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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2019 / 11

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Mighty Mouse Back and Forward
icn_MMBackForward
Mighty Mouse Back and Forward : マイティマウスに進む・戻るを加える
OS10.4以上、要マイティマウス
フリーウェア


Apple純正のマイティマウスにWebブラウザなどでの「進む」「戻る」のアクションを加えるソフト「Mighty Mouse Back and Forward」の紹介です。

使い方はまず、ダウンロードして解凍したファイルを「アプリケーション」フォルダなどの任意の場所に移動します。

メニュー>システム環境設定キーボードとマウスパネル>マウスタブ
を開きます。
071206mm1

例えば、マイティマウスの第4ボタン(両サイドの感圧センサーボタン)に設定してみます。リストの「その他」を選択して「Mighty Mouse Back and Forward」を選択します。

JISキーボード用と、USキーボード用があるので、環境にあったものを選択します。
071206mm2


これで、SafariやFirefoxなどのWebブラウザを最前面にして、第4ボタンをクリックすると「進む」「戻る」が機能するようになります。

マウスポインタの位置で「進む」「戻る」を判別します。
画面の右端から100ピクセル以内で「進む」
画面の左端から100ピクセル以内で「戻る」

Mighty Mouse Back and Forwardは最前面のアプリケーションが何であるかというチェックは行ってはおらず、
command+]
command+[
のショートカットを送信しているだけです。

これらのショートカットに対応していないアプリケーションではなにも動作しなかったりします。





この記事では Mighty Mouse Back and Forward 1.0PR2(JIS) を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : ASARI.JP
Download page : Mighty Mouse Back and Forward

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Utility | CM:0 | TB:0

tag : マウスジェスチャ 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-253.html

CocoaGestures
icn_ CocoaGestures
CocoaGestures: Cocoaアプリケーションで動作するマウスジェスチャツール
InputManagerプラグイン
OS10.1以上(たぶんPPC?)
フリーウェア


Cocoaアプリケーションで動作するマウスジェスチャツール「CocoaGestures」の紹介です。



【 CocoaGestures - インストール 】


CocoaGestures は InputManagerプラグインです。
ダウンロードしたディスクイメージを解凍すると、「InputManagers」フォルダがあります。その中の「CocoaGestures」フォルダを

/Users/登録アカウント名/Library/InputManagers/

に移動します。それで再ログインすれば、使えるようになります。


Libraryフォルダに「InputManagers」フォルダが無い場合は、ディスクイメージにある「InputManagers」フォルダを

/Users/登録アカウント名/Library/

に移動して、再ログインすればOKです。



('08/01/06追記)
OS10.5 では InputManagerプラグインはホームフォルダ内の「InputManagers」フォルダにインストールしても機能しません。

誤:/Users/登録アカウント名/Library/InputManagers/

上記の場所では機能しないので、注意。

正:/Library/InputManagers/

こちらの場所にインストールします。
(追記おわり)




【 CocoaGestures - 最初の設定 】


インストールが完了して、再ログイン後にCocoaアプリケーションを起動すると、アプリケーションメニューに「Cocoa Gestures...」と言う項目が追加されています。
Safariの場合だと・・・
070911cg1

これを選択して、設定ウインドウを開き、「Enable mouse gestures in ○○○」にチェックすると、そのアプリケーションでマウスジェスチャが使えるようになります。
070911cg2




【 CocoaGestures - マウスボタン・修飾キーの設定 】


次にマウスボタンと修飾キー(command や optionキーなどのこと)の設定をします。
070911cg3

右側のチェックでマウスジェスチャするときに組み合わせる修飾キーを選択します。

左側のプルダウンリストで、マウスジェスチャをするときに使うマウスボタンを選択します。
070911cg4

「Right mouse button」を選択しても、コンテキストメニューは使えます。右クリックした後、下記で説明する指定時間内にマウスを動かさなければ、コンテキストメニューが表示されます。

