http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-853.html
- Webdings
- Wingdings
- Wingdings 2
- Wingdings 3
ずっと前から存在は知っていたけど、特に気にも留めていませんでした。
しかし、よく見てみると、資料の挿絵とかに使えそうなイラストがけっこうあることに気付きました。

ベクターイメージが使えるグラフィックアプリなんかでは、フォントをアウトライン化して編集することも可能だし、そのまま使ってもいいし、これは使えると思います。
ただ、問題はアルファベットのどのキーに、どんな絵文字が設定されているか、よくわからないのがネックなので、一覧表がないかググってみました。すると
『「覚書 Webdings Wingdings Wingdings 2 Wingdings 3 Marlett」/sb・Serene Bachブログ』
にすばらしい一覧表がありましたが、残念ながらWindowsでIEで見ないとちゃんと表示されません。
画像データとしてもアップされているのですが、小さくて見づらいし・・・
そこで OpenOffice にここの一覧表をコピペしてみると、うまく表示できたので、PDFファイルに変換してアップロードしてみました。欲しい人はダウンロードして使って下さい。

左端の上段が文字、その下の数字が文字コード(コード番号;)になっています。
(Hamster-Santaさんへ、コピペした内容なのでもし問題ありましたらコメントなりでお伝え下さい。)
いろいろ見てて面白いのが、ÿ( ←半角英数でoption+uを押してからyで入力できる )を Wingdingsフォントで表示すると WIndows のマークになることです。

MacでWindowsのマークを出せるのは知らなかったです。
ちなみにりんごマークを入力するのは option+shift+K で、入力できます。

http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-680.html
(ソーシャルブックマーク、Twitterとかのものは除く)
自分のブックマークを整理していたときに、Safariの仕様を合わなくなってしまって使えないものやら、登録してみたもののあまり使わないなものなど、いろいろブックマークレットを整理したのでメモっときます。 _〆(・_・。)
▶ Googleサイト内検索
現在表示しているWebサイト内をGoogleで検索するブックマークレットです。
例えば Apple のページを表示しているときに、このブックマークレットを使うとダイアログが表示されるので、ここに検索したいキーワードを入力します。

これを実行すると、そのタブ(ウインドウ)でGoogleのサイト内の検索結果を表示します。

(「site:URLアドレス "キーワード"」の検索結果です)
もし、ブックマークレットを実行するときに、文字列を選択していた場合は、それを検索キーワードとしてすぐに検索結果のページを表示します。
このブックマークレットは『Milly's Bookmarklets』にあるので、そこの「GOOGLE SITE SEARCH」のボタンをブックマークバーにドラッグ&ドロップするなどして登録します。

(ボタンが多数あってわかりにくいけど、真ん中よりちょい下辺りにある)
これはかなり便利なのでオススメです。
▶ Googleキャッシュで検索
現在表示しているページでの、Googleのキャッシュを表示させるブックマークレットです。
閉鎖してしまったサイトや、削除されてしまったWebページで、もしGoogleのキャッシュが残っていたなら、内容を見れるかも?しれません。

このブックマークレットは『JavaScript::Bookmarklet Blog: Google Cacheで検索』で公開されています。
▶ WebArchive
現在表示しているページでの、『Wayback Machine』(インターネット・アーカイブ - Wikipedia)でのアーカイブのリストページを表示するものです。

(↑ウチのブログの Wayback Machine の記録)
これも例えば目的のサイトに行ってみたら、閉鎖されてしまった、その部分を削除されていた、などのときに「Wayback Machine」で内容を見たりすることができます(記録が残っていれば)。
ある程度の長い期間、インターネット上に公開されているページならば、ここに記録が残っている可能性があります。ただし、たいていの場合は画像データをかはなくてテキストのみの情報です。
このブックマークレットの出自を忘れてしまったので、下に貼っておきます。
WebArchive
▶ Split Window into Two
現在表示しているウインドウ(タブ)を、左右の2分割表示にします。

それぞれの方でブラウズできるし、見比べるときに使うと便利です。
このブックマークレットは『UsingMac.com - Mac Tricks and Tips, Wallpapers and Applications for Mac Users』にあります。
▶ AAフォントにする
現在表示しているページの「フォント」を、アスキーアートに適した他のフォントに変更するブックマークレットです。
(普通の場合)

(ヒラギノ角ゴシックで表示)
これをブックマークレットを使って、このページを「IPAMonaPGothic」のフォントに変更します。
(フォント変更後)

