを貼付けたい場合は、下のようにします。

setWeblocThumb ~/Desktop/setWeblocThumb.webloc


これで returnキー を押して実行し、数秒(ちょっと時間が掛かる)すると、そのロケーションファイルに、そのページのスクリーンショットをサムネイルとして貼付けます。
091004swt4.jpg


このサムネイルは、「情報を見る」ウインドウを開いて一番上のアイコン部分を選択して deleteキー で削除して、元のアイコンに戻すことができます。
(『コピペしたアイコンの外し方』参照)


setWeblocThumb コマンドのオプションは下記のようになっています。
setWeblocThumb』より

usage: setWeblocThumb [options]

Sets custom icons for .webloc files that display
a thumbnail of the web page that they point to.

may point to a .webloc file or a directory
that contains .webloc files.

[options:]

-f sets icons also for files that already have a
custom icon (they are ignored by default).

+j sets Java on when taking screenshots
-j sets Java off when taking screenshots (default)

+js sets JavaScript on when taking screenshots (default)
-js sets JavaScript off when taking screenshots

+p sets browser plugins on when taking screenshots
-p sets browser plugins off when taking screenshots (default)

-d waits for seconds before taking the
screenshots.

-v makes the output verbose.

Version 0.8.0
(c) 2009 Ali Rantakari, http://hasseg.org/setWeblocThumb







【 setWeblocThumb - 自動的に処理する 】


launchctl を使う方法

setWeblocThumb のダウンロードページに書いてあった「launchctl」を使う方法です。これはデスクトップにインターネットロケーションファイルを作成すると、自動的にサムネイルを付けます。

ダウンロードしたファイルに「org.hasseg.setWeblocThumb.desktop.plist」ファイルというものがあります。
(「example launchAgents」フォルダの中)

このファイルを
/Users/登録アカウント名/Library/LaunchAgents/
に移動します。
(※「LaunchAgents」フォルダがなければ、その名前で作成する)



そして、CotEditorなどのテキストエディタや、Property List Editor などで、ファイルを開きます。

下の例は「Property List Editor」で開いてます。
091004swt5.gif
ここの「your_username」のところを、自分のホームフォルダの名前(ショートネーム)にして(2カ所)、上書き保存します。



最後にターミナルで

launchctl load ~/Library/LaunchAgents/org.hasseg.setWeblocThumb.desktop.plist

のコマンドを実行します。



これでWebブラウザのファビコンをドラッグ&ドロップするなどして作成した、デスクトップ上のインターネットロケーションファイルには、自動的にサムネイルが貼付けられます。
091004swt6.jpg





フォルダアクション(AppleScript)を使う方法

フォルダアクションを使って、ロケーションファイルにサムネイルを貼付ける方法です。フォルダアクションの設定って、1度やったらあまり変更することがなく忘れてしまうので、フォルダアクションの設定のやり方も自分用にメモ。Snow Leoprad で若干変わってるのもあるし。

Snow Leopard では、「スクリプトエディタ」→「AppleScript エディタ」と名前も変わり、保存場所も変わっています。
/Applications/Utilities/AppleScript Editor.app

この「AppleScript Editor」を起動して、下記のスクリプトを「setWeblocThumb.scpt」とか適当な名前で保存します。
on adding folder items to thisFolder after receiving addItems
repeat with eachItem in addItems
tell application "Finder"
if name extension of eachItem is "webloc" then
set thePath to (POSIX path of (eachItem as alias)) as string
try
do shell script "/usr/local/bin/setWeblocThumb -f " & quoted form of thePath
end try
end if
end tell
end repeat
end adding folder items to

保存場所は
~/Library/Scripts/Folder Action Scripts/
にします。(フォルダが存在しない場合は、その名前で作成する)



次にフォルダアクションを設定したいフォルダを選択して、サービスメニューから「フォルダアクション設定...」を実行します。
091004swt7.gif

「フォルダアクション設定.app」を起動してから、適用させるフォルダを選択してもOK。これも Snow Leopard で保存場所が変わってる。
/System/Library/CoreServices/Folder Actions Setup.app

これで先ほど作成した「setWeblocThumb.scpt」を選択します。
091004swt8.gif

とりあえず「ダウンロード」フォルダに設定してみた。
091004swt9.gif
(※「フォルダアクションを使用」のチェックを入れます)


これで「ダウンロード」フォルダにロケーションファイルが追加されると、自動的にサムネイルを貼付けます。
091004swt10.jpg

アイコンを大きく表示してみたり、CoverFlowで表示してみるとわかるけど、見出しの文字ぐらいは読める程度の鮮明さです。





他にも「Hazel」というアプリケーションを使ってやる方法もあるようです。

Task3」でもやれそうだけど、追加されてアイテムの情報を取得するのに、工夫が必要になりそう。






この記事では setWeblocThumb 0.8.0 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : hasseg.org
Download page : setWeblocThumb

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