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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2020 / 05

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-428.html

AutoPairs
icn_AutoPairs.jpg
AutoPairs : 括弧「(」などの最初の片方を入力すると自動的に「)」を入力する
PreferencesPane
OS10.4以上(UB)、10.3 各対応
フリーウェア


テキスト入力するときに括弧「(」などの最初の片方を入力すると、自動的に「)」を入力して、さらにキャレットを移動して、括弧内からすぐに入力できるようにする「AutoPairs」の紹介です。
muta's mac scribblingさん経由で知りました)

AutoPairs をインストールして有効にしていると、

(), {}, <>, «», [], ""

上記のような括弧などのペアが、最初の片方の入力だけで済ませられます。

100424ap1.gif



ただし、日本語入力の場合は機能しません。
例えば全角の「」を入力しても、相棒の「」は自動入力されません。

やっかいなことに日本語入力でもキャレットの移動だけは有効になってしまうので、ちょっと慣れないうちは使いにくいかと思います。
100424ap2.gif

例えばと入力すると、は入力されずに、キャレットだけが移動して1文字分左に移動して、上の状態のようになります。

なので入力後に return で確定してから、を入力するようにすればいいかと思います。


僕なんかは「」を連続して入力する癖がついてしまっているので、気付いたらこんなになってます。
100424ap3.gif






AutoPairs はシステム環境設定ペインで、
システム環境設定AutoPairs パネル
を開いて設定します。
100424ap4.gif

ここのリストのチェックボックスで、AutoPairsが有効な文字ペアを設定します。



各アプリケーションごとに異なる設定をすることもできます。
100424ap5.gif
①「Add Application...」でアプリケーションを選択して、②のリストでそのアプリケーションを選択し、そこでそのアプリ独自の設定ができます。


全体での設定は「Most Applications」での設定です。
テキストエディタなどのアプリケーションだけで有効にしようと思えば、「Most Applications」のチェックを全部外して、特定アプリを追加・設定するといいでしょう。






この記事では AutoPairs 3.0.3 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Home(←なぜだか開けない?)
Download page : AutoPairs

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Schedule/Text | CM:0 | TB:0

tag : Keystroke  テキスト  PreferencePane 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-974.html

Macで英語のスペルミスをなくす
先日、とある人のTwitterを見ていて
「せめてスペリングが正しいかどうかくらい調べてからにしろ」
みたいなことが書かれていて、自分にも思い当たる節ありΣ(||゚Д゚)

ということで、スペルミスをなくす方法をいろいろ考えてみました。



【 Cocoaアプリで使えるスペルチェック機能 】


まずは、いつもONにはなってるけど、特に気を付けることのなかった Cocoaアプリケーションで使えるスペルチェック機能を検証してみました。

テキストエディット.app や Mail.app など、テキスト入力できるCocoaアプリケーションでは、コンテキストメニューや編集メニューには
スペルと文法入力中にスペルチェック
という項目があります。
090925spe1.gif

これをONにして「✓」を入れた状態にしておくと、間違えたスペルを入力したら、その文字に赤の点線のアンダーラインが表示されるようになります。
090925spe2.gif

コピペしたときなど、スペルがチェックされないときは command+; のショートカットキーで、その文章中の間違ったスペルの箇所を選択します。

これだけで、かなりの確率でスペルミスを防ぐことができます。



さらに、command+: のショートカットキーを押すと、「スペルと文法」ウインドウが表示されて、文章中の間違ったスペルなどを表示して正しいと思われる候補を表示します。
090925spe3.gif

上の例だったら「Macintosh」を選択して「変更」ボタンをクリックすれば、その間違ったスペルが正しいものに置き換わります。



ちなみに他のボタンは・・・
  • 無視」そのファイルでは、そのスペルが間違っていてもチェックしないようになります。

  • 追加」今後は、そのスペルを正しいものとして扱うようになります。

    コンテキストメニューで「スペルを削除」を実行すれば、間違ったスペルという認識に戻ります。
    090925spe4.gif

  • 定義」は、辞書.app が開いてその単語を調べます。
    090925spe5.gif

  • 候補」は、候補の単語が表示されないときなどに使うようです。






【 Cocoaアプリで使える辞書ウインドウで調べる 】


スペルが間違ってないか、その単語のところにマウスポインタを持っていって control+command+D のショートカットキーで辞書が表示されるので、それで確認してもいいかも。
090925spe6.gif

