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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2019 / 11

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-359.html

LookUpDictionary
icn_Default
LookUpDictionary : 辞書.appの補助アプリケーション
OS10.4以上(UB)
フリーウェア


OS10.5から新たに日本語でも機能する 辞書.app の補助アプリケーションの「LookUpDictionary」の紹介です。

まず、辞書.app の簡単な説明から。
icn_Dictionary

辞書.app はコンテキストメニュープラグインも持っており、文字を選択して control+クリック(右クリック)の「辞書で調べる」でその言葉を調べることができます。
071112lud1

071112lud2



僕は以前は辞書アプリとして「gooDict」を使っていました。この LookUpDictionary はgooDictの一部機能を「辞書.app」でも使えるようにする補助アプリケーションです。

LookUpDictionary を起動すると、メニューバーに辞書のアイコンが表示されます。
071112lud3

プルダウンメニューでモードを選択します。
現在 on になってるものは「✓」が付きます。
071112lud4


▶「クリップボードを勝手に検索」にチェックしていると、command+C などでクリップボードにコピーした文字を 辞書.app で検索結果を表示します。このとき 辞書.app のウインドウは最前面になります。



▶「選択範囲を勝手に検索」にチェックしていると、選択した文字を直ちに 辞書.app で検索結果を表示します。このとき 辞書.app のウインドウは最前面になります。

この機能はシステム環境設定の「ユニバーサルアクセス」パネルで
補助装置にアクセスできるようにする」にチェックを入れないと機能しません。
071105is4

ただし、これはWebブラウザなどでは機能しません。
細かくいうと、テキストエディットなどの文字を入力できる場所でのみ動作します。例えばSafariの右上のGoogle検索ボックスに入力した文字なんかを選択すると、ちゃんと機能します。




僕の場合の使い方としては、「クリップボードを勝手に検索」のみにチェックを入れて使用しています。
OS10.5でも使えたマウスジェスチャツールの「Expogesture」の左右横振りに command+C を割り当てているので、便利に使えます。
070407gd5

Webブラウザで英語のページを見てるときに、わからない単語をダブルクリックで選択して、マウスジェスチャをするだけで検索できるので重宝しています。
コンテキストメニューを使うより、楽でいいです。

gooDict を使ってたときもこの方法で検索していましたが、goo側の仕様変更以来、OS10.3では gooDict が文字化けして使えなくなってしまっていたので、「LookUpDictionary」が出たのはかなりうれしいです。



注意事項として LookUpDictionary 起動中にコンテキストメニューの「辞書で調べる」を実行すると、辞書.app が固まってしまうので要注意です。





この記事では LookUpDictionary Ver1.0 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
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Download page : MacSoft-ForOSX-

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tag : 辞書 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-205.html

GrowlDict
icn_GrowlDict
GrowlDict : サービスメニュー操作で英英辞書をGrowl表示する
OS10.3以上
Growlバンドルソフト


MacOSには標準で辞書機能が備え付けられているらしいです。
ただし、英語の英英辞書なんですが・・・。

OS10.4の場合では調べたい単語のところにマウスポインタを持って行き、control+command+D を長押しすれば、その単語の意味を表示してくれるらしいです。


残念ながら、OS10.3ではこの機能は使えません。
しかし、Growl にバンドルされているソフト「GrowlDict」を使えば、Panther でも同様の機能を享受出来ます。




【 GrowlDict のインストール 】


Growl をダウンロードして解凍したフォルダの中に「Extras」フォルダがあります。
この中に「GrowlDict」があるので、これを

/Users/あなたの登録アカウント名/Library/Services

に移動します。「Services」フォルダがない場合は、新規に作ります。

移動出来たら、再ログインします。再ログイン後にサービスメニューに「Lookup Word」という項目が追加されています。




【 GrowlDict の使い方 】


GrowlDict はサービスメニューから使用します。
まず、調べたい単語を選択して、サービスメニューの「Lookup Word」という項目を選択します。
070703gd1

shift+command+F のショートカットキーでもOKです。


そうすると、その単語の意味を英英辞書でGrowl表示します。
070703gd2

英語は読めないので、さらに調べなければならないという問題が僕の場合にはありますが、英語の得意な方には便利でしょう。



Growlの表示はマウスクリックするまで消えない「スティッキー」に設定しておくといいでしょう。
070703gd3
アップルメニュー>システム環境設定>Growl
の「アプリケーション」タブで「GrowlDict」を選択して、赤い枠部分のところのチェックを「レ」にしておきます。




「GrowlDict」はGrowlをダウンロードしたときの「Extras」フォルダに入っています。


(関連記事) Growl

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tag : Growl  辞書  ServicesMenu 

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nYukie
icn_nYukie
nYukie : サービスメニューにGoogle、goo辞書、excite翻訳を追加
任意のサーチエンジンもサービスメニューに登録可能
OS10.2以上
フリーウェア


サービスメニューにGooglegoo辞書excite翻訳を追加登録するソフト「nYukie」の紹介です。
任意のサーチエンジンもサービスメニューに登録可能です。



【インストールと準備】


まず、nYukie のインストール方法は、ダウンロードして解凍したファイル(フォルダ)を「アプリケーション」フォルダに移動するか、
/Users/あなたの登録アカウント名/Library/Services
のフォルダに移動してもOKです。
(Servicesフォルダがないときは新規に作ります)


