http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-995.html

MacHeist にログインして、シェアウェア登録用の名前とメールアドレスを入力すると(寄付するかどうかを問われた後)、自分専用のレシートページにアプリケーションのシリアル番号が表示されます。
シリアル番号が表示されるまでちょっと時間が掛かります。
nanoBundle のアプリケーションのラインナップは
- ShoveBox
- WriteRoom
- Twitterrific
- TinyGrab
- Hordes of Orcs
- Mariner Write(※50万ダウンロード達成でロック解除)
ダウンロード期間が限定されていて、あと6日です。
お早めに。
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-992.html
Task3 : あらゆるタスクを自動化する
Growl対応
OS10.4.11以上(UB)
シェアウェア ¥1,500(銀行振込)、¥1,700(PayPal)
『Task3 / タスクの設定例(2)』のつづき
この回では、主にウインドウ制御に関するタスクの設定例です。
t3_os9_window
1つのウインドウクリックで そのアプリすべてのウインドウを前面に表示させる
OS9風に、あるアプリケーションの1つのウインドウをクリックすると、そのアプリすべてのウインドウを前面に表示させるようにする方法です。
例えば Finder のウインドウをそのように制御する場合は、新規タスクを作成して下のように設定します。
(トリガー)
リストから「アプリケーションを監視」を選択して、Finder が「最前面に移動」したときに実行するようにします。
(アクション)
「アップルスクリプトを実行」を選択して、下の AppleScript を入力します。
これでこのタスクを保存して有効にすると、Finder の1つのウインドウ(デスクトップも含む)をクリックしたときに、Finder のすべてのウインドウが前面に表示されるようになります。
例えば、下のようにSafariが最前面にあるときに、背面のFinderウインドウの1つをクリックします。
すると、Finderのすべてのウインドウが前面に表示されるようになります。
Finderなら、デスクトップのどこかをクリックしても、すべてのFinderのウインドウを前面に表示します。
トリガーのアプリケーションや、AppleScript の記述の "Finder" を別のアプリケーション名に置き換えれば、他のアプリケーションも同様にできます。
ツールウインドウが普通のウインドウと同じように表示される「Gimp」などでは、この機能がないとかなり使いづらいです。
(X11で動くGimpの場合「X11」を最前面にするように設定する)
t3_window_hide
アプリケーションが最前面でないときはウインドウを隠す
Twitterクライアントのアプリケーション「夜フクロウ」を使っていてよく思うのですが、この手のアプリケーションは Growl でタイムラインを表示しているので、つぶやく時以外はウインドウは邪魔で command+H で隠していることが多いです。
こんな風に自分が能動的に使用するとき以外は、そのアプリケーションのウインドウを隠したい場合、Task3 で最前面以外のときに自動で隠すようにできます。
新規タスクを作成して、下のように設定します。
(トリガー)
リストで「アプリケーションを監視」を選択し、
「YoruFukurou」が「バックグラウンドに移動」したときに実行するようにします。
(アクション)
下の AppleScript を実行するようにします。
このタスクを保存すると、夜フクロウを使っているときに、他のアプリケーションのウインドウをクリックして最前面でなくなったときに自動で隠れるようになります。
(YoruFukurou が最前面のとき)
(YoruFukurou が背面に移動したとき)
こんな風に自動的に隠れます。
トリガーのアプリケーションや AppleScript のプロセス名の "YoruFukurou" のところを他のアプリケーション名に変えて設定すると、他のアプリケーションでも同じようにできます。
t3_hide_others
特定のアプリが最前面になったとき、他のアプリを隠す
集中して作業を行いたいときなど、特定のアプリケーションが最前面になったときに、それ以外の他のアプリケーションのウインドウを隠すようにしてみます。
Task3 で新規タスクを作成して、次のように設定します。
(トリガー)
「アプリケーションを監視」をリストで選択し、○○○が「最前面に移動」したときに設定します。
そのアプリケーションが最前面になったときに動作するアプリケーションを指定します。適用させたいアプリケーションごとに複数のトリガーを設定しておきます。
ここの例では、MacNote3 と Safari に設定してみます。
(アクション)
次の AppleScript を実行するようにします。
このタスクを保存して有効にすると、そのアプリが最前面に移動したときに、他のアプリのウインドウを隠します。
例えば、下のようにたくさんのウインドウを開いているときに、MacNote3 を最前面にしてみます。
すると、MacNote3 が最前面になるとすぐに、それ以外のアプリケーションのウインドウが隠れます。