右下の「詳細...」をクリックすると、辞書.app が開いて、そのテキストを調べます。





【 入力補完機能を使って入力 】


これも多分 Cocoaアプリケーションのみの機能だと思うけど、半角英数で英単語を入力している最中に
F5 もしくは option+esc
のショートカットキーを押すと、その英単語の候補が表示されます。

例えば、下のように入力しているとします。
090925spe7.gif

それで F5キー を押すと、候補が表示されて、その中から選択できるようになります。
090925spe8.gif

これなら、スペルミスはなくなると思います。





【 NADのカタカナ語辞書 を使う 】


ことえり用の辞書「NADのカタカナ語辞書」を使うと、かなり便利です。

この辞書を使うと、その英単語の読みを「ことえり」で日本語で入力して変換すると、英単語に置き換えてくれます。

僕の場合、頭に全角の@を付けてから変換する「@」普通辞書を使用しています。

例えば「@たいがー」と入力します。
081212nkd5

これで Space でテキストの変換候補を見てみると・・・
081212nkd6
Tiger」と英単語の候補が表示されます。


これなら、スペルが分からなくても、読みが分かっていれば入力できるので便利です。
(専門的な英単語でない限り、たいていの単語は登録されてると思います)





これらの機能を使いこなせば、スペルミスはかなり防げるんじゃないかと思います。

でも、自分のブログを見てると日本語の文章をよく書き間違えてる・・・。
不自由な日本語もよく使ってる・・・。

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Macの基本操作 | CM:0 | TB:0

tag : Spelling  テキスト 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-968.html

CountCharacters・PinYin
icn_CountCharacters.jpgicn_PinYin.jpg

CountCharacters : 選択している文字数、単語数、行数を表示するサービス
PinYin : 選択している文字の中国語の発音記号ピンインを表示するサービス
OS10.5.8以上(UB)
フリーウェア


選択中のテキストの文字数、単語数、行数を表示する「CountCharacters」、選択中の文字のピンイン(中国語の発音記号)を表示する「PinYin」、2つのサービス機能専用アプリケーションの紹介です。


これらを使用するには、「アプリケーション」フォルダか、そのサブフォルダ内にアプリケーションを保存してシステムを再起動します。

それから
システム環境設定キーボードキーボードショートカット
の「サービス」を開きます。
090912ccp1.gif

ここのテキストカテゴリにある「ピンインを調べる」「文字を数える」にチェックを入れます。


すると、サービスメニューやコンテキストメニューで、このサービスを使用できるようになります。
090912ccp2.gif



▶ 文字を数える(CountCharacters)
Cocoaアプリケーションでテキストを選択し、このサービスを実行すると、マウスポインタの有る場所に、選択部分の文字数・単語数・行数を表示します。
090912ccp3.gif

このウインドウはしばらくすると消えます。また、クリックしても消えます。



▶ ピンインを調べる(PinYin)
Cocoaアプリケーションでテキストを選択し、このサービスを実行すると、マウスポインタの有る場所に、ピンイン(中国語の発音記号)が表示されます。
090912ccp4.gif

このウインドウもしばらくすると消えます。また、クリックしても消えます。

中国語を勉強している人にとっては、けっこういいんじゃないかと思います。
僕はさっぱりわからないけど。




ちなみに、これらのアプリケーションのアイコンは、自作アイコンを採用して頂きました。
icn_CountCharacters.jpg

icn_PinYin.jpg






この記事では version 1.0.0 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : Spread Your Wings
Download page : Software for MacOSX

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tag : ServicesMenu  テキスト  教育と学習 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-234.html

