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Word Clock : 言葉で現在時刻を表示するスクリーンセーバ
OS10.?以上(UB)[OS10.5.4でテスト]
フリーウェア
『UsingMac - Unique Clock Screensavers for Mac』で知ったスクリーンセーバ
「Word Clock」の紹介です。
この Word Clock は名前の通り、言葉で現在時刻を表示するスクリーンセーバです。

システム環境設定のオプション設定から、表示をいろいろ変更できます。
多言語に対応しているので、「Word」タブでたくさんの言語から選択できます。ランダムを選択することもできます。
また、文字の色をこのタブで変更できます。

タイ語を選択してみたら、全く分からない・・・。

オプションの「Layout」タブで、表示する範囲のレイアウトを設定できます。


「Background」タブで背景の設定、「Typography」タブで フォント の設定などができます。


ただ、僕の環境ではシステム環境設定での設定で、「Word Clock」スクリーンセーバが選択されていないのに、プレビューで表示されるという、ちょっと変な不具合があります。
この記事では version 0.6 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
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Semulov : メニューバーに接続されたボリュームを表示して簡単にイジェクトできる
Growl対応
OS10.4以上(UB)
フリーウェア
メニューバーに接続されたボリュームを表示して簡単にイジェクトできる「Semulov」の紹介です。

Semulov を起動すると、メニューバーの右側に「⏏」マークが表示され、その横にマウントされているボリューム・ネットワークの数が表示されます(設定による)。
表示されるものは、起動ディスク、内蔵ハードディスク、外付けハードディスク、仮想ボリュ−ム、CD・DVD、iPod、ネットワークなどです。
このメニュー内でボリュームを選択すると、それがアンマウント(イジェクト)されます。
「Eject All」で(可能なものは)すべてのボリュ−ムを一度にアンマウント(イジェクト)します。
仮想ボリューム内のファイルを開いていて、普通ではアンマウントできない状態でも、Semulov を使ってイジェクトすれば、アンマウントできたりします。ただ、失敗することもあるけど。
メニューの Semulov ▶ Preferences... で各種設定をします。

また、Semulov は Growl に対応しており、マウント・アンマウント時にGrowlでお知らせします。


この記事では version 1.3 を使用しています。
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ABCLaunch : 名前を入力してインクリメンタルサーチで検索・起動するランチャ
OS10.3以上(UB)
ドネーションウェア
名前を入力してインクリメンタルサーチで検索・起動するランチャ「ABCLaunch」の紹介です。
command+F11(デフォルト設定、環境によっては「fn」キーを押さないとダメかも)のホットキーでメインのウインドウが表示されます。
ここのテキストフィールドに文字を入力して行くと、その文字で始まる(含む)アプリケーションがリストに表示されます。
続けて文字を入力して行くと、リストの候補が絞り込まれて行きます。
例えば「Q」と入力すると、下のようにリスト表示されます。

この状態で「return」キーを押すと、リストの一番上のものが起動します。上の場合だと「Quicksilver」が起動します。
command+1〜9 で、それぞれのアプリケーションを起動できます。またカーソルキーでフォーカスを移動して「return」キーでもOKです。
マウスでダブルクリックでも起動します。
command+R で、そのファイルをFinderで表示することができます。
日本語で入力しても検索できます。

ここのリストに表示されるアプリケーションは「アプリケーション」フォルダ内にあるものが検索対象になります。Preferencesパネルで、対象のフォルダを増やしたり変更したりすることができます。
起動中はメニューバーの右側に「ABC」と表示されるので、ここからウインドウを呼び出したりすることができます。

(メニューバーに表示させないようにも、Preferencesパネルで設定できます。)
また、ウインドウ内の「ABC ▼」のメニューからも操作できます。

Preferencesパネルでいろいろ設定ができます。
ここでホットキーの設定を変更したり、リストに表示されるものをアプリケーションだけでなく、ファイル、フォルダを表示されるようにもできます。

「Add」ボタンをクリックして、フォルダを追加すると「アプリケーション」フォルダ以外の、そのフォルダからも検索できるようになります。
「Remove」で解除。
「Ignore」タブで、フォルダ・ファイルを登録すると、それが検索対象から外れます。

Quicksilverを使ってる方で「ランチャ」として使うのみならば、こちらの「ABCLaunch」を使った方が使い易いと思います。
個人的には「Namely」よりも使い易いと思います。
この記事では ABCLaunch version 0.6.3 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
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QLColorCode : ソースコードをシンタックスカラーリングしてQuickLook表示する
QuickLookプラグイン
OS10.5以上(UB)
フリーウェア
ソースコードをシンタックスカラーリングしてQuickLook表示する
「QLColorCode.qlgenerator」の紹介です。
Finderでファイルを選択して、スペースキー or command+Yを押すと、シンタックスカラーリングしてQuickLookで表示されます。

「.plist」ファイルもカラーリングされます。

インストールは「QLColorCode.qlgenerator」ファイルを
(すべてのユーザアカウントで使用する場合)
/Library/QuickLook/
(個別ユーザアカウントのみで使用する場合)
/Users/登録アカウント名/Library/QuickLook/
のどちらかに保存してFinderを再起動後に有効になります。「QuickLook」フォルダがない場合は、この名前のフォルダを新たに作ります。
この記事では QLColorCode version 1.0 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
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