「Modeifier only」を選択すると、マウスボタンを押さずとも、選択した修飾キーを押しているときに、マウスジェスチャが有効になります。


ここで選択したボタンや修飾キーが押されているときは、マウスポインタが「G」のマークになります。
icn_ CocoaGestures

この「G」のポインタになっている間に、マウスジェスチャをすると、その動作に設定されたことが実行されます。




【 CocoaGestures - 詳細な設定 】


070911cg5

「Minimal gesture size : 」
マウスジェスチャの動作を認識する最小のサイズをピクセル数で指定します。マウスジェスチャの動作を認識しづらい場合は、ここの数値を大きくしてマウスジェスチャ動作を大きくすれば、多少は認識の精度が上がるような気がします。


「Abort gesuture after~」
マウスボタンや修飾キーを押したときに表示される「G」のマウスポインタ(マウスジェスチャが有効)が、マウスを動かさないでも表示されている時間を設定します。
単位はmsです。(1000msで1秒)


「Make window under gesture key」
ここにチェックしていると、例えば Safariで2つウインドウを開いていた場合
070911cg6

上の写真の「A」が最前面のウインドウですが、下側に表示されている「B」のウインドウ上でマウスジェスチャを行うと、「B」のウインドウでその動作に対する項目が実行されます。

チェックを外していると、「B」のウインドウ上で動作しても、最前面の「A」で項目が実行されます。




【 CocoaGestures - マウスジェスチャの設定 】


070911cg7

マウスジェスチャはデフォルトで少し設定されています。最初から設定されているものは使いづらいので、自分用に設定し直すか、削除した方がいいでしょう。

「Gesture」の項目のところに、マウスの動きが表示されます。
「u」--- 上(up)
「d」--- 下(down)
「l」--- 左(left)
「r」--- 右(right)

「Function」のところに、ジェスチャに対する項目が表示されます。ここに設定するものは、そのアプリケーションで表示されるメニュー項目です。

アプリケーション名のメニューは「Apple」と表示されます。



右の「Add」ボタンで追加登録、「Delete」で削除します。
ジェスチャを追加すると Gesture、Function共に「---」と表示されます。
070911cg8

この「---」部分をダブルックして設定します。ここにSafariの
「前へ戻る(command+[ )」を設定してみます。
Functionの「---」をダブルクリックすると・・・
070911cg9

上のようなウインドウが表示されます。この状態で Safari の履歴メニューから
「前へ戻る」を選択します。
070911cg10

これでまず「前へ戻る」が登録出来ました。
070911cg11


次に Gesture の「---」をダブルクリックすると・・・
070911cg12
(※赤い矢印は実際には表示されません)

このウインドウが表示されます。このウインドウで登録したいマウスジェスチャの動作をします。最初に登録したマウスボタンや修飾キーも押さなければ(押すとマウスポインタが「G」になる)、マウスジェスチャとして認識しません。

ここでは、左へ動かす動作で登録しています。あまり複雑なものは認識しづらいので、簡単な動作のものがいいと思います。

これで、Safariで 左へ動かす動作に「前へ戻る」が登録出来ました。
070911cg13



メニュー項目をジェスチャに登録出来るので、Safari の場合は ブックマークメニューに登録されたブックマークや、SfariStandの Standメニュー項目 も登録出来ます。
070911cg14






(ダウンロードリンク)
Site top page : bitart consulting
Download page : CocoaGestures 1.2 - MacUpdate

※配布元サイトでは、もう CocoaGestures のダウンロードは出来ません。上位バージョンの CocoaSuite(シェアウェア)にシフトしています。
従って、ダウンロードページは MacUpdate のページです。二次配布が信用出来ない方はダウンロードしない方がいいでしょう。

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tag : マウスジェスチャ  InputManager 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-33.html