Cocoaアプリでのテキスト入力のショートカットキー
僕はタッチタイピング(ブラインドタッチ)ができないので、これをなんとかしようと練習しています。

それ以前にキーボードの打ち方が滅茶苦茶で、ちゃんとホームポジションF に左手の人差し指、J に右手の人差し指を置く)に指を置かずにキーを打っていました。
090717cs1.jpg

とりあえずは、ホームポジションに指を置いてタイプできるように練習しています。

まだ、キーボードを見ずにモニタだけを見てタイプすることは難しいけど、ホームポジションからタイプすることにはずいぶんと慣れてきました。


これに慣れてくると、カーソルキーなどが非常に打ちづらくなってきました。
特に deleteキー なんかは、小指で打とうとすると指がつりそうになります。

そこで、今までほとんど使ったことの無かった ⌃control+○キー でカーソルの移動などの操作するようにしました。

参考ページをブックマークしていても、確実に忘れそうなので、自分のブログに書いておきます。


⌃controlキー を使ったショートカットキー )
ショートカットキー 動 作 
control+B カーソルを1文字分、へ移動(BACK)
と同じ)
control+F カーソルを1文字分、へ移動(FORWARD)
と同じ)
control+P カーソルをの行へ移動(UP
と同じ)
control+N カーソルをの行へ移動(DOWN
と同じ)
   
control+A 段落の最初にカーソルを移動する

control+E 段落の最後にカーソルを移動する

control+V 1ページ分スクロールダウン
page down と同じ)
control+L アクティブなテキスト入力エリアをそのウインドウのセンターに
表示するようにスクロールさせる。
   
control+O カーソルの位置から改行する
returnほぼ同じ)
control+T カーソルの前後の文字を入れ替える
(日本語などの変換中は無理。確定後は機能する)
入力した文字の順番を入れ替える』参照
   
control+H カーソルの側の1文字を削除(BackSpace)
delete と同じ)
control+D カーソルの側の1文字を削除
⌦delete or fn+delete と同じ)
control+K カーソルの位置からその段落の最後までを削除する

control+Y control+K で削除した文字列を復元させるはきだす
command+Z と類似) ※詳細はコメント欄参照

これらのショートカットキーは『Cocoa Text System - Default System Key Bindings』を参考にしました。


上記の参考ページには、他にもちょっと覚えにくいものもあるし、僕の知ってるショートカットもろもろを加えてまとめると・・・

ショートカットキー 動 作 
    (▽ return, enter, tab)
option+return 単に returnキーを押すだけでは「実行」されてしまう場合に、これで「改行」する
option+enter でも同じ)
option+tab 単に tabキーを押すだけでは入力エリアを離脱してしまう場合に、これで「tab」を挿入する
    (▽ 文字の削除)
fn+delete カーソルより右側の1文字を削除する
⌦delete と同じ)
option+delete カーソルより左側の文節(単語)ごとに削除する

option+⌦delete カーソルより右側の文節(単語)ごとに削除する
option+fn+delete でも同じ)
    (▽ カーソル移動)
command+ カーソルをその行の先頭に移動する

