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わかばマークのMacの備忘録
初心者による Mac OSX の便利な使い方や、ソフトウェアの紹介など、Macのこといろいろ。

2019 / 11

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http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-255.html

MainMenu
icn_MainMenu
MainMenu : メニューバーから操作するメンテナンス ユーティリティ ソフト
OS10.3.9以上(UB)、Growl対応
ドネーションウェア
シェアウェア$20 に移行


うむらうすさんの『私がインストールしておかないと困る10のアプリ』で知った、メニューバーから操作するメンテナンス ユーティリティ ソフト「MainMenu」の紹介です。とても使い易いメンテナンスソフトです。

MainMenu を起動すると、メニューバーの右側に□に+のマークのアイコンが表示されます(環境設定でアイコンを変更可)。
070811mm1

ここから各メニューを選択して行きます。
070811mm2




【 MainMenu - ログウインドウを表示 】


MainMenu から各項目を実行したときの、ログを表示します。
070811mm9


各項目が終了すると、Growl で終了したことを知らせてくれます。
(Growl をインストールしている場合)
070811mm11




【 MainMenu - メインテナンススクリプト 】


070811mm3

ここで「毎日」「毎週」「毎月」の各メンテナンススクリプトを実行出来ます。「すべてのスクリプト」ですべて実行します。

このメンテナンススクリプトはシステムが持つ機能で、夜中の時間帯に実行されるように設定されてのですが、その時間にMacが起動していないと動作しないので、MainMenu のようなソフトで定期的に手動で起動させてやる方が望ましいと思います。

(参考)
デイリースクリプト --- 毎日AM03:15に実行
ウィークリースクリプト --- 毎週土曜日AM04:30に実行
マンスリースクリプト --- 毎月1日AM05:30に実行





【 MainMenu - ディスクユーティリティ 】


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ここで、起動ディスクのアクセス権の修復が出来ます。Disk Utility を開かずとも、メニューバーから出来るので便利です。

また、「ディスクの管理」で外部ボリュームの修復、アンマウントが出来ます。




【 MainMenu - 再構築 】


070811mm5

▶「Locate データベースを更新」
locate(ターミナルで検索に使うコマンド)用のファイルデータベースを更新します。ウィークリースクリプト(上記の「毎週」のメンテナンススクリプト)を実行しても、locateデータベースを更新します。

▶「Whatis データベースを更新」
man (ターミナルでマニュアルを表示するコマンド) の検索を容易にする Whatis データベースを更新します。

▶「Launchservices を再構築」
Finder や、コンテキストメニューで表示される「このアプリケーションで開く」の問題を修正します。

▶「システムを最適化」
システムライブラリのメンテナンスをします。実行後は再起動した方がいいでしょう。



【 MainMenu - クリーニング 】


070811mm6

▶「ユーザキャッシュを消去」
~/Library/Caches/ フォルダの中にあるファイルを削除します。実行後は再起動した方がいいでしょう。


▶「システムキャッシュを消去」
/Library/Caches/ と /System/Library/Caches/ フォルダの中にあるファイルを削除します。実行後は再起動した方がいいでしょう。


▶「ブラウザキャッシュを消去」
Webブラウザでページを読み込んだときに作られたファイルを削除します。


▶「ブラウザ履歴を消去」
Webブラウザの履歴を削除します。


▶「フォントキャッシュを消去」
/System/Library/Caches/ フォルダ内にあるファイルを削除します。


▶「Preferenceファイル」
多分、初期設定(.plist)ファイルに関して検証をやってるのでしょう。
すみません、よく解りません。




【 MainMenu - Finder 】


070811mm7

▶「強制的にゴミ箱を空にする」
すべてのボリューム、他のユーザのゴミ箱も空にします。


▶「不可視ファイルを表示/隠す」
.DS_Store(ウインドウの位置などの情報を記憶しているシステム管理ファイル) などの不可視ファイルを表示します。これを選択するとFinderを再起動します。