Task3 とは関係ないことですが、似たようなことで、Dockのアプリケーションアイコンをクリックしたときに、それ以外のアプリケーションを隠す「シングルアプリケーションモード」とうものも、OSの隠し機能として存在するようです。
参考『シングルアプリケーションモード - soundscape out』
t3_auto_hide_others
一定時間ごとにチェックして 最前面のアプリ以外のウインドウを自動的に隠す
上記の「特定のアプリが最前面になったとき、他のアプリを隠す」と似た内容ですが、一定時間ごとにアプリケーションの状態をチェックして、最前面以外のアプリのウインドウを隠すタスクを設定してみます。
(ちょうど「Spirited Away」の機能を Task3 で実現してみます。)
新規タスクを作成して、下のように設定します。
(トリガー)
「繰り返し」を選択して、3分ごとに実行するように設定。
(時間間隔はお好みで)
(アクション)
次の 最前面以外のプロセスを隠す AppleScript を実行させます。
この例では Finder, Safari, Firefox は最前面に表示されていなくても、自動的に隠されることはありません。
このタスクを保存して有効にします。
例えば、いろいろなアプリケーションのウインドウを開いている状態で、Safari を最前面に表示しているとします。
これで所定の時間が来ると、最前面の Safari 以外のアプリのウインドウは隠されます。
(背面にある Finder のウインドウは AppleScript 上で「除外」アプリに指定しているので隠されない)
t3_dock_autohide
特定のアプリが最前面のときだけ Dock を表示させる
僕は Dockを「自動的に隠す」設定にしていて、普段は Dock を隠しているようにしています。しかし、Dock にドラッグ&ドロップするときなど、特定のアプリケーションの場合には、ずっと表示させておいた方が便利な場面もあります。
そこで Task3 を使って、2つのタスクを登録しし、特定のアプリが最前面のときだけ Dock を表示させるようにします。
例えば、Finder が最前面のときだけ Dock を表示させるように設定します。
まずは「Dock を表示させる」タスクから。
(トリガー)
「アプリケーションを監視」を選択して、Finder が最前面に移動したときに設定します。
(他にもDockを表示させたいアプリがあるなら、複数のトリガー項目を作って、そのアプリが最前面に移動したときに設定します)
(アクション)
以下の AppleScript を実行するようにします。
まずはこの1つ目のタスクを作成し、もう一つ新規タスクを作成します。
2つ目の「Dock を隠す」タスク
(トリガー)
「アプリケーションを監視」を選択して、Finder がバックグラウンドに移動したときに設定します。
(他にもDockを表示させたいアプリがあるなら、複数のトリガー項目を作って、そのアプリがバックグラウンドに移動したときに設定します)
(アクション)
以下の AppleScript を実行するようにします。
これらの2つのタスクを有効にして保存します。
すると、Finder が最前面でないときは、Dock は隠された状態です。
Finder が最前面のアプリケーションになると
Dock が表示されるようになります。
ただ、
key code で option+command+D のショートカットキーを入力しているだけのスクリプトなので、素早く最前面のアプリケーションを切り替えたときなど、失敗することが多いです。
(
killall Dock でDock を再起動させながら 初期設定ファイルを書き換える内容のスクリプトにすると、失敗することはほぼ無くなるけど、Dashboard も再起動されてしまうので採用せず)
t3_itunes_toggle_player
iTunes が最前面のときはウインドウ表示、背面に移動したはミニプレイヤー表示
(Task3 の作者の sekn さん のアイデア)
iTunes が最前面に移動したときにはブラウザウインドウを表示、背面に移動したときにはミニプレイヤー表示させるように、2つのタスクを作成して実現させます。
まずは iTunes が最前面になったときにタスク
(トリガー)
「アプリケーションを監視」で
iTunes が最前面に移動したときに設定します。
(アクション)
以下の AppleScript を実行します。
('09/11/04修正)
続いて iTunes が背面になったときにタスク
(トリガー)
「アプリケーションを監視」で
iTunes がバックグラウンドに移動したときに設定します。
(アクション)
以下の AppleScript を実行します。
('09/11/04修正)
修正前の AppleScript では、iTunes をメニューから終了できない欠陥がりました。
(詳細はコメント欄参照。sekn さん、教えてくれてありがとう)
以下の内容に変更して下さい。
これら2つのタスクを有効にして保存します。
すると、iTunes が最前面に移動したときには、自動的にブラウザウインドウを表示
iTunes が背面に移動したときには、自動的にミニプレイヤー表示に切り替わります。
この回ではウインドウ制御についてのタスクの設定例でした。
こういった「ウインドウ制御」的な使い方をするときは、そのタスクのON/OFFの切り替えがもっと楽にできたらいいのに・・・と思い、作者の sekn さんにリクエストしてみました。
次回のバージョンアップでは、Task3メニューからそのタスクのON/OFFの切り替えができるようになるでしょう。(たぶん?)
