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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2019 / 11

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MacSSController
icn_MacSSController
MacSSController : Macを指定した時間に起動・終了・スリープさせる
OS10.3以上(UB)
フリーウェア
※公開終了しました


Macを指定した時間に起動(スリープ復帰)・終了・スリープさせる「MacSSController」の紹介です。

同様の機能は、もともとシステム環境設定の「省エネルギー」パネルで「スケジュール...」ボタンから、起動・スリープ解除・スリープ・再起動・終了を指定日時に行うことができます。
080722msc1

しかしこれでは1個ずつの設定しかできないので、ちょっと不便です。
MacSSController では起動(スリープ解除)・終了・スリープ の設定を複数設定することができます。

使い方は、起動して「設定」タブを開き、「+」ボタンをクリックして、新規スケジュールを作成します。
080722msc2

「Untitled」というものがリストに追加されるので、それを選択して名前を付けます(別に付けなくてもOK)。ダブルクリックすると名前編集できます。

そして次に赤枠の部分を設定します。

(1)曜日 もしくは 月日指定... を選択
(2)時間(24時間)を入力
(3)「起動する(スリープ解除も含まれる)」
       「スリープする」※
       「システム終了する」※
        の3つから選択

これらを設定して「設定」ボタンをクリックします。
(複数設定するときは最後に「設定」ボタンをクリック)

そして、管理者アカウントのパスワードの入力をします。
080722msc3



これで「予約状況」タブを開くと、2週間(デフォルト設定)先までの予約がリスト表示されます。
080722msc4

システム環境設定の「省エネルギー」パネルで設定しているスケジュールは、「設定者」の欄の表示が「Repeating」と表示されます。
MacSSController で設定したものは「sekn.MacSSController...」と表示されます。


ここでの予約期間は環境設定(command+,(コンマ))で設定できます。
080722msc5
※注意しなきゃいけないのが、ここでの設定です。
指定した数週が過ぎると、「予約状況」は空になってしまいます。
(「設定」タブで入力したことは残ってます。)
つまり、システム環境設定のように、無限に毎週予約とかはできません。

設定した数週が終わりそうな時期に、また予約する必要があります。

毎週決まった曜日に「起動」させるようにしたい場合は、ここでの数字を多くしておいた方がいいでしょう。




僕の場合は ClamXav のスケジュールや、メンテナンス用のデイリースクリプト(毎日AM3:15)、ウィークリースクリプト(土曜AM4:30)の時間にスリープ解除するように使っています。



※ MacSSController では「システム終了する」と「スリープする」の設定は、確認ダイアログを経由するため、指定した時間の10分後になります。
080722msc6

※MacSSController でシステムを起動させるときは「自動ログイン」するように設定していないと、ログインできません。起動してアカウントのパスワード入力画面のままです。






この記事では MacSSController version 1.0.1 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Spread Your Wings
Download page : MacSoft-ForOSX-
※公開終了しました

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Utility | CM:4 | TB:0

tag : Launch+Shutdown  Sleep  Boot  Shutdown  自動化 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-361.html

Do Something When
icn_DSW
Do Something When : 「○○が△△したときに ◇◇が□□する」のルールを設定
PreferencePane
OS10.3以上(UB)
フリーウェア、日本語対応


「○○が△△したときに、◇◇が□□する」といったユーザ独自のルールを設定することのできる「Do Something When」の紹介です。

例えば、「iTunesを起動したときに、他のiTunesコントローラ的なアプリケーションを一緒に起動する」「外付けハードディスクをマウントしたときには、バックアップソフトを起動させる」とか、自分の使い方に応じてルールを作っておくことができます。

システム環境設定の「Do Something When」パネルで設定します。
Start」をクリックすると、Do Something When が有効になり、設定しておいたルールが適用されるようになります。
080522dsw1

「ログイン時に自動的に開始する」にチェックするとログイン項目に登録されます。



例として外付けハードディスクをマウントしたときに、Carbon Copy Cloner を起動させるように設定してみます。

上段では「○○が△△したとき」の条件を設定します。
下段では「◇◇が□□する」の行動を設定します。
上下段共にルールを作るときはまず、動作の方(右側)のプルダウンリストから設定します。

上段の「マウントされる」を設定して、主語に当たる部分のプルダウンリストで該当のボリュ-ムを選択します。
080522dsw3

次に下段で動作は「開く」、主語は「Select Application...」で Carbon Copy Cloner を選択します。
080522dsw4

このとき、行動するまでにタイムラグを作りたいときは、「○○秒待ってから実行する」の秒数を入力しておきます。

最後に ルール名 を入力して「保存」をクリックすれば、出来上がりです。
080522dsw5


作ったルールはリスト表示されるので、チェックを入れておくとその個別のルールが有効になります。






この記事では Do Something When version 1.2 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Azarhi Software
Project page : Azarhi Software
Download page : Azarhi Software

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Utility | CM:0 | TB:1

tag : PreferencePane  Launch+Shutdown  自動化 

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