Finder再起動後に、Finderウインドウで不可視ファイルが普通に見れるようになります。不可視になってるのはそれなりの理由があるので、下手に弄らない方がいいでしょう。


▶「Finder を再起動」「Finder を終了」
Finder を再起動、終了します。


▶「Dock を再起動」
Dock を再起動します。




【 MainMenu - ほかの処理 】


070811mm8

▶「アーカイブログを消去」
/var/log/ や、/Library/Logs/ の中のアーカイブファイルを削除します。
(例)
/var/log/system.log.0.gz
/Library/Logs/Console/登録アカウント名/console.log.9
などのファイル

なぜか、MainMenuのログウインドウには「検索キャッシュの消去」と表示されますが、あまり気にしないでおこう。


▶「すべてのログを消去」
/var/log/ や、/Library/Logs/、~/Library/Logs/ の中のファイルを削除します。
(例)
/Library/Logs/Console/ 内の全ファイル(すべてのユーザ)
/Library/Logs/Software Update.log
/Users/登録アカウント名/Library/Logs/CrashReporter/ 内の全ファイル
(すべてのユーザ)
など


▶「テンポラリファイルを消去」
/private/var/tmp/ 内の テンポラリファイル を削除します。
システムの再起動が必要です。


▶「検索キャッシュを消去」
これは、よく解りませんでした。


▶「.DS_Store を消去」
.DS_Store はウインドウの位置などの情報を記憶しているシステム管理ファイルで不可視ファイルになっています。
アイコンの表示位置などが崩れてしまうなどの症状のときは、このファイルが壊れてしまっていることが考えられるので、削除して治します。


▶「確実にゴミ箱を空にする」
すべてのボリューム、他のユーザのゴミ箱も空にします。


▶「Dashboard ~」
僕の環境では Dashboard はないので、検証出来ません。多分、表示されてるそのままのことが実行されるのでしょう。


▶「システムメニューバーを再起動」
これもよくは分かりませんが、ExtraMenuに表示されるもの(システム環境設定ペインで動作しているもの)が表示し直しています。




【 MainMenu - 自動処理 command+R 】


自動処理(command+R)は、環境設定の「自動処理」タブで、実行する項目をあらかじめ設定しておく必要があります。
ここで設定した項目を、一気に実行出来るので便利です。
070811mm10

チェックをした項目が、自動処理を選択したときに実行される項目となります。下のプルダウンリストで自動処理終了後に再起動や、システム終了などが出来ます。




【 MainMenu - 注意事項 】


MainMenu はメニューバーから簡単にシステムのメンテナンスを実行出来る素晴らしいソフトだと思いますが、下手に項目を実行すると、自分でいろいろ設定したものが削除されたりすることがありますので、自己責任で使って下さい

それと、上記の各説明は素人の僕が調べたものなので、あまり当てにしないで下さい。間違ってる可能性があります。
説明文を書いてても解ったような、解らないような・・・。
作者さんのサイトでも説明がないので、OnyX のヘルプを参考にしたなんて、とても言えません(だから書いてます)。
こんな具合ですから、突っ込みを入れられても多分解りません。





(ダウンロードリンク)
Site top page : Santa Software | MainMenu
Download page : 上に同じ


(ダウンロードリンク <- 開発元変更)
Site top page : Dare to be Creative | Beautiful Mac software
Project page : MainMenu | Keep your Mac in shape
Download page : Downloads

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Utility | CM:0 | TB:2

tag : Maintenance  アクセス権  強制終了  Growl 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-179.html

Release Memory2
icn_AppleScript
Release Memory2 : メモリ領域を解放するAppleScript
OS10.?~10.4 ※OS10.3.9では使えた
フリーウェア


うむらうすさんの「スワップファイルをなくそう4」の記事中で公開されている AppleScript の「Release Memory2.scpt」の紹介です。

最初に注意書きとして、このスクリプトはスワップファイルを削除するものではありません
スワップファイルが新たに作られる前に、このスクリプトを実行してメモリを解放するものです。スワップファイルが既にたくさん作られてしまった場合は、再起動しましょう。