(IPAMonaPGothicで表示)
このフォントを変更するブックマークレットの出自も忘れてしまったので、下に貼っておきます。
AAフォントにする(「IPAMonaPGothic」にします)
このブックマークレットの内容でフォント名を違うものにすれば、他のフォントに変更するブックマークレットにもなります。
javascript:document.body.style.fontFamily='フォント名'
※フォント名は英語表記で入力します。
フォントの英語表記名がわからないときは、「フォントパネル」が表示できるアプリケーションで、それを開き( command+T )、任意のフォントを選択してサンプル表示されたものが英語での表記名です。

▶ Unveil!
パスワード入力するときに「****」と表示されるものを、見えるようにするブックマークレットです。
下のようにパスワードを入力しても見えないときがあります。

まあ、ほとんどの場合、何かにログインするときなどパスワードは見えないようになっていると思います。ただ長く複雑なパスワードを手入力するときには、このパスワードが見える状態でないと、かなりつらいです。
そこで「Unveil!」のブックマークレットを実行します。すると・・・

パスワードが見える状態になりました。
(リロードする訳ではないので、入力途中にブックマークレットを実行しても大丈夫)
「Unveil!」のブックマークレットは『Kenichi Maehashi's Blog』にあります。
他のサイトにも、パスワードを表示させるブックマークレットが公開されていますが、僕が思うにはこの「Unveil!」が一番正確に機能していいと思います。
▶ ターゲット先を変更
Webページに表示されているリンクをクリックしたときに、その現在のウインドウ(タブ)にリンク先のページを表示するのか、新規ウインドウ(タブ)にリンク先を表示するのか、などをブックマークレットを実行して、自分の好きなように指定できます。
ブックマークレットを実行すると、ダイアログが表示されるので、ここに
- _blank 新規のウィンドウに表示
- _self 現在のフレーム(ウィンドウ)に表示
- _parent 親フレームに表示
- _top フレーム分割を解除してウィンドウ全体に表示
どれかを入力して指定します。

使い勝手からいって、ほぼ「_blank」しか使いません。
リンク集や、サイトマップ、検索結果のページなどで、リンクを新規ウインドウ(タブ)で開きたい場合に使うと便利です。
このブックマークレットは『JAVASCRIPT::BOOKMARKLET』で公開されています。
ただリンク先では見つけづらいし、「自由にコピーして使って下さい」とのことなので、下に貼っておきます。
ターゲット先を変更
▶ Google翻訳
お馴染みのGoogle翻訳です。

Google翻訳の各種言語翻訳のブックマークレットボタン一覧が『ツール - Google 翻訳』にあります。
▶ Excite翻訳
Excite翻訳で、現在表示しているページをウェブページ翻訳する、もしくはそのページの文章を選択していた場合にはテキスト翻訳するブックマークレットです。

『ブックマークレット - エキサイト 翻訳』のページに各言語用のブックマークレットが用意されています。
▶ POP辞書
単語の上にマウスポインタを持ってくると、ポップアップウインドウで辞書を表示して、単語の意味が調べられるようになります。

ブックマークレットは『POP辞書.com - Bookmarklet』に各言語のものが公開されています。
「ページヒント ○○→□□」のものが、ポップアップで単語の意味を表示するものです。
▶ [0]:zeroview
そのサイト全体を1度小さく表示して、読みたい場所をクリックして元に戻し、その場所までスクロールするブックマークレットです。
例えば、ウチのブログでこの zeroview のブックマークレットを実行すると、こんな風に全体が小さく表示されて、マウスで読みたい場所をクリックします。

すると、その場所にスクロールした状態で元に戻ります。

『[0]:zeroview』にブックマークレットが公開されています。([0] がブックマークレットです)
iPhone用のブックマークレットもあります。
他にも便利ものがたくさんあると思いますが、僕がよく使う(たまに使う)ものだけをピックアップしてみました。
Safariのウインドウサイズを変更するヤツが使えれば便利なんだけど、Safari4で機能しないので不便・・・。どなたかご存じないでしょうか?
ここに挙げたもの以外にも、ブックマークレットを紹介している下記のページも参考になると思います。
- JAVASCRIPT::BOOKMARKLET
- ぱーむらいふ : ブックマークレット一覧
- かなり使えるブックマークレットいろいろ - IDEA*IDEA 〜 百式管理人のライフハックブログ
- 便利なGoogleブックマークレット12選 | Google Mania - グーグルの便利な使い方
- UsingMac.com - Mac Tricks and Tips, Wallpapers and Applications for Mac Users
- Safariに登録しておくと便利な7つのブックマークレット | Macの手書き説明書
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-781.html