次に nYukie を起動します。
nYukieメニュー>サービスメニューを更新(command+R)
を選択します。
070706ny1

nYukie はここでもう終了(command+Q)してもOKです。

これでサービスメニューに「Google」「goo辞書」「excite翻訳」が追加されます。
070706ny2





【nYukie - サービスメニューの使い方】


使い方は、テキストエディットやMail.app、Safariなど文字が選択できるアプリケーションで、単語や文章を選択して、サービスメニューを選択します。

例として(下の写真)文章を選択状態にして、サービスメニューの「excite 翻訳 / 日→英」を選択します。
070706ny3

すると、デフォルトのWebブラウザで、その文章のExcite翻訳のページを開きます。
070706ny4

サービスメニューのいいところは、Webブラウザを起動していない状態でも、このように調べものをしたり出来るところです。





【新規サーチエンジンの登録方法】


また、任意のサーチエンジンをサービスメニューに登録することも可能です。
例として、「Macオンラインウェア検索」をサービスメニューに登録してみます。

まず、「Macオンラインウェア検索」の入力フォームに「nYukieWord」と入力して検索します。
070706ny5

そして、検索結果のページが表示されたら、そのURLをコピー(command+C)します。(ファビコンをクリックしたら一発でURL選択出来ます。)
070706ny6

この検索結果ページのテキストエンコーディングを調べておきます。
(調べ方はこのあたりを参照)
ここでは「UTF-8」です。


これで nYukie を起動して、nYukieメニュー>環境設定(command+,(コンマ))で環境設定ウインドウを開きます。

「+」ボタンをクリックすると「new」という項目が出来、URLは入力された状態になっているので、好きな名前とテキストエンコーディングを設定して、「保存」をクリックします。
070706ny7


最後に、nYukieメニュー>サービスメニューを更新(command+R)を選択します。これでサービスメニューに「Macオンラインウェア検索」が追加されます。
070706ny8





【作者さんの良心】


添付の説明テキストファイル「nYukie.rtfd」より・・・。
070706ny9






(ダウンロードリンク)
Site top page : Mac OS X Cocoa アプリ
Download page : 上に同じ




(関連記事)
サービスメニュー --- サービスメニューの基本的な説明
Service Scrubber --- サービスメニューにショートカット割当など

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tag : ServicesMenu  WebSearch  辞書 

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gooDict
icn_gooDict
gooDict : goo辞書を利用した辞書検索(国語、英和、和英)
OS10.4以上(UB)
フリーウェア


('07/11/12追記)
もうかなり前の話ですが、goo側の仕様変更でOS10.3で gooDict を使用すると、文字化けして読めません。
OS10.4以上での使用がいいでしょう。
(追記おわり)


とても便利な辞書ソフト gooDict の紹介です。
Web上で公開されているソフトは海外のものが多く、英語を読まなければいけないことが多いのですが、このソフトでなんとか助かってる状況です。

gooDict はgoo辞書の辞書検索サービスを利用した辞書ソフトです。
070407gd1

文字を手入力するか、コピー&ペーストで翻訳してくれます。
gooDict の 検索メニュー>英和/和英自動切替 にチェックすると、入力したテキストによって自動で英和/和英と切り替えます。国語辞典の場合は手動で切り替えます。

過去の検索履歴もプルダウンで表示されるので、便利です。

スピーカーアイコンをクリックすると喋ります。


070407gd2gooDict の中でも特に便利な機能、
「選択範囲を勝手に検索」
「クリップボードを勝手に検索」
について説明したいと思います。


「選択範囲を勝手に検索」(command+S)
これは、文字通り選択したテキストを自動で辞書検索してくれます。
しかし、残念ながらWebブラウザなどでは使えません。

個人的にこの機能の使い道として、英単語を調べた時に、たいてい類義語などが表示されるので、そのテキストをダブルクリックして選択します。
070407gd3

そうすると、即座に選択したテキストの検索をします。
070407gd4
これが、けっこう便利です。

尚、この機能を利用するには
アップルメニュー>システム環境設定>ユニバーサルアクセス
を開いて、「補助装置を使用可能にする」にチェックしておいて下さい。




「クリップボードを勝手に検索」(command+P)
これも、command+C などでコピーしたをテキストを自動で辞書検索してくれます。かなり便利です。

また、個人的な使い方を紹介すると、
僕はキーボード操作よりもマウス操作の方が多いので、以前紹介した「Expogesture」でSafariに「command+C」を割り当てます。
070407gd5

そうすると、マウス操作だけで検索出来るので、とても便利です。
辞書検索したいテキストをダブルクリックで選択して、マウスを左右に振れば検索してくれます。
070407gd6



また、サービスメニューにも対応しており、gooDict を起動していないときでも、テキストを選択してサービスメニューの「gooDict」から辞書検索が可能です。
070407gd7




ダウンロードは Spread Your Wings! さんの Mac Free Soft のページから。

ちょうど今日、フローティングウィンドウ機能が動作しなかった問題を修正 されたばかりみたいですので、もうダウンロードされた方もチェックしてみてはいかがでしょうか。

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tag : 辞書 

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