(参考ページ)
スワップファイルをなくそう (うむらうす)
スワップファイルをなくそう2 (うむらうす)



swapfile

【 スワップファイルって? 】


そもそも「スワップファイル」とは何?と言う話から。

スワップファイルとは 【swap file】 - 意味・解説 : IT用語辞典 によると・・・

使われていないメモリ領域を一時的に保存しておくためにハードディスク上に用意されたファイル。メモリ容量が少ないと大きなスワップファイルが作成され、頻繁に内容の交換が発生するため、システムの性能低下を招く。



要するに、物理メモリで補いきれない分を、ハードディスクにスワップファイルとして保存し、仮想メモリとして使っています。
(専門家じゃないので、あまり詳しいことは知りませんが・・・)


MacOSX の場合は、起動時に自動的に1個(64MB)のスワップファイル(ファイル名は swapfile0)が作られます。作られる場所は

/private/var/vm/swapfile0

の不可視フォルダに作られます。

使って行くうちにメモリが足りなくなって来ると、スワップファイルがどんどん増えて行きます。

1個目 : swapfile0(64MB)←起動時に必ず作られる
2個目 : swapfile1(64MB)
3個目 : swapfile2(128MB)
4個目 : swapfile3(256MB)
5個目 : swapfile4(512MB)
6個目 : swapfile5(1024MB)

という風に増えて行きます。

070811r2m1

スワップファイルが、なぜ忌み嫌われるかと言うと、これが増えて行くことによってMacの動作が激遅になってしまうからです。

僕の場合、5個目のスワップファイルが作られてしまうと、何をするにしても動作が遅いカメさんモードになり、6個目が作られてしまうと、ほとんど使い物にならなくなります。

再起動すれば、スワップファイルは削除されます。
再ログインでは、ちゃんと削除されません。





【 Release Memory2 を使ってみる 】


上記のように、増えると厄介なスワップファイルですが、「Release Memory2」は、スワップファイルを新たに作らせない為に、いっぱいになったメモリの領域を解放する AppleScript です。

長時間、Macを起動させていて、アプリケーションをたくさん起動していたり、起動しっ放しにしているとメモリの空き領域が少なくなって行きます。

アプリケーションをこまめに再起動しても、メモリの「インアクティブ(現在非使用中)」領域が少しずつ増え、メモリの「空き」領域は減って行きます。OS側で次の行動に備えてDATAをいろいろとキャッシュしているので「インアクティブ」領域が増えて行きます(間違ってたらすみません)。
ハルさん流に言うと「捨てられない症候群」らしい。

例えば、アクティビティモニタ でメモリの状態を見て、このような状態であったとします。

<Release Memory2 使用前>
070811r2m2

--- 固定中(ワイアード)
--- 現在使用中(アクティブ)
--- 現在非使用中(インアクティブ)
--- 空き

この状態で Release Memory2 を使ってみます。
(けっこう時間が掛ります。席を外す前などに実行するのがいいでしょう。)

起動中はメモリの使用領域が増えたり、減ったりして行きます。この間はメモリに新たなキャッシュが加えられるようなことはしない方がいいです。何もしない方が無難。

このメモリ使用量が増えたときに、思いがけず、スワップファイルが新たに1個作られてしまうなんてこともありますが、細かいことは気にしてはいけません。

Release Memory2 が終了するとダイアログで表示されます。
070811r2m5

終了後にアクティビティモニタを見てみると、このようになっています。

<Release Memory2 使用後>
070811r2m3

「ワイアード()」「アクティブ()」領域はあまり変わりませんが、「インアクティブ()」領域が解放され、「空き()」領域に変わっています。

: インアクティブ 200.84MB → 127.17MB (73.67MB減)
: 空き 79.15MB → 129.59MB (50.44MB増)