『Task3 / タスクの設定例(4)』につづく
この記事では Task3 version 1.1.0 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Spread Your Wings
Download page : Task3
(関連記事)
Task3 --- 基本的な「タスク」の設定のやり方など
Task3 / タスクの設定例(1)
- Safariのダウンロード完了をGrowlでお知らせする
- 複数のアプリケーションをセットで起動するようにする
- 定期的に使っていないメモリを解放する
- スクリーンセーバの代わりにiTunesのビジュアライザを使用
- スクリーンセーバ起動中にアクセス権の修復を行う
- メニューバーに表示するランチャとして使用する
- メニューバーから各種メンテナンスをする
- メニュー、ホットキーで開くブックマークとして使う
Task3 / タスクの設定例(2)
- ホットキーを使ってアクションを実行する
- 留守のときに誰かがMacを起動したらメールで知らせる
- フォルダに変化があったら Growl でお知らせ
- 特定のアプリが最前面になったときに「英数」入力に切り替える
- ボリュームをマウントしたらバックアップアプリを起動する
- ボリュームをまとめてアンマウント
Task3 / タスクの設定例(3)
- 1つのウインドウクリックで そのアプリすべてのウインドウを前面に表示させる
- アプリケーションが最前面でないときはウインドウを隠す
- 特定のアプリが最前面になったとき、他のアプリを隠す
- 一定時間ごとにチェックして 最前面のアプリ以外のウインドウを自動的に隠す
- 特定のアプリが最前面のときだけ Dock を表示させる
- iTunes が最前面のときはウインドウ表示、背面に移動したはミニプレイヤー表示
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-991.html
Task3 : あらゆるタスクを自動化する
Growl対応
OS10.4.11以上(UB)
シェアウェア ¥1,500(銀行振込)、¥1,700(PayPal)
『Task3 / タスクの設定例(1)』のつづき
Task3 / タスクの設定例(2)
(各項目へジャンプします) |
t3_hotkey
ホットキーを使ってアクションを実行する
Task3 では「トリガー」にホットキーを設定して、それでアプリケーションの起動、ファイル・フォルダを開く、AppleScript の実行、シェルスクリプトの実行、ボリュームのアンマウントなどが実行できます。
例えば、Safari をホットキーで起動するように設定してみます。
新規タスクを作成し、下のように設定します。
(トリガー)
リストから「ホットキー」を選択し、ホットキーを設定します。
ホットキーは command shift option control と 文字キー を合わせたものが設定できます。
ファンクションキーなどは設定できません。
また、数字キー を設定したときには、テンキーの数字のキーでは機能しません(現在調査中とこと)。
(アクション)
リストから「ファイル/アプリケーションを開く」を選択し、Safari を指定します。
このタスクを有効にして保存すると、例で設定したように control+command+S のホットキーで Safari が起動するようになります(既に起動しているなら最前面に表示する)。
このホットキーが有効・無効な場面を作ろうと思えば、「実行条件」を設定します。
このタスクの「実行条件」タブでそれを設定します。
例えば、Firefox が起動しているときは、このホットキーを無効にしようと思えば、下のように設定します。
リストから「アプリケーションの起動」を選択して、Firefox が起動していないと設定します。
これで、ホットキーは Firefox が起動していいないときには無効になります。
「アクション」の設定で、複数の項目を作り、ホットキー1つで複数のアプリケーションを起動するといったこともできます。
t3_auto_mail
留守のときに誰かがMacを起動したらメールで知らせる
Task3 では指定した宛先にメールを送る機能もあります。
例えば、留守にしているときに誰かが勝手にMacを起動したら、自分の携帯電話などにメールを送って知らせることもできます。
新規タスクを作成し、下のように設定します。
(トリガー)
2つのトリガー項目を設定しておきます。
リストから「コンピュータの起動/終了」を選択し、
起動したとき、スリープから復帰したときに設定します。
(アクション)
リストから「電子メールを送信」を選択します。
件名と宛先のメールアドレス(←これは携帯などのアドレスにする)、その文章内容を入力します。