Expogesture
icn_Expogesture
Expogesture : マウスジェスチャーツール、OS10.4(UB)・10.3・10.2各対応
フリーウェア、日本語対応

マウスジェスチャーツールのExpogestureを紹介します。個人的には、これなしでは快適なMac生活が送れないほど、手放せないソフトです。

まず、Expogestureを起動するとメニューバーの右側にアイコンが表示されます。
exp_mb
これで環境設定を選択します。

(アクション)
exp_p1

アプリケーション定義では「基本設定」で各アプリケーション共通のジェスチャーを設定し、また個別のアプリケーション毎にジェスチャーを設定することが出来ます。アプリケーションの登録は黄色枠の「追加」ボタンで出来ます。

まずは基本設定の説明から。基本設定は主にFinder(もしくは常駐させているアプリケーション)のジェスチャー設定に当てるのがいいでしょう。(定義にFinderを指定することも出来ます)

(1) キーイベント送信
ショートカットキーを登録します。(ショートカットキー詳細はコチラ
command+Q、command+W、command+deleteなどは登録しない方がいいでしょう。

(2)無効
そのマウスジェスチャを無効にします。

(3)タスクスイッチ
このソフトで一番気に入ってる機能です。起動中のアプリケーションの切り替えが出来ます。ジェスチャでタスクスイッチを呼び出すと、下のようなフローティングウインドウが表示されます。
exp_task
この状態でアイコンをクリックすると、そのアプリケーションがアクティブになります。

さらにcontrol+クリック(右クリック)すると、終了させたりも出来ます。
(Finderは再起動する訳ではないので、注意しましょう。もし終了させてしまったらDockのFinderアイコンをクリックして起動して下さい。)
exp_task2
これを知ってしまうともう、command+tabは使えません!

(4)メニュー項目を実行
メニューバーの項目を正確にテキスト入力してジェスチャに登録できます。
これを使用するにはアップルメニュー>システム環境設定>ユニバーサルアクセスを選択して
exp_u
「補助装置にアクセスできるようにする」にチェックを入れて下さい。
下がこのジェスチャを実行したところです。
exp_u2
画面にジェスチャの内容が表示され((1)キーイベントでも表示されます)、新規フォルダが作成されました。

個別のアプリケーションの設定では「基本設定を使用」という項目が増えます。これは字の通り「基本設定」のジェスチャをそのアプリケーションで実行します。

また、登録されてないアプリケーションでは「基本設定」のジェスチャを採用します。例えば、上の方の写真の通りの基本設定だと、登録されていない「テキストエディット」上でマウスを左右に振ると新規のウインドウが表示されます。
このあたりは何回か使って、試して行くといいでしょう。

exp_p2
Safari等のブラウザで進む(command+])、戻る(command+[)に設定すると、設定画面から消えることがあります。

作者さんによると、キーボードのUSとJISの配列の違いが原因らしく、時間とやる気とひらめきが揃うまで、生温かく見守ってやってください、とのことです。
それまでは、進む(shft+delete)、戻る(delete)で登録しましょう。というか、これで充分。

また、登録しているアプリケーションの名称や階層、上位フォルダの名称変更などした場合は認識しないので注意しましょう。


(一般)
exp_p4
ここではマウスの感度や、通知ウインドウの位置などを設定出来ます。


(その他)
exp_p5
ここではメニューバーのアイコン表示設定、タブレットや、マウスドライバーソフトを使っている場合などの内容です。

ダウンロードは Mac OS X Tips (NAKAHASHIさん)の「Expogesture」から。
このソフトはお薦めです。ジェスチャはややこしいから使わない、って方でも「タスクスイッチ」だけでも十分に使う価値はあるでしょう。

※ここでの説明は、Expogesture Version 1.1.3 (v35) を使用しております。
バージョンによって多少、仕様が異なりますので、ご注意を。


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Utility | CM:0 | TB:0

tag : マウスジェスチャ  Switcher 

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