上記でアプリケーションをこまめに再起動しても、あまり効果がないようなことを書いたけど、メモリを大食いするアプリケーションについては、再起動する価値はあります。
使用環境によって違いはあるでしょうが、だいたいWebブラウザが大きくメモリ消費しています。
この状態で、Webブラウザを再起動してみると・・・

<さらに Webブラウザ 再起動後>
再起動する前と、同じページを開いて同じ条件にしています。
070811r2m4

「空き()」領域がずいぶん増えました。
代わりに「インアクティブ()」領域が増えてしまうので、Release Memory2 を実行する前に Webブラウザを再起動する方がいいでしょう。





【 Release Memory2 がやってること 】


Release Memory2 がやってることは下記の通りです。

・Finderの再起動 (参考記事 : アプリケーションの強制終了
・Dockの再起動
・アクセス権の修復 (参考記事 : Disk Utility/ アクセス権の修復
・Dashboardのキャッシュの削除

この4つのことを、AppleScriptを使って、まとめてやっています。
それぞれ、手動でやっても同じ効果はあると思います。
なぜ、アクセス権の修復でメモリを解放するのか、よく解りませんが・・・。

「Dashboardのキャッシュの削除」については、OS10.3以下では意味が無いので、スクリプトエディタでこの行を削除してしまうなり、行の頭に「--」をつけてコメントアウトしておいたほうがいいでしょう。
(参考記事 : AppleScript をいじってみる
070811r2m6

別にそのままでも、動作するようです。

('07/10/13追記)
作者のハルさんからコメント頂いたのですが、Dashboardのキャッシュの削除は、メモリ解放とはあまり関係ないようです。
(追記おわり)





【 Release Memory2 自分なりの使い方 】


Release Memory2 の使い方として、メモリの状態を監視しておかなければ、あまり使えません。(上位版の「Freemem Monitor」「Freemem Keeper」を使えば、メモリの監視もやってくれる)

作者のハルさんもやってる?ように「MenuMeters」などのステータス監視ソフトを使うのが、いいようです。
070804mms1

僕の場合も、MenuMeters を使ってでチェックするのですが、やはり見落とすことが多いです。
なので、スワップファイルの保存先のフォルダ

/private/var/vm

の「vm」フォルダに、フォルダアクションを添付して、スワップファイルが作られるごとに Growl で表示させるようにしています。
070811r2m8
(参考記事 : Growlでフォルダ監視

これで、スワップファイルが作られたのを Growl で確認した後に、Release Memory2 を起動させるようにしています。特に「swapfile3」が作られた後に。

本末転倒な使い方ですが、僕の場合はメモリを768MBしか積んでいないので、スワップファイル無しでは成り立ちません。
5個目あたりのスワップファイルをいかに作らせないかということに、Release Memory2 を使っています。

「3、4個スワップファイルが出来てしまってるなら、再起動した方が早いんじゃ・・・。」
と、話の腰を折るようなことは、決して言ってはなりません。



それと、Release Memory2 の起動の方法ですが、スクリプトメニューはスペース確保のため表示させていません。
ButlerQuicksilverAmScriptsCMX などを使って起動させる方法もありますが、僕の場合はスクリプトをアプリケーションとして保存し直して使っています。

('07/10/13追記)
今現在は、スクリプトをアプリケーションバンドルとして保存して、配布されているようです。
(追記おわり)

やり方はスクリプトエディタで「Release Memory2」を開いて、別名保存でフォーマットを「アプリケーション」にして保存します。
070811r2m7
(上位版の「Freemem Monitor」「Freemem Keeper」をダウンロードすれば、アプリケーションバンドルとして保存された「Release Memory2」も同梱されています。)

こうすれば、普通のアプリケーションと同じように使えます。
これを、Finderウインドウのツールバーに登録しています。これなら忘れっぽい僕でも、アイコンを見たときに思い出すからです。
070811r2m9
(参考記事 : Finderウインドウのカスタマイズ