command+ カーソルをその行の最後に移動する

command+ カーソルをその文書の文頭に移動する

command+ カーソルをその文書の文末に移動する

   
option+ カーソルを文節(単語)ごとに左側へ移動する

option+ カーソルを文節(単語)ごとに右側へ移動する

option+ カーソルをその段落の最初へ移動する

option+ カーソルをその段落の最後へ移動する

    (▽ 文字を選択)
shift+ カーソルより左側の1文字を選択する

shift+ カーソルより右側の1文字を選択する

shift+ カーソルより上の行までを選択する

shift+ カーソルより下の行までを選択する

   
shift+command+ カーソルからその行の先頭までを選択する

shift+command+ カーソルからその行の最後までを選択する

shift+command+ カーソルからその文書の文頭までを選択する

shift+command+ カーソルからその文書の文末までを選択する

   
shift+option+ カーソルから左側の文節(単語)ごとに選択する

shift+option+ カーソルから右側の文節(単語)ごとに選択する

shift+option+ カーソルからその段落の先頭までを選択する

shift+option+ カーソルからその段落の最後までを選択する

   
shift+page up カーソルからそのページの先頭までを選択する

shift+page down カーソルからそのページの最後までを選択する

   
shift+home カーソルからその文書の文頭までを選択する
shift+command+ と同じ)
shift+end カーソルからその文書の文末までを選択する
shift+command+ と同じ)
    (▽ 英単語の入力補完)
( fn +)F5 半角英数入力で英単語を入力中の場合、候補の単語を表示する
素早く英単語を入力』参照
option+esc 半角英数入力で英単語を入力中の場合、候補の単語を表示する
素早く英単語を入力』参照
    (▽ その他)
command+. キャンセル
esc でも同じ)
command+Z Undo

shift+command+Z Redo





ついでに「ことえり」のショートカットキーも採り上げると・・・

(「ことえり」のショートカットキー)
ショートカットキー 動 作 
ことえり   (▽ 日本語の変換中のショートカットキー)
control+J ひらがなに変換
[ (fn+) F6 でも同じ ]
control+K カタカナに変換
[ (fn+) F7 でも同じ ]
control+L 全角英数字に変換
[ (fn+) F8 でも同じ ]
control+; 半角カタカナに変換
[ (fn+) F9 でも同じ ]
control+: 半角英数字に変換
[ (fn+) F10 でも同じ ]
英数2回押し 半角英数字に変換・確定
(JISキーボードの場合)
    (▽ 入力モードを変換)
control+shift+J 「ひらがな」入力モードにする

control+shift+K 「カタカナ」入力モードにする

control+shift+L 「全角英数字」入力モードにする

control+shift+; 「半角カタカナ」入力モードにする

control+shift+: 「半角英数字」入力モードにする

    (▽ 確定した文字を再変換)
control+shift+R 確定した文字のところにカーソルを持って行ってショートカットキーを押すと、その文字が変換モードになる
かな2回押し 確定した文字のところにカーソルを持って行ってショートカットキーを押すと、その文字が変換モードになる
(JISキーボードの場合)
shift+option+Z
Zを2回押し)
確定した文字のところにカーソルを持って行ってショートカットキーを押すと、その文字が変換モードになる
    (▽ その他)
control+shift+Y 直前に入力した「読み」を再入力

control+1 確定した漢字 1文字を選択してショートカットキーを押すと、再び変換モードになり、その漢字の偏や旁、構などの構成要素が共通の漢字の候補を表示する
(例)目 → 冒・苜・泪・相・𥄢・・・
(Spaces のショートカットとかぶる)
control+2 確定した漢字 1文字を選択してショートカットキーを押すと、再び変換モードになり、その漢字と同じ意味の記号や、旧書体などの候補を表示する
(例)円 → \・¥・圓
(Spaces のショートカットとかぶる)





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Macの基本操作 | CM:7 | TB:0

tag : テキスト  ショートカット  ことえり 

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-828.html

cwDiff
icn_cwDiff
cwDiff : 2つのテキストの差異を行単位で比較する
OS10.?以上(UB)
フリーウェア


2つの日本語を含むテキストの差異を、行単位で比較ができるソフト「cwDiff」の紹介です。

名前はUNIXコマンド「diff」からきていると思います。


使い方は簡単で、ウインドウの左右の部分にテキストファイル(.txt)をそれぞれドラッグ&ドロップし、手動でテキストエンコーディングを選択します。
090120cd1

同じ行のところは 淡いブルー で、
違う行のところは オレンジ で中央に表示されます。

下側の「Top」「Prev」「Next」「Btm」で、違う行のところへ移動できます。

リッチテキスト形式のファイルはサポートされていないので、比較したいときはテキストをコピー&ぺ-ストします。
090120cd2

cwDiff のウインドウ上でテキストの編集はできます。
違いを見ながら編集すると便利ですが、cwDiff で保存はできないので、別のテキストエディタなどにコピペして保存します。






この記事では cwDiff 1.0.2 を使用しています。

(ダウンロードリンク)
Site top page : CWS Japan
Download page : CWS Download Page
                        cwDiff(Macintosh / ユーティリティ)

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tag : diff  テキスト 

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