Cryptor : ファイル・フォルダ及び文字列を暗号化する
Growl対応
OS10.5以上(UB)
フリーウェア
ファイルやフォルダを暗号化するセキュリティソフト「Cryptor」の紹介です。

使い方は、暗号化したいファイル・フォルダを +ボタン のOpenダイアログか、Finderからドラッグ&ドロップして、Cryptor のウインドウにリスト表示させます。
そして「鍵」のアイコンをクリックして、パスワードを入力します。

しばらくすると、拡張子「.wtf」の暗号化されたファイルが新たに作られます。

このファイルをテキストエディタなどで開いてみると、下のように暗号化されて中身はわかりません。

元に戻すときは、このファイルをダブルクリックするなどして「Cryptor」で開きます。
そして、パスワードを入力します。

これで元のファイル(フォルダ)に戻ります。
環境設定( command+, )で暗号化のアルゴリズムを変更したりできます。

また、「Extras」メニューから、いろいろ機能を利用できます。

「String Utility」( control+S )は、下のウインドウを表示して「Input」欄に入力した文字列を暗号化します。

パスワードとアルゴリズムを設定して「Encrypt」ボタンをクリックすると、「Output」欄に暗号化した文字列が表示されます。
暗号化されたランダムな文字列を「Input」欄に入力してパスワード、アルゴリズムを選択して「Decrypt」ボタンをクリックするれば、元の文字列が「Output」に表示されます。
「Log window」( control+L )はログを表示します。

「History log」は履歴を表示します。

Growlに対応しているので、暗号化に成功したときなどにお知らせしてくれます。

この記事では Cryptor 1.2.2 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : L|M|TER Inc. - Software Company
Download page : Cryptor @ L|M|TER Inc. - Software Company
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-732.html

Safari AdBlocker : Safari用の広告ブロッカー
SIMBLプラグイン
OS10.5以上(UB)、64bit
ドネーションウェア
Safari で表示するWebページの広告をブロックするSIMBLプラグイン「Safari AdBlocker」の紹介です。
Firefoxの広告ブロック用のアドオン Adblock Plus の「Safari版」と考えていいでしょう。
インストール後に、Safariを起動し直すと「Safari AdBlocker」が有効になります。
設定は Safari の環境設定に「Safari AdBlocker」のタブが追加されるので、そこから行います。

Safari AdBlocker を有効にしてると、例えばウチのブログでは・・・
(↓通常の場合)

(↓Safari AdBlocker を有効にした場合)

こんな風にGoogleアドセンスの広告がブロックされました。
ブロックする広告サイトのデータは「Adblock Plus: Known Adblock Plus subscriptions」のページから追加することができます。
例えばこのページにある「Japanese Site-Specific Filter」(日本の Adblock Plus 用フィルタ)を追加したいならば、ここの「Subscribe」のリンクをクリックします。

すると Safari AdBlocker の環境設定の「Subscriptions」タブに、それが追加されます。

広告ブロックがうまく行かないときなどは、ここのフィルター用のデータを追加・更新したりするといいでしょう。
Safari AdBlocker はコンテキストメニューから有効/無効をトグルできます。

(環境設定でこのメニュー項目を表示しないようにも設定できます)
また現在表示中のページで「Whitelist Site」のメニューを実行して、ダイアログで「OK」をクリックすると、Safari AdBlocker が有効でもそのサイトでは広告が表示されるようになります。

またコンテキストメニューから「Block URL」「Whitelist URL」を指定して手動でブロックする(しない)広告サイトのページのURLを指定することができます。

(画像に対してコンテキストメニューを開いたときには「Block Image」「Whitelist Image」の項目が表示される)
そして、ここで設定したブラックリスト、ホワイトリストは環境設定の「Filters」タブにリストされます。

ただ、僕のやり方が悪いのか、どうかわからないけど、Filtersタブに設定しても、ほとんど思い通りになりません。Blck URLに指定してあってもその広告が表示されたりします。
(広告をクリックすると「1 × 1 ピクセル」のページに変換されて表示をブロックするとか、そんな風にはなるけど、それじゃ広告ブロックになってないし・・・)
なので、手動でのフィルタリング設定は(僕にとって)あまり意味がないと思います。
(Safari AdBlocker が有効でもそのサイトでは例外的に広告が表示されるようになる「Whitelist Site」だけは、ちゃんと機能します。)
この記事では Safari AdBlocker 1.7.1 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : SweetP Productions
Download page : Safari AdBlocker