ついでに、ツールバーにマッチするようにアイコンを作ってみました。黄色下線部のアイコンです。




(あとがき)
僕は書きかけの記事を長い間、放っておく癖がある。
この記事も、ずいぶん前に書きかけたんだけど、この手のものは、素人の僕にとって頭の中でおぼろげに分かっていても、なかなか文章にすることが難しい・・・。
そうこうしている間にハルさんが Release Memory2 の上位版のものを公開されています。

残り空きメモリ監視AppleScript「Freemem Monitor」作成 (うむらうす)
空きメモリ確保AppleScript「Freemem Keeper」作った (うむらうす)

これらも、ダウンロードさせてもらいました。
また、そのうち記事にします。
(いつになるか、分からないけど・・・)



('07/11/02追記)
OS10.5 Leopard では Release Memory2 は効果がありません。アクセス権の修復を行っても、メモリの解放はしないようです。
OS10.4 Tiger まで。
(追記おわり)



('08/08/23追記)
OS10.5 Leopard対応版の「Release Memory for Leopard」を新たに作られています。
Release Memory for Leopardを作ってみた (うむらうす)

やっていることは以下の通り。
・Finder再起動
・Dock再起動
・Dashboard cache消去
・locate databaseの更新

終了時に Growl でお知らせするバージョンもあります。
(追記おわり)





(ダウンロードリンク)
Site top page : うむらうす
Download page : スワップファイルをなくそう4



(関連記事)
Freemem Monitor & Freemem Keeper --- メモリを監視してメモリ領域を解放する
Libera Memory --- 使用していないメモリ領域を解放する

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Utility | CM:4 | TB:0

tag : Memory  Maintenance  AppleScript  アクセス権 

+

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AppleJack
icn_AppleJack
AppleJack : シングルユーザモードで動くトラブルシューティングツール
OS10.2以上(UB)
ドネーションウェア


是非インストールしておくことをお勧めするメンテナンスソフト「AppleJack」の紹介です。

このソフトは、Macの手書き説明書さんの『Macの手書き説明書 | AppleJack』を見て以前からインストールしていたんですが、これにお世話になるような深刻な状況に陥ることが無かったので、使ったことがありませんでした。

ところが先週の土曜日から、OSを起動するのに10分もかかるような状況になり、ソフトもまとも起動せず、Internet接続も出来ない状況になりました。

Onyxなどのメンテナンスソフトを使っても修復出来なかったのですが、この AppleJack を使ってみると、無事治りました。(・∀・)
veaderさんが「最強」と言うだけのことはあります。すごいよ、このソフト。



使い方は、まずインストーラを使ってインストールして、シングルユーザモードで立ち上げます。
シングルユーザモードは command+S を押しながら(黒い背景のスクリーンが表示されるまで)、起動します。
そこで、以下のコマンドを入力して実行します。こういうのに慣れていない僕でも、簡単なので誰でも出来ると思います。



applejack auto」と入力して returnキー を押すと、あとはすべて自動でやってくれます。僕の場合、これだけで治りました。

applejack auto restart」と入力すると、AppleJack 終了後にシステムを再起動します。
applejack auto shutdown」と入力すると、AppleJack 終了後にシステムを終了します。


まだ問題が改善されないときは、
applejack AUTO」と入力すると、「Launch Services database」「ユーザピクチャ」を含むキャッシュファイルを削除します。

これは僕も試していないので、「Read Me」の内容を書いてるだけです。




それと、これは「AppleJack」とは関係ありませんが、Macのトラブルシュ-ティングなど書かれたホームページをいろいろブックマークしていたのですが、今回はネットに接続出来ない状況だったので、役に立ちませんでした。orz

他にネット接続出来る環境であればいいのですが、ウチには(携帯電話を除いて)iBook以外にネット接続出来る環境は無いので、こういった情報はオフラインでも見れるようにPDFで保存するなり、しておいた方がいいです。
(当たり前か・・・)
プリントアウトしておけば、尚いいでしょう。