(実行条件)
自分で起動・スリープ復帰したときまで、メールされるのを防ぐために、実行条件を設定して日時を制限します。
留守にしているであろう曜日や時間帯に設定します。
このタスクを有効にして保存します。
すると、自分の留守のときに誰かがMacを起動、もしくはスリープから復帰させると、Mail.app が隠れた状態で起動してメールを送信します。
t3_watch_file
フォルダに変化があったら Growl でお知らせ
Task3 では、ファイル・フォルダの変化を監視することができます。
例えば「Public」フォルダを監視して、ネットワーク上の誰かがそこにファイルを保存したりして、フォルダに変化があったらGrowlでお知らせするといったような使い方ができます。
新規タスクを作成して、下のように設定します。
(トリガー)
リストから「フォルダ/ファイルを監視」を選択、「Public」フォルダを指定します。
(アクション)
「メッセージを表示」を選択して、適当なメッセージを入力しておくといいでしょう。
(環境設定でメッセージを Growl で表示させるように設定しておく)
ついでに「Public」フォルダを開くアクション項目も登録しておくと便利かと思います。
このタスクを保存して有効にすると、「Public」フォルダにファイルが追加されるなど、変化があったときに Growl でお知らせします。
(Growl のタイトルは、そのタスク名(Task3)と表示される)
t3_change_input_method
特定のアプリが最前面になったときに「英数」入力に切り替える
OS10.6では
システム環境設定 > 言語とテキスト > 入力ソース
の「入力ソースオプション」から、ウインドウごとに入力ソースの状態を維持できるように復活しました。
僕の場合、これはウインドウを切り替える度に入力ソースも切り替わって、ややこしいので使わないように設定しています。
しかし、ターミナルなどのアプリケーションでは、それを使うときには「英数」入力に自動的に切り替わった方が使いやすいのです。
だからといって、上記の言語環境の設定はファイル(ウインドウ)ごとの設定なのでやっぱり使いにくい・・・。
そこで Task3 を使って、ターミナル.app が最前面に移動したとき、自動的に「英数」入力に切り替えるようにしてみます。
新規タスクを作成し、下のように設定します。
(トリガー)
リストから「アプリケーションを監視」を選択します。
(たいていの人はそうだと思いますが)日本語環境で Mac を使っているなら、ここのアプリケーション名はカタカナで「ターミナル」と手入力します。
(「選択」ボタンからダイアログ経由で選択すると「Terminal」と英語名になります)
Task3 でのアプリケーションの名前を入力する(できる)場面では(ダイアログで選択するとパスが表示される場面は除く)、そのアプリケーションの日本語表記名を入力しなければなりません(日本語環境で使用している場合)。
「ターミナル」(Terminal)、「テキストエディット」(TextEdit)、「ディスクユーティリティ」(Disk Utility)など、日本語表記名と英語表記名が違うアプリケーションの場合は、日本語表記名にします。
試してないけど、英語を第1言語に指定しているならば、たぶん気にしなくても大丈夫。
話がそれたけど、ターミナルが最前面に移動したときに設定します。
他のアプリケーションにも適用させたい場合は、トリガー項目を「+」ボタンで追加して、同じように最前面に移動したときに設定します。
(アクション)
下の AppleScript を実行するようにします。
key code を使って 英数キー を入力させています。
英数キー のないUSキーボードでも多分?このスクリプトで「英数」入力に切り替えられると思います。
このタスクを有効にして保存します。
すると、ターミナルのウインドウが最前面に移動したときには、自動的に「英数」入力に切り替わります。
ちなみに かなキー のキーコードは「
104」なので、上記の AppleScript の該当箇所を少し弄れば、アプリケーションが最前面になったときなどに「かな」入力に自動で切り替える、といったこともできるでしょう。
t3_volume_mount
ボリュームをマウントしたらバックアップアプリを起動する
Task3 はボリュームのマウント・アンマウントされるときを監視してトリガーに設定できます。
僕は外付けハードディスクにバックアップするのに、SilverKeeper を使っているので、ハードディスクをつないでボリュームをマウントしたときに、SilverKeeper を起動するようにしてみます。
新規タスクを作成し、下のように設定します。
(トリガー)