システムが起動出来る予備のハードディスク、買わないと・・・。





(ダウンロードリンク)
Site top page : AppleJack Project Page
Download page : AppleJack 1.4.3 - MacUpdate

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Utility | CM:2 | TB:0

tag : Maintenance  アクセス権 

+

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-211.html

Disk Utility/ アクセス権の修復
icn_DiskUtility
Disk Utility : アップル純正ソフト


Macのメンテナンスの基本中の基本、「Disk Utility」を使ったアクセス権の修復についての話です。

Macの調子がおかしいなと思ったとき、真っ先にやってみるのが、このアクセス権の修復です。

いろいろなソフトをインストールして使用していると、予期しないところでアクセス権が書き換えられてしまうことがあります。
Disk Utility はそれを正しいアクセス権に修復する機能を持っているユーティリティです。


 

【アクセス権とは】


そもそも、アクセス権とは何?という話から。
読んで字の如く、ハードディスクに保存されたファイルやフォルダを利用する為の権限のことです。アクセス許可のことをパーミッション(permission)とも言うらしいです。

Disk Utility ではパッケージファイルからソフトをインストールする度に作られるレシートファイルを元にアクセス権の検証を行っています。
070702ap1
レシートファイルは
/Library/Receipts
のフォルダ内に作られます。

拡張子は「.pkg」です。


この各レシートファイルの中には部品表(拡張子は「.bom」。コンテキストメニューの「パッケージの内容を表示」から確認出来ます。)が保存されています。

この「.bom」ファイルには当該パッケージによってインストールされたファイルのリストと、ファイルごとの適切なアクセス権が記述されています。

Disk Utility はこれと、各ファイルにリストされている実際のアクセス権を比較し、アクセス権に相違がある場合、その相違を修正します。
逆にレシートファイルが削除されていたり、レシートファイルがないものでは、Disk Utility はアクセス権の検証・修復が出来ません。

だから、ソフトをアンインストールするときなど、レシートファイルの取り扱いは慎重に行った方がいいです。そんなにディスク容量を圧迫するものでもないし、解らないときはそのまま残しておいた方がいいです。


いろいろと説明していますが、うろ覚えの知識を参考ページを参照しながら書いただけなので、あまり細かいことに突っ込まないで下さい(汗)。


(参考ページ)
IT用語辞典 : アクセス権とは
IT用語辞典 : パーミッションとは
Appleサポート :
ディスクユーティリティのディスクのアクセス権の修復機能について





【アクセス権の検証・修復】


Disk Utility を使ってアクセス権の検証・修復する方法です。
( /Applications/Utilities/Disk Utility の場所にあります。)

まず、Disk Utility を起動して左ペインでアクセス権を検証・修復するボリュ-ムを選択して、「First Aid」タブを開きます。
070702ap2


これで「ディスクのアクセス権の修復」ボタンをクリックすると、アクセス権を検証して修復します。「ディスクのアクセス権の検証」は検証のみ行います。
070702ap3

尚、起動ディスクから「ディスクの検証・修復」は出来ません。起動ディスクからは「アクセス権の検証・修復」のみ行えます。
「ディスクの検証・修復」をする場合は、システムを起動出来る別のハードディスクからOSを立ち上げるか、インストールDVDからOSを起動して行います。


ディスクの検証は少し時間が掛ります。
070702ap4


アクセス権を修復したファイルはウインドウに表示されて行きます。
完了すると「アクセス権の修復が完了しました」と表示されます。
070702ap5




Macの調子が悪いときや、定期的なメンテナンスには、まず Disk Utility を使ってアクセス権の修復をすることをオススメします。




(参考ページ)
Appleサポート :
Mac OS X のアクセス権に関する問題のトラブルシューティング
ディスクユーティリティが、チェック時にアクセス権“33261”を報告するメッセージは無視できます

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Macの基本操作 | CM:6 | TB:0

tag : アクセス権  Maintenance 

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