リストから「ボリュームを監視」を選択して、ボリュームを指定、マウントされたら実行されるようにします。
(アクション)
「ファイル/アプリケーションを開く」を選択、SilverKeeper を指定します。
(実行条件)
(この設定は好みによると思うけど)リストから「前回実行からの経過時間」を選択して、その間隔を設定します。
さらに加えて、日付と時間に応じて実行するように、実行するときを制限するのもいいでしょう。
こうしておくことで、バックアップした直後にそのボリュームをマウントして、勝手にアプリケーションが立ち上がるのを防ぐことができます。
このタスクを有効にして保存すると、外付けハードディスクの電源を入れ、指定ボリュームをマウントしたときに、自動的に SilverKeeper が立ち上がるようになります。
ちなみに、SilverKeeper のスケジュール設定を設定しておくと、Task3 などの他のアプリケーションの関与無しに、自動的にバックアップ前にシステムの起動・スリープからの復帰をするようになります。
他にも Task3 の作者の sekn さんが作られたバックアップアプリケーションの「Sync!Sync!Sync!」のバックアップを実行するアクションが用意されています。
t3_volume_unmount
ボリュームをまとめてアンマウント
新規タスクを作成して、「アクション」にボリュームをまとめてアンマウントするように設定すると、Task3メニューから簡単にアンマウントすることができます。
このタスクを有効して保存すると、Task3メニューから一気にアンマウントできます。
また、このタスクの「トリガー」にホットキーを設定して、ホットキー1つで簡単にアンマウントするようにできます。
AppleScript でアンマウントできるボリュームを一気にアンマウント(イジェクト)するようにもできます。
以下のスクリプトを、タスクの「アクション」に登録しておくと便利です。
また、マウントされたディスクイメージだけをアンマウントしたい場合は、以下の AppleScript をタスクの「アクション」に登録するといいです。
『Task3 / タスクの設定例(3)』へつづく
この記事では Task3 version 1.1.0 を使用しています。
(ダウンロードリンク)
Site top page : Spread Your Wings
Download page : Task3
(関連記事)
Task3 --- 基本的な「タスク」の設定のやり方など
Task3 / タスクの設定例(1)
- Safariのダウンロード完了をGrowlでお知らせする
- 複数のアプリケーションをセットで起動するようにする
- 定期的に使っていないメモリを解放する
- スクリーンセーバの代わりにiTunesのビジュアライザを使用
- スクリーンセーバ起動中にアクセス権の修復を行う
- メニューバーに表示するランチャとして使用する
- メニューバーから各種メンテナンスをする
- メニュー、ホットキーで開くブックマークとして使う
Task3 / タスクの設定例(2)
- ホットキーを使ってアクションを実行する
- 留守のときに誰かがMacを起動したらメールで知らせる
- フォルダに変化があったら Growl でお知らせ
- 特定のアプリが最前面になったときに「英数」入力に切り替える
- ボリュームをマウントしたらバックアップアプリを起動する
- ボリュームをまとめてアンマウント
Task3 / タスクの設定例(3)
- 1つのウインドウクリックで そのアプリすべてのウインドウを前面に表示させる
- アプリケーションが最前面でないときはウインドウを隠す
- 特定のアプリが最前面になったとき、他のアプリを隠す
- 一定時間ごとにチェックして 最前面のアプリ以外のウインドウを自動的に隠す
- 特定のアプリが最前面のときだけ Dock を表示させる
- iTunes が最前面のときはウインドウ表示、背面に移動したはミニプレイヤー表示
http://wakabamac.blog95.fc2.com/blog-entry-993.html

MacHeist にログインして、望遠鏡みたいなものを操作して、ある座標のところをチェックするとミッション完了のようです。
座標のヒントは Twitter で「MacHeist」(←ネタバレ注意)と検索すると・・・。
座標を探し当てると、上の画面のようになります。
(3日後にまた何かある?)
「TWEET FOR A TREAT」のところをクリックして、Twitter でそれをつぶやいたら、「My Loot」のページからアプリケーションのシリアル番号を取得できます。
もらえるソフトウェアは、ハードディスクの使用量をかっこいUIで視覚的に見れる「DaisyDisk」です。

こんな風にハードディスクの使用量を視覚的に捉えられます。

